43 / 54
第三章:触って言いなり♡催眠セックス
リモートセックス好きな社長♡
しおりを挟む
『だーから、なんで俺がこんなことしなきゃいけねぇんだよ、このクソッタレどもがぁっ!!』
「は?唯之助はクソッタレではありません。訂正してください。」
『いや、あいつのやっていることのヤバさ、自覚してるよな!?おい、久木!』
「俺の可愛い恋人に何も問題はありません。」
相変わらずのやり取りだね、社長と久木さんは。
「お疲れ、社長~。どう?新しい社長室は?」
久木さんの横から出てきた俺に、社長は指を差して『て、テメェ~~~!!!』とわなわな震える。
『どうもこうもねぇよ!最悪だよ、こっちは!』
「そう?スーツも、そのツルツルした顎も、スッキリした髪型も似合ってるよ。」
現在、社長がいるのは、俺たちが働いていたあの事務所ではない。
かつて俺が追い出された、大手企業の社長室だ。
能力がグレードアップした俺は、かつて俺を貶めたやつらへ仕返しをすることにした。
まずは父親。そして、以前の会社の社長と、俺を捨てた男だ。
家は簡単だった。家族が全員いる時間帯を見計らって乗り込み、父親の期待を一身に受けていたエリートの兄貴を父親の前で犯し、ちんぽ狂いにさせた。あの時の父親の絶望した顔は最高だったな。
それから、会社をまるごと支配した。社長とあの男は社員たちの前で丸裸にして、レイプした。その後は、“ホモ野郎”と罵られながら、会社で働かせたっけ。かつて俺が受けた仕打ちを全部体験し尽くしてもらった頃には、鳥のような小さい声で謝罪の言葉しか口にしなくなったな。
三人共、今は一階で壁尻として働いている。すぐに“ヒプノーシス社”行きにしてもよかったが、もう少し人様の役に立たせてから行かせることにした。
というわけで、社長がいなくなってしまったので、代わりに俺の社長――飯塚誠さんにやってもらうことにした。
表向きはあの建設会社は買収された形になっているが、実質は俺たちによる乗っ取りだ。かつてあの建設会社で働いていた人たちは、現在大手企業の社員として働いてもらっている。
社長として何かと忙しい飯塚さんのために、こうしてリモートではあるものの久木さんもお手伝いしているのだ。
「そんなに忙しいなら、俺、たまにはお手伝いに行こうかな!」
『来んな!お前が来たら、それこそ乱交が始まって仕事どころじゃなくなる!』
「え~。」
確かにこの前行ったときは、片っ端から好みの男を捕まえてはセックス三昧させてもらったけど。何が不満なんだろう。
「あ!自分が相手にされなかったことが、不満なんだ!」
『ハァ!?』
「あの時、社長出張していたもんね。どんまい!なら、今、相手にしてあげようか?」
『うっせー!やらんでいい!』
「ほら、せっかくの新しい社長室なんだから、存分にオナニーすればいいじゃん?引き出しに入っているバイブ取り出して、アナルに挿れて、ズポズポしてご覧よ。見ているからさ。」
俺がそう命じると、社長は『くそっ!やめろ!……や、やだっ!いやなんだ!あっ!挿れたくないっ!あ、あっ!ずぽずぽ、やぁっ♡』とだんだん甘い声を出してきた。
「アナル部分、ちゃんとカメラに映して。」
『ンッ♡あっ♡く、くそっ♡いや、なのに、い゛ッ♡』
「あれ?またバイブ、大きくなった?その緑のバイブ、社長のアナルと相まって、すごく可愛らしいよ。スイッチも入れようか。」
『や、やめっ……あ゛♡あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!♡』
画面の向こう側で、社長が自らアナルがよく見えるよう片足を上げて、カメラにケツを向けている。ブルブルと震えるバイブをぶじゅりぶじゅり♡と泡立つほどピストンさせ、股から垂れ下がっていたペニスもムクムクと勃起していく。
「気持ちよさそうだねぇ、社長。」
『あ゛あ゛あ゛♡やらあ゛あ゛♡い゛、ぎだぐな゛い゛ぃ゛♡』
「新しい社長室で、無様にビュービュー射精しちゃえよ。」
「ひ、あ゛あ゛ッ♡い゛、い゛き、ますぅ゛♡ゆいの゛しゅけさま゛のぉ゛、お゛ちんぽ、どれえ゛っ♡い、い゛ぎ、ま゛すぅ゛ーーッ!!♡♡」
うっわ。画面半分が、どろりと白い何かで埋め尽くされる。カメラに精液がかかったんだ。これはパソコンも壊れてしまうかもしれない。
『ぁ゛ーー……ッ♡』
「パソコンにまで精液かかっちゃったよ。何?そんなに俺のこと、好き?」
社長がイッたばかりで、意識が蕩けているこの瞬間が、俺は大好きだ。
『んー……しゅきぃ……♡ゆいのしゅけ、のこと、しゅきぃ……♡』
「ちんぽは?」
『ちんぽもぉ♡』
「ハハッ♡あー、もう!本当に社長は可愛いなぁ♡ちゃんと片付けて、お仕事頑張るんだよ?」
『んぅ……♡ゆいのすけ、のために♡がんばるぅ♡』
「そうそう♡じゃ、おれはこれから久木さんとイチャイチャするから、バイバイ!」
そう言って、返事も聞かず、カメラを切った。そのままパソコンの電源まで切る。
そして、くるりと俺の恋人の方へ向いた。
「は?唯之助はクソッタレではありません。訂正してください。」
『いや、あいつのやっていることのヤバさ、自覚してるよな!?おい、久木!』
「俺の可愛い恋人に何も問題はありません。」
相変わらずのやり取りだね、社長と久木さんは。
「お疲れ、社長~。どう?新しい社長室は?」
久木さんの横から出てきた俺に、社長は指を差して『て、テメェ~~~!!!』とわなわな震える。
『どうもこうもねぇよ!最悪だよ、こっちは!』
「そう?スーツも、そのツルツルした顎も、スッキリした髪型も似合ってるよ。」
現在、社長がいるのは、俺たちが働いていたあの事務所ではない。
かつて俺が追い出された、大手企業の社長室だ。
能力がグレードアップした俺は、かつて俺を貶めたやつらへ仕返しをすることにした。
まずは父親。そして、以前の会社の社長と、俺を捨てた男だ。
家は簡単だった。家族が全員いる時間帯を見計らって乗り込み、父親の期待を一身に受けていたエリートの兄貴を父親の前で犯し、ちんぽ狂いにさせた。あの時の父親の絶望した顔は最高だったな。
それから、会社をまるごと支配した。社長とあの男は社員たちの前で丸裸にして、レイプした。その後は、“ホモ野郎”と罵られながら、会社で働かせたっけ。かつて俺が受けた仕打ちを全部体験し尽くしてもらった頃には、鳥のような小さい声で謝罪の言葉しか口にしなくなったな。
三人共、今は一階で壁尻として働いている。すぐに“ヒプノーシス社”行きにしてもよかったが、もう少し人様の役に立たせてから行かせることにした。
というわけで、社長がいなくなってしまったので、代わりに俺の社長――飯塚誠さんにやってもらうことにした。
表向きはあの建設会社は買収された形になっているが、実質は俺たちによる乗っ取りだ。かつてあの建設会社で働いていた人たちは、現在大手企業の社員として働いてもらっている。
社長として何かと忙しい飯塚さんのために、こうしてリモートではあるものの久木さんもお手伝いしているのだ。
「そんなに忙しいなら、俺、たまにはお手伝いに行こうかな!」
『来んな!お前が来たら、それこそ乱交が始まって仕事どころじゃなくなる!』
「え~。」
確かにこの前行ったときは、片っ端から好みの男を捕まえてはセックス三昧させてもらったけど。何が不満なんだろう。
「あ!自分が相手にされなかったことが、不満なんだ!」
『ハァ!?』
「あの時、社長出張していたもんね。どんまい!なら、今、相手にしてあげようか?」
『うっせー!やらんでいい!』
「ほら、せっかくの新しい社長室なんだから、存分にオナニーすればいいじゃん?引き出しに入っているバイブ取り出して、アナルに挿れて、ズポズポしてご覧よ。見ているからさ。」
俺がそう命じると、社長は『くそっ!やめろ!……や、やだっ!いやなんだ!あっ!挿れたくないっ!あ、あっ!ずぽずぽ、やぁっ♡』とだんだん甘い声を出してきた。
「アナル部分、ちゃんとカメラに映して。」
『ンッ♡あっ♡く、くそっ♡いや、なのに、い゛ッ♡』
「あれ?またバイブ、大きくなった?その緑のバイブ、社長のアナルと相まって、すごく可愛らしいよ。スイッチも入れようか。」
『や、やめっ……あ゛♡あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!♡』
画面の向こう側で、社長が自らアナルがよく見えるよう片足を上げて、カメラにケツを向けている。ブルブルと震えるバイブをぶじゅりぶじゅり♡と泡立つほどピストンさせ、股から垂れ下がっていたペニスもムクムクと勃起していく。
「気持ちよさそうだねぇ、社長。」
『あ゛あ゛あ゛♡やらあ゛あ゛♡い゛、ぎだぐな゛い゛ぃ゛♡』
「新しい社長室で、無様にビュービュー射精しちゃえよ。」
「ひ、あ゛あ゛ッ♡い゛、い゛き、ますぅ゛♡ゆいの゛しゅけさま゛のぉ゛、お゛ちんぽ、どれえ゛っ♡い、い゛ぎ、ま゛すぅ゛ーーッ!!♡♡」
うっわ。画面半分が、どろりと白い何かで埋め尽くされる。カメラに精液がかかったんだ。これはパソコンも壊れてしまうかもしれない。
『ぁ゛ーー……ッ♡』
「パソコンにまで精液かかっちゃったよ。何?そんなに俺のこと、好き?」
社長がイッたばかりで、意識が蕩けているこの瞬間が、俺は大好きだ。
『んー……しゅきぃ……♡ゆいのしゅけ、のこと、しゅきぃ……♡』
「ちんぽは?」
『ちんぽもぉ♡』
「ハハッ♡あー、もう!本当に社長は可愛いなぁ♡ちゃんと片付けて、お仕事頑張るんだよ?」
『んぅ……♡ゆいのすけ、のために♡がんばるぅ♡』
「そうそう♡じゃ、おれはこれから久木さんとイチャイチャするから、バイバイ!」
そう言って、返事も聞かず、カメラを切った。そのままパソコンの電源まで切る。
そして、くるりと俺の恋人の方へ向いた。
0
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
身代わりにされた少年は、冷徹騎士に溺愛される
秋津むぎ
BL
第13回BL大賞奨励賞頂きました!
最終17位でした!応援ありがとうございます!
あらすじ
魔力がなく、義母達に疎まれながらも必死に生きる少年アシェ。
ある日、義兄が騎士団長ヴァルドの徽章を盗んだ罪をアシェに押し付け、身代わりにされてしまう。
死を覚悟した彼の姿を見て、冷徹な騎士ヴァルドは――?
傷ついた少年と騎士の、温かい溺愛物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる