35 / 43
35:ぎょぎょ
しおりを挟む
「リ、リボンが切れちゃった!?」
「なんとぉ!? はっ、もしかして行動阻止って、武器の耐久度をゴリゴリ削ってしまうでござるか?」
「え、た、耐久度?」
「使うほどそれが減って行って、ゼロになると壊れるござるよ。でも普通は早々削れないから、心配する必要はないのでござるが」
ほえぇっ。そ、そんなのがあるなんて、知らなかった。
で、でもどうしよう。リボンが無いとエラプルプルも防げないよぉ。
そ、そうだ。最初に使ってたリボン!
『あぎゃっ』
「え?」
ラプトルさんの声がして、それで半魚人を見ると……
『ぎょぎょぎょーっ!』
「待って待って待ってぇーっ」
叫ばれちゃった!
どうしよう、普通サイズの半魚人がーっ。
『ギョロロ』
『ギョ』
「出たぁーっ! あ……れ? 4匹だけ?」
パーティーメンバーの倍の数が出てくる。そう思っていたから、8匹来るだろうなぁって。
でも川から出てきたのは4匹だけ。
といっても、やっぱり数が多いから大変!
『もるぅっ』
「モ、モルさん無理しないでっ」
『も、っもるぅ』
モルさんが普通サイズの半魚人に体当たりしていって、ガジガジと噛んだりしてる。そのくせしっかりとラプトルさんへのヒールも忘れてない。
モ、モルさん優秀!
私も頑張らなきゃ。
古いリボンを取り出して、次のエラプルプルは防げた。
「あと10%でござる!」
「古いリボン出したの。でも──」
でもリボンの攻撃力が弱すぎて、普通サイズの半魚人にすらダメージを与えられてないよぉーっ。
「雑魚半魚人は某がなんとかするでござる。主殿は召喚の阻止に専念して欲しいでござるよ」
「う、うんっ。頑張る!」
私、ほとんど役に立ててない。もっと攻撃力のある武器を、いくつも用意しなきゃっ。
せめてこのボス戦は、無事に終わってぇーっ。
でもそんな希望すら叶わなかった。
二本目のリボンはすぐに切れてしまった。
半魚人の残りHPはもう5%以下。
「もう少しでござる! もう少しでござるから、頑張るでござるよっ」
『あぎゃーっ』
『もるるぅ』
「みんな……みんな頑張って!」
私だけ何もできないなんて……。
『ぎょぎょぎょーっ!』
「や、やだ! やめてよっ!!」
4匹の普通サイズ半魚人が出てきて、ラプトルさんを囲んだ。
ラプトルさんのHPは半分以下になっちゃってるのに、ダメェーッ!
「ラプトルさんに攻撃しないでっ」
素手でポクポクと叩くと、一匹が私の方を向く。
『あぎゃっ』
すぐにラプトルさんが尻尾で普通サイズの半魚人を叩いて、また向きが変わった。
「私のほうを向かせておくの! ラプトルさんはボス半魚人だけをっ」
『んぎゃっぎゃっ』
嫌々と首を振るラプトルさん。
そんな……私を守ろうとしてるの?
やだよラプトルさん。ラプトルさんの方がボロボロなのに!
「某が倒すでござる!」
「お、お願いっ」
紅葉ちゃんも頑張ってるのに……私にも何かできることは!?
他に武器は……武器になりそうなものとか、ないの!?
なんでもいい。なんでもいいの。使えそうなら錬成するから!
なんでも……そうだよ。なんでもいいんだよね。
直ぐに錬成陣用紙を取り出す。ついでに「石」も。
この石は最初に受けたクエストで、スライムをたっくさん倒した時に拾ったもの。綺麗な石はクエストアイテムで、これはただの石。なんとなくずっと持ったままだったの。
石一つが私の握りこぶしぐらいの大きさ。
これ、三つあれば新体操で使うクラブみたいにならないかな!
「難しく考えてちゃダメっ。急がなきゃ! レッツ『錬成』!」
ピカっと光って、石のラバークラブが完成。
よぉし、投げるぞーっ。
どうせなら痛そうなところを──やっぱり頭だよね!
私みたいに力がなくても、どう投げればクラブが痛くできるか分かるの。
だって練習中にさんざんやったんだもん!
ぽーんっとたかーく、弧を描くようにして投げる。
これをキャッチできなくって、頭に当たった時の痛さったらね、もう堪んないんだからぁ。
と言ってるそばから、ゴンッって物凄い音がして半魚人にクラブがヒット。
ふぇ。ダ、ダメージ10!?
少ない。
でもゼロよりはマシ!
どんどん錬成して、どんどん投げれば──。
どんどん。
どんどん。
半魚人のHPがあと4%。
もっと錬成して、もっと投げてっ。
HPあと3%。
もう少しだよ!
あとちょっと!!
『ンギョロロロロロロ』
「ほえ?」
今までにない叫び方。何かするの?
その瞬間、半魚人の口からボールみたいな水が発射された。
『あぎゃぁぁっ』
「きゃぁっ」
「ラプトルさん!? 紅葉ちゃん!」
『もるるー』
モルさんが必死にヒールをする。でも──
半魚人の水鉄砲はまだまだ飛んで来た。
「きゃっ」
『ぁ、ぎゃぁ』
ラプトルさんが私の前に立った。私の前で、飛んでくる水鉄砲を全部──
「ダメ! ラプトルさんが死んじゃうっ。ダメだよラプトルさんっ」
『んぎゃぁ』
──倒そう。
『んくおぉぉ』
──先へ進もう。
ラプトルさんが、そう言った気がした。
「分かった……うん、頑張ろう。一緒に頑張ろうね!」
水鉄砲が終わって、手にしたクラブを次々に投げつけて行った。
ピコンって音がしたけど、今は半魚人を倒すのが先!
あと2%!
1%。
「あと──これでフィニッシュでござる!」
『ンギョロオォォォッ』
泡を吐き出したなら倒れた半魚人。
やった……やった……
「やったよラプトルさん、モルさ──ラ、ラプトルさん!?」
ラプトルさんが橋の上に倒れてる。なんで? どうして?
「ラプトルさんっ。大丈夫? どうしたの?」
呼びかけても返事をしてくれない。
そればかりか、ラプトルさんの体が虹色に光りだして……
「あ、主殿……ラプトルのHPはもう……」
「HP? ラプトルさんの──」
視界の左端の方にあるパーティーメンバーの簡易ステータスでは、ラプトルさんのHPは──0になってた。
「なんとぉ!? はっ、もしかして行動阻止って、武器の耐久度をゴリゴリ削ってしまうでござるか?」
「え、た、耐久度?」
「使うほどそれが減って行って、ゼロになると壊れるござるよ。でも普通は早々削れないから、心配する必要はないのでござるが」
ほえぇっ。そ、そんなのがあるなんて、知らなかった。
で、でもどうしよう。リボンが無いとエラプルプルも防げないよぉ。
そ、そうだ。最初に使ってたリボン!
『あぎゃっ』
「え?」
ラプトルさんの声がして、それで半魚人を見ると……
『ぎょぎょぎょーっ!』
「待って待って待ってぇーっ」
叫ばれちゃった!
どうしよう、普通サイズの半魚人がーっ。
『ギョロロ』
『ギョ』
「出たぁーっ! あ……れ? 4匹だけ?」
パーティーメンバーの倍の数が出てくる。そう思っていたから、8匹来るだろうなぁって。
でも川から出てきたのは4匹だけ。
といっても、やっぱり数が多いから大変!
『もるぅっ』
「モ、モルさん無理しないでっ」
『も、っもるぅ』
モルさんが普通サイズの半魚人に体当たりしていって、ガジガジと噛んだりしてる。そのくせしっかりとラプトルさんへのヒールも忘れてない。
モ、モルさん優秀!
私も頑張らなきゃ。
古いリボンを取り出して、次のエラプルプルは防げた。
「あと10%でござる!」
「古いリボン出したの。でも──」
でもリボンの攻撃力が弱すぎて、普通サイズの半魚人にすらダメージを与えられてないよぉーっ。
「雑魚半魚人は某がなんとかするでござる。主殿は召喚の阻止に専念して欲しいでござるよ」
「う、うんっ。頑張る!」
私、ほとんど役に立ててない。もっと攻撃力のある武器を、いくつも用意しなきゃっ。
せめてこのボス戦は、無事に終わってぇーっ。
でもそんな希望すら叶わなかった。
二本目のリボンはすぐに切れてしまった。
半魚人の残りHPはもう5%以下。
「もう少しでござる! もう少しでござるから、頑張るでござるよっ」
『あぎゃーっ』
『もるるぅ』
「みんな……みんな頑張って!」
私だけ何もできないなんて……。
『ぎょぎょぎょーっ!』
「や、やだ! やめてよっ!!」
4匹の普通サイズ半魚人が出てきて、ラプトルさんを囲んだ。
ラプトルさんのHPは半分以下になっちゃってるのに、ダメェーッ!
「ラプトルさんに攻撃しないでっ」
素手でポクポクと叩くと、一匹が私の方を向く。
『あぎゃっ』
すぐにラプトルさんが尻尾で普通サイズの半魚人を叩いて、また向きが変わった。
「私のほうを向かせておくの! ラプトルさんはボス半魚人だけをっ」
『んぎゃっぎゃっ』
嫌々と首を振るラプトルさん。
そんな……私を守ろうとしてるの?
やだよラプトルさん。ラプトルさんの方がボロボロなのに!
「某が倒すでござる!」
「お、お願いっ」
紅葉ちゃんも頑張ってるのに……私にも何かできることは!?
他に武器は……武器になりそうなものとか、ないの!?
なんでもいい。なんでもいいの。使えそうなら錬成するから!
なんでも……そうだよ。なんでもいいんだよね。
直ぐに錬成陣用紙を取り出す。ついでに「石」も。
この石は最初に受けたクエストで、スライムをたっくさん倒した時に拾ったもの。綺麗な石はクエストアイテムで、これはただの石。なんとなくずっと持ったままだったの。
石一つが私の握りこぶしぐらいの大きさ。
これ、三つあれば新体操で使うクラブみたいにならないかな!
「難しく考えてちゃダメっ。急がなきゃ! レッツ『錬成』!」
ピカっと光って、石のラバークラブが完成。
よぉし、投げるぞーっ。
どうせなら痛そうなところを──やっぱり頭だよね!
私みたいに力がなくても、どう投げればクラブが痛くできるか分かるの。
だって練習中にさんざんやったんだもん!
ぽーんっとたかーく、弧を描くようにして投げる。
これをキャッチできなくって、頭に当たった時の痛さったらね、もう堪んないんだからぁ。
と言ってるそばから、ゴンッって物凄い音がして半魚人にクラブがヒット。
ふぇ。ダ、ダメージ10!?
少ない。
でもゼロよりはマシ!
どんどん錬成して、どんどん投げれば──。
どんどん。
どんどん。
半魚人のHPがあと4%。
もっと錬成して、もっと投げてっ。
HPあと3%。
もう少しだよ!
あとちょっと!!
『ンギョロロロロロロ』
「ほえ?」
今までにない叫び方。何かするの?
その瞬間、半魚人の口からボールみたいな水が発射された。
『あぎゃぁぁっ』
「きゃぁっ」
「ラプトルさん!? 紅葉ちゃん!」
『もるるー』
モルさんが必死にヒールをする。でも──
半魚人の水鉄砲はまだまだ飛んで来た。
「きゃっ」
『ぁ、ぎゃぁ』
ラプトルさんが私の前に立った。私の前で、飛んでくる水鉄砲を全部──
「ダメ! ラプトルさんが死んじゃうっ。ダメだよラプトルさんっ」
『んぎゃぁ』
──倒そう。
『んくおぉぉ』
──先へ進もう。
ラプトルさんが、そう言った気がした。
「分かった……うん、頑張ろう。一緒に頑張ろうね!」
水鉄砲が終わって、手にしたクラブを次々に投げつけて行った。
ピコンって音がしたけど、今は半魚人を倒すのが先!
あと2%!
1%。
「あと──これでフィニッシュでござる!」
『ンギョロオォォォッ』
泡を吐き出したなら倒れた半魚人。
やった……やった……
「やったよラプトルさん、モルさ──ラ、ラプトルさん!?」
ラプトルさんが橋の上に倒れてる。なんで? どうして?
「ラプトルさんっ。大丈夫? どうしたの?」
呼びかけても返事をしてくれない。
そればかりか、ラプトルさんの体が虹色に光りだして……
「あ、主殿……ラプトルのHPはもう……」
「HP? ラプトルさんの──」
視界の左端の方にあるパーティーメンバーの簡易ステータスでは、ラプトルさんのHPは──0になってた。
1
あなたにおすすめの小説
【完結】デスペナのないVRMMOで一度も死ななかった生産職のボクは最強になりました。
鳥山正人
ファンタジー
デスペナのないフルダイブ型VRMMOゲームで一度も死ななかったボク、三上ハヤトがノーデスボーナスを授かり最強になる物語。
鍛冶スキルや錬金スキルを使っていく、まったり系生産職のお話です。
まったり更新でやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過しました。
────────
自筆です。
A級パーティから追放された俺はギルド職員になって安定した生活を手に入れる
国光
ファンタジー
A級パーティの裏方として全てを支えてきたリオン・アルディス。しかし、リーダーで幼馴染のカイルに「お荷物」として追放されてしまう。失意の中で再会したギルド受付嬢・エリナ・ランフォードに導かれ、リオンはギルド職員として新たな道を歩み始める。
持ち前の数字感覚と管理能力で次々と問題を解決し、ギルド内で頭角を現していくリオン。一方、彼を失った元パーティは内部崩壊の道を辿っていく――。
これは、支えることに誇りを持った男が、自らの価値を証明し、安定した未来を掴み取る物語。
底辺動画主、配信を切り忘れてスライムを育成していたらバズった
椎名 富比路
ファンタジー
ダンジョンが世界じゅうに存在する世界。ダンジョン配信業が世間でさかんに行われている。
底辺冒険者であり配信者のツヨシは、あるとき弱っていたスライムを持ち帰る。
ワラビと名付けられたスライムは、元気に成長した。
だがツヨシは、うっかり配信を切り忘れて眠りについてしまう。
翌朝目覚めると、めっちゃバズっていた。
病弱少年が怪我した小鳥を偶然テイムして、冒険者ギルドの採取系クエストをやらせていたら、知らないうちにLV99になってました。
もう書かないって言ったよね?
