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第4章 渇望の暴発(2)
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立ちバックの体勢で、片岡の竿が根元まで沈み、内壁の締めつけがカリを強く締め上げる。生の熱い摩擦が神経を刺激し、片岡の腰がゆっくり動き始める。パチン…パチンと肉音が響き、駐車場の静寂を破る。藤政の小さな陰茎がビクビク跳ね、ピカピカに磨き上げられたSUVのボンネットに映る二人の痴態に先走りを塗り、反射する自分の姿に羞恥が熱く燃える。「浩平さん…もっと、激しく…外で犯されてる…誰かに見られたら…ヤバいのに、興奮する…見られたい…この生の太さ、奥まで響いて…!」藤政の喘ぎが漏れ、喉から甘い声がコンクリートに反響する。片岡の右の掌が藤政の腰を掴み、ピストンを加速させる。左の掌は、喘ぎ声をあげる藤政の口を乱暴に塞ぐ。グチュグチュという水音が続き、スタジオで中出しした精液が押し出され、太ももを伝い、コンクリートに滴る。白濁の粘つきが肌を熱く滑り、甘酸っぱい匂いが濃くなる。『藤政のケツ、キツくて最高…さっきまでバージンだったもんな…中出しのぬめりで、滑りがいい…トロトロでヤバいくらい気持ちいい…コイツ、俺のチンポにハマっちまったみたいだな…この生の脈動、直接感じて震えてる…』片岡の息が荒くなり、長身が藤政を覆うように覆い被さり、厚い胸板が背中に密着し、汗の熱い体温が伝わる。片岡の力強い腕が藤政の筋肉質な身体を後ろから抱きしめ、尻肉が波打ち、内壁のざらつきが竿を擦るたび、電撃のような快感が脊髄を駆け上がる。藤政は喘ぎ声を抑えきれず、喉から甘い悲鳴が漏れる。「あっ、あっ、あっ…浩平さん、奥抉られて…生のざらつき、ビリビリ来て…ケツ、気持ちいい…! この熱さ、クセになる…もっと、壊して…!」
その時、遠くのエレベーターから足音が響き、誰かが駐車場に入ってくる気配がする。リモコンで二人の近くの車のドアを解錠する音――二人は身体を硬直させ、息を潜める。片岡のピストンが一瞬止まり、巨根が藤政の奥で脈打つ。「…誰か来てる。静かに…」片岡の囁きに、藤政の内壁が無意識に締めつけ、熱い摩擦が再燃する。足音が近づき、SUVの二つ隣りの車のドアで立ち止まる気配。男の声がぼんやり聞こえ、「今日の撮影、エロかったな…あの後輩、マジでケツ感じてたよな…」と独り言のように呟く。村木のスタッフか? 二人は顔を見合わせ、興奮が頂点に達する。見つかったら――そのスリルが、片岡の腰を再び動かす。ゆっくり、しかし深く、竿が内壁を抉る。藤政は唇を噛み、喘ぎを抑えるが、喉から漏れる微かな吐息がコンクリートに反響し、抑えきれない甘い声が漏れる。「浩平さん…あっ、近くに人…見られたら…ヤバいっす…でも、腰止めないで…興奮が、止まんねぇ…気持ちいい!」足音の主が車に乗り込み、エンジンがかかる。ライトが一瞬、二人の影を照らし、慌てて身体を縮こまらせるが、車はゆっくり発進し、去っていく。安堵の息が漏れ、スリルが欲求を倍増させる。「くそ…危なかった…でも、それで余計に熱くなるな…お前のケツ、俺のチンポ締めつけて、離さねぇし…」片岡の声が低く響き、陰茎を抜くと、藤政をSUVのボンネットに押し倒す。正常位へ移行し、藤政の脚を肩に担ぐ。コンパクトなボディが折れ曲がり、アナルが上向きに開き、スタジオの精液が溢れ出してボンネットを汚す。ぱっくり開いたアナルに亀頭の先端を当てながら、片岡は焦らすように言う。「なあ、藤政。女の子とヤるのと、俺にケツ掘られるのとどっちが気持ちいい?」「はぅっ…片岡さん、早く…早く入れて…ケツ、空っぽで疼いて…」「答えろよ。言わなきゃ止めるぞ。」「…どっちも気持ちいいけど…片岡さんのチンポの方が気持ちいいです! 俺、もっといっぱい犯してもらいたいです…この生の太さ、奥で脈打つ熱さ…クセになりそうなくらい、気持ちいい…!」「よし、じゃあ中出ししてやる。お前のケツ、俺の精子でいっぱいにしてやるよ…」片岡の目が獣のように輝き、下から腰を激しく突き上げる。角度が変わり、前立腺を直撃する。「おらっ、おらっ、藤政の好きな俺のチンポだぞ。うれしいか? 気持ちいいんだろ?」「あぁっ…浩平さん、チンポデカすぎ…この体位…奥まで届いて…熱い、脈打つ感触…ヤバい…気持ちいい…カリがゴリゴリ擦れて、ビリビリ来る…!」
周囲の車列が薄暗い闇に溶け込む中、二人はさらに大胆になる。片岡の抽送が速まり、カリの縁が内壁を引っ掻くように通り抜け、グチュグチュという水音が連続する。スタジオでの精液が結合部から溢れ、ボンネットに白い筋を引く。片岡の掌が藤政の陰茎を扱き、親指で鈴口を強く刺激し、ぬめりを塗り広げ、指先でカリを抉るように擦る。「浩平さん…あっ、そこ抉られて…チンポの太さで、中広がってる…カリが前立腺押して、電撃みたい…俺のチンポ、扱かれて…熱い…イきそう…!」藤政の喘ぎが抑えきれず、駐車場の天井に反響し、喉から甘い悲鳴が漏れ続ける。もう、声を抑えようという理性はなくなっていた。
その時、遠くのエレベーターから足音が響き、誰かが駐車場に入ってくる気配がする。リモコンで二人の近くの車のドアを解錠する音――二人は身体を硬直させ、息を潜める。片岡のピストンが一瞬止まり、巨根が藤政の奥で脈打つ。「…誰か来てる。静かに…」片岡の囁きに、藤政の内壁が無意識に締めつけ、熱い摩擦が再燃する。足音が近づき、SUVの二つ隣りの車のドアで立ち止まる気配。男の声がぼんやり聞こえ、「今日の撮影、エロかったな…あの後輩、マジでケツ感じてたよな…」と独り言のように呟く。村木のスタッフか? 二人は顔を見合わせ、興奮が頂点に達する。見つかったら――そのスリルが、片岡の腰を再び動かす。ゆっくり、しかし深く、竿が内壁を抉る。藤政は唇を噛み、喘ぎを抑えるが、喉から漏れる微かな吐息がコンクリートに反響し、抑えきれない甘い声が漏れる。「浩平さん…あっ、近くに人…見られたら…ヤバいっす…でも、腰止めないで…興奮が、止まんねぇ…気持ちいい!」足音の主が車に乗り込み、エンジンがかかる。ライトが一瞬、二人の影を照らし、慌てて身体を縮こまらせるが、車はゆっくり発進し、去っていく。安堵の息が漏れ、スリルが欲求を倍増させる。「くそ…危なかった…でも、それで余計に熱くなるな…お前のケツ、俺のチンポ締めつけて、離さねぇし…」片岡の声が低く響き、陰茎を抜くと、藤政をSUVのボンネットに押し倒す。正常位へ移行し、藤政の脚を肩に担ぐ。コンパクトなボディが折れ曲がり、アナルが上向きに開き、スタジオの精液が溢れ出してボンネットを汚す。ぱっくり開いたアナルに亀頭の先端を当てながら、片岡は焦らすように言う。「なあ、藤政。女の子とヤるのと、俺にケツ掘られるのとどっちが気持ちいい?」「はぅっ…片岡さん、早く…早く入れて…ケツ、空っぽで疼いて…」「答えろよ。言わなきゃ止めるぞ。」「…どっちも気持ちいいけど…片岡さんのチンポの方が気持ちいいです! 俺、もっといっぱい犯してもらいたいです…この生の太さ、奥で脈打つ熱さ…クセになりそうなくらい、気持ちいい…!」「よし、じゃあ中出ししてやる。お前のケツ、俺の精子でいっぱいにしてやるよ…」片岡の目が獣のように輝き、下から腰を激しく突き上げる。角度が変わり、前立腺を直撃する。「おらっ、おらっ、藤政の好きな俺のチンポだぞ。うれしいか? 気持ちいいんだろ?」「あぁっ…浩平さん、チンポデカすぎ…この体位…奥まで届いて…熱い、脈打つ感触…ヤバい…気持ちいい…カリがゴリゴリ擦れて、ビリビリ来る…!」
周囲の車列が薄暗い闇に溶け込む中、二人はさらに大胆になる。片岡の抽送が速まり、カリの縁が内壁を引っ掻くように通り抜け、グチュグチュという水音が連続する。スタジオでの精液が結合部から溢れ、ボンネットに白い筋を引く。片岡の掌が藤政の陰茎を扱き、親指で鈴口を強く刺激し、ぬめりを塗り広げ、指先でカリを抉るように擦る。「浩平さん…あっ、そこ抉られて…チンポの太さで、中広がってる…カリが前立腺押して、電撃みたい…俺のチンポ、扱かれて…熱い…イきそう…!」藤政の喘ぎが抑えきれず、駐車場の天井に反響し、喉から甘い悲鳴が漏れ続ける。もう、声を抑えようという理性はなくなっていた。
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