13 / 16
第4章 渇望の暴発(1)
しおりを挟む
村木のスタジオから出たばかりの片岡浩平と藤政竣也は、無言でエレベーターに乗り込むと、B1のボタンを押す。狭い箱の中で、二人の息遣いが重く響き、汗と精液の残り香が混じった甘酸っぱい匂いが充満する。片岡の180cmの長身が壁に寄りかかり、ツルツルのパイパン股間を覆うズボンの中央が、未だに熱く疼いていた。アナルセックスを中断させられた消化不良が、身体に点いた火を燻らせ続け、ズボンの中で露茎の陰茎が半勃ちのまま脈打ち、先走りが布地を湿らせる。藤政の162cmの筋肉質なボディは肩を縮こまらせ、短パンの下で尻の谷間がヒクヒクと収縮を繰り返す。スタジオで片岡の巨根に貫かれた余韻が、粘膜の奥で白濁のぬめりを残し、歩くたびに甘い疼きが下腹部を熱く焦がす。ローションと精液の混合物が、太ももの内側を伝い落ち、冷たい空気に触れて微かに冷える。「浩平さん…あの、続き…」藤政の声が上ずり、視線を床に落とす。恥ずかしがり屋の彼にとって、こんな言葉を口にするのは、部内の悪ノリを越えた禁忌だった。だが、スタジオの照明の下で感じた熱い脈動が、理性の糸を溶かし、身体の奥が空虚に疼いてたまらない。片岡の視線が藤政の尻に落ち、ズボンの布地越しに尻肉の形をなぞるように見つめ、心の中で獣のような欲が渦巻く――『藤政のケツ…スタジオで中出しした余韻が、まだ熱い…この締まり、続きしてえ…藤政も、完全にチンポにハマってる…』。
エレベーターの扉が開き、二人は地下一階へ降り立つ。薄暗い蛍光灯の光がコンクリートの床に青白く広がり、地下駐車場の冷たい空気が汗まみれの肌を撫でる。まだ明るい夕方の陽射しが出口から差し込み、かすかなエンジン音が遠くに聞こえる。人影はなく、空きスペースの多い隅の暗がりに、セダンやSUVがぽつぽつと停まるだけ。片岡は周囲を見回し、息を潜めて藤政の手を引く。「ここなら…影になる。誰も来ねえよ…お前のケツ、俺の精子でまだトロトロだろ…家着くまで我慢できねえ…」長身を曲げ、藤政を黒いSUVの陰に押し込む。ボンネットの影が長く伸び、コンクリートの冷たい感触が背中に伝わり、藤政の身体がビクンと震える。薄暗い照明の光が届かぬ死角で、二人の身体が密着し、汗で湿ったTシャツが肌に張りつき、互いの体温が熱く絡みつく。「浩平さん…外で、こんな…恥ずかしいっす…誰かに見られたら…でも、ヤバいのに…身体が熱くて、疼いて…ケツの奥、浩平さんの精子が残ってて、ヒクヒクして…たまんないんです…」藤政の声が震え、ゴツゴツした指が片岡の胸に触れ、厚い胸筋を掴む。片岡の掌が藤政の腰を強く掴み、後ろを向かせると短パンの裾を乱暴にまくり上げる。日焼けしていない色白の尻肉が露わになり、スタジオのローションと精液の残りが、薄暗い光にテカテカと光り、ピンクの皺がヒクヒクと収縮する。「藤政…お前のケツ、スタジオで中出ししたから、まだ俺の精子が残ってるだろ。熱くて、ヒクヒクしてる…このぬめり、俺の精子で染まってる…続き、してやるよ…生で、奥まで抉ってやるよ…」片岡の息が藤政の耳朶を熱くくすぐり、長い指が谷間に滑り込む。ピンクの皺をなぞり、ヌルッとしたぬめりが指を包み、スタジオの余韻が再び熱を帯びる。指一本がゆっくり沈み、内壁のざらつきを優しく掻き回す。「あっ…浩平さんの指、熱い…そこ、掻き回さないで…んっ、気持ちいい…先輩の精子、混じってヌルヌルで…奥、疼く…!」藤政の身体がビクビク震え、尻肉が無意識に締まり、指をさらに飲み込む。
藤政の身体がビクンと震え、何かに急かされるように短パンを膝まで下ろす。小さな陰茎が空気に触れ、8cmに膨張したそれはピンクの亀頭をわずかに露出させ、先走りが糸を引いてコンクリートに滴る。片岡のもう片方の手がそれを優しく包み、包皮を滑らせるようにしごく。ぬめりが掌に広がり、カリの縁を指先で強く擦る。「藤政のチンポ、小さくて可愛いな…スタジオで俺の咥えた時、ビクビク跳ねてたよな。もっと硬くしてやるよ…」片岡の声が低く響き、親指で鈴口をくすぐるように刺激し、透明な液を塗り広げる。藤政の腰がくねり、敏感な亀頭への刺激に身体が溶け、喉から甘い吐息が漏れる。「浩平さん…あっ、ダメ…イきそう…ケツの奥、指で抉られて…チンポも擦られて…頭、真っ白…!」だが、片岡は寸止めし、指を抜く。代わりに、自分のズボンを下ろす。露茎の巨根が飛び出し、平常時9cmのそれはすでに15cmを超え、赤黒い亀頭が薄暗い光にぬめぬめ光り、血管が浮き立って脈打つ。スタジオの興奮で先走りが滴り、熱い匂いが立ち上る。「藤政…俺のチンポ、入れてやる。こんな駐車場の陰で、ノンケの後輩を犯すなんて…エロいよな…お前のケツ、俺の精子で準備万端だ…生で、奥まで味わえよ…」片岡は掌につばを吐き、ローション代わりに自分の亀頭へ塗り広げる。熱いぬめりが竿を滑る。性欲に支配された腰が前進し、後輩のアナルにパンパンに張りつめた亀頭を押しあてる。スタジオで放った精液の残るぬめりが入口を滑らせ、ヌプッと沈む感触に、二人の息が同期し、熱い摩擦が内壁を広げる。
