16 / 41
第1章 快楽の講義
第4節 公開の絶頂(4)
しおりを挟む
講義室に残った3人は、ドアを閉める。見物していた最後の学生も去り、完全に無人になった空間で、藤政の絶頂が始まる。谷川が藤政を机に押し倒す。蛍光灯の白い光が3人の汗まみれの肌を照らし、床に散った精液の染みが乾き始めている。谷川と河内の精液が混じり合った濃厚なオス臭が部屋を支配し、藤政の欲求不満の身体をさらに熱くさせる。小柄な身体は天板に密着し、スウェットパンツは膝まで下ろされたまま。色白の腹筋が震え、13cmの陰茎が腹の上でビクビクと跳ね、先走りが糸を引いて腹筋の溝を濡らす。アナルからは2人分の精液がどろどろと溢れ続け、尻肉の谷間を伝い、机の縁からぽたりぽたりと床に落ちる。開いたピンクの皺がヒクヒクと収縮し、谷川と河内の白濁を吐き出すように脈打つ。
「竣也……ナカから俺らの精子漏らしながら……こんなに勃起して……すげえ淫乱だな……」
谷川は跪き、藤政の13cmの陰茎を根元まで咥え込んだ。ジュボッ、ジュボッと激しい吸引音が響き、ざらついた舌が裏筋を強く這う。仮性包茎の皮を唇で完全に剥き、ピンクの亀頭を喉奥まで沈める。谷川の唾液が竿に絡み、残った先走りと混じってぬめりを増す。
「あっ……拓真の口……熱くて……喉奥まで……吸われて……ヤバい……!」
藤政の腰が浮き、机の上で身体が弓なりに反る。谷川は陰嚢を片手で優しく揉み、もう一方の手で乳首を摘む。指先で硬くなった突起を捻り、軽く引っ張る。
河内は藤政の頭側に回り、ガッチリした体を屈めて乳首を口に含んだ。ざらついた舌で舐め回し、歯で甘噛みする。日焼けした手が尻肉を強く揉み、開いたアナルに指を1本沈める。
「竣也のケツ……まだパックリ開いて……俺らの精子でグチュグチュ……指1本でこんなに締まる……」
河内の指が内壁を掻き回し、谷川と自分の精液を掻き出すように動く。どろりとした白濁が指に絡み、引き抜くたびに糸を引く。グチュグチュという水音が大きくなり、藤政の体がビクビクと痙攣する。
「あぁっ……史隆の指……ナカのザーメン掻き回されて……熱い……拓真のフェラ……喉の締めつけ……乳首も……ヤバい……溶けそう……!」
藤政は自らもう一方の乳首を摘み、強く捻った。快感の波が全身を駆け巡り、アナルからさらに精液が溢れ出す。谷川の口内で陰茎が脈打ち、射精の兆しが近づく。谷川は喉奥まで咥え込み、吸引を強めた。ジュポジュポジュポと激しい音が響き、藤政の陰嚢を舌で転がす。河内の指が2本に増え、前立腺をゴリゴリと抉る。精液まみれの内壁が指を貪り、ぬめった摩擦が快楽を極限まで高める。
「竣也……イけよ……俺らの精子ケツをから漏らしながら……遠慮なく出せ……」
2人の同時攻めに、藤政の理性が崩壊した。
「あっ……イく……イく……ナカ熱くて……ザーメンでいっぱい……出る……出るぅっ!!」
13cmの陰茎が谷川の口内で膨張し、勢いよく白濁を噴き上げる。藤政は遠慮なく喘ぎ声を上げ、身体を弓なりに反らして絶頂を迎えた。1発目は喉奥に直撃し、2発目、3発目は谷川の舌に絡み、四発目は勢い余って口元から溢れ出す。大量の精液が机や椅子に飛び散り、床に新たな染みを作る。ナカの精液が動きに合わせて溢れ、尻肉をべっとりと濡らす。
藤政が絶頂に達した後も、講義室の空気は熱く淀んだままだった。机の上に飛び散った白濁がゆっくりと乾き始め、床には3人分の精液が混じり合った染みがいくつも広がっている。谷川の口元と河内の指にはまだ藤政の精液が残り、青臭く甘い匂いが濃厚に漂う。全裸の藤政は机に仰向けになったまま、息を荒げて天井を見上げていた。射精の余韻で身体が小刻みに震え、アナルからは谷川と河内の精液が混じり合った白濁がゆっくりと溢れ続け、尻肉を伝って机に滴り落ちる。ナカの熱いぬくもりがまだ残り、腸壁がヒクヒクと収縮を繰り返す。
