男子体操部#07 背徳の臨界点

コンノ

文字の大きさ
10 / 14

第5章 熱気の連鎖(2)

しおりを挟む
 熱気の連鎖が、誉田航也の欲求を暴走させる。芝の喘ぎと高瀬の巨根の動きを間近で見つめ、普段は爽やかな笑顔を浮かべている誉田の表情が征服と渇望の狭間で歪む。心臓がドクドクと鳴り、ノンケの理性が『男の後輩を犯すなんて…でも、先生のケツの締まり、高瀬の喘ぎ見て…俺のチンポ、爆発しそう…ゴムなしセックスの気持ち良さ、俺も味わいてぇ…高瀬の尻肉、汗で光ってる…俺の生チンポで広げて、奥まで抉ったら…どんな声出すんだ…あのドSな顔が蕩ける瞬間、見たい…』と葛藤する。水泳部員の陰茎は限界まで膨張し、15cmの上反りの竿が血管を浮き立たせ、先端の鈴口から透明な液が止めどなく滴り落ち、太ももの内側を熱く伝いながら甘い匂いを立ち上げる。誉田の視線が高瀬の尻肉に落ち、汗で光る筋肉の曲線と、巨根の重みが床に影を落とす姿に、欲が理性の鎖を断ち切る。「高瀬…お前のケツ、俺にヤらせろ…俺も男のケツの締まり試してみたい…生で、俺のチンポで抉ってやりてぇ…お前のナカ、俺のチンポで気持ち良くしてやる…!」誉田の声が低く震え、日焼けした太ももが微かに震え、白い腰回りが無意識に前後に揺れる。高瀬の童顔が一瞬驚きで輝き、すぐにドSの笑みに変わる。芝から巨根を引き抜くと、ぬめりが糸を引いて芝の尻肉を濡らし、ぱっくり開いたアナルから白濁混じりのローションが零れ落ちる。「あっ…」と芝が名残惜しそうに声を上げる。高瀬はテーブルに手をつき、誉田に向かって尻を突き出す。小柄なバキバキボディの背筋が照明に影を落とし、童顔は逆転の期待で紅潮する。「誉田さん、そんな欲深顔で…。すごいエロい目つきしてますよ…。いいっすよ、俺のケツ、使ってください。男の締まり、感じてみて。欲に負けた先輩のチンポ、俺のケツで受け止めてあげますよ…ほら、早く入れて…俺のケツ、部内で何度も使われてるけど、先輩の初めての生チンポは特別だ…」高瀬が提案を受け入れる様が録画のレンズに捉えられ、部屋の空気をさらに妖しく変える。芝の精悍な顔が余韻で歪み、赤黒い巨根が生のぬめりを帯びて脈打つ。「誉田…お前も、欲に負けたな…高瀬の煽り、効いてるぜ…この生のぬめり、俺の身体に染みついて…お前の白い腰も、また犯したくなる…あのコントラスト、汗でテカって…今度はどんな声出すんだ…」と低く呟き、息を荒げて見つめる。

 誉田のローションまみれの指が、テーブルで仰向けになった高瀬の入口を優しく撫で始める。ピンクの皺を円を描くようにほぐし、ぬめりの熱さが内壁をゆっくり広げ、指先が熱い粘膜のざらつきを探る。高瀬の小柄ボディが微かに震え、器械体操で鍛えられた尻肉が緊張で引き締まり、汗でテカる筋肉の曲線が照明に浮かぶ。「誉田さん、指で解して…俺のケツ、体操部内で何度か使われてるけど、生の感触は特別っすよ…体操部じゃ、練習後によくみんなで…去年のインカレの後、罰ゲームから始まったんだけど、すごく気持ち良いから…みんな、クセになって…」高瀬の声が低く漏れ、童顔の頰がわずかに赤らみ、汗の匂いが濃くなる。芝の視線が鋭くなり、「体操部で…そんなこと、日常的に…?」と息を飲み、巨根が再び脈打つ。誉田も日焼けした顔を歪め、「水泳部で噂、聞いてたよ…3月に屋外で、水泳部の後輩たちの見てる前で器械体操部が集団で公開セックスやってたって…あれ、本当だったのか…外で乱交って…想像しただけでチンポ疼く…」と呟き、白い腰回りが興奮で震える。高瀬の指が一本沈み、内壁のざらつきを探る。熱い締めつけが指を包み込み、高瀬の太ももの筋肉がビクンと収縮し、汗が滴る。「あっ…誉田さんの指、気持ち良い…俺のケツ、結構、締まりいいみたいっすよ…俺、タチのほうが多いから、久しぶりのウケは新鮮で…このぬめり、指のざらつきが奥まで響いて…」高瀬の喘ぎが微かに漏れ、ドSの瞳が快楽の予感で輝く。芝の心臓がドクンと跳ね、「うちの学生たちが…そんなことを…俺のゼミ生が、そんな快楽を…ヤバい、想像したら興奮が止まらねぇ…」と背徳の興奮が胸をざわつかせ、右手で陰茎を扱き始める。誉田の指が二本に増え、グチュグチュと出し入れを繰り返す。ぬめりが溢れ、高瀬の尻肉をべっとり濡らし、結合部から滴り落ちてテーブルの木目を滑り、甘酸っぱい匂いが立ち上る。「んっ…二本目、広がって…熱い…誉田さん、俺のケツ、初めてじゃないし、きっともう入るから…生でいいから早く入れて…この熱さ、俺のナカ、疼いちゃって…」高瀬の声が甘く変わり、童顔の唇が半開きで震え、息が熱く吐き出される。

 誉田はローションを亀頭にたっぷりと塗ると、生のまま高瀬の入口に沈める。何度も男同士で股を広げてきた高瀬のアナルは、思いのほかすんなりと誉田の上反りを受け入れる。亀頭の先端が解された皺を押し分け、ぬるっと沈む感触が誉田の全身を震わせ、内壁の熱いざらつきが竿を優しく締めつける。血管の脈動が直接伝わり、カリの縁が前立腺を掠めてビリビリと電撃を送る。グチュッという湿った音が響き、高瀬の小柄ボディが喘ぎ声とともに弓なりに反り、腹筋が波打つ。「あっ…誉田さんの生チンポ、上反りで…カリが前立腺掠めて…熱い…血管の脈動、直接感じる…このざらつき、俺のナカが擦れて、ビリビリ来る…気持ち良い…俺…ヤバい、久しぶりなのにすげぇ感じる…誉田さんのチンポ、気持ち良い…部内でヤる時よりなんだか興奮する…」高瀬のドSが一瞬耐えの表情に変わり、童顔の頰が紅潮し、唇を噛んで息を荒げ、汗が首筋を伝う。誉田はピストンをゆっくり始める。ぬめりが溢れ、結合部をべっとりと濡らし、白濁混じりの体液が滴る。誉田の腰が前進し15cmの竿が根元まで沈むと、カリのざらつきが内壁を擦り、熱い摩擦が生まれる。日焼けした太ももが汗で光り、白い腰回りが照明に妖しく輝くと、そのコントラストのエロさが部屋の熱気を増幅させる。「高瀬のナカ…生がぬるぬるで締まって…ヤバい、気持ちいい…脈打つ感触、直接伝わって…このざらつき、たまんねぇ…お前のケツ、俺のチンポに絡みついて、熱くて…お前のバキバキの筋肉が俺の竿に反応して、ヒクヒクしてる…!」誉田の整った顔がとろけ、唇が半開きで息を荒げ、瞳が潤み、汗の匂いが濃くなる。腰の動きが徐々に速まり、パンパンと尻肉への衝突音が響き、ぬめりが飛び散ってテーブルの木目を濡らす。高瀬の尻肉が波打つように収縮し、汗の飛沫が誉田の腹筋に飛び散る。高瀬の20cmの巨根が腰の動きにつられて、激しく暴れまわり、先走りが床に滴る。「んっ…誉田さん、最初から激しすぎる…あぁ、もっと深く…あっ、そこ…前立腺、抉られて…熱い…耐えらんねぇ…もっと、激しく抉って…俺のケツ、壊して! 欲に負けた先輩の生チンポで奥まで抉られてる…ヤバい、気持ち良い…航也さんのオスの顔、すごくエロい…俺のケツでもっと感じて…!あぁ、気持ち良い…もっとガンガン犯して!」高瀬の懇願が徐々に激しくなり、ドSの瞳が虚ろに潤み、唇が半開きで息を荒げ、心臓が激しく鳴り、欲求が頂点に――「高瀬のケツ、熱くて締まる…先生のより小さいケツだけど、このぬめり…生で直接感じる脈動、たまんねぇ…もっと、深く抉ってやりてぇ…お前の喘ぎ、俺の欲を煽る…男のケツ、こんなに気持ち良いなんて…」。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
鍛えられた肉体、高潔な魂―― それは選ばれし“供物”の条件。 山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。 見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。 誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。 心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?

すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。 翔馬「俺、チャーハン。」 宏斗「俺もー。」 航平「俺、から揚げつけてー。」 優弥「俺はスープ付き。」 みんなガタイがよく、男前。 ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」 慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。 終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。 ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」 保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。 私は子供と一緒に・・・暮らしてる。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 翔馬「おいおい嘘だろ?」 宏斗「子供・・・いたんだ・・。」 航平「いくつん時の子だよ・・・・。」 優弥「マジか・・・。」 消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。 太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。 「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」 「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」 ※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。 ※感想やコメントは受け付けることができません。 メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。 楽しんでいただけたら嬉しく思います。

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
 漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。  漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。  陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。  漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。  漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。  養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。  陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。  漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。  仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。  沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。  日本の漁師の多くがこの形態なのだ。  沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。  遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。  内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。  漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。  出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。  休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。  個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。  漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。  専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。  資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。  漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。  食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。  地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。  この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。  もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。  翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。  この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

R指定

ヤミイ
BL
ハードです。

処理中です...