男子体操部#04 白昼の公開演技

コンノ

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第5章 羞恥に溺れる(4)

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 俺の限界が近づく。韮川さんのアナルが熱く締まり、前立腺を抉るたび、電撃が脊髄を駆け上がる。「韮川さん…気持ちいい…もう、俺、イきそう…我慢できない…中に出すよ…俺の精子、出しちゃいますよ…あっ、イく…!」俺の陰茎が膨張し、ドクドクと熱い白濁を放つ。初めての中出しの感覚に、韮川さんの体がビクビクと痙攣する。「佑司の精子…熱くて、奥までドロドロ流れてきてる…くそ、初めての感覚…ヤバい、興奮止まんねえ…もっと、締めつけてやる…!」韮川さんの内壁が俺の脈動を絞り、ぬめりが溢れ出す。出し切った俺がゆっくりと竿を引き抜くと、結合部から白い液がどろっと零れる。すかさず片岡が近づき撮影用のスマホを俺に押し付けると、長身の体を低くする。「俺の番っす…韮川さん。俺にもやらせてください…佑司の精子でトロトロのアナル…俺、初めてのタチで、ゴムなしセックスも初めて…背徳的すぎて、チンポビンビンですよ」片岡の平常時9cmの露茎ペニスは、18cmにフル勃起し、ツルツルのパイパン根元から赤黒い亀頭までが熱を帯びる。俺がスマホを構える前で、片岡は亀頭を韮川さんの入口に押し当て、ヌチュッと沈み込ませる。「あぁっ…韮川さんの中、ぬるぬるで熱い…佑司の精子が俺のチンポに絡まって…くそ、気持ちいい…生のセックス、最高…腰、止まんねぇ…!」片岡の腰が力強く動き、パチンという音が連続する。初めての挿入に、片岡の心は羞恥と征服感で震える。「先輩のケツ、俺のチンポで広げて…みんなに見られてるのに、止まんねえ…先輩、おれのチンポ、気持ちいいっすか?…このぬめり、癖になる…あぁ、気持ちいい…!」韮川さんはベンチの縁を強く握りながら「おあっ、すげぇ…片岡、激しすぎ…んぁっ、んぁっ、んぁっ…気持ちいい…気持ちいい…」とくぐもった声で喘ぐ。

 「もっと良くしてあげますよ」片岡はそう言うと、韮川さんの両膝をガッチリと掴み、開いていた脚を閉じさせる。「おあっ、すげぇ、締まる…」片岡が思わず声を上げると同時に、坂口も嬌声を上げる。「あっ、すごい! 奥、突かれる…」片岡はギリギリまで陰茎を引き抜くと、再び勢い良く腰を打ち付け、韮川さんの奥を抉る。バチンという肉のぶつかり合う音と獣のような韮川さんの喘ぎ声が響く。俺が結合部をしっかり撮影しているのを横目で確認すると、次第に肉同士のぶつかり合う間隔がどんどん短くなる。片岡のストロークのスピードが上がり、韮川さんは堪らず声を上げる。「あっ、待って…待てよ、片岡…あんっ、あんっ、…ヤバいって。そんなに激しく…壊れちまう…奥まで…あんっ…気持ちいい…」「やべぇ、イきそう…」そう言うといったん腰の振りを止めた片岡は、韮川さんにまたがって腰を振っている坂口の体を掴む。韮川さんの陰茎を挿入させたまま、180度回転するよう促す。坂口の体が片岡の方を向き、日焼けした胸板と片岡の発達した胸板が向かい合う。「太河、こっち向いて…すげぇな、掘られてんのに、お前のチンポビンビンだな…」興奮した声の片岡は、唇で坂口の口を塞ぎ、ねじ込んだ舌を激しく絡ませる。坂口の腰が韮川さんの上で上下し、歓喜の喘ぎがキスに飲み込まれる。「んむっ…浩平さんの舌、熱くて…韮川さんのチンポ、奥抉って…あっ、気持ちいい…!」高瀬は「うわっ、片岡さん、エロいっす! マジで野獣ですね!」と、韮川さんの口を犯しながら嬉しそうに言う。

 4Pの渦中、韮川さんの体が限界を迎える。「太河のケツ、キツくて…浩平のピストンで締めつけられて…高瀬のデカチンしゃぶらせられて…あぁ、イく、イくぞ…中に出すからな…太河、いいよな…!」韮川さんの陰茎が坂口の内壁に熱い精液をドクドクと放つ。「あっ、あっ、スゲっ、気持ちいい…」すぐに坂口の口からも歓喜の声が上がる。「韮川さんの精子、熱くて…奥で広がって…俺も、イきたい…イくっ…出るっ!」坂口の手が自身の陰茎をしごくと、俺が撮影する目の前で白濁が高く飛び散り、片岡の胸や腹筋を白く染める。片岡も射精する韮川さんのアナルの締まりに耐えきれず、「韮川さん…俺も、出そう…中に出しますよ…イきますよ…あぁっ、イくっ!」と叫ぶ。俺は素早く片岡の背後に回る。「あっ、すげ、気持ちいい…うおっ…ヤバい、中出ししちゃった…」18cmの上反った肉棒から熱い液が韮川の中に注がれる。俺のカメラは、射精時に閉まる片岡のアナルや、きゅっと縮み上がる陰嚢、韮川さんのアナルに挿入されたままドクドクと脈打つ片岡の陰茎、これらの全てを克明に接写する。高瀬は3人の痴態に興奮し、腰を激しく振る。「韮川さん、みんなも精子まみれ…男同士、部活の仲間同士なのに…変態過ぎる…ヤバい…俺も、出しますよ…飲んでくださいよ、おらっ、うあっ!」高瀬は最初の二発を韮川さんの口内にドクドクと発射すると、素早く陰茎を口から抜き、三発目以降を韮川さんの顔に飛ばす。白濁が顔に飛び散る。「んっ!」驚いた韮川さんは、思わず目を閉じる。鼻や口の周りに飛び散った精液が、高瀬の若い匂いを強烈に発している。テラスは喘ぎと水音、精液の甘酸っぱい匂いで満たされる。「おあっ、気持ちいい…。すいません、顔射したくなっちゃって。最初に出た分は、ちゃんと飲んでくださいよ!」高瀬は、悪びれた様子もなく、精液塗れで目を開けられない韮川さんの顔にまだビンビンの巨根をペチペチと当てながら、笑って言う。屋外プールの窓辺では、三人の水泳部員たちがスマホを片手に持ちながら、他の部員に見つからないように競泳パンツをずらして露出させた陰茎をもう片方の手で扱いている。誰かわからない男たちの視線、しかも性欲の対象とされている状況が、俺たちの羞恥を頂点に押し上げる。
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