男子体操部#10 快楽のワークショップ

コンノ

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第1章 快楽の講義

第3節 Oral Lesson(4)

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 我慢できなくなった河内が衣服を脱いで全裸になると、藤政を押しのけて谷川を凌辱し始めた。
「拓真、俺にもヤらせろよ。我慢できねぇ!」
河内の巨根に谷川の目が見開く。
「史隆の……デカすぎ……そんなの入んねえよ……!」
河内の陰茎が谷川のアナルに沈む瞬間、太い15cmはメリメリと内壁を広げ、前立腺を強く圧迫する。河内の日焼けした腰が打ちつけられ、パンパンという肉音が響く。
「あぁっ……史隆のチンポ……入っちゃう……太くて……奥まで……壊れそう……あぁ、でも……気持ちいい……!」
谷川の陰茎は掘られながらビクビクと跳ね、自ら手コキを始める。汗だくのボディが絡み合い、講義室の前を時折男子学生が通りかかる気配がスリルを加える。ドアの向こうで談笑する声が聞こえ、入室するのではという緊張が興奮を倍増させた。グチュグチュ、ズチュズチュという水音と、汗と精液の混ざったオスの匂いが部屋を支配する。

 「拓真、すげぇ気持ち良いぞ……、ヤバい、女と変わんねぇ……あぁ、ヤバい……生だから、女より良いかも……」
河内の咆哮が部屋に響く。
「おい、そろそろ変われよ!」
今日、まだ1回も射精していない藤政が谷川を取り返すと、再びバックで掘り始める。
「あぁ、藤政のチンポ、硬い……硬くて気持ち良い……」
谷川の甘い喘ぎ声が漏れると、藤政の腰のスピードが増す。
「ヤバい、拓真、イきそう……。ヤバい、出る! イく、イく!」
藤政は射精直前にアナルから陰茎を抜き、谷川の背中と肛門周りに白濁をぶちまけた。5発出してもまだ噴出は収まらず、部屋は青臭い匂いに覆われる。谷川のパックリと開いたアナルがヒクヒクと収縮し、溢れたローションと先走りが太ももを伝う。
「あぁ、竣也、ヤバいな、これ……。」
谷川が余韻に浸る間もなく、手淫していた河内もすぐに射精。谷川の尻に大量の精液を浴びせる。
「拓真、おら、俺のザーメンも受け止めろよ!」
熱い体液が河内の太い肉棒から何発も射出され、谷川の広い背中は、同級生2人の熱い精子でドロドロになる。強いオスの匂いに包まれながら、谷川は犯された余韻に浸り、パックリ開いたアナルをひくつかせながら快楽を反芻する。

 谷川の背中と尻にぶちまけられた白濁がゆっくりと流れ落ち、パックリ開いたアナルからローションと体液が混じった透明な糸を引く。谷川は机に突っ伏したまま、色白の体を小刻みに震わせ、初めて味わったアナル絶頂の余韻に溺れていた。
「はあ……はあ……マジで……ケツでイッちまった……女とヤるより……ヤバい……」
谷川の声は甘く掠れ、14cmの陰茎は掘られながら手コキで射精したばかりなのに、精液まみれでビクビクと痙攣を繰り返す。だが、まだ終わらない。谷川はギンギンに勃起したままの陰茎を扱きながら、ゆっくりと身体を起こした。射精したばかりの目が獣のように輝き、河内を机に横たえる。
「史隆……今度はお前だ……俺が掘ってやる……」
河内は一瞬抵抗の色を見せたが、興奮で顔を赤らめ、ガッチリした体を机に預けた。日焼けした背中が汗で光り、大胸筋が息遣いで上下する。

 谷川は藤政が前戯でほぐしたアナルの余韻を活かし、改めて指1本から河内のアナルを解し始めた。ローションをたっぷり塗り、太い指をゆっくり沈める。
「うっ……拓真の指……熱い……ケツに……入って……」
河内がアンアンと喘ぎ、男らしい顔を歪める。ガッチリした尻肉が震え、バージンアナルの締めつけが谷川の指を強く締めつける。
「史隆のケツ……すげえ締まる……熱くて……トロトロになってきた……」
谷川の指が前立腺を抉るたび、河内の15cmの巨根がビクビクと跳ね、先走りが腹筋の溝を伝う。河内は自ら乳首を摘み、快楽に身を委ねる。
「あっ……そこ……ヤバい……乳首も……自分でいじっちゃってる……俺……気持ち良い……」
藤政が横から煽る。
「アンアンうるさいから舌ねじ込んで黙らせろよ、拓真」
谷川は河内の唇に自分の唇を重ねた。友人同士なのに夢中で舌を絡ませ合い、唾液の糸を引きながらディープキスを交わす。河内の喉から甘い喘ぎが漏れ、谷川の腰がさらに熱くなる。谷川は多少強引に、出したばかりの精子をローション代わりに陰茎を挿入した。14cmの太い竿が河内のアナルをメリメリと割り開き、熱い内壁を押し広げる。
「あぁっ……拓真のチンポ……デカい……奥まで……一気に……!」
河内が喘ぎ、ガッチリした身体がビクンと跳ねる。痛みと快感が混じり、汗が日焼けした肌を伝う。谷川の腰が速まり、正常位で強く抱きしめ合いながらピストンする。グチュグチュと激しい水音が響き、河内の前立腺をゴリゴリと抉る。
「史隆のケツ……熱くて……締まり最高……ケツの穴、俺の形に……変えてやるよ……」
2人はキスを続け、舌を貪り合い、汗だくの身体を密着させる。河内の巨根は掘られながらビクビクと跳ね、手コキで扱かれる。射精直前、谷川はアナルから陰茎を抜き、喘ぎ声とともに河内の腹筋や大胸筋に大量の精液をぶちまけた。1発目は勢いよく首まで飛び、2発目以降は筋肉の溝を白い川のように満たす。河内も同時に手コキで絶頂を迎え、自らの首まで届く射精を披露。白濁が大胸筋を伝い、汗と混じって滴り落ちる。
「マジでヤバかった……女とヤるより気持ちよかったぜ……」
谷川が息を荒げて言う。
「途中から、すげぇ気持ち良くなって……これ、ヤバいな。またやりてぇ!」
河内も笑いながら、精液まみれの身体を震わせる。2人は男同士の快楽のさらなる深みにはまり、ノンケの限界を超えていた。藤政は2人を見て、アナルの疼きを抑えきれず、静かに微笑んだ。講義室に、3人の汗と精液の濃厚な匂いが充満し、過激な講義はまだ終わりを迎えていなかった。
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