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第二章:職場の男たちと催眠セックス♡
黒岩さんは弟と一緒にぺろり♡④
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伸太郎さんは白目を剥いて、意識を飛ばしていた。
コックリングのせいで射精できずにいるため、赤黒くなったペニスは上を向いてぷるぷると振動している。顔の方は唾液でべちょべちょだ。涙の痕も見える。
まぁ、しょうがない。レベルMAXの状態でずっとバイブとローターで責め続けられていたのだから、快楽通り越して苦痛になっていたかも。
俺はバイブとローターの強度を“弱”にした。
よし、起こしてあげよう。
俺は彼の肩をトントンと叩く。
「黒岩さん。起きてください。黒岩さん!」
「……ん、……あ。」
うっすらと伸太郎さんの目が開いたのを確認して、話しかける。
「こらこら。意識飛ばしちゃだめでしょう?ほら、見てくださいよ、弟さんのあられもない姿。」
床を一生懸命、犬のように舐め続ける隼人くん。自分の大事な弟のそんな姿を目にして、伸太郎さんは再び暴れ出す。
「ウ゛ウ゛ンッ!ウ゛ウ゛ウ゛ッ!」
「何言っているか分かんないし。何?隼人くんの痴態に興奮しているんですか?」
「ウ゛ん゛ーーーッ!」
「あはは!そんなわけないって?じゃあ、そろそろ次の段階に……隼人くーん。ちょっとこっちおいでよ!」
隼人くんは顔を上げ、ぼんやりと俺たちの方を見て、ようやく正気に返ったらしい。
「は、はい……っ!」と、慌てて立ち上がり、やはりエプロンの裾を引っ張りながらこちらへ駆け寄る。
ペニスから我慢汁をダラダラとこぼして、エプロンにいやらしいシミができているとも気づかずに。
拘束された兄の前に、裸エプロンでもじもじと立つ弟。
このシチュエーションだけでも面白いし興奮するが、もっと俺はもっと、かき乱してやりたい。
「さっき隼人くんとお話していたんですけれどね、伸太郎さん。裸エプロンで料理している人が、感じてちんぽおっ勃てちゃったりしていたら、変態だよねって。ねぇ、隼人くん?」
「は、はいっ!」
「それで確認なんだけど。隼人くんはそういう変態さんではないんだよね?」
「はい!俺は変態ではありません!」
「裸エプロンで料理して、ちんちん勃起しちゃう変態じゃないんだね?」
「はい!俺は裸エプロンで料理して、ちんちん勃起しちゃう変態じゃありません!」
「じゃあ、大好きなお兄さんの前で、そのエプロンめくって見せてよ。」
「…………え?」
サッと隼人くんの顔から血の気が引くのが分かった。
「だって、変態じゃないんでしょ?おちんちん、勃起していないんでしょ?それをちゃんとエプロンめくって、証明しなきゃ。」
ギュッとエプロンの裾を掴む隼人くんの手に力が入る。そして、拘束されている兄に助けを求めるような視線を送るが、兄はただバイブを突っ込まれ、血走った目で「ウ゛ーウ゛ーッ!」と唸っているだけだ。
「そ、それは……。」
「何?できないの?」
「いえ、あの……。」
「できるよね?」
「……ち、ちなみに、もし変態だって分かったら……。」
「んー。もし変態だったら、俺に嘘をついていたわけだから、お仕置きかなー。」
「お仕置き……。」
「そ。大好きなお兄さんと一緒にお仕置きだね。」
「兄さん……。」
隼人くんは視線を何度も俺と伸太郎さんの間を行ったり来たりさせていたが、きゅっと目を閉じた。
そして、ゆっくりとエプロンをめくり上げる。
「うわー。」
「……ッ。」
「ねぇ、隼人くんのおちんちん、どうなってる?」
「そ、その……。」
「ちゃんと自分の言葉で説明して。隼人くんのおちんちん、どうなっているの?目を開けて、ほら、ちゃんと確認!」
隼人くんは俺の言葉に、観念したように目を開け、自分の一物をその視界に入れる。
職場の男たちと同じくらい立派な一物が、だらだらと物欲しげによだれを垂らしながらそそり勃っている。若くて図体のでかい男の子が、可愛いエプロンをめくり上げて、恥ずかしげにそれを見つめる姿に滑稽さよりも淫猥さが漂う。
「じ、自分の……おちんちんは……っきしてます。」
「声が小さいよ。もう一回!」
「自分の、おちんちんは、勃起してますッ!」
「何で勃起しちゃったの?」
「それは、その……。はっ、裸エプロンを着て……感じちゃって……。」
「うんうん。」
「料理しながら……ッ!勝手に、勃起させてしまいました……ッ!」
素晴らしい。健気で、素直で、実直な好青年だ。
だからこそだろう。どんどんいじめたくなるのは。
「じゃあ、隼人くんは変態なの?」
「……。」
「どうなの?」
