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第3章 渇望の激流(4)
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中出しの余韻が残る中、片岡はゆっくりと藤政のアナルから陰茎を抜く。ぬめった竿が内壁を擦り、ざらつきの摩擦が藤政の神経を最後に刺激し、身体がビクッと反応する。抜けた瞬間、藤政の赤く開いたアナルから白濁した精液がドロッと溢れ出し、周囲の皺がヒクヒクと収縮しながら、マットを汚す。溢れた精液が太ももの内側を伝い、汗と混じって光り、甘酸っぱい匂いが濃くなる。カメラがその光景をクローズアップで捉え、スタッフの息遣いが微かに聞こえる。モニターに映る自分の開いたアナルから漏れ出る片岡の精液の様子を見て、藤政の身体が羞恥で熱く燃え上がる。「俺のケツ、あんなに開いちゃってる…。穴から…先輩の精子が溢れてる…みんなに見られちゃう…熱いのが、太もも伝って…恥ずかしい…」声が震え、頰が真っ赤に染まり、手で顔を覆うが、快楽の余韻が身体を甘く痺れさせ、尻肉が無意識に収縮する。片岡は、後輩の純粋な反応を見て、今までに感じたことのない征服感に満たされる。「ヤバい…俊のケツ、締まりが良すぎる…。女の子より気持ち良い…このトロトロの感触、クセになる…」低く呟き、藤政の尻肉を優しく撫で、溢れた精液を指で掬って塗り広げる。藤政の身体がビクンと反応し、余韻の甘い痺れが全身を駆け巡る――『先輩の精子、中で熱くて…まだ脈打ってるみたい…俺、完全に堕ちちゃった…この充足感、忘れられない…』。スタジオの空気が、汗と精液の濃厚な匂いで満たされ、二人の視線が絡み合う。藤政の心は、羞恥と快楽の渦に飲み込まれ、片岡の胸板に崩れ落ちたまま、甘い息を漏らす。
一息つく暇もなく、飛び散った精子を身体につけたままでインタビュー撮影が始まる。村木が聞く。「初めてカメラの前で、それも先輩後輩同士でアナルまでヤっちゃったけど、ぶっちゃけどうだった?」「さすがにちょっと緊張したけど、思ったよりずっと気持ち良かったです。」いつもの人懐っこい笑顔で片岡が答える。「俺も、最初は少し痛かったけど、途中からどんどん気持ちよくなってきて…。ヤバかったです。フェラされるのも、女の子より先輩の方が上手でした!」照れ笑いしながら藤政も答える。「カメラの前で射精しちゃうなんて、どんな気持ちだった?」「やっぱ、恥ずかしいっすよね」照れ笑いを浮かべる片岡。藤政も「録画されて、大勢の人に見られると思うと、なんだか身体が熱くなりました…」と顔を赤らめながら答える。「亮平は、後輩のバージン奪っちゃったけど、ぶっちゃけどうだった?」「すごくキツかったっす。狭くて、俺のチンポじゃ入らないかと思ったけど、俊が淫乱で助かりました。」「ははは…。淫乱な俊くんは、先輩にケツ掘られちゃったけどどうだったの。先輩、巨根だから大変だっただろ?」「淫乱じゃないっすよ…。でも、先輩のすごく大きくて硬くて…俺の良いところに当たるから、超気持ちよかったです。」「ちょっとケツ見せてよ」村木に促され、藤政は仰向けで膝を抱えてカメラにアナルを晒す。「うわっ、俊くん、アナル広がっちゃってるよ…」村木は勝手に人差し指をアナルに入れる。「ほら、ガバガバだし、中、亮平の精子でグチュグチュじゃん。ヤバいね。」「あっ…ヤバい…そこ前立腺…あんっ…やめてください!」「え、気持ちよくなっちゃってるの? 淫乱だなぁ。かわいいね。…ハマっちゃったみたいだから、明日からも部活のあとに二人でヤっちゃったりするんじゃないの?」「いやいや、それはないですよ…」しつこくアナルをいじられながら照れる藤政の横で、片岡は笑いながらアナルを覗き込み、「そうっすね、オナホがわりにこの穴貸してもらいます!」と明るく答え、動画の撮影は終了した。
