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第二章
欠片? ☆
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「──悪いちょは思うちょるとけど…話は全部聞いちょったよ♡そんなに私達とシたいと思うてくれちょったとね♡」
耳元に甘い声でそんな囁き。普段よりもその吐く吐息が熱く感じるのは気の所為だろうか。
「全部…?」
「うん…全部♡」
後ろから抱き締められてるんだけど、その抱き締める力が強くなる。
「そ、そっかぁ…。ええと…愛歌さん…とりあえず一度──」
「何も言わずに私について来て欲しいちょよ」
柔らかいおっぱいがその形を変えるほど当たってるし、耳元で囁かれるように紡がれる言葉がどんどん俺の体をまた熱くしていくので、一度離れてと伝えようとしたところ、愛歌さんは自分から距離を取ってそう言うと同時に俺の手を取った。
「ちょっ!?愛歌さん!?」
「しぃ~」
「っ!?」
──息を殺すかのようにベランダからみんなが眠っている部屋へと戻り、部屋からホテルの廊下へと向かう。そして向かった先は隣の隣の部屋。部屋の電気を着けると部屋の中央にはご丁寧にも布団が一式敷かれているのが視界に入ってきた。
「あ、あの…あ、愛歌さん…?」
愛歌さんは何も言わずに着ている浴衣の帯をスルスルと解いていく…。浴衣に通していた腕を抜くと同時に浴衣がパサっと畳に落ちると愛歌さんは生まれたままの姿になった。
『愛歌さん、下着つけてないしぃぃぃっ!?』
そう思いつつも露わになった愛歌さんの綺麗な裸体から目が離せない。
「…豊和君」
「は、はい」
「しよっ♡」
その言葉に心臓がドクンと高鳴る。
「あの…でも…」
「早く脱いで欲しい…。それとも…脱がして欲しいちょ?」
「俺としたら…」
「妊娠?そうなったら嬉しいけん」
「っ!?が、学校は…」
俺が心配してるのはそこもなんだよな。妊娠するという事は学校を…
「? あっ!そうか!豊和君はそれも心配してくれちょったとね!?学校は心配せんでよかけんね?妊娠したら通信で授業は受けれるし、子育て優先しながら卒業も目指せるし、行くなら大学も行く事もできるちょよ?勿論お金も出るけん!」
そ、そうなのか…。そこら辺ちゃんと国が対応してるんだな…。子育てしやすい世の中というか、いつ妊娠してもいいようになってるというか…。
「だから…何も心配いらんけん…。豊和君が嫌じゃないなら…ねっ?」
「愛歌さん」
「うん?まだ何か聞きた「好きです」!?」
ちゃんとコレは伝えておかないとな。伝えるのが遅かった気はするが…。
「ま、また…君は…そういう…んむっ!?」
そのまま愛歌さんの唇を奪い…こういう時って電気を消すのが普通だよな?そう思った俺は灯りを消そうとして…
「んっ…ま、待って!?灯りはそのままにして欲しいちょよ…。私を全部見て欲しいけん…」
「愛歌さん!」
「きゃっ──」
お互いキスを何回も交わし、触れてない場所はないと言えるほど、愛撫を交わしていく…。
んちゅ♡んちゅ♡ちゅっちゅっちゅっ♡
「あ、愛歌さん…そろそろ…愛歌さんの中に俺のコレを挿れたい…」
「い、いいよ♡私の初めて…受けちょって」
愛歌さんのオマンコに自分のチンポを押し当てるとチンポに液がまとわりつきながら割って入っていく。
よく漫画やら小説でめにする人も多いと思うんだけど、処女膜ってそんなに奥にないんだよな。くぱあっと広げると処女膜って見えるんだかさぁ。
まあ、そういう事もあり、すぐにペニスの先端が膜に引っかかる。ぐっ…と、力を入れながら愛歌さんの腰を手で掴むと同時に引き寄せるようにペニスを進めていく。
やがてブチっと破れた感触。
「──つぅぅ…」
「だ、大丈夫!?」
「……っ…ぅ……だ、大丈夫…やけん…そのまま」
「…うん」
破瓜って女性によっては痛みの程度が違う。愛歌さんは痛い方だろう。それなのに…健気に大丈夫だからと涙ぐむ愛歌さん。そういうところも愛おしく感じてしまう。その思いに応えるかのようにペニスが全部愛歌さんの膣内に埋まったところで…
ビュルルルルル!ドビュ!ビュッ!ビュッ!
「ご、ごめん…愛歌さんの中気持ちよくて…」
童貞を捨てた男性なら分かるよな?その気持ちよさに思わず達してしまうのは。生でしてるなら特にそうだろう。最初はみんな早漏みたいなもんだよな?まあ、中には違う人も居はするだろうが。
「熱いのが…中にっ!?んんっ~~~♡」
「ご、ごめん…愛歌さんの中に早速…俺…」
「いいちょ…。私で気持ちよくなってくれて…本当に嬉しいけん♡」
「愛歌さん…」
「んっ!?ま、また…豊和君のが中で硬くなって…」
「愛歌さん!」
「あっ!?や、優しく…」
「愛歌さん!」
「あっ♡んっ♡と、豊和君…♡んあっ♡」
処女を失ってすぐに感じ出すのもまたこの世の中の女性の特徴なんだろうな…。
♢♢♢
童貞を捨てて何度も愛歌さんと愛し合った後の事…。
『やあ』
「…ええと…やあ」
多分…夢の中だろう。以前見たような夢の中。やあ…と、声を掛けてきたのは俺。
『その認識でいいよ』
ただ…以前と異なるのは目の前の俺の横に小さな小さな光る物体?が浮かんでる事だ。
『うん?コレかい?よく気がついたね』
「気がつかない方が無理があると思うけど?」
『ふふっ…確かに』
「なんか…それ…欠けてるように見えるんだけど」
小さな小さな光るモノが俺にはなにやら欠けているように思えたんだ。
『…だね。欠けてる…というより…別れている…と言った方が正しいかな…。とは、言ったものの…欠片と言っても過言ではないから…あんまり大差ないか…』
少し寂しそうな表情を魅せる俺。
「そっかあ…。じゃあ…その欠片って一つになったりするとか…?」
『うん。そうだよ』
「どうやって…?」
『愛し合っただろう?』
「っ!?」
ヤったのバレてる…。
『そりゃあね。ちなみに言うけど処女だった女性に抜かずの8連発はヤりすぎでしょ?』
「し、仕方なくない!?あんなに気持ちいいとは思ってなかったし!?」
『…まあ、初めてセックスしたらそう思うのも無理はないよな。俺も続けて2回はしたし…』
「うん?2回?じゃあ…俺は…童貞じゃあ…」
『ああ、それは心配しなくても大丈夫。ちゃんと君は愛歌…だっけ?彼女に童貞捧げたからね』
「それなら良かった…。記憶無くす前にヤってたのかと心配しちゃたわ」
『あっ…そろそろ時間だ』
「っ!?あっ!さっきの話の続きだけど」
『それは今のまま──』
そこで夢は終わりを告げた。
最後まで言って欲しかったものだ。
耳元に甘い声でそんな囁き。普段よりもその吐く吐息が熱く感じるのは気の所為だろうか。
「全部…?」
「うん…全部♡」
後ろから抱き締められてるんだけど、その抱き締める力が強くなる。
「そ、そっかぁ…。ええと…愛歌さん…とりあえず一度──」
「何も言わずに私について来て欲しいちょよ」
柔らかいおっぱいがその形を変えるほど当たってるし、耳元で囁かれるように紡がれる言葉がどんどん俺の体をまた熱くしていくので、一度離れてと伝えようとしたところ、愛歌さんは自分から距離を取ってそう言うと同時に俺の手を取った。
「ちょっ!?愛歌さん!?」
「しぃ~」
「っ!?」
──息を殺すかのようにベランダからみんなが眠っている部屋へと戻り、部屋からホテルの廊下へと向かう。そして向かった先は隣の隣の部屋。部屋の電気を着けると部屋の中央にはご丁寧にも布団が一式敷かれているのが視界に入ってきた。
「あ、あの…あ、愛歌さん…?」
愛歌さんは何も言わずに着ている浴衣の帯をスルスルと解いていく…。浴衣に通していた腕を抜くと同時に浴衣がパサっと畳に落ちると愛歌さんは生まれたままの姿になった。
『愛歌さん、下着つけてないしぃぃぃっ!?』
そう思いつつも露わになった愛歌さんの綺麗な裸体から目が離せない。
「…豊和君」
「は、はい」
「しよっ♡」
その言葉に心臓がドクンと高鳴る。
「あの…でも…」
「早く脱いで欲しい…。それとも…脱がして欲しいちょ?」
「俺としたら…」
「妊娠?そうなったら嬉しいけん」
「っ!?が、学校は…」
俺が心配してるのはそこもなんだよな。妊娠するという事は学校を…
「? あっ!そうか!豊和君はそれも心配してくれちょったとね!?学校は心配せんでよかけんね?妊娠したら通信で授業は受けれるし、子育て優先しながら卒業も目指せるし、行くなら大学も行く事もできるちょよ?勿論お金も出るけん!」