ファンタジー
ベッドで寝たきりだった少年が、ある日、家の外で怪我している青い小鳥『ピーちゃん』を助けたことから二人の大冒険の日々が始まった。
【完結】VRMMOでチュートリアルを2回やった生産職のボクは最強になりました
鳥山正人
ファンタジー
フルダイブ型VRMMOゲームの『スペードのクイーン』のオープンベータ版が終わり、正式リリースされる事になったので早速やってみたら、いきなりのサーバーダウン。
だけどボクだけ知らずにそのままチュートリアルをやっていた。
チュートリアルが終わってさぁ冒険の始まり。と思ったらもう一度チュートリアルから開始。
2度目のチュートリアルでも同じようにクリアしたら隠し要素を発見。
そこから怒涛の快進撃で最強になりました。
鍛冶、錬金で主人公がまったり最強になるお話です。
※この作品は「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過した【第1章完結】デスペナのないVRMMOで〜をブラッシュアップして、続きの物語を描いた作品です。
その事を理解していただきお読みいただければ幸いです。
───────
自筆です。
アルファポリス、第18回ファンタジー小説大賞、奨励賞受賞
【完結】スキルを作って習得!僕の趣味になりました
すみ 小桜(sumitan)
ファンタジー
《ファンタジー小説大賞エントリー作品》 どんなスキル持ちかによって、人生が決まる。生まれ持ったスキルは、12歳過ぎから鑑定で見えるようになる。ロマドは、4度目の15歳の歳の鑑定で、『スキル錬金』という優秀なスキルだと鑑定され……たと思ったが、錬金とつくが熟練度が上がらない!結局、使えないスキルとして一般スキル扱いとなってしまった。
どうやったら熟練度が上がるんだと思っていたところで、熟練度の上げ方を発見!
スキルの扱いを錬金にしてもらおうとするも却下された為、仕方なくあきらめた。だが、ふと「作成条件」という文字が目の前に見えて、その条件を達してみると、新しいスキルをゲットした!
天然ロマドと、タメで先輩のユイジュの突っ込みと、チェトの可愛さ(ロマドの主観)で織りなす、スキルと笑いのアドベンチャー。
没落貴族と拾われ娘の成り上がり生活
アイアイ式パイルドライバー
ファンタジー
名家の生まれなうえに将来を有望視され、若くして領主となったカイエン・ガリエンド。彼は飢饉の際に王侯貴族よりも民衆を優先したために田舎の開拓村へ左遷されてしまう。
妻は彼の元を去り、一族からは勘当も同然の扱いを受け、王からは見捨てられ、生きる希望を失ったカイエンはある日、浅黒い肌の赤ん坊を拾った。
貴族の彼は赤子など育てた事などなく、しかも左遷された彼に乳母を雇う余裕もない。
しかし、心優しい村人たちの協力で何とか子育てと領主仕事をこなす事にカイエンは成功し、おまけにカイエンは開拓村にて子育てを手伝ってくれた村娘のリーリルと結婚までしてしまう。
小さな開拓村で幸せな生活を手に入れたカイエンであるが、この幸せはカイエンに迫る困難と成り上がりの始まりに過ぎなかった。
文字変換の勇者 ~ステータス改竄して生き残ります~
カタナヅキ
ファンタジー
高校の受験を間近に迫った少年「霧崎レア」彼は学校の帰宅の最中、車の衝突事故に巻き込まれそうになる。そんな彼を救い出そうと通りがかった4人の高校生が駆けつけるが、唐突に彼等の足元に「魔法陣」が誕生し、謎の光に飲み込まれてしまう。
気付いたときには5人は見知らぬ中世風の城の中に存在し、彼等の目の前には老人の集団が居た。老人達の話によると現在の彼等が存在する場所は「異世界」であり、元の世界に戻るためには自分達に協力し、世界征服を狙う「魔人族」と呼ばれる存在を倒すように協力を願われる。
だが、世界を救う勇者として召喚されたはずの人間には特別な能力が授かっているはずなのだが、伝承では勇者の人数は「4人」のはずであり、1人だけ他の人間と比べると能力が低かったレアは召喚に巻き込まれた一般人だと判断されて城から追放されてしまう――
――しかし、追い出されたレアの持っていた能力こそが彼等を上回る性能を誇り、彼は自分の力を利用してステータスを改竄し、名前を変化させる事で物体を変化させ、空想上の武器や物語のキャラクターを作り出せる事に気付く。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる