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第6章 新しい扉を開く(1)
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テラスの空気は、汗と精液の甘酸っぱい匂いで重く淀んでいた。春の陽光が容赦なく照らし、ベンチの木目に白濁の滴が光る。俺の手からスマホを受け取った高瀬は、韮川さんにピントを合わせる。韮川さんの逞しい身体は、ベンチの上に崩れ落ちるように仰向けになり、厚い胸板が激しく上下している。173cmの筋肉質な体躯は、汗でびっしょりと濡れ、ピンクの乳首がまだ硬く尖ったまま震えていた。額から口元まで、顔に飛び散った高瀬のおびただしい量の精液が、陽光にテカテカと輝き、顎から首筋を伝って胸筋の溝に流れ込む。大きな陰嚢が重く垂れ下がり、短い黒毛が白濁にまみれ、赤黒い亀頭は坂口のアナルから抜かれた余韻で精液をまとったままビクビクと脈打つ。坂口の内壁に注いだ熱い精液の感覚が、まだ韮川さんの下腹部を熱く疼かせ、「くそ…高瀬、やってくれたな! こんな顔撮るなよ!…太河のケツの中に、俺の精子…ドロドロ残ってる…浩平のチンポで締めつけられて、抜く時もイきそうだったぜ…」と息を荒げ、低く唸る。ぱっくりと開いたアナルからは、俺と浩平、二人分のミックスされた精子が滴り落ちている。手の甲で顔についた精子を拭う韮川さんは、羞恥の渦に飲み込まれているように見えた。公開の場で、仲間たちにアナルを犯され、中出しされ、口内ばかりか顔に精液を浴びせられ飲精まで――ノンケのプライドが砕け散るような恥ずかしさ。なのに、水泳部の学生たちの視線が、背徳の快楽を倍増させた。「あいつら…俺たちのこと、撮ってる…しかも、見ながらシコってる…部活の先輩が、こんな変態みたいな姿晒して…情けねえのに、体が震えて…興奮した…クセになっちまうかもな…」風が冷たく肌を撫で、テラスの開放感がその余韻を甘く引き延ばす。
坂口は韮川さんの陰茎からゆっくりと腰を上げ、日焼けした尻肉が離れると、アナルからどろっと白濁が溢れ、太ももを伝う。167cmの体がビクビクと痙攣し、上反りの15cmの陰茎は、片岡の腹筋に飛び散らした精液でべっとりと濡れ、ピンクの亀頭がまだ熱く脈打つ。「韮川さんの精子…中にいっぱいで、熱くて…抜く時もビクビク来て…俺のケツ、壊れちゃったかも…でも、いつもよりも、すげえ気持ちよかったっす…外で、みんなにも見られてるのにイっちゃうなんて…恥ずかしいのに、興奮が止まんねえ…」坂口の豆だらけの手が、自分のアナルをそっと触れ、ぬめりを確かめるように人差し指を挿入させる。指先に絡む白濁の感触が、背徳の証のように熱い。挿入した指で自分の前立腺を刺激する坂口は、指の本数を増やしたくなる欲望を、みんなの前だからと自分に言い聞かせて抑え込むが、なかなか指を抜くことはできないでいる。片岡の腹筋に飛び散った坂口の精液は、ツルツルのパイパン肌を汚し、陽光に光る。片岡自身も、韮川さんの中に注いだ人生初の中出しの余韻に浸り、露茎ペニスが半勃ちで揺れる。「韮川さんの中…佑司の精子でぬるぬるで、俺のチンポが溶けそうだった…初めてのアナルだったし、初めての生セックスで中出し…先輩のケツに、こんなに熱く出ちまって…ヤバいくらい気持ちよかった…水泳部のあいつら、俺たちのこと見ながらシコってる…見られてる恥ずかしさが、余計に興奮させる…」片岡の長身が震え、180cmの体躯が恥ずかしさで縮こまるが、目は満足げに輝く。高瀬はスマホを屋内プールの方に向けて構えながら、巨根をスウェットパンツに押し込んでニヤリと笑う。165cmの童顔が興奮で紅潮し、平常時にもどっても14cmある巨根の輪郭がまだパツパツに浮かぶ。「最高の儀式だったっすね! うわっ、韮川さんの顔、俺の精子でまだべっとり…水泳部の奴ら、完全に撮ってるじゃん! 後で拡散されたら、部活のスキャンダルだけど…それがまたエロいっすね」高瀬の声は軽快だが、心の中ではスリルが渦巻く。公開セックスの記録を握る興奮と、見知らぬ視線に晒された背徳感が、高瀬の股間の熱さを再燃させる。
俺は韮川さんの横に崩れ落ち、15cmの仮性包茎を短パンに押し込みながら、息を整える。ピンクの亀頭から残る精液のぬめりが、布地に染み込む。「韮川さんに中出し…熱くて、締めつけられて…みんなの前で、しかも外で…あいつらの視線感じて、イっちゃった…恥ずかしいのに、体が覚えちまった…」俺の色白な肌が汗で光り、心臓の鼓動が耳に響く。松谷さんは韮川さんの肩を抱き、八重歯を覗かせて笑う。170cmの彫刻のような体が、精液の匂いを纏いながらも優しく寄り添う。「悠人、飲精の顔、エロかったぜ…俺の精子、うまかっただろ? 公開で犯されて、こんなに乱れるなんて…卒業前に、器械体操部の絆、深まったな」八重歯を見せて笑う松谷さんのまっすぐな陰茎はすでに10cmに戻り、色素の薄いピンクの亀頭の先から精液の残りが滴る。みんなの視線が絡み合い、テラスの風が甘酸っぱいオス臭を運ぶ中、屋内プールの水泳部員たちがスマホを置いて、自分の掌に射精している様子が見える。やはり見られていた――その確信が、俺たちの体を一瞬凍りつかせ、しかしすぐに熱い笑いに変わる。「くそ…バレちまった…でも、気持ちいい、最高の公開演技だったぜ」韮川さんの笑いが低く響き、みんなが頷く。
坂口は韮川さんの陰茎からゆっくりと腰を上げ、日焼けした尻肉が離れると、アナルからどろっと白濁が溢れ、太ももを伝う。167cmの体がビクビクと痙攣し、上反りの15cmの陰茎は、片岡の腹筋に飛び散らした精液でべっとりと濡れ、ピンクの亀頭がまだ熱く脈打つ。「韮川さんの精子…中にいっぱいで、熱くて…抜く時もビクビク来て…俺のケツ、壊れちゃったかも…でも、いつもよりも、すげえ気持ちよかったっす…外で、みんなにも見られてるのにイっちゃうなんて…恥ずかしいのに、興奮が止まんねえ…」坂口の豆だらけの手が、自分のアナルをそっと触れ、ぬめりを確かめるように人差し指を挿入させる。指先に絡む白濁の感触が、背徳の証のように熱い。挿入した指で自分の前立腺を刺激する坂口は、指の本数を増やしたくなる欲望を、みんなの前だからと自分に言い聞かせて抑え込むが、なかなか指を抜くことはできないでいる。片岡の腹筋に飛び散った坂口の精液は、ツルツルのパイパン肌を汚し、陽光に光る。片岡自身も、韮川さんの中に注いだ人生初の中出しの余韻に浸り、露茎ペニスが半勃ちで揺れる。「韮川さんの中…佑司の精子でぬるぬるで、俺のチンポが溶けそうだった…初めてのアナルだったし、初めての生セックスで中出し…先輩のケツに、こんなに熱く出ちまって…ヤバいくらい気持ちよかった…水泳部のあいつら、俺たちのこと見ながらシコってる…見られてる恥ずかしさが、余計に興奮させる…」片岡の長身が震え、180cmの体躯が恥ずかしさで縮こまるが、目は満足げに輝く。高瀬はスマホを屋内プールの方に向けて構えながら、巨根をスウェットパンツに押し込んでニヤリと笑う。165cmの童顔が興奮で紅潮し、平常時にもどっても14cmある巨根の輪郭がまだパツパツに浮かぶ。「最高の儀式だったっすね! うわっ、韮川さんの顔、俺の精子でまだべっとり…水泳部の奴ら、完全に撮ってるじゃん! 後で拡散されたら、部活のスキャンダルだけど…それがまたエロいっすね」高瀬の声は軽快だが、心の中ではスリルが渦巻く。公開セックスの記録を握る興奮と、見知らぬ視線に晒された背徳感が、高瀬の股間の熱さを再燃させる。
俺は韮川さんの横に崩れ落ち、15cmの仮性包茎を短パンに押し込みながら、息を整える。ピンクの亀頭から残る精液のぬめりが、布地に染み込む。「韮川さんに中出し…熱くて、締めつけられて…みんなの前で、しかも外で…あいつらの視線感じて、イっちゃった…恥ずかしいのに、体が覚えちまった…」俺の色白な肌が汗で光り、心臓の鼓動が耳に響く。松谷さんは韮川さんの肩を抱き、八重歯を覗かせて笑う。170cmの彫刻のような体が、精液の匂いを纏いながらも優しく寄り添う。「悠人、飲精の顔、エロかったぜ…俺の精子、うまかっただろ? 公開で犯されて、こんなに乱れるなんて…卒業前に、器械体操部の絆、深まったな」八重歯を見せて笑う松谷さんのまっすぐな陰茎はすでに10cmに戻り、色素の薄いピンクの亀頭の先から精液の残りが滴る。みんなの視線が絡み合い、テラスの風が甘酸っぱいオス臭を運ぶ中、屋内プールの水泳部員たちがスマホを置いて、自分の掌に射精している様子が見える。やはり見られていた――その確信が、俺たちの体を一瞬凍りつかせ、しかしすぐに熱い笑いに変わる。「くそ…バレちまった…でも、気持ちいい、最高の公開演技だったぜ」韮川さんの笑いが低く響き、みんなが頷く。
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