「はあ……はあ……すげえ……出た……みんなに見られて……中出しされて……イッちゃった……マジで超気持ち良かった……」
藤政の声は甘く掠れ、13cmの陰茎は射精直後でも半勃ちのままビクビクと脈打っていた。先走りと精液が混じり、腹筋の浅い溝を白く汚す。谷川は跪いたまま、藤政の陰茎から口を離し、口元に残った白濁を舌で舐め取った。
「竣也の精子……いっぱい出たな……なんか青臭いけど甘くて……」
谷川は立ち上がり、色白の身体を藤政に重ねるように覆いかぶさった。14cmの陰茎はすでに再勃起し、藤政の腹に熱い感触を押しつける。河内も机の反対側から身体を寄せ、日焼けしたガッチリした身体で藤政を抱きしめた。15cmの巨根が藤政の太ももに擦れ、残った精液を塗りつけるように動く。
「俺たち……マジでケダモノだな……授業中からここまで……止まんねえよ……気持ち良いぜ……」
河内が笑いながら、藤政の首筋に舌を這わせる。ざらついた舌が汗を舐め取り、耳朶を甘噛みする。藤政は2人の体温に包まれ、快楽の余韻に浸りながら微笑んだ。
「うん……ケダモノでいい……もっと……いっぱいヤろうぜ……」
3人は互いの身体を貪るように抱きしめ合い、汗と精液まみれの肌を擦り合わせた。谷川が藤政の唇を奪い、舌を深く絡ませる。河内は背後から乳首を摘み、アナルに指を軽く沈めて残った精液を掻き回す。講義室の窓から差し込む午後の陽射しが、3人の汗ばんだ体を照らす。外の廊下は静かで、誰も入ってこない安心感が、さらに欲望を解放させた。谷川が耳元で囁く。
「部活前に……体育館のシャワールームで、もう一発ヤろうぜ……」
河内も同意し、笑う。
「そこでみんなに見せつけてやろうか……竣也のケツ、もっと精子で満たして……」
藤政は頰を赤らめながらも、期待に目を輝かせた。3人の大学生活は、講義室を越えてさらに過激な快楽に染まり始めていた。
ノンケの限界を超えた獣欲は、他の学生たちにも徐々に影響を与えていく──。
(第1章 おわり)
「竣也……ナカから俺らの精子漏らしながら……こんなに勃起して……すげえ淫乱だな……」
谷川は跪き、藤政の13cmの陰茎を根元まで咥え込んだ。ジュボッ、ジュボッと激しい吸引音が響き、ざらついた舌が裏筋を強く這う。仮性包茎の皮を唇で完全に剥き、ピンクの亀頭を喉奥まで沈める。谷川の唾液が竿に絡み、残った先走りと混じってぬめりを増す。
「あっ……拓真の口……熱くて……喉奥まで……吸われて……ヤバい……!」
藤政の腰が浮き、机の上で身体が弓なりに反る。谷川は陰嚢を片手で優しく揉み、もう一方の手で乳首を摘む。指先で硬くなった突起を捻り、軽く引っ張る。
河内は藤政の頭側に回り、ガッチリした体を屈めて乳首を口に含んだ。ざらついた舌で舐め回し、歯で甘噛みする。日焼けした手が尻肉を強く揉み、開いたアナルに指を1本沈める。
「竣也のケツ……まだパックリ開いて……俺らの精子でグチュグチュ……指1本でこんなに締まる……」
河内の指が内壁を掻き回し、谷川と自分の精液を掻き出すように動く。どろりとした白濁が指に絡み、引き抜くたびに糸を引く。グチュグチュという水音が大きくなり、藤政の体がビクビクと痙攣する。
「あぁっ……史隆の指……ナカのザーメン掻き回されて……熱い……拓真のフェラ……喉の締めつけ……乳首も……ヤバい……溶けそう……!」
藤政は自らもう一方の乳首を摘み、強く捻った。快感の波が全身を駆け巡り、アナルからさらに精液が溢れ出す。谷川の口内で陰茎が脈打ち、射精の兆しが近づく。谷川は喉奥まで咥え込み、吸引を強めた。ジュポジュポジュポと激しい音が響き、藤政の陰嚢を舌で転がす。河内の指が2本に増え、前立腺をゴリゴリと抉る。精液まみれの内壁が指を貪り、ぬめった摩擦が快楽を極限まで高める。
