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第1章 渇望の芽生え(3)
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覚悟を決めた真邊は深呼吸し、坂口をベンチに導く。期待に満ちた目の坂口を座らせると、Tシャツをゆっくりたくし上げ、日焼けした腹筋の溝を指でなぞる。汗の湿った肌が指先に張り付き、塩辛い匂いが鼻をくすぐる。「太河…本当にヤるのか? 急にこんなとこで…」真邊の声が低く震え、坂口は上目遣いに笑う。「佑司さん、俺、韮川さんが卒業してからケツやってなくて…。ケツの良さを知っちゃうと、自分でチンポ扱くだけじゃ物足りないっていうか…。恥ずかしいけど、ディルド買って自分で入れてやってみたんですけど、やっぱり本物には敵わないし。掘りごたつで韮川さんに跨がって、中にいっぱい出された時とか、ロッカールームやシャワールームで韮川さんと何度もやった時みたいに、熱いチンポで掘られたいんです…。俺、我慢できないっす。佑司さんのチンポ、入れてほしいです。」坂口の熱を帯びた言葉に、真邊の短パンが膨らみ、仮性包茎の陰茎が熱を帯びる。坂口の短パンを下ろすと、上反りの陰茎が半勃ちで露わになり、仮性包茎の皮がわずかにめくれ、ピンクの亀頭が覗く。真邊の掌がそれを優しく包み、ゆっくり扱き始めると、坂口の息が熱く漏れる。「ん…佑司さんの手、温かくて…硬くなってきた…気持ち良い…先走り、出てきちゃう…」坂口の陰茎が15cmに膨張し、先走りが真邊の掌をぬめらせる。坂口の視線が真邊の唇に落ち、ゆっくりと顔を近づける。真邊の唇が坂口の唇に触れ、柔らかい感触が広がる。坂口の舌が真邊の唇を割り、ぬめった熱い舌先が絡みつく。互いの唾液が混じり、甘い味が口内に広がり、真邊の舌が坂口の舌を優しく巻き取る。「んむ…佑司さんの舌…熱い…」坂口の吐息が真邊の口に流れ込み、キスの深みが二人の息を同期させる。舌のざらつきが互いの上顎をなぞり、軽い吸い付きが甘い音を立てる。真邊の指が坂口の髪を掻き、キスが深まる中、坂口の陰茎が真邊の掌でさらに硬さを増す。坂口の指が真邊の短パンの裾をめくり、仮性包茎の8cmを露わにし、親指で皮を優しく剥く。「佑司さんのピンクの亀頭…可愛いっす。俺の口で、気持ち良くしてあげますよ。おっきくなったら、俺に入れてくださいね」坂口の唇が亀頭に触れ、ぬめった熱い唾液が皮を滑らせる。舌のざらつきが縁をなぞり、真邊の腰が微かに震える。「あ…太河の舌…ざらざらして…口の中、あったかい…」坂口の喉奥に沈む感触に、真邊の息が荒くなり、坂口の唾液が糸を引き、甘い匂いが混じる。高瀬がローションを真邊に差し出し、藤政に視線を向けながら「見ろよ、藤政。太河の口、あんなに熱くてぬめぬめだぜ。真邊さん、ビンビンになってるだろ。お前も浩平さんにしゃぶられて、ケツいじられて、浩平さんの熱い巨根で中をかき混ぜられちゃうんだぜ。すげえよな。最初は少し痛いかもしれないけど、すぐ気持ちよくなって、喘ぎ声が止まらなくなるぞ」と囁く。藤政の頰がさらに赤らみ、息が乱れ、短パンの股間が明確に膨らむ。陰茎の硬さが布地を押し上げ、藤政は慌てて手を押しつけ、視線を逸らそうとするが、高瀬の言葉に身体が熱くなる。「高瀬さん…俺、そんなんじゃない…」しかし、言葉は弱く、股間の疼きが好奇心を煽り、視線が坂口の唇と真邊の陰茎の結合に釘付けになる。高瀬の指が再び股間に触れ、布地越しに軽く揉む。「触られたいって素直に言えよ」藤政の抵抗が溶け、触れられる快感に腰が微かに動く。「高瀬さん…あ…そんな…」声が甘く変わり、陰茎の脈動が強まる。
真邊は指にローションを塗り、坂口の尻肉を割り開く。日焼けした肌の下、引き締まった入口がヒクつく。指一本を沈め、内壁の熱い締めつけを感じ取ると、坂口の身体がビクッと反応する。「あっ…佑司さんの指、太くて…入ってる…すごい…うれしい…」指が前立腺を軽く押すと、坂口の陰茎がビクビク跳ね、先走りが滴る。「そこ…気持ちいい…もっと、深く…あぁ…韮川さんのチンポに跨がった時みたいだ…」坂口の声が甘く溶け、真邊の陰茎が完全に勃起し、15cmのピンクの亀頭が露わになる。真邊は坂口を四つん這いにさせ、バックの体勢を取る。全てを脱いで全裸になると、ゴムもつけずに亀頭を入口に押し当て、ぬめりを塗り広げる。坂口の腰が自ら後ろに押しつけてくる。「佑司さん、入れて…俺のケツ、欲しがってるっす…シャワールームで韮川さんとやってたみたいに、熱く犯してほしいっす…」いきり立った真邊の陰茎がゆっくりと藤政のアナルに沈み、内壁のざらつきが竿を擦る感触に、真邊の息が荒くなる。「太河…キツい…熱くて…お前の締まり、ヤバい…」ピストンが始まり、グチュグチュという水音がロッカールームに響く。