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第1章 快楽の講義
第4節 公開の絶頂(1)
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次の週の英語の講義は、3人にとってこれまでで最も危険で甘美な時間になった。これまでの数回の授業で、3人の蛮行が噂になり始めていた。後ろの席で手コキやフェラを繰り返す様子を面白がった男子学生たちが、今日はわざと彼らの真後ろや近くの席に座っていた。何人かはスマホを隠し持ち、チラチラと視線を向け、クスクス笑いを抑えている。
授業が始まって数分、藤政は講師の武藤が板書のために後ろを向いたタイミングで、谷川の股間に手を伸ばした。ジャージの上から指先で撫で、谷川の反応を楽しむ。谷川の身体がビクッと震え、色白の頰がすぐに赤く染まった。
「……竣也、またかよ……授業中なのに……お前、溜まってんのかよ」
小声で抗議するが、股間は正直だった。ジャージの布地がすぐに膨らみ、平常時6cmの太い陰茎が熱を帯びて膨張していく。藤政はニヤリと笑って答える。
「逆だよ。最近、ヤってもヤっても、またすぐヤりたくなるんだよ」
そう言いながら、いたずらをする子供のような表情で、谷川のジャージの腰紐を緩めて下着ごと膝まで下ろした。色白の股間から飛び出した陰茎を、迷わず口に含む。仮性包茎の皮を唇で優しく剥き、ざらついた舌で亀頭を舐め回す。しょっぱい先走りの味が口内に広がり、谷川の陰嚢の重たい感触が顎に触れる。
「んっ……竣也の口……熱くて……あぁ、金玉まで……ヤバい……気持ち良い……」
谷川の腰が震え、14cmの太い陰茎が口内で脈打つ。真後ろの席の学生たちの囁き合う声が聞こえる。河内が小声で「お前の恥ずかしい姿、見られてるぜ……」と谷川に耳打ちする。
藤政は次の行動に移る前に、一瞬躊躇した。これまで手や口だけだったが、今日はアナルまで使おうというプランだ。授業中に……。あらかじめ自分でほぐしておいたアナルが疼くが、周囲の視線が気になり、手が止まる。「竣也……マジでやるのかよ……みんな見てんぞ……」谷川が興奮と不安の混じった声で言う。河内も隣りでニヤニヤしながら、「大胆だな、竣也……俺もワクワクすんだけど」と反応する。欲望に負けた藤政は意を決し、ゆっくりと体勢を変えた。スウェットパンツの腰紐を緩め、自分のパンツを膝まで下ろす。小柄な体躯が震え、平常時5cmの陰茎がすでに13cmまで硬く勃起しているのを隠しきれない。谷川の膝に片足を乗せ、ゆっくりと跨がる。真後ろの席の学生の1人が「マジかよ、まさか……?」と小声で囁き、周りがさらにざわつく。周囲の視線がたまらなく藤政を興奮させる。藤政は谷川の14cmの陰茎を自分の手で支え、アナルに押し当てる。
「ゆっくり……拓真の……太い……あっ……入ってる……」
ぬるりと先端が沈み、内壁を割り開く感触に藤政の声が震える。
「竣也のケツ……熱くて……締まる……ヤバい……」
谷川は腰を軽く動かし、同級生のアナルの熱さを堪能する。河内が
「すげえ……授業中なのに……」
と興奮を抑えきれない。真後ろの学生たちが息を呑み、
「マジで入れてる……エロすぎ……」
「藤政、夏になってから超エロくなったよな。男も含めてヤりまくりらしいじゃん」
とささやき声が広がる。何人かはスマホで隠し撮りし、クスクス笑いが講義室の後方を支配する。藤政の下の口は谷川を根元まで飲み込み、みっしりと埋め尽くされる。熱い脈動が内壁を叩き、前立腺をゴリゴリと抉る快感に、藤政の身体はビクビクと痙攣する。
ちょうどその時、武藤先生がテキストに目を落としたまま告げた。
「……次は、56番の藤政。9ページ、5行目から読んでくれ」
藤政は弾かれたように顔を上げたが、パンツを下ろした姿で立ち上がることはできない。もちろん、アナルは谷川の陰茎に貫かれたままだ。レスリング部で鍛え上げられた拓真の、14cmの硬く太い質量が、竣也の狭い内壁をみっしりと埋め尽くしている。
「……っ! は、い……」
震える指で教科書をなぞり、藤政はなんとか声を絞り出した。
「Physical……contact in sports is……not only a means of……っ、competition……」
最初の一節を読み上げた瞬間、谷川がわざとらしく腰を突き上げた。14cmの先端が藤政の最も敏感な前立腺をゴリリと抉る。
「……っ、ぁ、ふ……but also a form of……deep……communication……」
「藤政、声が震えているぞ。'competition'のアクセントに気をつけろ。もう一度だ」
武藤が眼鏡を押し上げ、藤政に視線を向ける。同級生の膝の上に座ってテキストを読む男子大学生を見て怪訝な表情を浮かべるものの、スリムな筋肉質の体躯を少し傾けながら、穏やかな口調で指導する。藤政の顔は、恥辱と快感で茹で上がったように赤い。藤政のすぐ背後には谷川が密着しており、藤政の太ももを撫で回しながら、結合部から漏れそうになる水音を殺すように、さらに深く粘膜を擦り上げる。
授業が始まって数分、藤政は講師の武藤が板書のために後ろを向いたタイミングで、谷川の股間に手を伸ばした。ジャージの上から指先で撫で、谷川の反応を楽しむ。谷川の身体がビクッと震え、色白の頰がすぐに赤く染まった。
「……竣也、またかよ……授業中なのに……お前、溜まってんのかよ」
小声で抗議するが、股間は正直だった。ジャージの布地がすぐに膨らみ、平常時6cmの太い陰茎が熱を帯びて膨張していく。藤政はニヤリと笑って答える。
「逆だよ。最近、ヤってもヤっても、またすぐヤりたくなるんだよ」
そう言いながら、いたずらをする子供のような表情で、谷川のジャージの腰紐を緩めて下着ごと膝まで下ろした。色白の股間から飛び出した陰茎を、迷わず口に含む。仮性包茎の皮を唇で優しく剥き、ざらついた舌で亀頭を舐め回す。しょっぱい先走りの味が口内に広がり、谷川の陰嚢の重たい感触が顎に触れる。
「んっ……竣也の口……熱くて……あぁ、金玉まで……ヤバい……気持ち良い……」
谷川の腰が震え、14cmの太い陰茎が口内で脈打つ。真後ろの席の学生たちの囁き合う声が聞こえる。河内が小声で「お前の恥ずかしい姿、見られてるぜ……」と谷川に耳打ちする。
藤政は次の行動に移る前に、一瞬躊躇した。これまで手や口だけだったが、今日はアナルまで使おうというプランだ。授業中に……。あらかじめ自分でほぐしておいたアナルが疼くが、周囲の視線が気になり、手が止まる。「竣也……マジでやるのかよ……みんな見てんぞ……」谷川が興奮と不安の混じった声で言う。河内も隣りでニヤニヤしながら、「大胆だな、竣也……俺もワクワクすんだけど」と反応する。欲望に負けた藤政は意を決し、ゆっくりと体勢を変えた。スウェットパンツの腰紐を緩め、自分のパンツを膝まで下ろす。小柄な体躯が震え、平常時5cmの陰茎がすでに13cmまで硬く勃起しているのを隠しきれない。谷川の膝に片足を乗せ、ゆっくりと跨がる。真後ろの席の学生の1人が「マジかよ、まさか……?」と小声で囁き、周りがさらにざわつく。周囲の視線がたまらなく藤政を興奮させる。藤政は谷川の14cmの陰茎を自分の手で支え、アナルに押し当てる。
「ゆっくり……拓真の……太い……あっ……入ってる……」
ぬるりと先端が沈み、内壁を割り開く感触に藤政の声が震える。
「竣也のケツ……熱くて……締まる……ヤバい……」
谷川は腰を軽く動かし、同級生のアナルの熱さを堪能する。河内が
「すげえ……授業中なのに……」
と興奮を抑えきれない。真後ろの学生たちが息を呑み、
「マジで入れてる……エロすぎ……」
「藤政、夏になってから超エロくなったよな。男も含めてヤりまくりらしいじゃん」
とささやき声が広がる。何人かはスマホで隠し撮りし、クスクス笑いが講義室の後方を支配する。藤政の下の口は谷川を根元まで飲み込み、みっしりと埋め尽くされる。熱い脈動が内壁を叩き、前立腺をゴリゴリと抉る快感に、藤政の身体はビクビクと痙攣する。
ちょうどその時、武藤先生がテキストに目を落としたまま告げた。
「……次は、56番の藤政。9ページ、5行目から読んでくれ」
藤政は弾かれたように顔を上げたが、パンツを下ろした姿で立ち上がることはできない。もちろん、アナルは谷川の陰茎に貫かれたままだ。レスリング部で鍛え上げられた拓真の、14cmの硬く太い質量が、竣也の狭い内壁をみっしりと埋め尽くしている。
「……っ! は、い……」
震える指で教科書をなぞり、藤政はなんとか声を絞り出した。
「Physical……contact in sports is……not only a means of……っ、competition……」
最初の一節を読み上げた瞬間、谷川がわざとらしく腰を突き上げた。14cmの先端が藤政の最も敏感な前立腺をゴリリと抉る。
「……っ、ぁ、ふ……but also a form of……deep……communication……」
「藤政、声が震えているぞ。'competition'のアクセントに気をつけろ。もう一度だ」
武藤が眼鏡を押し上げ、藤政に視線を向ける。同級生の膝の上に座ってテキストを読む男子大学生を見て怪訝な表情を浮かべるものの、スリムな筋肉質の体躯を少し傾けながら、穏やかな口調で指導する。藤政の顔は、恥辱と快感で茹で上がったように赤い。藤政のすぐ背後には谷川が密着しており、藤政の太ももを撫で回しながら、結合部から漏れそうになる水音を殺すように、さらに深く粘膜を擦り上げる。
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