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第四章
改めて思った
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今更ではあるが…この世の中は俺がいくら幼いと思っても女性は女性なんだよな。それをないちゃんに教わったようなもんだ。
あっ、ないちゃんとは俺をストーキングしてた女児で本名は本名ないちゃん。小学生の女の子で親は居ないそうで一緒に住むまでは孤児院で暮らしていた…。
とにかく…クラスメイトにイジメられているところを俺に助けられ…それから俺の事が気になり過ぎてストーキングしてたところを護衛の千架さんに見つかったんだよな。んで、警察の御用になりそうなところを許してあげて欲しいと懇願して、なんやかんやでうちに住む事になった。
まあ、ストーキングしてたという事で、一緒に住むようになってからもそれは変わらず、視線を感じるとそこには必ずないちゃんが俺を見ているのは言うまでもないだろう。懐かれてると思えば可愛いもんだ。慣れもあるのかも知れないが…。
そんなないちゃんであるが、ないちゃんが始めに仲良くなったうちの女性陣は誰だと思う?俺自身意外だなと思ったんだが、真っ先に仲良くなったのは凛だった。意外だろ?
「──凛お姉ちゃん!」
「どうかしたのです?」
「今日もドローン飛ばす!?」
「勿論なのです」
「やったぁ♪」
機械関係というか最新技術に強いというか、そういうのに強い凛と仲良くなった。まあ、その一番の理由として、先の言葉に全て込められている。表立ってストーキングするのはよくないのでドローンで俺をストーキングするようにしたみたいだ。凛もそういうのに目覚めたみたいで、二人仲良く俺が外に出掛ける時はドローンで俺を追ってる形だな…。まあ、護衛も兼ねていると思えばそれも気にならないのでよしとしよう。
そんなこんなしているある日の事…
「──り、凛お姉ちゃん!」
「?」
「豊和お兄ちゃんを見ていると…ここがムズムズするのです」
ないちゃんが手で押さえた部分は下腹部のとある場所…。
「はは~ん!なのです!」
「私…もしかして病気…?」
「違うのです!それは病気なのではなく、女性なら好きな男性を見ているだけでもそうなる自然現象なのです」
「そうなの?凛お姉ちゃんは物知りです!」
「ふふ~ん!もっと褒め称えるといいのです」
「それで…どうすればこのムズムズ収まるの?」
「学校で習ってないのです?」
「私…学校は…」
「あっ…心配しなくてもいいのです!私が教えるのです!」
「ホント!?やったぁー!」
「まずは手を綺麗に洗うのです」
「手を…?なんで…?」
「ばい菌がついた手で触らないようになのです!清潔にしてる方がいいのです!」
「うん!分かった!」
「そしたらここを優しくこうするのです」
「んっ──」
これは…娘を持つ親なら場合によっては直面する問題かも知れない。以前話題にもなってたしな。娘が自慰しだしたらどうすればいいという親の質問だな。
三大欲求の一つに数えられるだけあって性欲って小学生でもあるんよな。特に女の子は早いらしい(ネットやら調べ)。んで、そんな場面というか、娘がそういう事…自慰をしだしたら親はどうすればいいのかという話題だった。止めろというのは駄目なんだそうだ。親として『手を綺麗に洗ってからしなさい』とだけ言って、してるのを見ない振りしてあげるのがいいそうだ。まあ、親子の仲の良さだったり、人それぞれ意見はあるだろうけど、とにかくそういう事らしい。
んで、その話を凛に聞いて冒頭で述べたようにそう思ったという話だ。
で、終われば良かったんだが…
「今日こそ私も混ざるぅぅぅ」
「ない!?ないにはまだ早い!」
「凛お姉ちゃんに教わったもーん!」
りぃぃぃぃぃん!?何教えてんのっ!?
そんなわけで…家でセックスしていると、それをないが覗いていて、混ざろうとしてくるようにないはなった。言っとくけど、それが許されるのはこの世の中だけだからな?そこんところ宜しくな。
追伸…一応ヤッてないからな?言ったようにまだ早いから…。ただ…この調子でいくと…いつの間にか…。
そうならないようにしなければ…。
あっ、ないちゃんとは俺をストーキングしてた女児で本名は本名ないちゃん。小学生の女の子で親は居ないそうで一緒に住むまでは孤児院で暮らしていた…。
とにかく…クラスメイトにイジメられているところを俺に助けられ…それから俺の事が気になり過ぎてストーキングしてたところを護衛の千架さんに見つかったんだよな。んで、警察の御用になりそうなところを許してあげて欲しいと懇願して、なんやかんやでうちに住む事になった。
まあ、ストーキングしてたという事で、一緒に住むようになってからもそれは変わらず、視線を感じるとそこには必ずないちゃんが俺を見ているのは言うまでもないだろう。懐かれてると思えば可愛いもんだ。慣れもあるのかも知れないが…。
そんなないちゃんであるが、ないちゃんが始めに仲良くなったうちの女性陣は誰だと思う?俺自身意外だなと思ったんだが、真っ先に仲良くなったのは凛だった。意外だろ?
「──凛お姉ちゃん!」
「どうかしたのです?」
「今日もドローン飛ばす!?」
「勿論なのです」
「やったぁ♪」
機械関係というか最新技術に強いというか、そういうのに強い凛と仲良くなった。まあ、その一番の理由として、先の言葉に全て込められている。表立ってストーキングするのはよくないのでドローンで俺をストーキングするようにしたみたいだ。凛もそういうのに目覚めたみたいで、二人仲良く俺が外に出掛ける時はドローンで俺を追ってる形だな…。まあ、護衛も兼ねていると思えばそれも気にならないのでよしとしよう。
そんなこんなしているある日の事…
「──り、凛お姉ちゃん!」
「?」
「豊和お兄ちゃんを見ていると…ここがムズムズするのです」
ないちゃんが手で押さえた部分は下腹部のとある場所…。
「はは~ん!なのです!」
「私…もしかして病気…?」
「違うのです!それは病気なのではなく、女性なら好きな男性を見ているだけでもそうなる自然現象なのです」
「そうなの?凛お姉ちゃんは物知りです!」
「ふふ~ん!もっと褒め称えるといいのです」
「それで…どうすればこのムズムズ収まるの?」
「学校で習ってないのです?」
「私…学校は…」
「あっ…心配しなくてもいいのです!私が教えるのです!」
「ホント!?やったぁー!」
「まずは手を綺麗に洗うのです」
「手を…?なんで…?」
「ばい菌がついた手で触らないようになのです!清潔にしてる方がいいのです!」
「うん!分かった!」
「そしたらここを優しくこうするのです」
「んっ──」
これは…娘を持つ親なら場合によっては直面する問題かも知れない。以前話題にもなってたしな。娘が自慰しだしたらどうすればいいという親の質問だな。
三大欲求の一つに数えられるだけあって性欲って小学生でもあるんよな。特に女の子は早いらしい(ネットやら調べ)。んで、そんな場面というか、娘がそういう事…自慰をしだしたら親はどうすればいいのかという話題だった。止めろというのは駄目なんだそうだ。親として『手を綺麗に洗ってからしなさい』とだけ言って、してるのを見ない振りしてあげるのがいいそうだ。まあ、親子の仲の良さだったり、人それぞれ意見はあるだろうけど、とにかくそういう事らしい。
んで、その話を凛に聞いて冒頭で述べたようにそう思ったという話だ。
で、終われば良かったんだが…
「今日こそ私も混ざるぅぅぅ」
「ない!?ないにはまだ早い!」
「凛お姉ちゃんに教わったもーん!」
りぃぃぃぃぃん!?何教えてんのっ!?
そんなわけで…家でセックスしていると、それをないが覗いていて、混ざろうとしてくるようにないはなった。言っとくけど、それが許されるのはこの世の中だけだからな?そこんところ宜しくな。
追伸…一応ヤッてないからな?言ったようにまだ早いから…。ただ…この調子でいくと…いつの間にか…。
そうならないようにしなければ…。
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