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第二章
暑くなってきたら…
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日差しが強くなり、暑くなってきたら学校で行われる授業と言えば何を思い浮かべるだろうか?俺の記憶の中では真っ先にプールの授業が思い浮かんでくる。
まあ、それも色々あってというか、時代の移り変わりというか、プールの授業自体を行うか行わないかは学校によって違うというのは耳にした記憶が俺にはある。それにプールの授業が必要かという議論みたいなものも確か行われていた筈だ。
とにかくだ。俺の記憶の中ではそんな風にプールの授業を行った記憶があるんだ。なんで突然そんな事を言い出したのかって?
それは本日からプールの授業が行われるからだ。
ただし…それは予想外も予想外といえた…。何故なら…
「──ね、ねぇ…」
「い、言いたい事は分かる…よ?」
「アレッて…」
「私達を見て…」
「「「「「勃起してるよねっ!?」」」」」
くっ…クラスメイトの女性の声が重なる。なんでそんな勃起してるのかって?そんなのクラスメイトの女子が全員裸だからなんだけど、なんか文句ある…?プルンプルンからブルンブルン。ボイ~ンからボヨヨンボヨヨンまでクラスメイトの女子のおっぱいが揺れてるんだぞ?下は下でパイパンから薄毛、剛毛までよりどりみどりだ…。
コレを見て立たない奴は男じゃねぇ!かのガ◯ダムも大地に立った筈だ!
すいません…照れ隠しなんです…。
何で女子が水着を着てないのかはこんな世の中だから隠すとかそういう羞恥心がない為といえる。逆に見られたらラッキーとまで言われてるそうだ…。
変わったな…。世の中も…。
「──あんたねぇ…」
「風華!?」
「昨日も抜いてあげたのに…何でそんなにおっ立ててんのよ…」
「し、仕方ないだろ…?俺以外みんな裸なんだし」
俺のその言葉にクラスメイトの女子が即座に反応…
「き、聞いたっ!?」
「やっぱりぃ!!」
「私達に」
「興奮して」
「勃起してるって!」
「「「「「「最高ーっ!!!」」」」」」
いやいや…そんな大声で綺麗にハモらないでくれる…?何人かはその場で跳ねながら喜びを表すもんだからおっぱいがその度に揺れてんのよ…。目が離せなくなるのを分かって欲しい。
みんな最初は俺を見るだけで気絶してたのにようやくそういうのには慣れたようだ…。
「あ、あんたは…あたしだけ見て…おっ立てていればいいのよ!」
「ちょっと風華!?何でそこで風華だけなのよ!私も見てもらって立てて欲しいよ!」
俺と風華の間にそう言って割って入ってきたのは柚希だ。二人ともピンクのボッチを隠そうともしない…。
「柚希の言う通りなのです!私も見て立ててもらいたいのです!」
「おっふっ…」
思わず変な声が洩れてしまった。クラスメイト…いや、学校でも一番のメロンメロンが現れたからだ…。ロリ巨乳のなんと恐ろしい事か…。
「ちょ…あんたはこっちに来るんじゃないわよ!」
「そ、そうだよ!凛はこういう時は私達から離れてよね!?見比べられちゃうでしょ!?」
「酷っ!?二人とも酷いのです!!」
「あんたが巨乳だから悪いのよ」
「風華の言う通りよ!」
「くっ…二人揃ってそんな事を言うのです?なら…マウント取るとするのです!」
「「んなっ!?」」
凛は言うと同時に俺の腕に抱き着いてくる。まあ、見ての通り手を繋いだり、腕を組むくらいは凛も柚希もできるようになったんだよな。
「ふふん!豊和君!どうなのです?私のおっぱいは」
「…最高です」
「あんたねぇ…」
「豊和君…?」
いや、これは仕方なくない!?凛のメロンメロンなおっぱいに腕が沈んでるんだよ?大抵の男性は喜ぶでしょっ!?
それはそれとして…二人とも裸でジト目をありがとうございます。それもご褒美なんですが!?
「──さあ、話はそれくらいにしておくように…準備体操から始めるぞ!」
「「「「「はい」」」」」
先生の言葉にみんなプールサイドに集まり準備体操を始める…。コレも正直に言うと、非常に目のやり場に困るのは言うまでもないだろう。血液集まり過ぎておかしくなりそうだわ!
「──よし、それじゃあ…」
「先生」
「どうした、風華?」
「ちょ…ちょっと…アイツが…天使が辛そうだから…して来てあげてもいいですか…?」
「それなら私…ううん!ゴホンゴホン…。きょ、許可する」
今、先生…。私がとか言おうとしなかったか?
「ず、ズルいよ、風華!」
「そうなのです!」
「あんた達はまだ…無理でしょ?」
「くっ…」
「…フフン…って言う面してるのです…」
「きょ、許可は貰ったし…ほら…行くわよ!」
「ふ、風華!?」
俺は風華に連れられ更衣室へ。
「「「「「「風華ズルい!!!」」」」」」
後ろからはクラスメイトの女子達のそんな声。
更衣室にて…何があったのかは俺と風華の秘密だ。まあ…まだヤッてはいないからな…?
まあ、それも色々あってというか、時代の移り変わりというか、プールの授業自体を行うか行わないかは学校によって違うというのは耳にした記憶が俺にはある。それにプールの授業が必要かという議論みたいなものも確か行われていた筈だ。
とにかくだ。俺の記憶の中ではそんな風にプールの授業を行った記憶があるんだ。なんで突然そんな事を言い出したのかって?
それは本日からプールの授業が行われるからだ。
ただし…それは予想外も予想外といえた…。何故なら…
「──ね、ねぇ…」
「い、言いたい事は分かる…よ?」
「アレッて…」
「私達を見て…」
「「「「「勃起してるよねっ!?」」」」」
くっ…クラスメイトの女性の声が重なる。なんでそんな勃起してるのかって?そんなのクラスメイトの女子が全員裸だからなんだけど、なんか文句ある…?プルンプルンからブルンブルン。ボイ~ンからボヨヨンボヨヨンまでクラスメイトの女子のおっぱいが揺れてるんだぞ?下は下でパイパンから薄毛、剛毛までよりどりみどりだ…。
コレを見て立たない奴は男じゃねぇ!かのガ◯ダムも大地に立った筈だ!
すいません…照れ隠しなんです…。
何で女子が水着を着てないのかはこんな世の中だから隠すとかそういう羞恥心がない為といえる。逆に見られたらラッキーとまで言われてるそうだ…。
変わったな…。世の中も…。
「──あんたねぇ…」
「風華!?」
「昨日も抜いてあげたのに…何でそんなにおっ立ててんのよ…」
「し、仕方ないだろ…?俺以外みんな裸なんだし」
俺のその言葉にクラスメイトの女子が即座に反応…
「き、聞いたっ!?」
「やっぱりぃ!!」
「私達に」
「興奮して」
「勃起してるって!」
「「「「「「最高ーっ!!!」」」」」」
いやいや…そんな大声で綺麗にハモらないでくれる…?何人かはその場で跳ねながら喜びを表すもんだからおっぱいがその度に揺れてんのよ…。目が離せなくなるのを分かって欲しい。
みんな最初は俺を見るだけで気絶してたのにようやくそういうのには慣れたようだ…。
「あ、あんたは…あたしだけ見て…おっ立てていればいいのよ!」
「ちょっと風華!?何でそこで風華だけなのよ!私も見てもらって立てて欲しいよ!」
俺と風華の間にそう言って割って入ってきたのは柚希だ。二人ともピンクのボッチを隠そうともしない…。
「柚希の言う通りなのです!私も見て立ててもらいたいのです!」
「おっふっ…」
思わず変な声が洩れてしまった。クラスメイト…いや、学校でも一番のメロンメロンが現れたからだ…。ロリ巨乳のなんと恐ろしい事か…。
「ちょ…あんたはこっちに来るんじゃないわよ!」
「そ、そうだよ!凛はこういう時は私達から離れてよね!?見比べられちゃうでしょ!?」
「酷っ!?二人とも酷いのです!!」
「あんたが巨乳だから悪いのよ」
「風華の言う通りよ!」
「くっ…二人揃ってそんな事を言うのです?なら…マウント取るとするのです!」
「「んなっ!?」」
凛は言うと同時に俺の腕に抱き着いてくる。まあ、見ての通り手を繋いだり、腕を組むくらいは凛も柚希もできるようになったんだよな。
「ふふん!豊和君!どうなのです?私のおっぱいは」
「…最高です」
「あんたねぇ…」
「豊和君…?」
いや、これは仕方なくない!?凛のメロンメロンなおっぱいに腕が沈んでるんだよ?大抵の男性は喜ぶでしょっ!?
それはそれとして…二人とも裸でジト目をありがとうございます。それもご褒美なんですが!?
「──さあ、話はそれくらいにしておくように…準備体操から始めるぞ!」
「「「「「はい」」」」」
先生の言葉にみんなプールサイドに集まり準備体操を始める…。コレも正直に言うと、非常に目のやり場に困るのは言うまでもないだろう。血液集まり過ぎておかしくなりそうだわ!
「──よし、それじゃあ…」
「先生」
「どうした、風華?」
「ちょ…ちょっと…アイツが…天使が辛そうだから…して来てあげてもいいですか…?」
「それなら私…ううん!ゴホンゴホン…。きょ、許可する」
今、先生…。私がとか言おうとしなかったか?
「ず、ズルいよ、風華!」
「そうなのです!」
「あんた達はまだ…無理でしょ?」
「くっ…」
「…フフン…って言う面してるのです…」
「きょ、許可は貰ったし…ほら…行くわよ!」
「ふ、風華!?」
俺は風華に連れられ更衣室へ。
「「「「「「風華ズルい!!!」」」」」」
後ろからはクラスメイトの女子達のそんな声。
更衣室にて…何があったのかは俺と風華の秘密だ。まあ…まだヤッてはいないからな…?
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