【完結】愛してないなら触れないで
「嫌よ、触れないで!!」
大金で買われた花嫁ローザリンデは、初夜の花婿レオナルドを拒んだ。
彼女には前世の記憶があり、その人生で夫レオナルドにより殺されている。生まれた我が子を抱くことも許されず、離れで一人寂しく死んだ。その過去を覚えたまま、私は結婚式の最中に戻っていた。
愛していないなら、私に触れないで。あなたは私を殺したのよ。この世に神様なんていなかったのだわ。こんな過酷な過去に私を戻したんだもの。嘆く私は知らなかった。記憶を持って戻ったのは、私だけではなかったのだと――。
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
※2022/05/13 第10回ネット小説大賞、一次選考通過
※2022/01/20 小説家になろう、恋愛日間22位
※2022/01/21 カクヨム、恋愛週間18位
※2022/01/20 アルファポリス、HOT10位
※2022/01/16 エブリスタ、恋愛トレンド43位
大金で買われた花嫁ローザリンデは、初夜の花婿レオナルドを拒んだ。
彼女には前世の記憶があり、その人生で夫レオナルドにより殺されている。生まれた我が子を抱くことも許されず、離れで一人寂しく死んだ。その過去を覚えたまま、私は結婚式の最中に戻っていた。
愛していないなら、私に触れないで。あなたは私を殺したのよ。この世に神様なんていなかったのだわ。こんな過酷な過去に私を戻したんだもの。嘆く私は知らなかった。記憶を持って戻ったのは、私だけではなかったのだと――。
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
※2022/05/13 第10回ネット小説大賞、一次選考通過
※2022/01/20 小説家になろう、恋愛日間22位
※2022/01/21 カクヨム、恋愛週間18位
※2022/01/20 アルファポリス、HOT10位
※2022/01/16 エブリスタ、恋愛トレンド43位
あなたにおすすめの小説
夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」そう告げた王は、二ヶ月後、王座を失いました
さんけい
恋愛
王妃フレイアは、五年間、王宮の見えない仕事を支えてきた。
儀礼、寄付、夫人同士の調整、外交の細かな配慮。誰かが困る前に整える仕事は、いつも王妃府へ流れてきた。
ある朝、王は告げる。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」
相手はすでに懐妊しているという。
入内は十日後。南の離宮を望み、王宮医の診断もまだ。
そのすべてを、王は正妃であるフレイアに任せようとした。
「そなたならうまくやってくれる」
その言葉を聞いたフレイアは、父へ手紙を書く。
――疲れました。
公爵家は娘を迎えに来た。
王は、少し休めば戻ると思っていた。側妃が来れば、王宮は明るくなるとも。
だが、王妃がいなくなった王宮は、二ヶ月ももたなかった。
茶会、寄付、外交、国境。正妃ひとりに押しつけられていた仕事が、次々と崩れていく。
そして王は知ることになる。
王妃は、王宮の欠けたところを埋めるための備品ではない。
もう、戻らない。
※初日以外は6時・17時更新となります。
私のことは放っておいてください、旦那様~どうぞ愛人とお幸せに~
たると
恋愛
「君を愛することはない。私には心に決めた人がいる。形だけの妻として、大人しく過ごしてくれ」
アルベルトの声音には、一切の感情が籠もっていない。
しかし、新婦であるエルザの胸中に去来したのは、悲哀ではなかった。
(……え? 本当にいいの?)
エルザは睫毛を微かに震わせ、俯いた姿勢のまま、必死に口元の歪みを抑えていた。
(愛されなくていい。つまり、妻としての情愛を強要されない。旦那様の機嫌を伺って、夜怯える必要もない。しかも、公爵家の潤沢な予算で衣食住は完全に保証されている……。これって、最高に割の良いニート生活の始まりじゃない!?)
エルザの脳内では、すでに薔薇色の未来予想図が高速で描かれ始めていた。
旦那様にはどうぞ心に決めた愛人の方と、末永く仲良くしていただきたい。
自分はその影で、誰にも邪魔されずに読書をし、お菓子を食べ、庭をいじり、自由という名の果実を貪るのだ。
本日、貴方を愛するのをやめます~王妃と不倫した貴方が悪いのですよ?~
なか
恋愛
私は本日、貴方と離婚します。
愛するのは、終わりだ。
◇◇◇
アーシアの夫––レジェスは王妃の護衛騎士の任についた途端、妻である彼女を冷遇する。
初めは優しくしてくれていた彼の変貌ぶりに、アーシアは戸惑いつつも、再び振り向いてもらうため献身的に尽くした。
しかし、玄関先に置かれていた見知らぬ本に、謎の日本語が書かれているのを見つける。
それを読んだ瞬間、前世の記憶を思い出し……彼女は知った。
この世界が、前世の記憶で読んだ小説であること。
レジェスとの結婚は、彼が愛する王妃と密通を交わすためのものであり……アーシアは王妃暗殺を目論んだ悪女というキャラで、このままでは断罪される宿命にあると。
全てを思い出したアーシアは覚悟を決める。
彼と離婚するため三年間の準備を整えて、断罪の未来から逃れてみせると……
この物語は、彼女の決意から三年が経ち。
離婚する日から始まっていく
戻ってこいと言われても、彼女に戻る気はなかった。
◇◇◇
設定は甘めです。
読んでくださると嬉しいです。
【完結】私を捨てた皆様、どうぞその選択を後悔なさってください 〜婚約破棄された令嬢の、遅すぎる謝罪はお断りです〜
くろねこ
恋愛
王太子の婚約者として尽くしてきた公爵令嬢エリシアは、ある日突然、身に覚えのない罪で断罪され婚約破棄を言い渡される。
味方だと思っていた家族も友人も、誰一人として彼女を庇わなかった。
――けれど、彼らは知らなかった。
彼女こそが国を支えていた“本当の功労者”だったことを。
すべてを失ったはずの令嬢が選んだのは、
復讐ではなく「関わらない」という選択。
だがその選択こそが、彼らにとって最も残酷な“ざまぁ”の始まりだった。
『愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私は離縁状を置いて旅に出ます。これからは幸せになります――そう思っていました。』
まさき
恋愛
夫に名前すら呼ばれず、冷たく扱われ続けた私は、ある朝、ついに限界を迎えた。
決定打は、夫が見知らぬ女性を連れて帰ってきたことだった。
――もういい。こんな場所に、私の居場所はない。
離縁状を残し、屋敷を飛び出す。
これからは自由に、幸せに生きるのだと信じて。
旅先で出会う優しい人々。
初めて名前を呼ばれ、笑い、温かい食事を囲む日々。
私は少しずつ、“普通の幸せ”を知っていく。
けれど、そのたびに――背中の痣は、静かに増えていた。
やがて知る、自らの家系にかけられた呪い。
それは「幸せを感じるほど、命を削る」という残酷なものだった。
一方その頃、私を追って旅に出た夫は、焦燥の中で彼女を探し続けていた。
あの冷たさも、あの女性も、すべては――。
けれど、すべてを知ったときには、もう遅くて。
これは、愛されていなかったと信じた私が、
最後にようやく“本当の愛”に気づくまでの物語。
【完結】捨てられた侯爵夫人の日記
ジュレヌク
恋愛
十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。
夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。
白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。
戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。
そこには、出会った日から自分を恋しいと思ってくれていた少女の思いの丈が詰まっていた。
十八歳になり、美しく成長した妻を前に、ハイドランジアは、心が揺らぐ。
自分への恋心を忘れてしまったとしても、これ程までに思ってくれていたのなら、また、愛を育めるのではないのか?
様々な人間の思いが交錯し、物語は、思わぬ方向へと進んでいく。
【完結】公爵令嬢は、婚約破棄をあっさり受け入れる
櫻井みこと
恋愛
突然、婚約破棄を言い渡された。
彼は社交辞令を真に受けて、自分が愛されていて、そのために私が必死に努力をしているのだと勘違いしていたらしい。
だから泣いて縋ると思っていたらしいですが、それはあり得ません。
私が王妃になるのは確定。その相手がたまたま、あなただった。それだけです。
またまた軽率に短編。
一話…マリエ視点
二話…婚約者視点
三話…子爵令嬢視点
四話…第二王子視点
五話…マリエ視点
六話…兄視点
※全六話で完結しました。馬鹿すぎる王子にご注意ください。
スピンオフ始めました。
「追放された聖女が隣国の腹黒公爵を頼ったら、国がなくなってしまいました」連載中!
ヤッター😆無事に産まれたぞー!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
産まれたぁ!! .+゚*☆+。⌒Y⌒Y⌒ヾ(o´0ω0o)ノ.+゚*。:゚+ ワァィ♪
つまりヴィル君は一族を脅しじゃなくて説得を頑張ったのね(..)(__)( ̄ー ̄)ニヤリまた幸せが増える⁉️🐣(゚∀゚*)(*゚∀゚)ワクワク
一族総出で「welcome」表示ですね_( _*´ ꒳ `*)_王妃様も一大事
あら大変!
産気づいちゃった∑(゚Д゚)
出てきちゃうぅヾ(゚ロ゚*)ツ三ヾ(*゚ロ゚)ノ
お腹をぽんした事が、出てきて良い合図だと思っちゃったのかな?(笑)。産気付いちゃった?ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿。
気の早い王子様か、王女様のようですヾ(゚ロ゚*)ツ三ヾ(*゚ロ゚)ノ
女の子は望む結婚式には気合いを入れるのだ‼️💪
大好きな人との心躍る結婚の儀式! 気合入れます (`・ω・´)キリッ なぜか周囲の侍女の方が気合が入りますw
家族仲良く出来たら増える程に幸せも増える😃💕子育ては大変で心配も多いけど😅
幸せに向かって進む二人です_( _*´ ꒳ `*)_これからが楽しみですね。子育て、アンネやエルマにも手伝ってもらわないと/(^o^)\
子供とママやパパを取り合うって、微笑ましいなぁ。
やっと、本当にやっとローザとヴィルに春が訪れるのね。
最初の子供が過去世の記憶を持っていたりして(^ー^)
更新楽しみにしてます(^^)
パパに「ママは僕のだから」と言って欲しい(*ノωノ) 子どもがママのお胸に抱き着いて、にやっとパパを牽制するのもあり(*´д`*)ハァハァ 素敵。
何とも謂いようがない雰囲気が漂った(*/□\*)イヤン上手くいくと良いね~(  ̄ー ̄)ニヤニヤ。
なんとも(´ノ・ωノ`) ハジュカシ...こちらが照れてしまいました
妊娠祝いっつうか、出産祝いに赤さんに服、ママさんにロングなプールの巻きタオルあげたわ。湯上がりにさっとかぶって、すぐ赤さん世話できる速乾性の優れもんだよ。
結構喜ばれたなあ。
いいなぁ……便利なのいいよね。手軽さも大事だと思う(*ノωノ) 素敵な贈り物をされましたね! 今度同じ状況になったら参考にします(´▽`*)ゞヶィレィッッ!!
相手が大切だから離れるって選択を考えるかも❓油断禁物❗ふふふふふ(ФωФ)キラリ。
独占欲の強い男だから、ヴィルは大丈夫かな(* ̄ー ̄*)ニヤリッ ローザも意外と執着系じゃないかと……あ、似たもの夫婦?
理解しても申し訳ないの想いはきえないよね~(゜-゜)(。_。)😭。
申し訳ないと思ってしまう。でもヴィルはそんな同情は要らないので、また複雑ですね_( _*´ ꒳ `*)_
義眼とか存在しないのかな?。
呪術を操る一族なので、おそらく体内に異物を混入しないためかと……その辺はヴィルに聞いておきます(´▽`*)ゞヶィレィッッ!!
どう動くのが相手に最善か悩んで対処が遅れたか~😢
考えすぎて、裏から手回しばかりした。その理由が「ローザは夫を愛していると思う」の思い込み_( _*´ ꒳ `*)_擦れ違ってましたね
ヴィルが支払った対価を話を聞いたら、ローザはどう感じるだろう?
ここがクライマックスのような気がします。
更新ワクワクして待っています。
代償を支払ったことを彼女は知らない。それが精霊は気に入らないでしょうね_( _*´ ꒳ `*)_知った時、ローザの愛情はどう変化するのか
ヴィル君はナニを告白するのか⁉️(-_-;)。
愛する人だからこそ、苦しめた責任を取りたいのかも? _( _*´ ꒳ `*)_黙っててもいいと思うけどな
アンネちゃんは良き理解者だね😊失った子供も新たに授かる子供も大切にしたいね(゜-゜)(。_。)😃。
このアンネがいれば、貴族のお友達はシャルロッテ様だけで問題ないですね (`・ω・´)キリッ 心から信頼できる友人以外は、お知り合いに分類した方がいいです
娘は口は災いのもとを体験した😟。
気づいても反省してないところがアウト_( _*´ ꒳ `*)_
使命=指名
では?
ありがとうございます(´▽`*)ゞヶィレィッッ!!直します
使命→指名
でしょうか?
(人´・ω・`o)感謝♪です! 直しますね
妬みで身を滅ぼした見本ですね(゜-゜)(。_。)😓せめて妬みによる虐待を止めとけばまだ子供達はましな扱いだったかも😩。
愚か者が行動するのは、愚かだから。_( _*´ ꒳ `*)_止められませんでしょうね。自業自得です。
呪術の内容が気になるな~( ̄ー ̄)ニヤリ
気になりますね(* ̄ー ̄*)ニヤリッ
いや~それだけの事したんでしょうよ。むしろ、生ぬるいんじゃない❓
人の人生壊してますからね_( _*´ ꒳ `*)_自分の人生を対価にお詫びするしかないでしょう
因果応報。
人を呪わば穴二つ。
他人様に酷いことをした人は、酷いことをされて当然です。
加害者の人権を守るより、被害者の人権をまず守りましょう。
_( _*´ ꒳ `*)_文明が発達するほど、加害者を保護し始めるのはなぜでしょうね。被害者は何も落ち度がなく攻撃されることが多いのに……。
私は復讐を公定する派なので(゜-゜)(。_。)😅自分の気持ちに区切りをつけないといつまでも怨みに捕らわれる😓復讐は虚しいって自分の身に降りかかったら言える言葉だろうか❓😞🌀。
いや、実際のところは我慢できないでしょう。長い時間が経って「あの頃はね」と語る年齢になっても、やっぱり傷は残っています_( _*´ ꒳ `*)_復讐した後に何が残る? 状態ならやめる選択肢もあるでしょうが……彼女の場合、すっきり終わらせて幸せになろう! のパターンですから(*´艸`*)
身分詐称は地位が高いなら重くなるな~😞
ゥ─σ(・´ω・`*)─ン… 周囲の貴族を騙してましたし。正当な跡取りを追い出して乗っ取った罪もありますからね。周囲の貴族が厳罰を求めると思いますよ( ̄ー ̄)ニヤリ 明日は我が身になりかねません