【完結】死にたがり少女は過保護なヤクザの若頭に全肯定される~勘違い男の「光の暴力」は強面旦那様が排除します~

伊東園

文字の大きさ
22 / 23

番外編 同棲初夜 (※濃厚描写あり)

しおりを挟む
……数週間前

日向が「お前もすけべ」と京に言われて機嫌を損ねていたあの後。ひとしきり追いかけっこをし、日向が京をペロペロして機嫌を直し、なんとか一件落着(?) その後、無事仲直りをして、一緒に荷物の片付けをしていたのだった。

 ◇

「……よっしゃ…これで片付けも全部終わりや……ひな……お疲れさん……」

俺がポンポンと頭を撫でると、ひなは床の上に伏せて、溶けた。

「ふっ……完全に伸びてもうとるがな……ひなは体力ないからなぁ……よう頑張ったで……」

「でも流石に俺も疲れたわ……ん……」

ゴロンと、ひなの横に寝転ぶ。

「俺も一緒にペタァさせぇ……はぁ…… なんかハムスターみたいでほんま可愛ええなぁ……可愛すぎて食べたなってまうわ……」

ギュゥ……スリスリ……

「ん……」
「ふっ……スリスリし返してくれるんか?…ほんまに可愛ええな……ちゅっ…」
「ん……」

……コロンッ ひなが仰向けになり、俺を見つめる。

「……ん」
「ん……ぁ…」

…ペロッ…チロリ 小さく開いた口から、ちっこいピンクの舌が、誘うように覗いた。

「……ようそうやって舌出してキス強請りよるけど…いつもの甘えたさんの顔とちゃうな……今は…発情しきった雌の顔や……はぁ……ほんま敵わんわ……」

……ドサッ

「……ん……ちゅ……ちゅる……ん……ふ……ん……ちゅぷ……んん……ん……」
「んん……ちゅる…ん……んん…ちゅ…」
「ん……はぁ……ちゅっ……ちゅ……ん……ちゅ…」

首筋に舌を這わせると、ひなの身体がビクンッと跳ねた。

「んぅ……んっ……ぁ……」
「……ちゅ……ん………はぁ……なんかいつもより…甘いな……よう動いて汗かいたからか?……もっと味合わせぇ……ん……ちゅっ……ちゅる……」
「んぁ……んんっ……」
「ん……はぁ……あかん……ここでやっとったら身体バキバキなるわ……ほら…ベッド行くぞ………よっ……と……」

ひなを抱き上げて、ベッドに向かう。

「ちゅっ……ちゅる……んん……ん……ちゅぷ……ん……」
「ん……ちゅ……んん………ん……」

……フワッ…ドサッ… シーツの上にひなを沈める。

「……ん……ふ……ちゅる……ん……じゅぷ……んん……」

……ジーッ………シュッ……スルッ……バサッ……

「ん……は……ふっ……そない蕩けた顔しよって……まだ始まったばっかやぞ……ほら……ここ…なぞったろな……クル……クル……って……」
「んんっ……ん……ぁ……ぅ……」
「ん……まだ乳首の周りなぞっとるだけやで…?そないビクビクして…ほんま敏感やなぁ……ん……ほら…もっとしたろな……ん…」
「んぅっ……ぁ……ぅ……ん……」
「ん?どないしたんや?そないモジモジして……可愛ええ胸よう見たいから近づいただけなんやけど……えらいもどかしそうな顔してんなぁ………なんや?……ちゃんと言ってくれなわからんわ……」
「ぅ……は……ちく…び……舐めて……ほし……」
「…ほうかぁ……乳首舐めて欲しかったんかぁ……よう言えてえらいなぁ……ええ子にはご褒美……あげんとな……ん……ちゅる……ちゅ……ん……」
「んぁっ…!ぁあっ……んんっ…!」
「ははっ……えらい腰跳ねたで……ん……こっちも可愛がったらな可哀想やな……ん……舐めながら……反対……カリカリしたろな……ん……ちゅる……」

……カリ…カリッ…ギュゥッ……

「んぁぁあっ…!んんっ…!んぅうっ…!」

舐めながら反対の乳首を弄り続けとると、ひなの身体が大きく跳ねた。

「ん……いきそうなっとんか?…ん……ええで……ちゅ……胸だけで………いってまえ……んん……ん……じゅっ…がりっ……ちゅっ…じゅるっ……」
「んぁあっ…!んぅっ……いくっ…!んんっ……いくっ…!……んぁっ…!」

ビクンッ!

「ん……は……よういけたなぁ……ちゅ……んん……ちゅ……ちゅ……」
「んん……ちゅ……ん……ちゅ……」
「ん……はぁ……でもまだ足りんのやろ?……ほら……腰上げぇ……」
「…ん……は……ぅ……」
「ん……ええ子や……」

スルリッ…スルッ……バサッ…

「…ほら……全部…脱ごな……」

下着に手をかけて脱がせると、愛液がトロリと糸を引いた。

「……ここ…すごい糸…引いとるで……はよ触ってー言うとるみたいで可愛ええなぁ…」

スルリッ……ファサッ…

「ん……お前だけすっぽんぽんじゃ不公平やからな……」

プチッ……プチ……バサッ……

カチャッ……スルっ……ズルッ……バサリッ…

「ほら……これで2人ともお揃いや…」
「もう待ちきれんって顔しとんな……ええで……お前の好きなとこ……触ったる……」

……グチュッ

「んぅっ…!んぁっ…!」
「ほら……ここやろ?……腹側の……指曲げたとこ……そんで尿道の入口んとこも擦ったったら……」
「ひぐっ…!?んぁあっ…!んぅうっ…!やだっ…!それやだぁっ…!」
「…やだ?……相変わらず嘘つきやな口やなぁ……口ではやだやだ言うとってもこっちはキュウキュウ締め付けてもっとして言うとるで?お望み通りもっとしたろな…」
「ぅぁああっ…!やっ…むりぃっ…!んぅっ…いくっ……いぐっ…ぅうっ…!」
「ええで……いってまえ……ちゅっ……ん……」
「んぁあっ…!いぐっ……いぐいぐっ…!んぁあああっ…!」

プシャァッ

「はっ……すごいな……ビシャビシャや……よう出たな……ちゅっ……ちゅ……」
「ん……ぁ……は……」
「ふっ……完全に飛んでもうとんな……ええよ……そのままふわふわして寝てもうて…」

俺はひなを抱きしめて、背中をトントンと叩いた。

「ん………挿れて……くんない…の…?」

腕ん中で小さく漏れたその声に、俺の動きがピタリと止まった。

「……は……お前……マジか……そないにふわふわしとんのに…まだ俺のモンが欲しいんか……くくっ……ほんましゃあないやっちゃ……ちゅっ…」

「……ええで……お前が後悔するくらい可愛がったるわ……俺のこれ……好きやもんな?……真珠入りの……ちんぽ…」

……ヌチャッ…ヌチュッ!

「んぅっ…!」
「はっ……ひなはこれで入口擦られんの…弱いもんなぁ……ん……もっと擦って欲しいか?……それともはよ挿れてほしいんか?ん?」

ヌチュッ……ズリュッ……

「んぁっ…!あっ…ぅ…挿れっ…てっ……ぁっ…!」
「ふっ…そないにこれが欲しいんか……ええよ………やるわ……存分に…味わえっ…!」

ズブッ…!

「んぁぁああああっ…!」

プシャッ!

「はっ……うせやろ?そないに俺のが入ってきたんが嬉しかったんか?…ほんま可愛ええやっちゃ……ほんならもっと可愛がったらななっ…!」

ズプンッ…!ズチュッ…ドチュンッ…!

「ぁぁああっ…!んぁあっ…ぅううっ…!」
「ぅ……ぐっ……すごいっ…締め付けよって……はっ……そない締めたら…中っ……真珠で…抉れてまうでっ……」

ズチュッ……ゴリュッ…!

「ひぎっ…!?んぅうっ…んぁぁああっ…!」
「ははっ……言わんこっちゃない……ここ抉られんのやばいんやろ?お前が弱い尿道の……裏んとこ……」

ゴリッ……ヌチュッ……グリュッ…!

「んぐっ……ぅううっ…!ひぐっ……いぎっ……いぎゅっ…!ぅぁあっ…!」
「んっ……は……いってまうんか?……ええでっ……はっ……中っ……抉られてっ……いってまえっ……ぐっ……ぁ……俺もっ……出るっ……一緒にっ……いくぞっ…!」

ズチュッ…!ズブッ…ゴリュッ…ドチュッ…!

「ぅううっ…!京っ……いぐっ…ぅうっ……いぐっ…!」

ビクンッ!

「ぐっ…ぁっ………出すでっ……ひなっ…!」

ドチュンッ…!ビュクッ…ビュルルッ…!

「んぁぁあああああっ…!!」

プシャァアアッ!

