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第二章:職場の男たちと催眠セックス♡
黒岩さんは弟と一緒にぺろり♡⑤
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隼人くんはエプロンを外し、全裸になった。そして、拘束された兄の上に跨いだ。
「ごめんね、兄さん。」
「隼人……ッ!嘘だろうッ!?」
「だって、ご主人様に許されない人生とか、俺、耐えられないよ!あっ、んんっ!♡」
「やめろ、やめろッ、隼人!……ばかっ!……ぅ、うあ!」
隼人くんのアナルは、今朝の時点で俺が能力を使って解しておいた。今は、指を入れたらすぐに解れてしまう雌マンコになっている。
能力を使えば、ただ洗脳するだけでなく、体を作り変えることもできるらしい。
解れた隼人くんのアナルが、兄の巨根をみるみるうちに飲み込んでいく。
「今朝、君のアナルを解しておいてよかったね。」
「はいっ!ご主人様っ、ありがとうございます!」
「唯之助、てめぇっ!」
「あっ、あっ、ンッ♡」
「くそっ!隼人ッ!」
全部をおさめた隼人くんは、愛おしげに伸太郎さんの頬を両方の掌で包む。
「ンッ……♡ご、ごめんねっ、にっ、いさんッ……!♡はっ、……あ♡ごめっ、んっ……!♡」
「あやまるなよ……そんな……ッ」
「でも、ご主人様に許してもらわなきゃいけないんだ。……さようなら、兄さん。」
そして、ゆっくりと腰を振り出した。
「あ、うそだろ……っ!」
「んっ♡……お、っきいっ♡」
そうだ。入れて終わりではない。
兄をしっかりイかせないと、俺に嘘をついた罪を償うことはできない。
「あっ、はや、とっ……!」
「は、ンッ!♡きもちっ、いいっ?♡に、いさんっ、きもちっ、いいっ?♡」
「ン、んんッ!や、め、っ!」
「あっ!♡い、まっ!おっきく、なったねッ♡感じっ、てるんだ、ねっ♡にいさんっ♡」
「ちがっ!」
「はぁっ、ンッ♡うれしいっ♡ふっ、んっ♡もっとっ♡きもち、よく、な、ってぇ♡」
パンッ、パンッ、パンッ、と肌と肌がぶつかりあう音が部屋に響く。
いいね。兄弟の淫らなセッションだ。
しかし、このままではいくら隼人くんががんばっても、伸太郎さんがイくことはできない。
なぜなら、コックリングが嵌められているから。ま、もちろん外しちゃうけどね。
タイミングを見計らって、俺はぱちんとコックリングを外してやる。しかし、黒岩さんはそんなことにも気づかないほど、弟に責められてまた半分意識を飛ばしていた。
全く。これでは、どちらが攻めで、どちらが受けなのか分からないなぁ。
「兄さんッ!♡兄さんッ!♡」
「あっ、うっ、あっ……♡」
「イって!♡俺の中でっ、イって!♡」
「やっ、やらぁっ……!♡イかなッ、いぃ゛っ!♡」
意識は朦朧としているはずなのに、ふんばるなぁ伸太郎さん。それだけ弟さんのことを大切に思っているのだろう。
「もう少しだよー。隼人くん。がんばれー。」
「はいっ!ご主人様ッ!」
しかし、もうその思いは隼人くんには届かない。
隼人くんにも、伸太郎さんの限界が見えたのだろう。慣れた腰つきで、ずぽずぽと出し入れするスピードをどんどん早めていく。
「はぁっ、あっ、にいさんッ!♡もっ、がまんっ、しないでっ!♡」
「ん、ンンッ……♡い、っ……いや、だッ……♡」
「兄さん……。そこまで、俺のこと……。」
隼人くんが伸太郎さんをぎゅっと抱きしめる。
「うれしい……♡」
「は、やと……。」
「俺だけの兄さん♡かっこいい兄さん♡かわいい兄さん♡――でも、ごめんね。俺、もう、ご主人様のことしか、考えられないんだ♡」
「……っ!」
隼人くんが兄の耳元で何を囁いたのか、俺には聞こえなかった。
でも、彼が何かを囁いたあと、にゅるりとその分厚い舌を黒岩さんの耳に差し込み、一気に腰を振るスピードを高めた。
「あっ、あっ、あっ、んあ゛ッーーーーっ!♡」
やがて、ぬぷりと音を立てて、隼人くんのアナルから伸太郎さんのペニスが抜かれた。
隼人くんの穴からは、どぷどぷと伸太郎さんが出した精液が溢れている。あれだけの巨根だから、出す量もそれなりだ。
「ご主人様……兄がイきました。」
「そうだね。これで、二人は兄弟ではなくなったね。」
「はい。」
隼人くんは、俺の前に正座し、頭を下げる。
伸太郎さんには、もう意識がない。椅子の上で気絶していた。
「それで、俺たちはどうなるのでしょう……?」
「そうだなぁ。」
伸太郎さんも、隼人くんも手放すには惜しい男たちだ。
これからも二人は俺のそばに置いておきたい。
「そうだ!隼人くんには、俺専用のメイドになってもらおう!」
「メイド……ですか?」
「そう。裸エプロンもなかなかエロくて良かったし、何より家事の手際もいいし。」
「しょ、承知しました!」
「それに、伸太郎さんは吠えるとうるさいから、犬になってもらおうかな。家の中では、犬、家の外では変わらず仕事をこなしてもらおう。」
「犬?」
「そう。飼い主は隼人くんに任せるよ。これで、二人はこれからも一緒にいられるね。」
兄弟ではなく、飼い主と犬という関係だけれども。
でも、それでも一緒にいられることが嬉しかったのか、隼人くんはまたあのキラキラした目で何度も「ありがとうございます!」と俺に頭を下げた。
全く。
意識を取り戻した伸太郎さんが、なんて言ってくるのか、楽しみだな。
「ごめんね、兄さん。」
「隼人……ッ!嘘だろうッ!?」
「だって、ご主人様に許されない人生とか、俺、耐えられないよ!あっ、んんっ!♡」
「やめろ、やめろッ、隼人!……ばかっ!……ぅ、うあ!」
隼人くんのアナルは、今朝の時点で俺が能力を使って解しておいた。今は、指を入れたらすぐに解れてしまう雌マンコになっている。
能力を使えば、ただ洗脳するだけでなく、体を作り変えることもできるらしい。
解れた隼人くんのアナルが、兄の巨根をみるみるうちに飲み込んでいく。
「今朝、君のアナルを解しておいてよかったね。」
「はいっ!ご主人様っ、ありがとうございます!」
「唯之助、てめぇっ!」
「あっ、あっ、ンッ♡」
「くそっ!隼人ッ!」
全部をおさめた隼人くんは、愛おしげに伸太郎さんの頬を両方の掌で包む。
「ンッ……♡ご、ごめんねっ、にっ、いさんッ……!♡はっ、……あ♡ごめっ、んっ……!♡」
「あやまるなよ……そんな……ッ」
「でも、ご主人様に許してもらわなきゃいけないんだ。……さようなら、兄さん。」
そして、ゆっくりと腰を振り出した。
「あ、うそだろ……っ!」
「んっ♡……お、っきいっ♡」
そうだ。入れて終わりではない。
兄をしっかりイかせないと、俺に嘘をついた罪を償うことはできない。
「あっ、はや、とっ……!」
「は、ンッ!♡きもちっ、いいっ?♡に、いさんっ、きもちっ、いいっ?♡」
「ン、んんッ!や、め、っ!」
「あっ!♡い、まっ!おっきく、なったねッ♡感じっ、てるんだ、ねっ♡にいさんっ♡」
「ちがっ!」
「はぁっ、ンッ♡うれしいっ♡ふっ、んっ♡もっとっ♡きもち、よく、な、ってぇ♡」
パンッ、パンッ、パンッ、と肌と肌がぶつかりあう音が部屋に響く。
いいね。兄弟の淫らなセッションだ。
しかし、このままではいくら隼人くんががんばっても、伸太郎さんがイくことはできない。
なぜなら、コックリングが嵌められているから。ま、もちろん外しちゃうけどね。
タイミングを見計らって、俺はぱちんとコックリングを外してやる。しかし、黒岩さんはそんなことにも気づかないほど、弟に責められてまた半分意識を飛ばしていた。
全く。これでは、どちらが攻めで、どちらが受けなのか分からないなぁ。
「兄さんッ!♡兄さんッ!♡」
「あっ、うっ、あっ……♡」
「イって!♡俺の中でっ、イって!♡」
「やっ、やらぁっ……!♡イかなッ、いぃ゛っ!♡」
意識は朦朧としているはずなのに、ふんばるなぁ伸太郎さん。それだけ弟さんのことを大切に思っているのだろう。
「もう少しだよー。隼人くん。がんばれー。」
「はいっ!ご主人様ッ!」
しかし、もうその思いは隼人くんには届かない。
隼人くんにも、伸太郎さんの限界が見えたのだろう。慣れた腰つきで、ずぽずぽと出し入れするスピードをどんどん早めていく。
「はぁっ、あっ、にいさんッ!♡もっ、がまんっ、しないでっ!♡」
「ん、ンンッ……♡い、っ……いや、だッ……♡」
「兄さん……。そこまで、俺のこと……。」
隼人くんが伸太郎さんをぎゅっと抱きしめる。
「うれしい……♡」
「は、やと……。」
「俺だけの兄さん♡かっこいい兄さん♡かわいい兄さん♡――でも、ごめんね。俺、もう、ご主人様のことしか、考えられないんだ♡」
「……っ!」
隼人くんが兄の耳元で何を囁いたのか、俺には聞こえなかった。
でも、彼が何かを囁いたあと、にゅるりとその分厚い舌を黒岩さんの耳に差し込み、一気に腰を振るスピードを高めた。
「あっ、あっ、あっ、んあ゛ッーーーーっ!♡」
やがて、ぬぷりと音を立てて、隼人くんのアナルから伸太郎さんのペニスが抜かれた。
隼人くんの穴からは、どぷどぷと伸太郎さんが出した精液が溢れている。あれだけの巨根だから、出す量もそれなりだ。
「ご主人様……兄がイきました。」
「そうだね。これで、二人は兄弟ではなくなったね。」
「はい。」
隼人くんは、俺の前に正座し、頭を下げる。
伸太郎さんには、もう意識がない。椅子の上で気絶していた。
「それで、俺たちはどうなるのでしょう……?」
「そうだなぁ。」
伸太郎さんも、隼人くんも手放すには惜しい男たちだ。
これからも二人は俺のそばに置いておきたい。
「そうだ!隼人くんには、俺専用のメイドになってもらおう!」
「メイド……ですか?」
「そう。裸エプロンもなかなかエロくて良かったし、何より家事の手際もいいし。」
「しょ、承知しました!」
「それに、伸太郎さんは吠えるとうるさいから、犬になってもらおうかな。家の中では、犬、家の外では変わらず仕事をこなしてもらおう。」
「犬?」
「そう。飼い主は隼人くんに任せるよ。これで、二人はこれからも一緒にいられるね。」
兄弟ではなく、飼い主と犬という関係だけれども。
でも、それでも一緒にいられることが嬉しかったのか、隼人くんはまたあのキラキラした目で何度も「ありがとうございます!」と俺に頭を下げた。
全く。
意識を取り戻した伸太郎さんが、なんて言ってくるのか、楽しみだな。
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