「……くっ、ン……ッ!ご、ご主人様……ッ!」
ポロッと彼の目から大粒の涙がこぼれた。
「ちょ、えっ!?」
「お、俺っ……変態だけど……ご主人様に嘘ついちゃったけど……ッ!でもッ!どうか、嫌わないでくださいッ!お、俺ッ、ご主人様に、嫌われたらッ!」
そこで俺はようやく思い出した。彼に『裸エプロンで料理しながら感じちゃうなんて、俺の嫌いな変態みたいだもん』と言ったことを。
変態と認めてしまえば、俺に嫌われると解釈したわけだ。
勃起していたのを隠していたのは、恥ずかしいだけではなかった。俺が思っていた以上に、彼の中で俺に嫌われたくないという思いが強かったようだ。
下半身露出させたまま、ひくひく泣き始めた彼に俺は愛おしさを感じた。
「ンッ、ひぅッ!」
「あーもー、泣くなよ。大丈夫。これくらいで、隼人くんのこと、嫌いにならないから。」
「ほっ、ほんとにッ……?」
「本当だって。あー、でも。嘘ついちゃったから、お仕置きはしなきゃな。」
「お、お仕置き、受けます!だから、嫌いにならないでください!」
いい心意気だ。では、お仕置きを受けてもらおうじゃないか。
伸太郎さんと、共に。
俺は、伸太郎さんに付けていたギャグボールを外した。伸太郎さんはゲホゲホと咳き込みながら、俺のことをそれでも睨みつける。
「……お前、なん、で。」
「うん。それじゃあ、隼人くん。お仕置きとして、お兄さんの勃起したおちんちんを君のアナルに入れて、お兄さんをイかせよう。」
「………は?」
伸太郎さんの言葉を無視して、隼人くんに向かって話を続ける。
「君たちは兄弟だ。兄弟は普通、セックスしないよね?」
「そうですね。」
「だから、セックスしちゃったら、もう君たちは兄弟ではなくなるんだ。もし伸太郎さんが君の中でイってしまった瞬間、君たちは兄弟でなくなる。」
とんでもない理論だ。しかし、ご主人様である俺の言葉は隼人くんの中では絶対。疑う隙間なんて一ミリもない。
「そ、そんな……ッ!」
「決めるのは隼人くんだよ?お兄さんとセックスしなければ、俺は君のことを許せないままだし。もし、お兄さんとセックスしたら、兄弟の関係はなくなってしまうけれど、俺は君のことを許してあげるよ。」
俺を取るか、兄である伸太郎さんを取るか。
「……。」
「隼人……やめろ。変なことを考えるな。こいつに惑わされているだけなんだ!隼人!」
ガラガラで、掠れた声で懸命に叫ぶ伸太郎さん。
そんな伸太郎さんを虚ろな目で見る隼人くん。
考え込む時間は一分にも満たなかった。
コックリングのせいで射精できずにいるため、赤黒くなったペニスは上を向いてぷるぷると振動している。顔の方は唾液でべちょべちょだ。涙の痕も見える。
まぁ、しょうがない。レベルMAXの状態でずっとバイブとローターで責め続けられていたのだから、快楽通り越して苦痛になっていたかも。
俺はバイブとローターの強度を“弱”にした。
よし、起こしてあげよう。
俺は彼の肩をトントンと叩く。
「黒岩さん。起きてください。黒岩さん!」
「……ん、……あ。」
うっすらと伸太郎さんの目が開いたのを確認して、話しかける。
「こらこら。意識飛ばしちゃだめでしょう?ほら、見てくださいよ、弟さんのあられもない姿。」
床を一生懸命、犬のように舐め続ける隼人くん。自分の大事な弟のそんな姿を目にして、伸太郎さんは再び暴れ出す。
「ウ゛ウ゛ンッ!ウ゛ウ゛ウ゛ッ!」
「何言っているか分かんないし。何?隼人くんの痴態に興奮しているんですか?」
「ウ゛ん゛ーーーッ!」
「あはは!そんなわけないって?じゃあ、そろそろ次の段階に……隼人くーん。ちょっとこっちおいでよ!」
隼人くんは顔を上げ、ぼんやりと俺たちの方を見て、ようやく正気に返ったらしい。
「は、はい……っ!」と、慌てて立ち上がり、やはりエプロンの裾を引っ張りながらこちらへ駆け寄る。
ペニスから我慢汁をダラダラとこぼして、エプロンにいやらしいシミができているとも気づかずに。
拘束された兄の前に、裸エプロンでもじもじと立つ弟。
このシチュエーションだけでも面白いし興奮するが、もっと俺はもっと、かき乱してやりたい。
「さっき隼人くんとお話していたんですけれどね、伸太郎さん。裸エプロンで料理している人が、感じてちんぽおっ勃てちゃったりしていたら、変態だよねって。ねぇ、隼人くん?」
「は、はいっ!」
「それで確認なんだけど。隼人くんはそういう変態さんではないんだよね?」
「はい!俺は変態ではありません!」
「裸エプロンで料理して、ちんちん勃起しちゃう変態じゃないんだね?」
「はい!俺は裸エプロンで料理して、ちんちん勃起しちゃう変態じゃありません!」
「じゃあ、大好きなお兄さんの前で、そのエプロンめくって見せてよ。」