「ぅ……ぐっ……は……まだっ……出るっ……」

ビュッ……ビュルッ……ビュクッ……

「んぅっ…ぅ……は……ぅあ……」

ビクッ……ビクンッ…

「ん……はぁっ……ひな……ちゅっ……ん……ちゅぷ……ん……んん……ふ……ちゅ……」
「ん……ちゅ……ちゅぷ……ん……んん……」
「ん……はぁ……はぁっ……ふ……気持ちかったな……ひな……ちゅっ……」
「ん……ちゅ……」
「ふ……なんや……お返しか……ほんま可愛ええやっちゃ……」

ギュゥ……スリ…

「…ひな……愛しとるで……ちゅっ…」

しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

冷徹公爵の誤解された花嫁

柴田はつみ
恋愛
片思いしていた冷徹公爵から求婚された令嬢。幸せの絶頂にあった彼女を打ち砕いたのは、舞踏会で耳にした「地味女…」という言葉だった。望まれぬ花嫁としての結婚に、彼女は一年だけ妻を務めた後、離縁する決意を固める。 冷たくも美しい公爵。誤解とすれ違いを繰り返す日々の中、令嬢は揺れる心を抑え込もうとするが――。 一年後、彼女が選ぶのは別れか、それとも永遠の契約か。

愛する殿下の為に身を引いたのに…なぜかヤンデレ化した殿下に囚われてしまいました

Karamimi
恋愛
公爵令嬢のレティシアは、愛する婚約者で王太子のリアムとの結婚を約1年後に控え、毎日幸せな生活を送っていた。 そんな幸せ絶頂の中、両親が馬車の事故で命を落としてしまう。大好きな両親を失い、悲しみに暮れるレティシアを心配したリアムによって、王宮で生活する事になる。 相変わらず自分を大切にしてくれるリアムによって、少しずつ元気を取り戻していくレティシア。そんな中、たまたま王宮で貴族たちが話をしているのを聞いてしまう。その内容と言うのが、そもそもリアムはレティシアの父からの結婚の申し出を断る事が出来ず、仕方なくレティシアと婚約したという事。 トンプソン公爵がいなくなった今、本来婚約する予定だったガルシア侯爵家の、ミランダとの婚約を考えていると言う事。でも心優しいリアムは、その事をレティシアに言い出せずに悩んでいると言う、レティシアにとって衝撃的な内容だった。 あまりのショックに、フラフラと歩くレティシアの目に飛び込んできたのは、楽しそうにお茶をする、リアムとミランダの姿だった。ミランダの髪を優しく撫でるリアムを見た瞬間、先ほど貴族が話していた事が本当だったと理解する。 ずっと自分を支えてくれたリアム。大好きなリアムの為、身を引く事を決意。それと同時に、国を出る準備を始めるレティシア。 そして1ヶ月後、大好きなリアムの為、自ら王宮を後にしたレティシアだったが… 追記:ヒーローが物凄く気持ち悪いです。 今更ですが、閲覧の際はご注意ください。

余命わずかな私は、好きな人に愛を伝えて素っ気なくあしらわれる日々を楽しんでいる

ラム猫
恋愛
 王城の図書室で働くルーナは、見た目には全く分からない特殊な病により、余命わずかであった。悲観はせず、彼女はかねてより憧れていた冷徹な第一騎士団長アシェンに毎日愛を告白し、彼の困惑した反応を見ることを最後の人生の楽しみとする。アシェンは一貫してそっけない態度を取り続けるが、ルーナのひたむきな告白は、彼の無関心だった心に少しずつ波紋を広げていった。 ※『小説家になろう』様『カクヨム』様にも同じ作品を投稿しています ※全十七話で完結の予定でしたが、勝手ながら二話ほど追加させていただきます。公開は同時に行うので、完結予定日は変わりません。本編は十五話まで、その後は番外編になります。

虚弱なヤクザの駆け込み寺

菅井群青
恋愛
突然ドアが開いたとおもったらヤクザが抱えられてやってきた。 「今すぐ立てるようにしろ、さもなければ──」 「脅してる場合ですか?」 ギックリ腰ばかりを繰り返すヤクザの組長と、治療の相性が良かったために気に入られ、ヤクザ御用達の鍼灸院と化してしまった院に軟禁されてしまった女の話。 ※なろう、カクヨムでも投稿

『冷徹社長の秘書をしていたら、いつの間にか専属の妻に選ばれました』

鍛高譚
恋愛
秘書課に異動してきた相沢結衣は、 仕事一筋で冷徹と噂される社長・西園寺蓮の専属秘書を務めることになる。 厳しい指示、膨大な業務、容赦のない会議―― 最初はただ必死に食らいつくだけの日々だった。 だが、誰よりも真剣に仕事と向き合う蓮の姿に触れるうち、 結衣は秘書としての誇りを胸に、確かな成長を遂げていく。 そして、蓮もまた陰で彼女を支える姿勢と誠実な仕事ぶりに心を動かされ、 次第に結衣は“ただの秘書”ではなく、唯一無二の存在になっていく。 同期の嫉妬による妨害、ライバル会社の不正、社内の疑惑。 数々の試練が二人を襲うが―― 蓮は揺るがない意志で結衣を守り抜き、 結衣もまた社長としてではなく、一人の男性として蓮を信じ続けた。 そしてある夜、蓮がようやく口にした言葉は、 秘書と社長の関係を静かに越えていく。 「これからの人生も、そばで支えてほしい。」 それは、彼が初めて見せた弱さであり、 結衣だけに向けた真剣な想いだった。 秘書として。 一人の女性として。 結衣は蓮の差し伸べた未来を、涙と共に受け取る――。 仕事も恋も全力で駆け抜ける、 “冷徹社長×秘書”のじれ甘オフィスラブストーリー、ここに完結。

下賜されまして ~戦場の餓鬼と呼ばれた軍人との甘い日々~

星森
恋愛
王宮から突然嫁がされた18歳の少女・ソフィアは、冷たい風の吹く屋敷へと降り立つ。迎えたのは、無愛想で人嫌いな騎士爵グラッド・エルグレイム。金貨の袋を渡され「好きにしろ」と言われた彼女は、侍女も使用人もいない屋敷で孤独な生活を始める。 王宮での優雅な日々とは一転、自分の髪を切り、服を整え、料理を学びながら、ソフィアは少しずつ「夫人」としての自立を模索していく。だが、辻馬車での盗難事件や料理の失敗、そして過労による倒れ込みなど、試練は次々と彼女を襲う。 そんな中、無口なグラッドの態度にも少しずつ変化が現れ始める。謝罪とも言えない金貨の袋、静かな気遣い、そして彼女の倒れた姿に見せた焦り。距離のあった二人の間に、わずかな波紋が広がっていく。 これは、王宮の寵姫から孤独な夫人へと変わる少女が、自らの手で居場所を築いていく物語。冷たい屋敷に灯る、静かな希望の光。 ⚠️本作はAIとの共同製作です。

どうやら夫に疎まれているようなので、私はいなくなることにします

文野多咲
恋愛
秘めやかな空気が、寝台を囲う帳の内側に立ち込めていた。 夫であるゲルハルトがエレーヌを見下ろしている。 エレーヌの髪は乱れ、目はうるみ、体の奥は甘い熱で満ちている。エレーヌもまた、想いを込めて夫を見つめた。 「ゲルハルトさま、愛しています」 ゲルハルトはエレーヌをさも大切そうに撫でる。その手つきとは裏腹に、ぞっとするようなことを囁いてきた。 「エレーヌ、俺はあなたが憎い」 エレーヌは凍り付いた。

苦手な冷徹専務が義兄になったかと思ったら極あま顔で迫ってくるんですが、なんででしょう?~偽家族恋愛~

霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
「こちら、再婚相手の息子の仁さん」 母に紹介され、なにかの間違いだと思った。 だってそこにいたのは、私が敵視している専務だったから。 それだけでもかなりな不安案件なのに。 私の住んでいるマンションに下着泥が出た話題から、さらに。 「そうだ、仁のマンションに引っ越せばいい」 なーんて義父になる人が言い出して。 結局、反対できないまま専務と同居する羽目に。 前途多難な同居生活。 相変わらず専務はなに考えているかわからない。 ……かと思えば。 「兄妹ならするだろ、これくらい」 当たり前のように落とされる、額へのキス。 いったい、どうなってんのー!? 三ツ森涼夏  24歳 大手菓子メーカー『おろち製菓』営業戦略部勤務 背が低く、振り返ったら忘れられるくらい、特徴のない顔がコンプレックス。 小1の時に両親が離婚して以来、母親を支えてきた頑張り屋さん。 たまにその頑張りが空回りすることも? 恋愛、苦手というより、嫌い。 淋しい、をちゃんと言えずにきた人。 × 八雲仁 30歳 大手菓子メーカー『おろち製菓』専務 背が高く、眼鏡のイケメン。 ただし、いつも無表情。 集中すると周りが見えなくなる。 そのことで周囲には誤解を与えがちだが、弁明する気はない。 小さい頃に母親が他界し、それ以来、ひとりで淋しさを抱えてきた人。 ふたりはちゃんと義兄妹になれるのか、それとも……!? ***** 千里専務のその後→『絶対零度の、ハーフ御曹司の愛ブルーの瞳をゲーヲタの私に溶かせとか言っています?……』 ***** 表紙画像 湯弐様 pixiv ID3989101

処理中です...