84 / 149
連載
130 打ち合わせ
しおりを挟む
「それでは我々アリリアナ組の初クエストに向けて打ち合わせを始めますわ。……あら、アリリアナさん、どうされたんですの?」
貴族街に最も近い一般区画にイリーナさんの家はあった。庭付きの二階建て。平民の中では大きい部類の建物ではあるけれど、大貴族であるグラドール家の者としてはかなり慎ましい住宅だ。
騎士の多くはその能力を活かして国軍に入るのが普通だけど、彼女は冒険者の道を選んでここにいる。実家とはどんな関係なんだろ?
「あ~。気にしないで。ちょっとお昼食べ過ぎた感じなだけだから」
「想像以上に美味しかったからな」
お腹を押さえて机に突っ伏すアリリアナと、その横で出された茶碗に口をつけるセンカさん。
メルルさんと分かれた私達は午前に決めた通りギルド街にある魔物寿司というお店に行った。初めはどんな料理が出てくるのか凄く不安だったけど、食材として出て来たお魚は品種改良された魔力種で、生のお肉が苦手な私が食べても美味しいと思えた。
「確か最近できた魔物寿司というところに言ったんですわよね。そんなに美味しかったんですの?」
「もうサイコ~」
「貴族であるイリーナ殿がどう感じるかは分かりませんが、少なくとも私はおいしいと思いました」
「でもお高いんでしょ?」
人のことは言えないけど、イリーナさんが国でも指折りの貴族とは思えないことを言う。
「海からの輸入は魔物や魚の鮮度の問題など、かかるコストが多く、基本的にお寿司は貴族の食べ物とされてます。ですが魔物寿司で出される魚は養殖されたもので、輸入の経費がかからないぶん、かなり良心的な価格でした」
「それは素晴らしですわ。ロロルド、さっそくこの後いきますわよ」
「畏まりました。お嬢様」
みんなが椅子に腰掛ける中お嬢様の執事だからと、頑なに着席を断ったロロルドさんが腰を折る。ちなみにドルドさんは前回好評だったからか、幼女の姿でイリーナさんの隣にちょこんと腰掛けていた。
「近頃は魔物被害が多発し、国外からの輸入品が減少傾向にあると聞きますわ。魚に限らず養殖技術にはもっと力を入れるべきですわよね」
「言いたいことは分かるけどさぁ、それで解決するのは一部じゃん。輸入に頼ってたお店が全て自己生産で賄うなんて出来るわけないし。……あ、そうだ。探索クエストが受けられるようになるまで、私らのクランは輸送クエストを中心に受ける感じでいかない? それなら探索クエストと同じで、色んなところを見れて楽しい上に人の役に立てるし」
「構いませんが、その場合もっと大きな馬車が必要ですわよ。今の馬車ですと、冒険するだけならともかく、輸送クエスト専門でいくには不安がありますわ」
「そこはほら、今回馬車に使うはずだった費用がまるまる残ってるから、購入自体は問題ない感じ」
イリーナさんの視線が一瞬こちらを向く。恐らくだけど彼女も私と似たような境遇のはずだ。結果としてだけど、お父様の支援を受けた私のことをどう思ってるんだろ?
