【完結】さわって言いなり♡催眠セックス

荒巻一青/もふモフ子

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第二章:職場の男たちと催眠セックス♡

黒岩さんは弟と一緒にぺろり♡③

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 彼は俺から視線を反らし、盛り付けをするため、菜箸を持ち直す。反対の方の手で、エプロンの裾を押さえながら。

「そっか。」

 盛り付けをする彼の手際を後ろから鑑賞しつつ、腰の辺りをするりと撫でる。

「……ぅ、ん……ッ♡」
「上手だね、料理。」
「ッ、兄さんが、仕事に行ってるから……♡これくらいは、できないと、ッ♡」
「へぇ。健気だなぁ。」

 腰からお腹へ。へその穴をくるりと一回転してから、エプロンの下へ手を通し、胸へ。

「……ンッ♡」

 おっと。菜箸が止まった。そりゃそうだ。女でもないのに、両胸を揉まれているんだから。

 戸惑う視線をこちらに向けてくるが、俺はそれを笑顔で一蹴。

「どうしたの?」
「いえ、あの……。」
「俺は何もしてないよ?」
「……え?」
「俺 は 何 も し て な い よ ね ?」

 そう同意を求めれば、隼人くんは「はい。ご主人様は、何もしておりません。」と認めるしかない。

 だって、ご主人様である俺が「何もしていない」と言っているんだから、彼がどう感じていようとも、俺は「何もしていない」ことになる。

「美味しそうだなー。早く食べたいなー。」

 なんて白々しく言いながら、手を休めることはない。筋肉質な彼の雄っぱいを存分に揉みしだき、今度は乳首をいじくり回す。

 男子高校生がここを開発しているはずもなく、普通ならいじったところですぐに反応はしない。しかし、下半身を散々触られてきたためか、少しずつ喘ぎ声が増していく。

「……んっ、くっ、ふっ……♡」

 隼人くんは感じていませんと、無表情を努めている。

 しかし、額から汗はだらだら流れているし、顔はもう真っ赤だ。吐息を押し殺しているが、それもこんな近距離じゃかわいい抵抗にしか映らない。

 しかし、本人はこんな状態でも、俺にバレていないと本気で思っている。

 なんて健気なんだろう。ご褒美に乳首をつまんであげよう。

「……ン、ひぃッ!♡」
「あ、俺、結構ハム好きなんだよね―。」
「……くっ、……んっ♡あっ、はいっ!たくさんっ、の、のせますねッ♡」
「よろちくびー。あははっ!」

 胸から手を外し、そのまま俺が離れると、隼人くんはあからさまにホッと息をついた。

 そして、盛り付けが終わった皿をテーブルに並べ、コップを取り出す。

「飲み物、牛乳と麦茶がありますが、どちらがいいですか?」
「牛乳。」
「はい。」

 冷蔵庫から牛乳を取り出そうと、隼人くんが前かがみになる。前かがみになったことで、股の間にある玉がぶらぶらと揺れる。腰を俺の方に突き出し、まるで触ってくださいと言っているようにさえ見える。

 なら、それに答えようではないか。まぁ、本人にその気はさらさらないだろうけど。

 俺は隼人くんの玉をべろりと舐めた。

「ンンンッ!?」

 くちゃくちゃとわざと音を立てながら、柔らかい玉を舐め回す。臭うし、しょっぱいが、今の俺には興奮材料でしかない。

 片方の手で竿を、もう片方で玉を触ってやる。もうそうなれば、隼人くんは悶え、喘ぐのみだ。

「あっ、あっ!?♡ご、ご主人様っ!?」

 力が入らなくなり、牛乳を持ったまま咄嗟に冷蔵庫の縁に手をかける。そうそう。そのまま無様に床に倒れ込んではいけないよね。

「じゅぶっ……どうしたの?隼人くん?俺、何もしてないけど?」

 竿を上下に擦ってあげると、すぐに勃起した。体格に見合って、立派な大きさだ。よし、竿のところも舐めてあげよう。

「あっ、ンああッ!♡」
「ンっ……♡れろっ、ンっ♡ぷはっ♡」

 体勢がキツくなってきたため、一旦顔を離す。しかし、手は休めない。ズルズルと床に崩れ落ち、もうほとんど四つん這いに近い体勢になっている隼人くんに乗りかかるように、背中にくっついて耳元で囁く。

「あれー、隼人くん?どうしちゃったのかなぁ?」
「はっ、あっ♡……んッ!♡」
「まさか、感じちゃってたりしないよねぇ?俺、もし裸エプロンで料理している人が、感じてちんぽをおっ勃てちゃったりしていたら、どん引くわー。」
「……ンッ、んっ!♡か、感じてッ、ないですっ!♡」
「そうだよね。俺、何もしてないもんね。」
「はっ、い!♡ご主人様はっ、な、なにも、してなっ、あっ、ンああッ!♡」
「俺が何もしてないんだから、感じちゃうのはおかしいよねぇ。変態だよねぇ!」
「かっ、かんじてッ、なんかッ!♡感じてッ、ン、ないッ!♡おっ、おれっ、ん、んンッ!♡かんッ、じて、なんかっ、ああっ、んッーーーーー!♡」

 ぶじゃあっ♡と手の中で何かが弾けた。

 あーあ。射精しちゃった。

「はっ、あぅっ……。」
「あれー?床に白い液が散らばってるよー?なんだろう、このベタベタしたやつぅー?」
「……ッ、そ、それはッ!」
「まさか、精液じゃないよねー?」
「あっ……!」

 隼人くんの顔が絶望に染まる。

 どうする。このままじゃ憧れの人の前で、勝手にあんあん喘いで、射精した変態になってしまうぞ。

「こ、これは……。」
「もしかして、牛乳かな?」

 彼は俺の助け舟にバッと顔を上げた。

「そうなんです!牛乳をこぼしちゃって!」
「そうなの?でも、怪しいなぁー。牛乳だったら、サラサラしているけど、なんかこれ、ベタベタした感じだし。」

 俺はわざとらしく「そうだ!」と明るい声を上げる。

「舐めてみればすぐ分かるな!」
「だっ、だめっ!」

 隼人くんは精液の付いた俺の手をつかみ、あろうことかなんとべろべろと俺の指を舐め始めた。

「ンッ……じゅっ、ぶ、ンッ。ぎゅうにゅう、れす……ッ!」
「本当にー?」
「ンッ、ほんッ、とうですッ!」
「ん~、でも、床にもあるからこっちで確認すればいいか。」
「あっ!」

 俺の指から口を離し、今度は床へ這いつくばる隼人くん。そして、床を汚した自分の精液をじゅぶじゅぶと一生懸命舐め始めた。

 簡単に俺の思った通りの行動をしてくれる、その素直さ。

 本当に可愛いなぁ。

 あの寡黙な伸太郎さんの弟とは思えない。あ、そういえば血がつながっていないんだった。

 って、伸太郎さんのこと、すっかり忘れていた。

 隼人くんの『裸エプロンで床なめなめプレイ』から視線を外し、拘束されずっとレベルMAXでローターとバイブで責め続けられている伸太郎さんの様子を確認するために振り返る。

「うっわ。」
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