「竣也……イけよ……俺らの精子ケツをから漏らしながら……遠慮なく出せ……」
2人の同時攻めに、藤政の理性が崩壊した。
「あっ……イく……イく……ナカ熱くて……ザーメンでいっぱい……出る……出るぅっ!!」
13cmの陰茎が谷川の口内で膨張し、勢いよく白濁を噴き上げる。藤政は遠慮なく喘ぎ声を上げ、身体を弓なりに反らして絶頂を迎えた。1発目は喉奥に直撃し、2発目、3発目は谷川の舌に絡み、四発目は勢い余って口元から溢れ出す。大量の精液が机や椅子に飛び散り、床に新たな染みを作る。ナカの精液が動きに合わせて溢れ、尻肉をべっとりと濡らす。
藤政が絶頂に達した後も、講義室の空気は熱く淀んだままだった。机の上に飛び散った白濁がゆっくりと乾き始め、床には3人分の精液が混じり合った染みがいくつも広がっている。谷川の口元と河内の指にはまだ藤政の精液が残り、青臭く甘い匂いが濃厚に漂う。全裸の藤政は机に仰向けになったまま、息を荒げて天井を見上げていた。射精の余韻で身体が小刻みに震え、アナルからは谷川と河内の精液が混じり合った白濁がゆっくりと溢れ続け、尻肉を伝って机に滴り落ちる。ナカの熱いぬくもりがまだ残り、腸壁がヒクヒクと収縮を繰り返す。
「はあ……はあ……すげえ……出た……みんなに見られて……中出しされて……イッちゃった……マジで超気持ち良かった……」
藤政の声は甘く掠れ、13cmの陰茎は射精直後でも半勃ちのままビクビクと脈打っていた。先走りと精液が混じり、腹筋の浅い溝を白く汚す。谷川は跪いたまま、藤政の陰茎から口を離し、口元に残った白濁を舌で舐め取った。
「竣也の精子……いっぱい出たな……なんか青臭いけど甘くて……」
谷川は立ち上がり、色白の身体を藤政に重ねるように覆いかぶさった。14cmの陰茎はすでに再勃起し、藤政の腹に熱い感触を押しつける。河内も机の反対側から身体を寄せ、日焼けしたガッチリした身体で藤政を抱きしめた。15cmの巨根が藤政の太ももに擦れ、残った精液を塗りつけるように動く。
「俺たち……マジでケダモノだな……授業中からここまで……止まんねえよ……気持ち良いぜ……」
河内が笑いながら、藤政の首筋に舌を這わせる。ざらついた舌が汗を舐め取り、耳朶を甘噛みする。藤政は2人の体温に包まれ、快楽の余韻に浸りながら微笑んだ。
「うん……ケダモノでいい……もっと……いっぱいヤろうぜ……」
3人は互いの身体を貪るように抱きしめ合い、汗と精液まみれの肌を擦り合わせた。谷川が藤政の唇を奪い、舌を深く絡ませる。河内は背後から乳首を摘み、アナルに指を軽く沈めて残った精液を掻き回す。講義室の窓から差し込む午後の陽射しが、3人の汗ばんだ体を照らす。外の廊下は静かで、誰も入ってこない安心感が、さらに欲望を解放させた。谷川が耳元で囁く。
「部活前に……体育館のシャワールームで、もう一発ヤろうぜ……」
河内も同意し、笑う。
「そこでみんなに見せつけてやろうか……竣也のケツ、もっと精子で満たして……」
藤政は頰を赤らめながらも、期待に目を輝かせた。3人の大学生活は、講義室を越えてさらに過激な快楽に染まり始めていた。
ノンケの限界を超えた獣欲は、他の学生たちにも徐々に影響を与えていく──。
(第1章 おわり)
11
あなたにおすすめの小説
寮生活のイジメ【社会人版】
ポコたん
BL
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説
【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】
全四話
毎週日曜日の正午に一話ずつ公開
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる