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第二章
次は
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さて…色々あったプールの授業だが、無事に終わり…無事に終わったでいいのか?授業の時間の半分以上は風華に舐めてもらってた気がするのだが…。
まあ、とにかくだ。プールの授業を終えた後はこれまた初の保健体育の授業と相成る。
「──みんな。手にバイブは持ったな?」
「「「「「はい!」」」」」
俺以外のクラスメイトみんなが元気よく答える。
「天使は…バイブを手にする必要はないので、みんなの様子を見て、もっと優しくだとか、そういう気がついた事があったら指摘してやってくれ」
「ええと…分かりました」
俺は戸惑いつつもそう答えた。
「ちなみに言っておくと、私もこうして先生として教えてはいるが実践はないので、先生のやり方に異議がある場合も遠慮なく言ってくれていいぞ。もう一つ言っておくと先生にしてくれと頼んできた場合はおぼつかないながらも頑張ってやるから、それも遠慮なく言ってくれていい」
「先生それはズルぅぅいっ!」
「先生、それはセクハラでは!?」
「わ、私も遠慮なく言ってくれたら…す、するよ?」
「あ、抜けがけっ!?なら…私も…」
「歯は立てないから安心して!?」
「わ、私もいつでもしてあげる♡」
お分かりか?お分かりだろう。そうだ。想像通り今から行われるのは大人のおもちゃを使って男性の扱い方の授業だ。扱い方というよりは口と手を使った練習と言い換えた方がいいかも知れない…。
「あ、あたしはアイツとこういうのヤッてるし、なによりアイツのを毎回抜いてあげてるから分からないところあったら教えてあげるわよ!さ、さっきも口でしてあげたしね」
うぉぉぉいっ!?それは言わなくてもいいやつなんだよ、風華よっ!?クラスメイトだけじゃなく柚希も凛も風華を睨んでるぞ…?
「──ほらほら静かに!とにかくだ!各々ローションの準備はいいか? いいみたいだな?じゃあ…ローションをバイブにたっぷりと垂らして…手コキから始めてくれ!」
「「「「「「はい!」」」」」」
先生の言葉にクラスメイト達がローションを次々とバイブに垂らしていく。ちなみに言っておくとバイブは最近発売された天使モデル…。つまり俺のナニを模したバイブだ…。
そんな事を思っているうちに水音というかローションの音が教室内に次々に響いていく。
みんな真面目な顔で手を上下運動させている為だ。昔こういう小説と漫画があったな。確か…そうそうそ、都◯水商というタイトルだ。色んな意味でお世話になったもんだ。
「と、豊和君!こうだよね!」
ふと、隣の席の柚希と目が合うと柚希がシコシコしながらそう問い掛けてきた。
くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ!!!
「ちょ、ちょっと…早すぎない…?そ、それに…」
「そ、それに…?」
ギュムッ!
「力が強過ぎるような気が…」
形が変わるほど…握られているしな…。
「なるほど…や、優しくだね…?こう?こうかな…?」
うん。一言宜しいか…?
エロい!!!
まさにその一言に尽きるだろう。美少女がシコシコしながら試行錯誤してるんだぜ?まさにしてもらっている最中のやり取りが再現されているかのよう…。
「と、豊和君!こうなのです…?」
「…うん?」
後ろの席の凛から声が掛かったので上半身を捻り凛に視線を向けると…
あら、ビックリ!!
「──んなっ!?」
いつの間にか凛は上半身裸になって、その大きな大きな二つの胸の間にバイブを挟んでいるじゃあ~りませんか…。
「何してんのっ!?」
「えっ…?パイズリなのですけど…何かマズイのです…?」
「手コキの筈だよねっ!?」
「…甘いのです」
「んっ…?甘い…?」
「みんなと同じ事をしてても駄目なのです!私はこの二つの武器を使って豊和君をメロメロにするのです!」
ある意味メロメロになってるけども…。バイブの代わりに挟まれたいと思ってしまうのは健全な証拠だろう…。
「くっ…豊和君がまた…凛の胸を凝視してる」
柚希よ…。それは仕方ない事だと思って…許して欲しい。
「ちょっと…あんた!凛を見すぎ!こ、こっちを見なさいよ!ほら…こ、こうでしょ?い、いつもこうしてあげてるわよね?コレが気持ちいいんでしょ?んっ…」
あふぅぅぅうっ!?凛の舌遣い…表情の全てがエロい…。そういえば…さっきもああしてしてもらって…
ムクっ!ムクムクムクっ──!!!!!
ああ…ヤバイな…。また…反応してしまったな…。
「あっ…ほ、ホントにあんたは…ば、バカなんだから…」
それに気がつく風華…。気がつくの早くない…?
「…ほら…みんなの前で…し、してあげるから…その…だ、出しなさいよ…」
「……はい?」
「だ、だから…脱いでそのテント張ってるものを出しなさいって…い、言ってるのよ!い、言わせないで、そこは察しなさいよ…」
流石に聞き間違いかと思ったんだが…?
「…また風華ばかり…」
「くっ…耐性が欲しいのです…」
そんな事言ってる場合じゃあ…
「ほら!みんな!こんなニセモノじゃなくて本物を目の前で見れるチャンスよ!」
先生の一声により…俺は全てをさらけ出してしまうハメになるのであった…。
まあ、とにかくだ。プールの授業を終えた後はこれまた初の保健体育の授業と相成る。
「──みんな。手にバイブは持ったな?」
「「「「「はい!」」」」」
俺以外のクラスメイトみんなが元気よく答える。
「天使は…バイブを手にする必要はないので、みんなの様子を見て、もっと優しくだとか、そういう気がついた事があったら指摘してやってくれ」
「ええと…分かりました」
俺は戸惑いつつもそう答えた。
「ちなみに言っておくと、私もこうして先生として教えてはいるが実践はないので、先生のやり方に異議がある場合も遠慮なく言ってくれていいぞ。もう一つ言っておくと先生にしてくれと頼んできた場合はおぼつかないながらも頑張ってやるから、それも遠慮なく言ってくれていい」
「先生それはズルぅぅいっ!」
「先生、それはセクハラでは!?」
「わ、私も遠慮なく言ってくれたら…す、するよ?」
「あ、抜けがけっ!?なら…私も…」
「歯は立てないから安心して!?」
「わ、私もいつでもしてあげる♡」
お分かりか?お分かりだろう。そうだ。想像通り今から行われるのは大人のおもちゃを使って男性の扱い方の授業だ。扱い方というよりは口と手を使った練習と言い換えた方がいいかも知れない…。
「あ、あたしはアイツとこういうのヤッてるし、なによりアイツのを毎回抜いてあげてるから分からないところあったら教えてあげるわよ!さ、さっきも口でしてあげたしね」
うぉぉぉいっ!?それは言わなくてもいいやつなんだよ、風華よっ!?クラスメイトだけじゃなく柚希も凛も風華を睨んでるぞ…?
「──ほらほら静かに!とにかくだ!各々ローションの準備はいいか? いいみたいだな?じゃあ…ローションをバイブにたっぷりと垂らして…手コキから始めてくれ!」
「「「「「「はい!」」」」」」
先生の言葉にクラスメイト達がローションを次々とバイブに垂らしていく。ちなみに言っておくとバイブは最近発売された天使モデル…。つまり俺のナニを模したバイブだ…。
そんな事を思っているうちに水音というかローションの音が教室内に次々に響いていく。
みんな真面目な顔で手を上下運動させている為だ。昔こういう小説と漫画があったな。確か…そうそうそ、都◯水商というタイトルだ。色んな意味でお世話になったもんだ。
「と、豊和君!こうだよね!」
ふと、隣の席の柚希と目が合うと柚希がシコシコしながらそう問い掛けてきた。
くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ!!!
「ちょ、ちょっと…早すぎない…?そ、それに…」
「そ、それに…?」
ギュムッ!
「力が強過ぎるような気が…」
形が変わるほど…握られているしな…。
「なるほど…や、優しくだね…?こう?こうかな…?」
うん。一言宜しいか…?
エロい!!!
まさにその一言に尽きるだろう。美少女がシコシコしながら試行錯誤してるんだぜ?まさにしてもらっている最中のやり取りが再現されているかのよう…。
「と、豊和君!こうなのです…?」
「…うん?」
後ろの席の凛から声が掛かったので上半身を捻り凛に視線を向けると…
あら、ビックリ!!
「──んなっ!?」
いつの間にか凛は上半身裸になって、その大きな大きな二つの胸の間にバイブを挟んでいるじゃあ~りませんか…。
「何してんのっ!?」
「えっ…?パイズリなのですけど…何かマズイのです…?」
「手コキの筈だよねっ!?」
「…甘いのです」
「んっ…?甘い…?」
「みんなと同じ事をしてても駄目なのです!私はこの二つの武器を使って豊和君をメロメロにするのです!」
ある意味メロメロになってるけども…。バイブの代わりに挟まれたいと思ってしまうのは健全な証拠だろう…。
「くっ…豊和君がまた…凛の胸を凝視してる」
柚希よ…。それは仕方ない事だと思って…許して欲しい。
「ちょっと…あんた!凛を見すぎ!こ、こっちを見なさいよ!ほら…こ、こうでしょ?い、いつもこうしてあげてるわよね?コレが気持ちいいんでしょ?んっ…」
あふぅぅぅうっ!?凛の舌遣い…表情の全てがエロい…。そういえば…さっきもああしてしてもらって…
ムクっ!ムクムクムクっ──!!!!!
ああ…ヤバイな…。また…反応してしまったな…。
「あっ…ほ、ホントにあんたは…ば、バカなんだから…」
それに気がつく風華…。気がつくの早くない…?
「…ほら…みんなの前で…し、してあげるから…その…だ、出しなさいよ…」
「……はい?」
「だ、だから…脱いでそのテント張ってるものを出しなさいって…い、言ってるのよ!い、言わせないで、そこは察しなさいよ…」
流石に聞き間違いかと思ったんだが…?
「…また風華ばかり…」
「くっ…耐性が欲しいのです…」
そんな事言ってる場合じゃあ…
「ほら!みんな!こんなニセモノじゃなくて本物を目の前で見れるチャンスよ!」
先生の一声により…俺は全てをさらけ出してしまうハメになるのであった…。
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