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14 嫉妬
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「どうやって責任をとればいいのかな?」
先ほどまでの不安そうな葉介は消え、いつもの自信に満ち溢れた彼が戻ってきたように感じる。
「私は……葉介と一緒に気持ちよくなりたい」
「いいね、それから?」
「……葉介とちゃんと家族になりたいの……聖人君子のパパと、元生徒会長のママなんて、きっと面白い子になるんじゃないかな……んっ……」
葉介の巧みな指遣いのおかげで、莉里架の腰が自然と動いてしまい、そのたびに葉介の口からは苦しそうな声が漏れる。
「うん……それはすごく楽しそうだね。でも俺はまず、四六時中愛情を確認できるような、熱々の夫婦になりたいな……。ベッドだけじゃなくて、どこにいても莉里架を抱いて、俺が持てる愛情を莉里架にたっぷり注ぎたいんだ」
“注ぎたい"と聞いた莉里架は、頬が赤くなるのを感じる。
「……なんかエッチだわ、今の言葉」
「そのまま受け取っていいよ。莉里架が想像したままの意図だから」
苦笑した莉里架と繋がったまま、葉介は彼女の体をベッドに寝かせた。
「でもとりあえず……莉里架のご希望でもあるし、莉里架の中に俺のモノをしっかりと奥深くにまで送り届けるから、こぼさず受け取ってね」
その途端、葉介の腰が激しく突き上げてきたので、莉里架は息も絶え絶えにのけ反った。
体がピンと張ったまま、彼のモノが最奥へと到達し、鼻息を荒くした葉介の体から、張り詰めていた糸が全て消え去ったかのように、何かが放出されたのがわかる。
「あぁ……莉里架の中……気持ちよすぎる……」
「まだそのままでいて……もっと繋がっていたいから……」
今引き抜いてしまったら、喪失感を覚えそうだものーーもうずっとこのままでいたいくらい、心も体も満たされていた。
「愛してるよ、莉里架……」
「嬉しい……私も愛してる……」
唇が触れ合い、徐々にキスが激しくなっていくと、葉介の腰が再び勢いを取り戻していく。
「もう一回イクよっ……!」
「うんっ……!」
二人の間に隙間が一つもないくらいに、ピタリと重なり合っていた。互いの熱と汗が擦れ合い、興奮がさらに高みへと昇っていくのを感じる。
「あぁ……幸せすぎる……」
やがて莉里架は絶頂に到達すると、体を大きく震わせて、ぐったりとベッドに沈み込んだ。
先ほどまでの不安そうな葉介は消え、いつもの自信に満ち溢れた彼が戻ってきたように感じる。
「私は……葉介と一緒に気持ちよくなりたい」
「いいね、それから?」
「……葉介とちゃんと家族になりたいの……聖人君子のパパと、元生徒会長のママなんて、きっと面白い子になるんじゃないかな……んっ……」
葉介の巧みな指遣いのおかげで、莉里架の腰が自然と動いてしまい、そのたびに葉介の口からは苦しそうな声が漏れる。
「うん……それはすごく楽しそうだね。でも俺はまず、四六時中愛情を確認できるような、熱々の夫婦になりたいな……。ベッドだけじゃなくて、どこにいても莉里架を抱いて、俺が持てる愛情を莉里架にたっぷり注ぎたいんだ」
“注ぎたい"と聞いた莉里架は、頬が赤くなるのを感じる。
「……なんかエッチだわ、今の言葉」
「そのまま受け取っていいよ。莉里架が想像したままの意図だから」
苦笑した莉里架と繋がったまま、葉介は彼女の体をベッドに寝かせた。
「でもとりあえず……莉里架のご希望でもあるし、莉里架の中に俺のモノをしっかりと奥深くにまで送り届けるから、こぼさず受け取ってね」
その途端、葉介の腰が激しく突き上げてきたので、莉里架は息も絶え絶えにのけ反った。
体がピンと張ったまま、彼のモノが最奥へと到達し、鼻息を荒くした葉介の体から、張り詰めていた糸が全て消え去ったかのように、何かが放出されたのがわかる。
「あぁ……莉里架の中……気持ちよすぎる……」
「まだそのままでいて……もっと繋がっていたいから……」
今引き抜いてしまったら、喪失感を覚えそうだものーーもうずっとこのままでいたいくらい、心も体も満たされていた。
「愛してるよ、莉里架……」
「嬉しい……私も愛してる……」
唇が触れ合い、徐々にキスが激しくなっていくと、葉介の腰が再び勢いを取り戻していく。
「もう一回イクよっ……!」
「うんっ……!」
二人の間に隙間が一つもないくらいに、ピタリと重なり合っていた。互いの熱と汗が擦れ合い、興奮がさらに高みへと昇っていくのを感じる。
「あぁ……幸せすぎる……」
やがて莉里架は絶頂に到達すると、体を大きく震わせて、ぐったりとベッドに沈み込んだ。
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