「…………え?」
サッと隼人くんの顔から血の気が引くのが分かった。
「だって、変態じゃないんでしょ?おちんちん、勃起していないんでしょ?それをちゃんとエプロンめくって、証明しなきゃ。」
ギュッとエプロンの裾を掴む隼人くんの手に力が入る。そして、拘束されている兄に助けを求めるような視線を送るが、兄はただバイブを突っ込まれ、血走った目で「ウ゛ーウ゛ーッ!」と唸っているだけだ。
「そ、それは……。」
「何?できないの?」
「いえ、あの……。」
「できるよね?」
「……ち、ちなみに、もし変態だって分かったら……。」
「んー。もし変態だったら、俺に嘘をついていたわけだから、お仕置きかなー。」
「お仕置き……。」
「そ。大好きなお兄さんと一緒にお仕置きだね。」
「兄さん……。」
隼人くんは視線を何度も俺と伸太郎さんの間を行ったり来たりさせていたが、きゅっと目を閉じた。
そして、ゆっくりとエプロンをめくり上げる。
「うわー。」
「……ッ。」
「ねぇ、隼人くんのおちんちん、どうなってる?」
「そ、その……。」
「ちゃんと自分の言葉で説明して。隼人くんのおちんちん、どうなっているの?目を開けて、ほら、ちゃんと確認!」
隼人くんは俺の言葉に、観念したように目を開け、自分の一物をその視界に入れる。
職場の男たちと同じくらい立派な一物が、だらだらと物欲しげによだれを垂らしながらそそり勃っている。若くて図体のでかい男の子が、可愛いエプロンをめくり上げて、恥ずかしげにそれを見つめる姿に滑稽さよりも淫猥さが漂う。
「じ、自分の……おちんちんは……っきしてます。」
「声が小さいよ。もう一回!」
「自分の、おちんちんは、勃起してますッ!」
「何で勃起しちゃったの?」
「それは、その……。はっ、裸エプロンを着て……感じちゃって……。」
「うんうん。」
「料理しながら……ッ!勝手に、勃起させてしまいました……ッ!」
素晴らしい。健気で、素直で、実直な好青年だ。
だからこそだろう。どんどんいじめたくなるのは。
「じゃあ、隼人くんは変態なの?」
「……。」
「どうなの?」
「……くっ、ン……ッ!ご、ご主人様……ッ!」
ポロッと彼の目から大粒の涙がこぼれた。
「ちょ、えっ!?」
「お、俺っ……変態だけど……ご主人様に嘘ついちゃったけど……ッ!でもッ!どうか、嫌わないでくださいッ!お、俺ッ、ご主人様に、嫌われたらッ!」
そこで俺はようやく思い出した。彼に『裸エプロンで料理しながら感じちゃうなんて、俺の嫌いな変態みたいだもん』と言ったことを。
変態と認めてしまえば、俺に嫌われると解釈したわけだ。
勃起していたのを隠していたのは、恥ずかしいだけではなかった。俺が思っていた以上に、彼の中で俺に嫌われたくないという思いが強かったようだ。
下半身露出させたまま、ひくひく泣き始めた彼に俺は愛おしさを感じた。
「ンッ、ひぅッ!」
「あーもー、泣くなよ。大丈夫。これくらいで、隼人くんのこと、嫌いにならないから。」
「ほっ、ほんとにッ……?」
「本当だって。あー、でも。嘘ついちゃったから、お仕置きはしなきゃな。」
「お、お仕置き、受けます!だから、嫌いにならないでください!」
いい心意気だ。では、お仕置きを受けてもらおうじゃないか。
伸太郎さんと、共に。
俺は、伸太郎さんに付けていたギャグボールを外した。伸太郎さんはゲホゲホと咳き込みながら、俺のことをそれでも睨みつける。
「……お前、なん、で。」
「うん。それじゃあ、隼人くん。お仕置きとして、お兄さんの勃起したおちんちんを君のアナルに入れて、お兄さんをイかせよう。」
「………は?」
伸太郎さんの言葉を無視して、隼人くんに向かって話を続ける。
「君たちは兄弟だ。兄弟は普通、セックスしないよね?」
「そうですね。」
「だから、セックスしちゃったら、もう君たちは兄弟ではなくなるんだ。もし伸太郎さんが君の中でイってしまった瞬間、君たちは兄弟でなくなる。」
とんでもない理論だ。しかし、ご主人様である俺の言葉は隼人くんの中では絶対。疑う隙間なんて一ミリもない。
「そ、そんな……ッ!」
「決めるのは隼人くんだよ?お兄さんとセックスしなければ、俺は君のことを許せないままだし。もし、お兄さんとセックスしたら、兄弟の関係はなくなってしまうけれど、俺は君のことを許してあげるよ。」
俺を取るか、兄である伸太郎さんを取るか。
「……。」
「隼人……やめろ。変なことを考えるな。こいつに惑わされているだけなんだ!隼人!」
ガラガラで、掠れた声で懸命に叫ぶ伸太郎さん。
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