坂口の喘ぎが連続し、「あっ…佑司さん、そこ…前立腺抉られて…ヤバい、気持ちいいっす…あぁ、すごい…やっぱり、自分でするより断然気持ち良いっす!」身体が波打ち、日焼けした背中が汗で光る。真邊の掌が坂口の腰を固定し、カリの縁が内壁を引っ掻くたび、坂口の陰茎が下を向き重く揺れる。「佑司さんのチンポ…脈打ってる…気持ちいい…俺の中、熱くて溶けそう…もっと、激しく…」坂口の声が獣のように荒くなり、真邊の腰が速まる。汗の滴が二人の肌を滑り、塩辛い匂いが濃くなる。高瀬が藤政の耳元で囁き続ける。「藤政、太河のケツ、ヒクヒクしてるの見える? 佑司さんのチンポが入ってるんだぜ。あんなに太くても入っちゃうんだよな。お前のケツも、浩平さんの巨根でこんな風に広がっちゃうよ。太河の顔、見てみ? あんなに喘ぎまくって、気持ち良さそうだろ? 後輩の前だっていうのに我慢できないほど気持ち良いんだぜ。浩平さんの太いのが入ったら、お前も気持ち良くって太河みたいに喘いじゃうんだろうな」藤政の視線が釘付けになり、息を潜めて見つめる中、高瀬の言葉が好奇心を煽る。「ほら、藤政。太河の喘ぎ、聞こえるだろ? あいつもこの間まで未経験だったのに、すぐハマっちまったんだぜ。お前もきっと、浩平さんにやってもらったら、巨根のピストンでイっちゃうよ。…短パン、もっと膨らんできたな…真邊さんと太河のセックス見て、興奮してるんだろ?」藤政の股間が熱く疼き、陰茎が完全に勃起し、短パンをパツパツに押し上げる。恥ずかしさで手を添え、身体をよじるが、視線が離せない。頰の火照りが首筋まで広がり、息が熱く乱れ、好奇心の疼きが身体を震わせる。高瀬の指が再び股間に触れ、布地越しに軽く揉むと、藤政の抵抗が溶け、触れられる快感に腰が微かに動く。「あ…ヤバいです…」声が甘く変わり、陰茎の脈動が強まる。
真邊は指にローションを塗り、坂口の尻肉を割り開く。日焼けした肌の下、引き締まった入口がヒクつく。指一本を沈め、内壁の熱い締めつけを感じ取ると、坂口の身体がビクッと反応する。「あっ…佑司さんの指、太くて…入ってる…すごい…うれしい…」指が前立腺を軽く押すと、坂口の陰茎がビクビク跳ね、先走りが滴る。「そこ…気持ちいい…もっと、深く…あぁ…韮川さんのチンポに跨がった時みたいだ…」坂口の声が甘く溶け、真邊の陰茎が完全に勃起し、15cmのピンクの亀頭が露わになる。真邊は坂口を四つん這いにさせ、バックの体勢を取る。全てを脱いで全裸になると、ゴムもつけずに亀頭を入口に押し当て、ぬめりを塗り広げる。坂口の腰が自ら後ろに押しつけてくる。「佑司さん、入れて…俺のケツ、欲しがってるっす…シャワールームで韮川さんとやってたみたいに、熱く犯してほしいっす…」いきり立った真邊の陰茎がゆっくりと藤政のアナルに沈み、内壁のざらつきが竿を擦る感触に、真邊の息が荒くなる。「太河…キツい…熱くて…お前の締まり、ヤバい…」ピストンが始まり、グチュグチュという水音がロッカールームに響く。坂口の喘ぎが連続し、「あっ…佑司さん、そこ…前立腺抉られて…ヤバい、気持ちいいっす…あぁ、すごい…やっぱり、自分でするより断然気持ち良いっす!」身体が波打ち、日焼けした背中が汗で光る。真邊の掌が坂口の腰を固定し、カリの縁が内壁を引っ掻くたび、坂口の陰茎が下を向き重く揺れる。「佑司さんのチンポ…脈打ってる…気持ちいい…俺の中、熱くて溶けそう…もっと、激しく…」坂口の声が獣のように荒くなり、真邊の腰が速まる。汗の滴が二人の肌を滑り、塩辛い匂いが濃くなる。高瀬が藤政の耳元で囁き続ける。「藤政、太河のケツ、ヒクヒクしてるの見える? 佑司さんのチンポが入ってるんだぜ。あんなに太くても入っちゃうんだよな。お前のケツも、浩平さんの巨根でこんな風に広がっちゃうよ。太河の顔、見てみ? あんなに喘ぎまくって、気持ち良さそうだろ? 後輩の前だっていうのに我慢できないほど気持ち良いんだぜ。浩平さんの太いのが入ったら、お前も気持ち良くって太河みたいに喘いじゃうんだろうな」藤政の視線が釘付けになり、息を潜めて見つめる中、高瀬の言葉が好奇心を煽る。「ほら、藤政。太河の喘ぎ、聞こえるだろ? あいつもこの間まで未経験だったのに、すぐハマっちまったんだぜ。お前もきっと、浩平さんにやってもらったら、巨根のピストンでイっちゃうよ。…短パン、もっと膨らんできたな…真邊さんと太河のセックス見て、興奮してるんだろ?」藤政の股間が熱く疼き、陰茎が完全に勃起し、短パンをパツパツに押し上げる。恥ずかしさで手を添え、身体をよじるが、視線が離せない。頰の火照りが首筋まで広がり、息が熱く乱れ、好奇心の疼きが身体を震わせる。高瀬の指が再び股間に触れ、布地越しに軽く揉むと、藤政の抵抗が溶け、触れられる快感に腰が微かに動く。「あ…ヤバいです…」声が甘く変わり、陰茎の脈動が強まる。
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