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プロローグ
手料理
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「ええと…そろそろ近づいても大丈夫ですか?」
「ま…待って…もう後五分くらいその距離から動かないようにお願いできる(ま、まさか…男性の半裸がこんなに破壊力があるなんて…主人の裸を見てもこんな事はなかったというのに!?)」
「おおおおお母さんの言う通りだよ、豊和君!もう少しだけ時間を貰えれば…な、慣れるから(げ、芸術!?最早芸術だよね、あの上半身!?色白くて腹筋が割れてるわけじゃないんだけどとても惹かれてしまう…。抗えない…!?ただでさえ下半身ぐしょ濡れでヤバいのに…)」
「ふ、ふふふふ二人の言う通りだよ…はぁはぁ…豊和さん…そのまま…そのまま…んんっ~~~(こ、コレ…ヤバっ…!?触れてもいないのに…豊和さんの上半身を見てるだけで…何度でもイケる…♡凄過ぎるよ…んんっ~~~♡)」
あれから三人は目を開くと同時に俺の上半身を見て、その度に鼻血を出して気絶する流れを繰り返した…。
その為俺はリビングの端で待機。三人が目覚めると少しずつ距離を縮めて慣れて貰う事にしたわけだ。
それにしても俺の上半身の裸を見ただけで気絶するとは正直思っていなかった…。円香さんなんてあれだけ自信満々に上半身裸になって貰っていい?と聞いて来たのに耐性無さすぎないか?柚希と梓希をこさえた時に諸々経験済みだろうに…。
それに柚希が濡れると言った意味が何が濡れるといったのか分かったわ…。あっ…ヤバい…。こういうのは考えない方がいいな…。俺もヤバくなりそうだし…。
しかし…後どの位掛かるんだろな…俺の上半身に傷がないかの確認は…。案外この距離でも三人には見えてるような気もするんだけどな…。
ちょっと暇つぶしにポーズをつけてみる。
「あっ…ヤバっ…また三人とも倒れてしまった…」
教訓…至らない事すれば、その分余計に時間が掛かるという事だな…。
♢♢♢
傷が無いかの確認をし終えたのは真夜中と呼べる時間帯になってからだった。時刻は現在夜の二三時を回ったところ…。日付が変わってしまうわ!?
三人はというと鼻血を出しすぎて貧血気味に陥ったのかソファーや床で各々横になっている…。病院へ行かなくて大丈夫なのか聞いたところ大丈夫とは言われた…。
そして素敵な時間をありがとうと何度もお礼を言われたのだが正直返答し辛かったのは心の中に留めて置こうと思う…。
余談として部屋の中が甘酢っぱいようないやらしい匂いに包まれているのは考えないようにしたいと思う…。変な気持ちになるしな…。
とにかくだ。今日は天使家にお世話になるのだが一番の問題がある…。それはお腹だ…。お腹がすいてしまった…。
最後に何をいつ食べたのかも覚えていない…。この家にお邪魔して口にしたのは頂いたお茶とお茶菓子のみ…。ご飯は別腹だろう…。柚希のお腹から可愛い音が聞こえてくるのは気の所為ではないだろう。
とにかく3人とも料理等とても出来る状態では無い…。こうなったら…俺が作るしかあるまいよ!
「あの~円香さん」
「な、何かしら?」
「お邪魔しておいて非常に言いにくいのですが、冷蔵庫を開けても宜しいでしょうか?」
「…あっ…お腹が空いたのね?本当にゴメンね?も、もうすぐ動き出せると思うから…」
「わ、私も…もうすぐ動けるよ!」
「わ、私っ!私が作ってあげるから!」
「いえ…三人ともまだ安静にしていた方が良いと思いますので、今日は俺が作ろうかと思いまして」
「「「……………はい???」」」
「ですので、皆の分を含めて俺が作っても良いですか?料理の方も大体覚えていますので…」
「ききききき、聞き間違いでは無かった…」
「だだだだ、男性の手料理っ!?」
「ふぁっ!?豊和さんの手料理が食べれるというとっ!?」
男性は料理もしないのか?三人とも驚いた表情を魅せている。
「「「よよよよよよ、宜しくお願いしますぅぅぅ!!!」」」
了解を得られたので俺はキッチンへ。ご飯は炊けてるみたいだ。取り敢えず冷蔵庫を開けて食材を確認。豚肉に玉葱、人参、キャベツがあるな…。なら、一品は簡単に野菜炒めにしようかな。豆腐とネギ、それから乾燥ワカメがあるので味噌汁。後はキュウリとタコ、人参があるので酢の物を作るとしようかな…。
料理を覚えてるという事は記憶を失う前の俺も案外こうして料理を作っていたんだろうか?じゃないと作れないよな…。まあ、俺としては助かるからいいんだけど…。
──って、いかんいかん…料理に集中集中…。料理作ってると無意識に自然と鼻歌って口ずさんでしまうのは俺だけじゃないよな?俺だけか?まあ、どっちでもいいか…。
──ふ~ん♩ふふ~ん♫ふんふんふん♪♫♪
「お、おおおおお母さん…聞こえてる?」
「…歌ってるわね…」
「…豊和さんの歌声…透き通り過ぎじゃない?」
「私…豊和君に天使と言われたんだけど、豊和君の方が天使っぽくない?」
「「マジで…?」」
「マジだけど…」
「…豊和君にそんな事言われたの…?」
「お姉ちゃん羨ま過ぎるんだけど…」
「…うん…エヘヘっ…」
「えっ…何1人だけニヤニヤしてるのよ、お姉ちゃんはっ!!!」
「…正直柚希は羨ましいけど…それより見てみなさい…。あの包丁捌きに無駄の無い料理の手順…。食中毒にならないようにちゃんと肉は最後に切ってるし…。世の男性の中であんなに料理出来る人なんてそんなに居ない筈よね?男性が料理するなんて、あれは漫画の中だけの世界だった筈よ?料理する姿もホントイケてるわね…。思わず尊死してしまいそう…」
「ホントだね、お母さん…。私達…幸せ者だよね…」
「お、お姉ちゃん?私、お兄ちゃんの手料理食べたら幸せ過ぎて死んでしまいそうなんだけど…?」
「みんな同じよ、梓希。でも…しっかりと耐えるのよ?あんな素敵な人と知り合えたのよ?手料理を食べられる機会は一度とは限らないわよ…?」
「「ま、ままままさかっ!?!?そんな幸せな事があるというの!!!!!」」
ええと…皆の会話…途中から聞こえてるからね?滅茶苦茶恥ずかしくなってきたんだが?尚も彼女達の会話は続く…。
と、とにかくそんなこんなで料理が出来ると皆は涙を流しながら食べてくれた…。そんなに喜ばれると作った甲斐があるよな…。
またいつでも作るからね!
だからね、梓希ちゃん?柚希ちゃんのオカズを隠れて取らない様に…。
バレたら多分怒られるよ?
「ちょっと梓希ぃぃ!?」
「ヤバい!?バレた!?」
ほらね?
「ま…待って…もう後五分くらいその距離から動かないようにお願いできる(ま、まさか…男性の半裸がこんなに破壊力があるなんて…主人の裸を見てもこんな事はなかったというのに!?)」
「おおおおお母さんの言う通りだよ、豊和君!もう少しだけ時間を貰えれば…な、慣れるから(げ、芸術!?最早芸術だよね、あの上半身!?色白くて腹筋が割れてるわけじゃないんだけどとても惹かれてしまう…。抗えない…!?ただでさえ下半身ぐしょ濡れでヤバいのに…)」
「ふ、ふふふふ二人の言う通りだよ…はぁはぁ…豊和さん…そのまま…そのまま…んんっ~~~(こ、コレ…ヤバっ…!?触れてもいないのに…豊和さんの上半身を見てるだけで…何度でもイケる…♡凄過ぎるよ…んんっ~~~♡)」
あれから三人は目を開くと同時に俺の上半身を見て、その度に鼻血を出して気絶する流れを繰り返した…。
その為俺はリビングの端で待機。三人が目覚めると少しずつ距離を縮めて慣れて貰う事にしたわけだ。
それにしても俺の上半身の裸を見ただけで気絶するとは正直思っていなかった…。円香さんなんてあれだけ自信満々に上半身裸になって貰っていい?と聞いて来たのに耐性無さすぎないか?柚希と梓希をこさえた時に諸々経験済みだろうに…。
それに柚希が濡れると言った意味が何が濡れるといったのか分かったわ…。あっ…ヤバい…。こういうのは考えない方がいいな…。俺もヤバくなりそうだし…。
しかし…後どの位掛かるんだろな…俺の上半身に傷がないかの確認は…。案外この距離でも三人には見えてるような気もするんだけどな…。
ちょっと暇つぶしにポーズをつけてみる。
「あっ…ヤバっ…また三人とも倒れてしまった…」
教訓…至らない事すれば、その分余計に時間が掛かるという事だな…。
♢♢♢
傷が無いかの確認をし終えたのは真夜中と呼べる時間帯になってからだった。時刻は現在夜の二三時を回ったところ…。日付が変わってしまうわ!?
三人はというと鼻血を出しすぎて貧血気味に陥ったのかソファーや床で各々横になっている…。病院へ行かなくて大丈夫なのか聞いたところ大丈夫とは言われた…。
そして素敵な時間をありがとうと何度もお礼を言われたのだが正直返答し辛かったのは心の中に留めて置こうと思う…。
余談として部屋の中が甘酢っぱいようないやらしい匂いに包まれているのは考えないようにしたいと思う…。変な気持ちになるしな…。
とにかくだ。今日は天使家にお世話になるのだが一番の問題がある…。それはお腹だ…。お腹がすいてしまった…。
最後に何をいつ食べたのかも覚えていない…。この家にお邪魔して口にしたのは頂いたお茶とお茶菓子のみ…。ご飯は別腹だろう…。柚希のお腹から可愛い音が聞こえてくるのは気の所為ではないだろう。
とにかく3人とも料理等とても出来る状態では無い…。こうなったら…俺が作るしかあるまいよ!
「あの~円香さん」
「な、何かしら?」
「お邪魔しておいて非常に言いにくいのですが、冷蔵庫を開けても宜しいでしょうか?」
「…あっ…お腹が空いたのね?本当にゴメンね?も、もうすぐ動き出せると思うから…」
「わ、私も…もうすぐ動けるよ!」
「わ、私っ!私が作ってあげるから!」
「いえ…三人ともまだ安静にしていた方が良いと思いますので、今日は俺が作ろうかと思いまして」
「「「……………はい???」」」
「ですので、皆の分を含めて俺が作っても良いですか?料理の方も大体覚えていますので…」
「ききききき、聞き間違いでは無かった…」
「だだだだ、男性の手料理っ!?」
「ふぁっ!?豊和さんの手料理が食べれるというとっ!?」
男性は料理もしないのか?三人とも驚いた表情を魅せている。
「「「よよよよよよ、宜しくお願いしますぅぅぅ!!!」」」
了解を得られたので俺はキッチンへ。ご飯は炊けてるみたいだ。取り敢えず冷蔵庫を開けて食材を確認。豚肉に玉葱、人参、キャベツがあるな…。なら、一品は簡単に野菜炒めにしようかな。豆腐とネギ、それから乾燥ワカメがあるので味噌汁。後はキュウリとタコ、人参があるので酢の物を作るとしようかな…。
料理を覚えてるという事は記憶を失う前の俺も案外こうして料理を作っていたんだろうか?じゃないと作れないよな…。まあ、俺としては助かるからいいんだけど…。
──って、いかんいかん…料理に集中集中…。料理作ってると無意識に自然と鼻歌って口ずさんでしまうのは俺だけじゃないよな?俺だけか?まあ、どっちでもいいか…。
──ふ~ん♩ふふ~ん♫ふんふんふん♪♫♪
「お、おおおおお母さん…聞こえてる?」
「…歌ってるわね…」
「…豊和さんの歌声…透き通り過ぎじゃない?」
「私…豊和君に天使と言われたんだけど、豊和君の方が天使っぽくない?」
「「マジで…?」」
「マジだけど…」
「…豊和君にそんな事言われたの…?」
「お姉ちゃん羨ま過ぎるんだけど…」
「…うん…エヘヘっ…」
「えっ…何1人だけニヤニヤしてるのよ、お姉ちゃんはっ!!!」
「…正直柚希は羨ましいけど…それより見てみなさい…。あの包丁捌きに無駄の無い料理の手順…。食中毒にならないようにちゃんと肉は最後に切ってるし…。世の男性の中であんなに料理出来る人なんてそんなに居ない筈よね?男性が料理するなんて、あれは漫画の中だけの世界だった筈よ?料理する姿もホントイケてるわね…。思わず尊死してしまいそう…」
「ホントだね、お母さん…。私達…幸せ者だよね…」
「お、お姉ちゃん?私、お兄ちゃんの手料理食べたら幸せ過ぎて死んでしまいそうなんだけど…?」
「みんな同じよ、梓希。でも…しっかりと耐えるのよ?あんな素敵な人と知り合えたのよ?手料理を食べられる機会は一度とは限らないわよ…?」
「「ま、ままままさかっ!?!?そんな幸せな事があるというの!!!!!」」
ええと…皆の会話…途中から聞こえてるからね?滅茶苦茶恥ずかしくなってきたんだが?尚も彼女達の会話は続く…。
と、とにかくそんなこんなで料理が出来ると皆は涙を流しながら食べてくれた…。そんなに喜ばれると作った甲斐があるよな…。
またいつでも作るからね!
だからね、梓希ちゃん?柚希ちゃんのオカズを隠れて取らない様に…。
バレたら多分怒られるよ?
「ちょっと梓希ぃぃ!?」
「ヤバい!?バレた!?」
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