二人がシャワーを浴びてスタジオに戻ると、スチールカメラが用意されている。もう撮影は終わりだと思っていた二人は驚いて村木に聞く。「最後にパッケージ用のジャケ写を撮るんだよ。腰に巻いたタオルを外して、マットの真ん中に二人で立って!…そう、もっとくっついて…二人とも腕組もうか…腹筋に力入れて…はい、カメラを真剣な表情で見て!」シャッター音が響く。表情やポーズを変えて何枚も撮ると、「次はチンポ勃たせて!」と村木が指示を出す。すっかり撮影に慣れてしまった片岡は平気で陰茎を扱き出すが、藤政はまだ恥ずかしい。それでも目の前で陰茎を扱く先輩の姿に、徐々に藤政も反応してくる。スタッフに見られながらの手淫。最初は恥ずかしいだけだった視線も、だんだんと興奮を煽るスパイスになってくる。我慢汁が溢れ、クチュクチュと音を立てながら扱く。恥ずかしがりながらも若いオスの身体は素直で、刺激を与えれば勃起してしまう。「はい、じゃあ、チンポ寄せ合って…くっつくくらい…目線はカメラね。はい!」「今度は下から煽り気味に撮るよ。ビンビンにチンポ勃たせて…カメラ睨みつけて!」「藤政くん、跪いて…そう! 片岡くんをフェラして!…ほら、時間ないから…はい、チンポ咥えたまま、顔はこっちに向けて…」
「最後に騎乗位で掘られてるところ撮るから、もう一回ケツに入れて!」「えっ!」片岡と藤政は同時に叫ぶ。「もう一回やるんですか?」藤政の問いに、村木は当然だという顔で頷き返す。二人はローションを渡され、ニヤニヤと笑うスタッフの前で、片岡は陰茎に、藤政はアナルにそれぞれローションを塗る。クチュクチュという水音がスタジオに響く。「はい、じゃぁ、テンポよく撮っちゃおう!」村木の指示で、マットに横たわる片岡の腰に、藤政は再び跨ることになる。『マジかよ…もう終わりじゃなかったのかよ…』藤政はそう思いながらも、無意識に快楽を期待してしまったようで、鈴口から我慢汁が溢れる。片岡の顔を見ながら藤政が腰を沈めると、アナルは圧迫感で満たされる。前立腺が片岡のカリで擦られ、太い竿で圧迫される。「あぁ…気持ちいい…」思わず藤政は口に出してしまう。「はい、じゃあ片岡くんは脚をもっと開いて…そうそう。身体右に傾けて。藤政くんは、もうちょっと腰あげて…片岡くんのチンポが見えるように…抜けないギリギリまで腰浮かせて…いいよ…それで顔だけこっち振り向いて!もっと、もっといけるよ!…よし、撮りまーす!」「藤政くん、ちょっと動いてみて。そうそう、もっと深く!自分のチンポも扱こうか。アナルよく見せて…二人とも表情!喘ぎ声我慢しないで!…いいよ!筋肉が映えてカッコいいよ!」
「はい、OK!」「撮影終了です、お疲れ様でしたー」勃起した二人は、アナルに陰茎を挿入した状態で解放される。もちろん、射精には至らないままだ。片岡がいきり立った陰茎をしぶしぶ藤政のアナルから抜くと、藤政は物足りなさそうな表情を浮かべる。勃起が収まらないまま私服を着込むと、事務的なやり取りのあと、二人はスタジオをあとにした。「藤政…中途半端はキツイよな」「先輩、俺もっす…」一度勃起した若いオスの肉棒は、射精しない限り収まらない…
一息つく暇もなく、飛び散った精子を身体につけたままでインタビュー撮影が始まる。村木が聞く。「初めてカメラの前で、それも先輩後輩同士でアナルまでヤっちゃったけど、ぶっちゃけどうだった?」「さすがにちょっと緊張したけど、思ったよりずっと気持ち良かったです。」いつもの人懐っこい笑顔で片岡が答える。「俺も、最初は少し痛かったけど、途中からどんどん気持ちよくなってきて…。ヤバかったです。フェラされるのも、女の子より先輩の方が上手でした!」照れ笑いしながら藤政も答える。「カメラの前で射精しちゃうなんて、どんな気持ちだった?」「やっぱ、恥ずかしいっすよね」照れ笑いを浮かべる片岡。藤政も「録画されて、大勢の人に見られると思うと、なんだか身体が熱くなりました…」と顔を赤らめながら答える。「亮平は、後輩のバージン奪っちゃったけど、ぶっちゃけどうだった?」「すごくキツかったっす。狭くて、俺のチンポじゃ入らないかと思ったけど、俊が淫乱で助かりました。」「ははは…。淫乱な俊くんは、先輩にケツ掘られちゃったけどどうだったの。先輩、巨根だから大変だっただろ?」「淫乱じゃないっすよ…。でも、先輩のすごく大きくて硬くて…俺の良いところに当たるから、超気持ちよかったです。」「ちょっとケツ見せてよ」村木に促され、藤政は仰向けで膝を抱えてカメラにアナルを晒す。「うわっ、俊くん、アナル広がっちゃってるよ…」村木は勝手に人差し指をアナルに入れる。「ほら、ガバガバだし、中、亮平の精子でグチュグチュじゃん。ヤバいね。」「あっ…ヤバい…そこ前立腺…あんっ…やめてください!」「え、気持ちよくなっちゃってるの? 淫乱だなぁ。かわいいね。…ハマっちゃったみたいだから、明日からも部活のあとに二人でヤっちゃったりするんじゃないの?」「いやいや、それはないですよ…」しつこくアナルをいじられながら照れる藤政の横で、片岡は笑いながらアナルを覗き込み、「そうっすね、オナホがわりにこの穴貸してもらいます!」と明るく答え、動画の撮影は終了した。
二人がシャワーを浴びてスタジオに戻ると、スチールカメラが用意されている。もう撮影は終わりだと思っていた二人は驚いて村木に聞く。「最後にパッケージ用のジャケ写を撮るんだよ。腰に巻いたタオルを外して、マットの真ん中に二人で立って!…そう、もっとくっついて…二人とも腕組もうか…腹筋に力入れて…はい、カメラを真剣な表情で見て!」シャッター音が響く。表情やポーズを変えて何枚も撮ると、「次はチンポ勃たせて!」と村木が指示を出す。すっかり撮影に慣れてしまった片岡は平気で陰茎を扱き出すが、藤政はまだ恥ずかしい。それでも目の前で陰茎を扱く先輩の姿に、徐々に藤政も反応してくる。スタッフに見られながらの手淫。最初は恥ずかしいだけだった視線も、だんだんと興奮を煽るスパイスになってくる。我慢汁が溢れ、クチュクチュと音を立てながら扱く。恥ずかしがりながらも若いオスの身体は素直で、刺激を与えれば勃起してしまう。「はい、じゃあ、チンポ寄せ合って…くっつくくらい…目線はカメラね。はい!」「今度は下から煽り気味に撮るよ。ビンビンにチンポ勃たせて…カメラ睨みつけて!」「藤政くん、跪いて…そう! 片岡くんをフェラして!…ほら、時間ないから…はい、チンポ咥えたまま、顔はこっちに向けて…」
「最後に騎乗位で掘られてるところ撮るから、もう一回ケツに入れて!」「えっ!」片岡と藤政は同時に叫ぶ。「もう一回やるんですか?」藤政の問いに、村木は当然だという顔で頷き返す。二人はローションを渡され、ニヤニヤと笑うスタッフの前で、片岡は陰茎に、藤政はアナルにそれぞれローションを塗る。クチュクチュという水音がスタジオに響く。「はい、じゃぁ、テンポよく撮っちゃおう!」村木の指示で、マットに横たわる片岡の腰に、藤政は再び跨ることになる。『マジかよ…もう終わりじゃなかったのかよ…』藤政はそう思いながらも、無意識に快楽を期待してしまったようで、鈴口から我慢汁が溢れる。片岡の顔を見ながら藤政が腰を沈めると、アナルは圧迫感で満たされる。前立腺が片岡のカリで擦られ、太い竿で圧迫される。「あぁ…気持ちいい…」思わず藤政は口に出してしまう。「はい、じゃあ片岡くんは脚をもっと開いて…そうそう。身体右に傾けて。藤政くんは、もうちょっと腰あげて…片岡くんのチンポが見えるように…抜けないギリギリまで腰浮かせて…いいよ…それで顔だけこっち振り向いて!もっと、もっといけるよ!…よし、撮りまーす!」「藤政くん、ちょっと動いてみて。そうそう、もっと深く!自分のチンポも扱こうか。アナルよく見せて…二人とも表情!喘ぎ声我慢しないで!…いいよ!筋肉が映えてカッコいいよ!」
「はい、OK!」「撮影終了です、お疲れ様でしたー」勃起した二人は、アナルに陰茎を挿入した状態で解放される。もちろん、射精には至らないままだ。片岡がいきり立った陰茎をしぶしぶ藤政のアナルから抜くと、藤政は物足りなさそうな表情を浮かべる。勃起が収まらないまま私服を着込むと、事務的なやり取りのあと、二人はスタジオをあとにした。「藤政…中途半端はキツイよな」「先輩、俺もっす…」一度勃起した若いオスの肉棒は、射精しない限り収まらない…
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