「アリリアナさんの意向については分かりましたわ。馬車の購入費用が問題ないことも。ですが今は最初のクエストに集中しましょう」
「それなんだが、クランメンバーでない私まで話し合いに参加して良いのか?」
小さく手を上げたセンカさんが、今更な質問をする。
イリーナさん達との打ち合わせは本来明日の予定だった。でもギルド街でたまたま会えたので、話の流れでイリーナさんの家にお邪魔することになったのだ。
「アリリアナさんやドロシーさんの友人でしたら構いませんわ。そもそも聞かれて困る話があるわけでもないですしね」
「そうか。……すまない」
どうしたんだろ? センカさん、お昼を食べるまではアリリアナと一緒ですごいテンション高かったのに、今は何だかちょっと暗い気がする。
「それでは打ち合わせを始めますわ。まずーー」
今回の目的地はその気になれば走って行ける距離と言うこともあって、話し合いはそれほど長くは掛からなかった。
「以上ですわね。誰か、他に何かありますか?」
「ん~。特になしな感じかな」
「私もありません」
「一応答えると私もだ」
「何かというのは何なのか。もっとぐたいーーむぐっ!?」
いつもの調子で喋り出そうとしていたドルドさんの口にイリーナさんが指を当てる。ロロルドさんは何も言わずに空となったカップの片付けを始めた。
「それでは三日後の出発に向けて各自準備を怠らないように。それとこの場にいないレオさんへの連絡は、アリリアナさんに任せてよろしいですわね?」
「あ~。それなんだけどさ……」
アリリアナと目が合う。ここは言い出しっぺの私から話すべきだよね。
「レオ君は今回のクエスト誘わないつもりなの。だから花を取りに行くのはここにいるメンバーで全員。あっ、勿論センカさんは除くけど」
「あら。それは構いませんけど、どうして彼を外しますの?」
「レオ君まだ学生だし、冒険者を目指している訳でもないのに、最近私達の活動に沢山の時間を使わせちゃったから。今回は二泊の予定だけど危険も少ないし、付き合わせるのは悪いかなって」
本来は二泊も必要ないけど、長距離を移動する時を想定して、外でのキャンプを計画中だ。
「そうなんですの。彼がクランのメンバーとして活動してくれれば頼もしい限りなのですが、こればかりは仕方ありませんわね」
「うん。そう……だね」
レオ君が冒険者として活動すれば多分私なんかよりもずっと凄い人になると思う。でも私はーー
貴族街に最も近い一般区画にイリーナさんの家はあった。庭付きの二階建て。平民の中では大きい部類の建物ではあるけれど、大貴族であるグラドール家の者としてはかなり慎ましい住宅だ。
騎士の多くはその能力を活かして国軍に入るのが普通だけど、彼女は冒険者の道を選んでここにいる。実家とはどんな関係なんだろ?
「あ~。気にしないで。ちょっとお昼食べ過ぎた感じなだけだから」
「想像以上に美味しかったからな」
お腹を押さえて机に突っ伏すアリリアナと、その横で出された茶碗に口をつけるセンカさん。
メルルさんと分かれた私達は午前に決めた通りギルド街にある魔物寿司というお店に行った。初めはどんな料理が出てくるのか凄く不安だったけど、食材として出て来たお魚は品種改良された魔力種で、生のお肉が苦手な私が食べても美味しいと思えた。
「確か最近できた魔物寿司というところに言ったんですわよね。そんなに美味しかったんですの?」
「もうサイコ~」
「貴族であるイリーナ殿がどう感じるかは分かりませんが、少なくとも私はおいしいと思いました」
「でもお高いんでしょ?」
人のことは言えないけど、イリーナさんが国でも指折りの貴族とは思えないことを言う。
「海からの輸入は魔物や魚の鮮度の問題など、かかるコストが多く、基本的にお寿司は貴族の食べ物とされてます。ですが魔物寿司で出される魚は養殖されたもので、輸入の経費がかからないぶん、かなり良心的な価格でした」
「それは素晴らしですわ。ロロルド、さっそくこの後いきますわよ」
「畏まりました。お嬢様」
みんなが椅子に腰掛ける中お嬢様の執事だからと、頑なに着席を断ったロロルドさんが腰を折る。ちなみにドルドさんは前回好評だったからか、幼女の姿でイリーナさんの隣にちょこんと腰掛けていた。
「近頃は魔物被害が多発し、国外からの輸入品が減少傾向にあると聞きますわ。魚に限らず養殖技術にはもっと力を入れるべきですわよね」
「言いたいことは分かるけどさぁ、それで解決するのは一部じゃん。輸入に頼ってたお店が全て自己生産で賄うなんて出来るわけないし。……あ、そうだ。探索クエストが受けられるようになるまで、私らのクランは輸送クエストを中心に受ける感じでいかない? それなら探索クエストと同じで、色んなところを見れて楽しい上に人の役に立てるし」
「構いませんが、その場合もっと大きな馬車が必要ですわよ。今の馬車ですと、冒険するだけならともかく、輸送クエスト専門でいくには不安がありますわ」
「そこはほら、今回馬車に使うはずだった費用がまるまる残ってるから、購入自体は問題ない感じ」
イリーナさんの視線が一瞬こちらを向く。恐らくだけど彼女も私と似たような境遇のはずだ。結果としてだけど、お父様の支援を受けた私のことをどう思ってるんだろ?
「アリリアナさんの意向については分かりましたわ。馬車の購入費用が問題ないことも。ですが今は最初のクエストに集中しましょう」
「それなんだが、クランメンバーでない私まで話し合いに参加して良いのか?」
小さく手を上げたセンカさんが、今更な質問をする。
イリーナさん達との打ち合わせは本来明日の予定だった。でもギルド街でたまたま会えたので、話の流れでイリーナさんの家にお邪魔することになったのだ。
「アリリアナさんやドロシーさんの友人でしたら構いませんわ。そもそも聞かれて困る話があるわけでもないですしね」
「そうか。……すまない」
どうしたんだろ? センカさん、お昼を食べるまではアリリアナと一緒ですごいテンション高かったのに、今は何だかちょっと暗い気がする。
「それでは打ち合わせを始めますわ。まずーー」
今回の目的地はその気になれば走って行ける距離と言うこともあって、話し合いはそれほど長くは掛からなかった。
「以上ですわね。誰か、他に何かありますか?」
「ん~。特になしな感じかな」
「私もありません」
「一応答えると私もだ」
「何かというのは何なのか。もっとぐたいーーむぐっ!?」
いつもの調子で喋り出そうとしていたドルドさんの口にイリーナさんが指を当てる。ロロルドさんは何も言わずに空となったカップの片付けを始めた。
「それでは三日後の出発に向けて各自準備を怠らないように。それとこの場にいないレオさんへの連絡は、アリリアナさんに任せてよろしいですわね?」
「あ~。それなんだけどさ……」
アリリアナと目が合う。ここは言い出しっぺの私から話すべきだよね。
「レオ君は今回のクエスト誘わないつもりなの。だから花を取りに行くのはここにいるメンバーで全員。あっ、勿論センカさんは除くけど」
「あら。それは構いませんけど、どうして彼を外しますの?」
「レオ君まだ学生だし、冒険者を目指している訳でもないのに、最近私達の活動に沢山の時間を使わせちゃったから。今回は二泊の予定だけど危険も少ないし、付き合わせるのは悪いかなって」
本来は二泊も必要ないけど、長距離を移動する時を想定して、外でのキャンプを計画中だ。
「そうなんですの。彼がクランのメンバーとして活動してくれれば頼もしい限りなのですが、こればかりは仕方ありませんわね」
「うん。そう……だね」
レオ君が冒険者として活動すれば多分私なんかよりもずっと凄い人になると思う。でも私はーー
0
あなたにおすすめの小説
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
十六歳の妹の誕生日、私はこの世を去る。
あいみ
恋愛
碌に手入れもされていない赤毛の伯爵令嬢、スカーレット。
宝石のように澄んだ青い髪をした伯爵令嬢、ルビア。
対極のような二人は姉妹。母親の違う。
お世辞にも美しいと言えない前妻の子供であるスカーレットは誰からも愛されない。
そばかすだらけで、笑顔が苦手な醜い姉。
天使のように愛らしく、誰からも好かれる可愛い妹。
生まれつき体の弱いルビアは長くは生きられないと宣告されていた。
両親の必死に看病や、“婚約者の献身的なサポート”のおかげで、日常生活が送れるようになるまで回復した。
だが……。運命とは残酷である。
ルビアの元に死神から知らせが届く。
十六歳の誕生日、ルビアの魂は天に還る、と。
美しい愛しているルビア。
失いたくない。殺されてなるものか。
それぞれのルビアを大切に思う想いが、一つの選択をさせた。
生まれてくる価値のなかった、醜いスカーレットを代わりに殺そう、と。
これは彼女が死ぬ前と死んだ後の、少しの物語。
私に姉など居ませんが?
山葵
恋愛
「ごめんよ、クリス。僕は君よりお姉さんの方が好きになってしまったんだ。だから婚約を解消して欲しい」
「婚約破棄という事で宜しいですか?では、構いませんよ」
「ありがとう」
私は婚約者スティーブと結婚破棄した。
書類にサインをし、慰謝料も請求した。
「ところでスティーブ様、私には姉はおりませんが、一体誰と婚約をするのですか?」
妹と旦那様に子供ができたので、離縁して隣国に嫁ぎます
冬月光輝
恋愛
私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。
そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。
しかも相手は妹のレナ。
最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。
夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。
最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。
それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。
「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」
確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。
言われるがままに、隣国へ向かった私。
その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。
ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。
※ざまぁパートは第16話〜です
そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。
秋月一花
恋愛
「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」
私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。
「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」
愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。
「――あなたは、この家に要らないのよ」
扇子で私の頬を叩くお母様。
……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。
消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
つまらない妃と呼ばれた日
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。
舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。
さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。
リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。
――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。