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第二章
ううっ…
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「ううっ…」
「ええと…」
「痛いよぉ…コレが痔なのかって言うくらいお尻が痛いと…」
「面目ない…」
「ど、どうせなら…ここじゃなくてちゃんとした方に入れて欲しかったとに…」
可愛いお尻を両手で押さえながら、少し睨んだような感じでそんな言葉を口にする愛歌さん。
いや、ホント焦った。なんか破ったような感触だったから愛歌さんの処女を奪ってしまったのかと思ったもん…。大体そこはそういうアレじゃないしな。みんなはちゃんと分かってるな?もしそこでするのなら避妊具は必須だからな?この世界だからそういう心配がないだけだ。詳しくは各々調べてくれ!俺との約束だ!
まあ、それはどうでもいいとして…
「──どうでもよくないちょよ!?」
どうやら心を少し読まれてしまったようだ…。
と、とにかくだ。同時に肝も冷えたのは言うまでもないだろう。なんでかって?それは俺が果ててしまったからだ。妊娠の二文字がマジで頭に浮かんだもんな。そうなったらそうなったで勿論責任は取るけども。
いや…こういう事をしている以上は勿論責任は取るから心配はしないで欲しい。記憶を失ってもそこまで落ちぶれちゃいない!
それはそうと…
「ええと…痛い…ですよね?」
「豊和君も大人のおもちゃで試してみるといいちょ思う…」
「──遠慮します」
「即答過ぎるちょっ!?」
当たり前だからね?考えただけでもゾッとする。俺にその気はないのだから…。
ちゃんとしたところに男性のモノを受け入れると考えただけでも女性は偉大だなぁとつくづく思える…。
「こんな時に偉大だとか思わんで欲しかちょけど…せめてそこは子供産む時とか…」
ご尤もです…。俺は愛歌さんをいい子いい子しながら優しくいたわる事に…。
♢♢♢
「──ま、まさか…豊和…君…?」
「あああああ愛歌先輩っ!?その歩き方!?」
「ヤッたんです!?ヤッたんです!?」
「つ、ついに…豊和さんのマグナムが火を吹いた…?」
「あわわわわっ…!?大人の階段登ってしまわれたんですかっ!?」
リビングに愛歌さんと二人で顔を出したところ三者三様の反応が帰ってくる…。
「今日はお赤飯ね♪」
円香さんまで勘違いしてるぅぅぅ!?
そ、そりゃあそうか…。愛歌さん歩きにくそうに歩いていていつもとは違うよという感じで如何にもおかしいしな…。
「ち、違いますからね!?」
「お、お尻を掘られたちょよ…」
「「「「「「………へっ?」」」」」」
愛歌さんの言葉にみんな一瞬ポカンとしてしまった後、何言ってんのって表情を浮かべている…。
その事態を飲み込めたものから顔を赤くして口を開いていく…。
「豊和…君…。わわ、私は豊和が望むなら…べ別にしてもいいけど…」
と、柚希。
「あ、あたしはお尻は嫌だからねっ!?いい?フリじゃないわよ!?絶対に嫌だから!」
と、言ったのは風華。
「わ、私は…任せるのです…」
そう言ったのは凛…。
「わ、私も…お尻は遠慮したいかなぁ…なんて…」
梓希がアタフタしながら言う。
「い、痛くしないで下さるなら…わ、私は…せ、先輩に任せます…」
と、優奈談。
「お、お尻を貸すのなら…夫も許してくれるかしら…?」
円香さん…。冗談に聞こえないのですが…?えっ…?冗談ですよね?
と、とにかくだ…。なんか誤解があるな…?
「ええと…な…?みんな勘違いしてるからね!?そっちが好きな訳じゃないからね!?」
「で、でも…愛歌先輩と」
恐る恐る柚希が聞いてくる。恐る恐る聞く事じゃないからねっ!?
「それは…事故なんだけども…」
「どういう事故が起こればそっちに入るって言うのよ!?」
風華の言葉はご尤も…。俺もそうなるとは思わんし!?ちゃんとした場所にうっかり入る物語は聞いた事はあるけども、これは本当に想像してなかったんですぅぅぅぅぅぅ!?
「それはそうと気持ち良かったのです…?」
何を凛は興味津々で聞いてくるの!?
「黙秘で」
「それは答えを言ってるようなものなのです」
確かに…。だけど会えて黙秘する!
「愛歌さんはどうだった? って聞くのはマズイかな?」
「梓希ちゃん…そこは察して黙ってようよ?見て分かるでしょ…ねっ?」
「痛いなかにも気持ちよさがあるかも知れないじゃん…?」
「ないと…思うよ?愛歌さんは少なくとも…。中にはそこが性感帯という女性も居るとは聞いたけど…」
「だよね!?」
梓希と優奈は愛歌さんの様子を見て聞くのは止めたようだ。
まあ…見ただけでどういう状態なのか分かるように愛歌さんは今も履いてるスカートの上からお尻を擦ってるしな…。表情も少し渋いしな…。
うん…。二度と素◯たはしないようにしよう。うっかり入ったらアレだしな。
「ええと…」
「痛いよぉ…コレが痔なのかって言うくらいお尻が痛いと…」
「面目ない…」
「ど、どうせなら…ここじゃなくてちゃんとした方に入れて欲しかったとに…」
可愛いお尻を両手で押さえながら、少し睨んだような感じでそんな言葉を口にする愛歌さん。
いや、ホント焦った。なんか破ったような感触だったから愛歌さんの処女を奪ってしまったのかと思ったもん…。大体そこはそういうアレじゃないしな。みんなはちゃんと分かってるな?もしそこでするのなら避妊具は必須だからな?この世界だからそういう心配がないだけだ。詳しくは各々調べてくれ!俺との約束だ!
まあ、それはどうでもいいとして…
「──どうでもよくないちょよ!?」
どうやら心を少し読まれてしまったようだ…。
と、とにかくだ。同時に肝も冷えたのは言うまでもないだろう。なんでかって?それは俺が果ててしまったからだ。妊娠の二文字がマジで頭に浮かんだもんな。そうなったらそうなったで勿論責任は取るけども。
いや…こういう事をしている以上は勿論責任は取るから心配はしないで欲しい。記憶を失ってもそこまで落ちぶれちゃいない!
それはそうと…
「ええと…痛い…ですよね?」
「豊和君も大人のおもちゃで試してみるといいちょ思う…」
「──遠慮します」
「即答過ぎるちょっ!?」
当たり前だからね?考えただけでもゾッとする。俺にその気はないのだから…。
ちゃんとしたところに男性のモノを受け入れると考えただけでも女性は偉大だなぁとつくづく思える…。
「こんな時に偉大だとか思わんで欲しかちょけど…せめてそこは子供産む時とか…」
ご尤もです…。俺は愛歌さんをいい子いい子しながら優しくいたわる事に…。
♢♢♢
「──ま、まさか…豊和…君…?」
「あああああ愛歌先輩っ!?その歩き方!?」
「ヤッたんです!?ヤッたんです!?」
「つ、ついに…豊和さんのマグナムが火を吹いた…?」
「あわわわわっ…!?大人の階段登ってしまわれたんですかっ!?」
リビングに愛歌さんと二人で顔を出したところ三者三様の反応が帰ってくる…。
「今日はお赤飯ね♪」
円香さんまで勘違いしてるぅぅぅ!?
そ、そりゃあそうか…。愛歌さん歩きにくそうに歩いていていつもとは違うよという感じで如何にもおかしいしな…。
「ち、違いますからね!?」
「お、お尻を掘られたちょよ…」
「「「「「「………へっ?」」」」」」
愛歌さんの言葉にみんな一瞬ポカンとしてしまった後、何言ってんのって表情を浮かべている…。
その事態を飲み込めたものから顔を赤くして口を開いていく…。
「豊和…君…。わわ、私は豊和が望むなら…べ別にしてもいいけど…」
と、柚希。
「あ、あたしはお尻は嫌だからねっ!?いい?フリじゃないわよ!?絶対に嫌だから!」
と、言ったのは風華。
「わ、私は…任せるのです…」
そう言ったのは凛…。
「わ、私も…お尻は遠慮したいかなぁ…なんて…」
梓希がアタフタしながら言う。
「い、痛くしないで下さるなら…わ、私は…せ、先輩に任せます…」
と、優奈談。
「お、お尻を貸すのなら…夫も許してくれるかしら…?」
円香さん…。冗談に聞こえないのですが…?えっ…?冗談ですよね?
と、とにかくだ…。なんか誤解があるな…?
「ええと…な…?みんな勘違いしてるからね!?そっちが好きな訳じゃないからね!?」
「で、でも…愛歌先輩と」
恐る恐る柚希が聞いてくる。恐る恐る聞く事じゃないからねっ!?
「それは…事故なんだけども…」
「どういう事故が起こればそっちに入るって言うのよ!?」
風華の言葉はご尤も…。俺もそうなるとは思わんし!?ちゃんとした場所にうっかり入る物語は聞いた事はあるけども、これは本当に想像してなかったんですぅぅぅぅぅぅ!?
「それはそうと気持ち良かったのです…?」
何を凛は興味津々で聞いてくるの!?
「黙秘で」
「それは答えを言ってるようなものなのです」
確かに…。だけど会えて黙秘する!
「愛歌さんはどうだった? って聞くのはマズイかな?」
「梓希ちゃん…そこは察して黙ってようよ?見て分かるでしょ…ねっ?」
「痛いなかにも気持ちよさがあるかも知れないじゃん…?」
「ないと…思うよ?愛歌さんは少なくとも…。中にはそこが性感帯という女性も居るとは聞いたけど…」
「だよね!?」
梓希と優奈は愛歌さんの様子を見て聞くのは止めたようだ。
まあ…見ただけでどういう状態なのか分かるように愛歌さんは今も履いてるスカートの上からお尻を擦ってるしな…。表情も少し渋いしな…。
うん…。二度と素◯たはしないようにしよう。うっかり入ったらアレだしな。
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