エレベーターの扉が開き、二人は地下一階へ降り立つ。薄暗い蛍光灯の光がコンクリートの床に青白く広がり、地下駐車場の冷たい空気が汗まみれの肌を撫でる。まだ明るい夕方の陽射しが出口から差し込み、かすかなエンジン音が遠くに聞こえる。人影はなく、空きスペースの多い隅の暗がりに、セダンやSUVがぽつぽつと停まるだけ。片岡は周囲を見回し、息を潜めて藤政の手を引く。「ここなら…影になる。誰も来ねえよ…お前のケツ、俺の精子でまだトロトロだろ…家着くまで我慢できねえ…」長身を曲げ、藤政を黒いSUVの陰に押し込む。ボンネットの影が長く伸び、コンクリートの冷たい感触が背中に伝わり、藤政の身体がビクンと震える。薄暗い照明の光が届かぬ死角で、二人の身体が密着し、汗で湿ったTシャツが肌に張りつき、互いの体温が熱く絡みつく。「浩平さん…外で、こんな…恥ずかしいっす…誰かに見られたら…でも、ヤバいのに…身体が熱くて、疼いて…ケツの奥、浩平さんの精子が残ってて、ヒクヒクして…たまんないんです…」藤政の声が震え、ゴツゴツした指が片岡の胸に触れ、厚い胸筋を掴む。片岡の掌が藤政の腰を強く掴み、後ろを向かせると短パンの裾を乱暴にまくり上げる。日焼けしていない色白の尻肉が露わになり、スタジオのローションと精液の残りが、薄暗い光にテカテカと光り、ピンクの皺がヒクヒクと収縮する。「藤政…お前のケツ、スタジオで中出ししたから、まだ俺の精子が残ってるだろ。熱くて、ヒクヒクしてる…このぬめり、俺の精子で染まってる…続き、してやるよ…生で、奥まで抉ってやるよ…」片岡の息が藤政の耳朶を熱くくすぐり、長い指が谷間に滑り込む。ピンクの皺をなぞり、ヌルッとしたぬめりが指を包み、スタジオの余韻が再び熱を帯びる。指一本がゆっくり沈み、内壁のざらつきを優しく掻き回す。「あっ…浩平さんの指、熱い…そこ、掻き回さないで…んっ、気持ちいい…先輩の精子、混じってヌルヌルで…奥、疼く…!」藤政の身体がビクビク震え、尻肉が無意識に締まり、指をさらに飲み込む。
藤政の身体がビクンと震え、何かに急かされるように短パンを膝まで下ろす。小さな陰茎が空気に触れ、8cmに膨張したそれはピンクの亀頭をわずかに露出させ、先走りが糸を引いてコンクリートに滴る。片岡のもう片方の手がそれを優しく包み、包皮を滑らせるようにしごく。ぬめりが掌に広がり、カリの縁を指先で強く擦る。「藤政のチンポ、小さくて可愛いな…スタジオで俺の咥えた時、ビクビク跳ねてたよな。もっと硬くしてやるよ…」片岡の声が低く響き、親指で鈴口をくすぐるように刺激し、透明な液を塗り広げる。藤政の腰がくねり、敏感な亀頭への刺激に身体が溶け、喉から甘い吐息が漏れる。「浩平さん…あっ、ダメ…イきそう…ケツの奥、指で抉られて…チンポも擦られて…頭、真っ白…!」だが、片岡は寸止めし、指を抜く。代わりに、自分のズボンを下ろす。露茎の巨根が飛び出し、平常時9cmのそれはすでに15cmを超え、赤黒い亀頭が薄暗い光にぬめぬめ光り、血管が浮き立って脈打つ。スタジオの興奮で先走りが滴り、熱い匂いが立ち上る。「藤政…俺のチンポ、入れてやる。こんな駐車場の陰で、ノンケの後輩を犯すなんて…エロいよな…お前のケツ、俺の精子で準備万端だ…生で、奥まで味わえよ…」片岡は掌につばを吐き、ローション代わりに自分の亀頭へ塗り広げる。熱いぬめりが竿を滑る。性欲に支配された腰が前進し、後輩のアナルにパンパンに張りつめた亀頭を押しあてる。スタジオで放った精液の残るぬめりが入口を滑らせ、ヌプッと沈む感触に、二人の息が同期し、熱い摩擦が内壁を広げる。
13
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
美しき父親の誘惑に、今宵も息子は抗えない
すいかちゃん
BL
大学生の数馬には、人には言えない秘密があった。それは、実の父親から身体の関係を強いられている事だ。次第に心まで父親に取り込まれそうになった数馬は、彼女を作り父親との関係にピリオドを打とうとする。だが、父の誘惑は止まる事はなかった。
実の親子による禁断の関係です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる