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第1章 快楽の講義
第4節 公開の絶頂(2)
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「For example, in……wrestling or rugby……athletes feel each other's……っ、body……heat……っ!」
谷川の部活である「レスリング」という単語が出た瞬間、悪戯な刺激はさらに激しさを増した。体温(ボディヒート)という言葉どおり、繋がった場所からは火が出るような熱が溢れ出し、藤政の脳内を白く染め上げる。
「藤政、次だ。'excessive stimulation'。そこは重要だぞ」
武藤の淡々とした指導が、今の藤政には極上の皮肉にしか聞こえない。過度な刺激(エクセシブ・スティミュレーション)。まさにそのせいで、藤政の生理的反応は限界に達していた。
「However……excessive……っ、stimulation of……sensitive areas……can lead to……unexpected physiological responses……っ!!」
谷川が最後の一撃と言わんばかりに、14cmの根元までをドプンと深く叩き込んだ。
「やべぇ、少しイっちゃった…」
谷川が耳元で囁く。藤政は悲鳴を飲み込み、全身を硬直させる。ナカの壁が谷川の熱い肉塊を強く締め付け、熱い液体が中で弾ける感触が伝わってきた。生中出しの熱い脈動が腸壁を叩き、藤政の陰茎がビクビクと跳ねる。
「……distracting the mind from the game. ……っ、以上、です……」
最後はほとんど息も絶え絶えになりながら、藤政はなんとか全文を読み終えた。視界が火花を散らし、視界が火花を散らし、膝が笑って立っていられない。
「……OK。発音に難はあるが、意欲は伝わった。Thank you. Next…」
武藤が興味を失ったように視線を教科書に戻して次の学生を指名すると、藤政は崩れ落ちるように机に突っ伏した。ゆっくりとピストンを続ける谷川の感触と、ナカに広がる不浄なぬくもりに、ただただ深く吐息をつくしかなかった。
「……竣也、最高だったぜ。めちゃくちゃ締まってた」
背後から藤政を抱く谷川が、悪びれもせず耳元で囁く。周囲の学生の視線とクスクス笑いが、藤政の羞恥と興奮をさらに煽っていた。真後ろの男子学生たちが
「マジで中出ししたのか……すげえな……」
と興奮気味にささやき、ニヤニヤと笑う河内の横で、ファックされたままの藤政は羞恥に狂う。 「生で入れてるんだよな……声震えてたし、谷川、マジでイっちゃったんじゃねぇの?」
「横から見た藤政の顔、ヤバかったぜ。完全にイキ顔……」
「谷川の腰使い、エロすぎ……レスリング部ってあんな強い腰すんのかよ……」
クスクスという笑いが広がり、何人かはスマホで撮影した画面を友達に見せびらかしている。武藤がその学生を一喝する。
「そこ、うるさいぞ!」
隣りの河内は自分のジャージの中で15cmの巨根を軽く扱いていた。この状況のもたらす興奮が抑えきれず、日焼けした太ももが震える。
谷川は藤政を抱きしめたまま、耳元で低く囁いた。
「竣也……我慢できねぇ……またイきそう……ナカでビクビクして……お前のケツ、最高……」
アナル内で谷川の陰茎が再び脈打ち、我慢しきれずに精液を少しずつ注ぎ込む。藤政の内壁がそれを貪るように締めつけ、熱いぬくもりが腸の奥まで広がる。藤政は机に突っ伏したまま、息を荒げ、羞恥と快感の波に身を委ねていた。
『みんなに見られて……中出しされて……ナカが熱くて……溶けそう……もっと……欲しい……』
周囲の視線が肌を刺すように感じ、藤政の陰茎は13cmのままビクビクと跳ね、先走りが机に滴り落ちる。武藤先生は授業を続けているが、後ろのざわめきに気づいたのか、再び視線を流した。スリムな筋肉質の体躯を少し傾け、表情を変えないまま
「講義を邪魔するやつらは出ていけよ」
とだけ言って教科書に戻る。先生の無関心が、逆に3人の興奮を煽った。谷川は腰をゆっくり振り続け、藤政のアナルを優しく犯す。グチュグチュという水音が微かに漏れ、真後ろの学生たちが
「聞こえてる……グチュグチュいってる……」
と再びざわつく。河内が我慢できなくなった。
「おい、俺にもやらせろよ……竣也のケツ、すげえ気持ちよさそうじゃん……」
河内はジャージを膝まで下ろし、15cmの巨根を晒した。日焼けした下腹部から屹立する太い竿が、血管を浮き立たせて脈打つ。真後ろの学生たちが覗き込み、
「おお、河内のデカすぎ……」
と息を呑む。藤政は谷川の陰茎をアナルから抜き、精液がどろりと溢れ出す感触に腰を震わせた。谷川の精液が太ももを伝い、床に滴り落ちる。
「史隆……次は……お前ので……」
藤政は河内の膝に跨がり、巨根に手を添えながらアナルに押し当てる。谷川の精液がローション代わりになり、ぬるりと先端が沈む。
「あっ……史隆の……デカすぎ……太くて……おあっ、入ってくる……!」
15cmの太い竿が内壁を割り開き、前立腺を強く圧迫する。藤政の声が甘く震え、小柄な身体がビクビクと痙攣する。河内は遠慮なく下から突き上げた。ガッチリした腰がパンパンと音を立て、藤政のアナルを深く犯す。
「竣也のケツ……熱くて……トロトロ……谷川のザーメンでぬるぬる……最高……」
周囲の学生たちの反応がさらに熱を帯びる。
「今度は河内かよ……デカいチンポでガンガン突いてる……」
「藤政の顔……完全にメス顔……喘ぎ声漏れてる……」
視線とささやきが藤政を包み、スマホのカメラが遠慮なく向けられる。公開プレイの羞恥が極限の興奮を生む。藤政は陰茎を手淫しながら、快感に耐える。
「おい、竣也……匂いで先生にバレるからイくなよ……」
河内が両手で藤政の腕を拘束し、手淫を禁じる。喘ぎ声も上げられず、快感の逃げ場をなくした藤政の体内には、アナルファックされる気持ち良さが溜まり続ける。藤政は身悶えし、河内の巨根に中出しされる瞬間を渇望していた。
谷川の部活である「レスリング」という単語が出た瞬間、悪戯な刺激はさらに激しさを増した。体温(ボディヒート)という言葉どおり、繋がった場所からは火が出るような熱が溢れ出し、藤政の脳内を白く染め上げる。
「藤政、次だ。'excessive stimulation'。そこは重要だぞ」
武藤の淡々とした指導が、今の藤政には極上の皮肉にしか聞こえない。過度な刺激(エクセシブ・スティミュレーション)。まさにそのせいで、藤政の生理的反応は限界に達していた。
「However……excessive……っ、stimulation of……sensitive areas……can lead to……unexpected physiological responses……っ!!」
谷川が最後の一撃と言わんばかりに、14cmの根元までをドプンと深く叩き込んだ。
「やべぇ、少しイっちゃった…」
谷川が耳元で囁く。藤政は悲鳴を飲み込み、全身を硬直させる。ナカの壁が谷川の熱い肉塊を強く締め付け、熱い液体が中で弾ける感触が伝わってきた。生中出しの熱い脈動が腸壁を叩き、藤政の陰茎がビクビクと跳ねる。
「……distracting the mind from the game. ……っ、以上、です……」
最後はほとんど息も絶え絶えになりながら、藤政はなんとか全文を読み終えた。視界が火花を散らし、視界が火花を散らし、膝が笑って立っていられない。
「……OK。発音に難はあるが、意欲は伝わった。Thank you. Next…」
武藤が興味を失ったように視線を教科書に戻して次の学生を指名すると、藤政は崩れ落ちるように机に突っ伏した。ゆっくりとピストンを続ける谷川の感触と、ナカに広がる不浄なぬくもりに、ただただ深く吐息をつくしかなかった。
「……竣也、最高だったぜ。めちゃくちゃ締まってた」
背後から藤政を抱く谷川が、悪びれもせず耳元で囁く。周囲の学生の視線とクスクス笑いが、藤政の羞恥と興奮をさらに煽っていた。真後ろの男子学生たちが
「マジで中出ししたのか……すげえな……」
と興奮気味にささやき、ニヤニヤと笑う河内の横で、ファックされたままの藤政は羞恥に狂う。 「生で入れてるんだよな……声震えてたし、谷川、マジでイっちゃったんじゃねぇの?」
「横から見た藤政の顔、ヤバかったぜ。完全にイキ顔……」
「谷川の腰使い、エロすぎ……レスリング部ってあんな強い腰すんのかよ……」
クスクスという笑いが広がり、何人かはスマホで撮影した画面を友達に見せびらかしている。武藤がその学生を一喝する。
「そこ、うるさいぞ!」
隣りの河内は自分のジャージの中で15cmの巨根を軽く扱いていた。この状況のもたらす興奮が抑えきれず、日焼けした太ももが震える。
谷川は藤政を抱きしめたまま、耳元で低く囁いた。
「竣也……我慢できねぇ……またイきそう……ナカでビクビクして……お前のケツ、最高……」
アナル内で谷川の陰茎が再び脈打ち、我慢しきれずに精液を少しずつ注ぎ込む。藤政の内壁がそれを貪るように締めつけ、熱いぬくもりが腸の奥まで広がる。藤政は机に突っ伏したまま、息を荒げ、羞恥と快感の波に身を委ねていた。
『みんなに見られて……中出しされて……ナカが熱くて……溶けそう……もっと……欲しい……』
周囲の視線が肌を刺すように感じ、藤政の陰茎は13cmのままビクビクと跳ね、先走りが机に滴り落ちる。武藤先生は授業を続けているが、後ろのざわめきに気づいたのか、再び視線を流した。スリムな筋肉質の体躯を少し傾け、表情を変えないまま
「講義を邪魔するやつらは出ていけよ」
とだけ言って教科書に戻る。先生の無関心が、逆に3人の興奮を煽った。谷川は腰をゆっくり振り続け、藤政のアナルを優しく犯す。グチュグチュという水音が微かに漏れ、真後ろの学生たちが
「聞こえてる……グチュグチュいってる……」
と再びざわつく。河内が我慢できなくなった。
「おい、俺にもやらせろよ……竣也のケツ、すげえ気持ちよさそうじゃん……」
河内はジャージを膝まで下ろし、15cmの巨根を晒した。日焼けした下腹部から屹立する太い竿が、血管を浮き立たせて脈打つ。真後ろの学生たちが覗き込み、
「おお、河内のデカすぎ……」
と息を呑む。藤政は谷川の陰茎をアナルから抜き、精液がどろりと溢れ出す感触に腰を震わせた。谷川の精液が太ももを伝い、床に滴り落ちる。
「史隆……次は……お前ので……」
藤政は河内の膝に跨がり、巨根に手を添えながらアナルに押し当てる。谷川の精液がローション代わりになり、ぬるりと先端が沈む。
「あっ……史隆の……デカすぎ……太くて……おあっ、入ってくる……!」
15cmの太い竿が内壁を割り開き、前立腺を強く圧迫する。藤政の声が甘く震え、小柄な身体がビクビクと痙攣する。河内は遠慮なく下から突き上げた。ガッチリした腰がパンパンと音を立て、藤政のアナルを深く犯す。
「竣也のケツ……熱くて……トロトロ……谷川のザーメンでぬるぬる……最高……」
周囲の学生たちの反応がさらに熱を帯びる。
「今度は河内かよ……デカいチンポでガンガン突いてる……」
「藤政の顔……完全にメス顔……喘ぎ声漏れてる……」
視線とささやきが藤政を包み、スマホのカメラが遠慮なく向けられる。公開プレイの羞恥が極限の興奮を生む。藤政は陰茎を手淫しながら、快感に耐える。
「おい、竣也……匂いで先生にバレるからイくなよ……」
河内が両手で藤政の腕を拘束し、手淫を禁じる。喘ぎ声も上げられず、快感の逃げ場をなくした藤政の体内には、アナルファックされる気持ち良さが溜まり続ける。藤政は身悶えし、河内の巨根に中出しされる瞬間を渇望していた。
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