そ、そうなのか…。そこら辺ちゃんと国が対応してるんだな…。子育てしやすい世の中というか、いつ妊娠してもいいようになってるというか…。
「だから…何も心配いらんけん…。豊和君が嫌じゃないなら…ねっ?」
「愛歌さん」
「うん?まだ何か聞きた「好きです」!?」
ちゃんとコレは伝えておかないとな。伝えるのが遅かった気はするが…。
「ま、また…君は…そういう…んむっ!?」
そのまま愛歌さんの唇を奪い…こういう時って電気を消すのが普通だよな?そう思った俺は灯りを消そうとして…
「んっ…ま、待って!?灯りはそのままにして欲しいちょよ…。私を全部見て欲しいけん…」
「愛歌さん!」
「きゃっ──」
お互いキスを何回も交わし、触れてない場所はないと言えるほど、愛撫を交わしていく…。
んちゅ♡んちゅ♡ちゅっちゅっちゅっ♡
「あ、愛歌さん…そろそろ…愛歌さんの中に俺のコレを挿れたい…」
「い、いいよ♡私の初めて…受けちょって」
愛歌さんのオマンコに自分のチンポを押し当てるとチンポに液がまとわりつきながら割って入っていく。
よく漫画やら小説でめにする人も多いと思うんだけど、処女膜ってそんなに奥にないんだよな。くぱあっと広げると処女膜って見えるんだかさぁ。
まあ、そういう事もあり、すぐにペニスの先端が膜に引っかかる。ぐっ…と、力を入れながら愛歌さんの腰を手で掴むと同時に引き寄せるようにペニスを進めていく。
やがてブチっと破れた感触。
「──つぅぅ…」
「だ、大丈夫!?」
「……っ…ぅ……だ、大丈夫…やけん…そのまま」
「…うん」
破瓜って女性によっては痛みの程度が違う。愛歌さんは痛い方だろう。それなのに…健気に大丈夫だからと涙ぐむ愛歌さん。そういうところも愛おしく感じてしまう。その思いに応えるかのようにペニスが全部愛歌さんの膣内に埋まったところで…
ビュルルルルル!ドビュ!ビュッ!ビュッ!
「ご、ごめん…愛歌さんの中気持ちよくて…」
童貞を捨てた男性なら分かるよな?その気持ちよさに思わず達してしまうのは。生でしてるなら特にそうだろう。最初はみんな早漏みたいなもんだよな?まあ、中には違う人も居はするだろうが。
「熱いのが…中にっ!?んんっ~~~♡」
「ご、ごめん…愛歌さんの中に早速…俺…」
「いいちょ…。私で気持ちよくなってくれて…本当に嬉しいけん♡」
「愛歌さん…」
「んっ!?ま、また…豊和君のが中で硬くなって…」
「愛歌さん!」
「あっ!?や、優しく…」
「愛歌さん!」
「あっ♡んっ♡と、豊和君…♡んあっ♡」
処女を失ってすぐに感じ出すのもまたこの世の中の女性の特徴なんだろうな…。
♢♢♢
童貞を捨てて何度も愛歌さんと愛し合った後の事…。
『やあ』
「…ええと…やあ」
多分…夢の中だろう。以前見たような夢の中。やあ…と、声を掛けてきたのは俺。
『その認識でいいよ』
ただ…以前と異なるのは目の前の俺の横に小さな小さな光る物体?が浮かんでる事だ。
『うん?コレかい?よく気がついたね』
「気がつかない方が無理があると思うけど?」
『ふふっ…確かに』
「なんか…それ…欠けてるように見えるんだけど」
小さな小さな光るモノが俺にはなにやら欠けているように思えたんだ。
『…だね。欠けてる…というより…別れている…と言った方が正しいかな…。とは、言ったものの…欠片と言っても過言ではないから…あんまり大差ないか…』
少し寂しそうな表情を魅せる俺。
「そっかあ…。じゃあ…その欠片って一つになったりするとか…?」
『うん。そうだよ』
「どうやって…?」
『愛し合っただろう?』
「っ!?」
ヤったのバレてる…。
『そりゃあね。ちなみに言うけど処女だった女性に抜かずの8連発はヤりすぎでしょ?』
「し、仕方なくない!?あんなに気持ちいいとは思ってなかったし!?」
『…まあ、初めてセックスしたらそう思うのも無理はないよな。俺も続けて2回はしたし…』
「うん?2回?じゃあ…俺は…童貞じゃあ…」
『ああ、それは心配しなくても大丈夫。ちゃんと君は愛歌…だっけ?彼女に童貞捧げたからね』
「それなら良かった…。記憶無くす前にヤってたのかと心配しちゃたわ」
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