【完結】さわって言いなり♡催眠セックス

荒巻一青/もふモフ子

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第三章:触って言いなり♡催眠セックス

リモートセックス好きな社長♡

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『だーから、なんで俺がこんなことしなきゃいけねぇんだよ、このクソッタレどもがぁっ!!』
「は?唯之助はクソッタレではありません。訂正してください。」
『いや、あいつのやっていることのヤバさ、自覚してるよな!?おい、久木!』
「俺の可愛い恋人に何も問題はありません。」

 相変わらずのやり取りだね、社長と久木さんは。

「お疲れ、社長~。どう?新しい社長室は?」

 久木さんの横から出てきた俺に、社長は指を差して『て、テメェ~~~!!!』とわなわな震える。

『どうもこうもねぇよ!最悪だよ、こっちは!』
「そう?スーツも、そのツルツルした顎も、スッキリした髪型も似合ってるよ。」

 現在、社長がいるのは、俺たちが働いていたあの事務所ではない。

 かつて俺が追い出された、大手企業の社長室だ。

 能力がグレードアップした俺は、かつて俺を貶めたやつらへ仕返しをすることにした。

 まずは父親。そして、以前の会社の社長と、俺を捨てた男だ。

 家は簡単だった。家族が全員いる時間帯を見計らって乗り込み、父親の期待を一身に受けていたエリートの兄貴を父親の前で犯し、ちんぽ狂いにさせた。あの時の父親の絶望した顔は最高だったな。

 それから、会社をまるごと支配した。社長とあの男は社員たちの前で丸裸にして、レイプした。その後は、“ホモ野郎”と罵られながら、会社で働かせたっけ。かつて俺が受けた仕打ちを全部体験し尽くしてもらった頃には、鳥のような小さい声で謝罪の言葉しか口にしなくなったな。

 三人共、今は一階で壁尻として働いている。すぐに“ヒプノーシス社”行きにしてもよかったが、もう少し人様の役に立たせてから行かせることにした。

 というわけで、社長がいなくなってしまったので、代わりに俺の社長――飯塚誠さんにやってもらうことにした。

 表向きはあの建設会社は買収された形になっているが、実質は俺たちによる乗っ取りだ。かつてあの建設会社で働いていた人たちは、現在大手企業の社員として働いてもらっている。

 社長として何かと忙しい飯塚さんのために、こうしてリモートではあるものの久木さんもお手伝いしているのだ。

「そんなに忙しいなら、俺、たまにはお手伝いに行こうかな!」
『来んな!お前が来たら、それこそ乱交が始まって仕事どころじゃなくなる!』
「え~。」

 確かにこの前行ったときは、片っ端から好みの男を捕まえてはセックス三昧させてもらったけど。何が不満なんだろう。

「あ!自分が相手にされなかったことが、不満なんだ!」
『ハァ!?』
「あの時、社長出張していたもんね。どんまい!なら、今、相手にしてあげようか?」
『うっせー!やらんでいい!』
「ほら、せっかくの新しい社長室なんだから、存分にオナニーすればいいじゃん?引き出しに入っているバイブ取り出して、アナルに挿れて、ズポズポしてご覧よ。見ているからさ。」

 俺がそう命じると、社長は『くそっ!やめろ!……や、やだっ!いやなんだ!あっ!挿れたくないっ!あ、あっ!ずぽずぽ、やぁっ♡』とだんだん甘い声を出してきた。

「アナル部分、ちゃんとカメラに映して。」
『ンッ♡あっ♡く、くそっ♡いや、なのに、い゛ッ♡』
「あれ?またバイブ、大きくなった?その緑のバイブ、社長のアナルと相まって、すごく可愛らしいよ。スイッチも入れようか。」
『や、やめっ……あ゛♡あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!♡』

 画面の向こう側で、社長が自らアナルがよく見えるよう片足を上げて、カメラにケツを向けている。ブルブルと震えるバイブをぶじゅりぶじゅり♡と泡立つほどピストンさせ、股から垂れ下がっていたペニスもムクムクと勃起していく。

「気持ちよさそうだねぇ、社長。」
『あ゛あ゛あ゛♡やらあ゛あ゛♡い゛、ぎだぐな゛い゛ぃ゛♡』
「新しい社長室で、無様にビュービュー射精しちゃえよ。」
「ひ、あ゛あ゛ッ♡い゛、い゛き、ますぅ゛♡ゆいの゛しゅけさま゛のぉ゛、お゛ちんぽ、どれえ゛っ♡い、い゛ぎ、ま゛すぅ゛ーーッ!!♡♡」

 うっわ。画面半分が、どろりと白い何かで埋め尽くされる。カメラに精液がかかったんだ。これはパソコンも壊れてしまうかもしれない。

『ぁ゛ーー……ッ♡』
「パソコンにまで精液かかっちゃったよ。何?そんなに俺のこと、好き?」

 社長がイッたばかりで、意識が蕩けているこの瞬間が、俺は大好きだ。

『んー……しゅきぃ……♡ゆいのしゅけ、のこと、しゅきぃ……♡』
「ちんぽは?」
『ちんぽもぉ♡』
「ハハッ♡あー、もう!本当に社長は可愛いなぁ♡ちゃんと片付けて、お仕事頑張るんだよ?」
『んぅ……♡ゆいのすけ、のために♡がんばるぅ♡』
「そうそう♡じゃ、おれはこれから久木さんとイチャイチャするから、バイバイ!」

 そう言って、返事も聞かず、カメラを切った。そのままパソコンの電源まで切る。

 そして、くるりと俺の恋人の方へ向いた。

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