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第3章 快楽の部活内指導
第1節 高瀬先輩からの指導(2)
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「で、それを見てたお客さんの中に野中さんもいたみたいで。ちょうどアナル試してみたいって思ってたらしくて、後日、俺に声かけてきて、『やらせてくれ』って……。すごくかっこいい人なんですけど、なんか、女とやり飽きたから試してみたいって。俺も断れなくて、それで、個室のストレッチルームで。野中さんのチンポ、17cmくらいあって……女と飽きるほどやったって言うだけあって、すごくセックスも上手くて……。生で中出しさせてあげたら、まぁ、お小遣いくれるんです」
高瀬の息が荒くなる。巨根を扱く手が速くなり、先走りが糸を引いてベンチに垂れる。
「すげえな……お前、韮川さんたちにサウナで回されて、さらに客にも犯されて、金までもらってんのかよ。で、どうせ他にもいるんだろ? 他のジムの客ともヤりまくってんだろ?」
藤政はさらに赤くなりながら、頷いた。
「……いや、たまたま浴場で俺と野中さんがセックスしてるとこ、藤田さんってお客さんに見られちゃって……野中さんが誘うもんだから、藤田さんも加わって、3Pで……。藤田さん、ラグビー体形ですごくガタイデカくて、チンポも15cmくらいで太くて……。フェラさせられたんですけど、慣れてないのかすぐに喉奥に出されて……。よほど気持ち良かったみたいで、ノンケなのに2回目は藤田さんと2人で個室で……今度はアナルにも中出しされて……。でも、ほら、ジムの客だから、身元分かってて安心だし……2人ともすごく気持ち良くしてくれるし……」
高瀬は興奮で童顔を歪め、巨根を藤政の目の前に突き出した。
「ヤバすぎだろ竣也。お前、完全にケツで稼いでんな。この調子だと、部活やバイト以外でもヤってんのか?」
藤政は頷きながら、視線を高瀬の巨根に落とす。顔がさらに赤くなる。
「うん……大学の同期の谷川と河内とも……講義のあとや……講義中に……。最初は相互オナニーってことで手コキから始まって、だんだんフェラとかアナルも……。この間は講義中に先生にバレそうになって、そのスリルとか、みんなの視線がヤバくて、興奮止まんなくて……」
高瀬の息が荒くなる。巨根を扱く手が速くなり、先走りが糸を引いてベンチに垂れる。
「講義中って……講義室で?」
「先生にバレないように、友達をフェラでイかせたり、ケツに中出ししてもらったり……。ケツにはめられたまま、英語のテキスト読んだときはさすがに焦りました」
「ヤバすぎだろ竣也。お前ら、変態かよ。どんどんエロくなってんな」
藤政の巨根からは、先走りがあふれ続ける。藤政の視線は高瀬の陰茎に釘付けになり、喉が再び鳴る。
高瀬はニヤリと笑い、巨根を軽く振ってみせた。「なぁ、竣也。俺のしゃぶってよ」
気軽な誘いに、藤政の顔が一瞬で赤くなる。でも、拒否する気配はない。
「……いいっすよ」
藤政はベンチの前に跪き、高瀬の巨根に顔を近づけた。今朝抜いた精子の生臭い匂いが、鼻を直撃する。露茎の亀頭がテカテカ光り、血管が浮き出た竿がビクビク脈打っている。
高瀬はスマホを構え、フェラチオに夢中になる後輩の姿の撮影を開始した。
藤政はそっと舌を出し、亀頭の先端を舐めた。今朝の精子の塩辛い味と、先走りの甘い味が混じる。
「ん……恒征さんの……今朝の残りの味する……」
「どう? 俺のチンポ美味い?」
カメラに向かって藤政は頷き、言葉で答えられない興奮を上目遣いで表現する。唇を開き、亀頭をゆっくり咥え込んだ。
ジュボッ……ジュボジュボ……。
藤政の唇が高瀬の20cmの巨根をゆっくりと飲み込んでいく。露茎の亀頭が喉の入り口を押し広げ、熱い脈動が直接伝わってくる。藤政は息を詰めながら、舌を裏筋に這わせ、ざらざらとした血管の浮きを丁寧に舐め上げた。今朝のオナニーで出したという精子の味が薄く残る亀頭の先端を、舌先でチロチロと刺激すると、高瀬の腰が小さくビクンと跳ねる。
「うっ……竣也、上手くなったな……敏感なとこ舐められて……あぁ、気持ち良い……」
高瀬はスマホを片手に撮影しながら、低く唸る。画面越しに、藤政の頰が内側から膨らみ、唾液が糸を引いて唇の端から滴る様子が丸見えだ。藤政は上目遣いに高瀬を見上げ、言葉の代わりに喉を鳴らして答える。ジュボジュボという卑猥な水音が、ロッカールームに響き渡る。
藤政は一度巨根を口から引き抜き、息を荒げながら竿を根元まで舌で舐め下ろした。熱い玉袋に到達すると、ためらいなく舌を這わせ、汗と精子の混じった生臭い匂いを嗅ぎながら、大きな玉を一つずつ口に含んだ。ちゅるっ、ちゅぷっと吸い上げ、舌で転がす。玉袋の皺を丁寧に舐め、根元からカリまで再び這い上がる。高瀬の巨根がビクビクと反応し、先走りがさらに溢れ出す。
「はあっ……玉まで舐めて……竣也、エロすぎだろ……」
高瀬は興奮を抑えきれず、藤政の頭を軽く押さえつける。巨根が喉奥を抉り、藤政の目尻に涙が浮かぶ。それでも藤政は舌を動かし続け、裏筋をざらざらと刺激する。唾液が溢れ、巨根の竿を伝って玉袋まで濡らす。
高瀬の息が荒くなる。巨根を扱く手が速くなり、先走りが糸を引いてベンチに垂れる。
「すげえな……お前、韮川さんたちにサウナで回されて、さらに客にも犯されて、金までもらってんのかよ。で、どうせ他にもいるんだろ? 他のジムの客ともヤりまくってんだろ?」
藤政はさらに赤くなりながら、頷いた。
「……いや、たまたま浴場で俺と野中さんがセックスしてるとこ、藤田さんってお客さんに見られちゃって……野中さんが誘うもんだから、藤田さんも加わって、3Pで……。藤田さん、ラグビー体形ですごくガタイデカくて、チンポも15cmくらいで太くて……。フェラさせられたんですけど、慣れてないのかすぐに喉奥に出されて……。よほど気持ち良かったみたいで、ノンケなのに2回目は藤田さんと2人で個室で……今度はアナルにも中出しされて……。でも、ほら、ジムの客だから、身元分かってて安心だし……2人ともすごく気持ち良くしてくれるし……」
高瀬は興奮で童顔を歪め、巨根を藤政の目の前に突き出した。
「ヤバすぎだろ竣也。お前、完全にケツで稼いでんな。この調子だと、部活やバイト以外でもヤってんのか?」
藤政は頷きながら、視線を高瀬の巨根に落とす。顔がさらに赤くなる。
「うん……大学の同期の谷川と河内とも……講義のあとや……講義中に……。最初は相互オナニーってことで手コキから始まって、だんだんフェラとかアナルも……。この間は講義中に先生にバレそうになって、そのスリルとか、みんなの視線がヤバくて、興奮止まんなくて……」
高瀬の息が荒くなる。巨根を扱く手が速くなり、先走りが糸を引いてベンチに垂れる。
「講義中って……講義室で?」
「先生にバレないように、友達をフェラでイかせたり、ケツに中出ししてもらったり……。ケツにはめられたまま、英語のテキスト読んだときはさすがに焦りました」
「ヤバすぎだろ竣也。お前ら、変態かよ。どんどんエロくなってんな」
藤政の巨根からは、先走りがあふれ続ける。藤政の視線は高瀬の陰茎に釘付けになり、喉が再び鳴る。
高瀬はニヤリと笑い、巨根を軽く振ってみせた。「なぁ、竣也。俺のしゃぶってよ」
気軽な誘いに、藤政の顔が一瞬で赤くなる。でも、拒否する気配はない。
「……いいっすよ」
藤政はベンチの前に跪き、高瀬の巨根に顔を近づけた。今朝抜いた精子の生臭い匂いが、鼻を直撃する。露茎の亀頭がテカテカ光り、血管が浮き出た竿がビクビク脈打っている。
高瀬はスマホを構え、フェラチオに夢中になる後輩の姿の撮影を開始した。
藤政はそっと舌を出し、亀頭の先端を舐めた。今朝の精子の塩辛い味と、先走りの甘い味が混じる。
「ん……恒征さんの……今朝の残りの味する……」
「どう? 俺のチンポ美味い?」
カメラに向かって藤政は頷き、言葉で答えられない興奮を上目遣いで表現する。唇を開き、亀頭をゆっくり咥え込んだ。
ジュボッ……ジュボジュボ……。
藤政の唇が高瀬の20cmの巨根をゆっくりと飲み込んでいく。露茎の亀頭が喉の入り口を押し広げ、熱い脈動が直接伝わってくる。藤政は息を詰めながら、舌を裏筋に這わせ、ざらざらとした血管の浮きを丁寧に舐め上げた。今朝のオナニーで出したという精子の味が薄く残る亀頭の先端を、舌先でチロチロと刺激すると、高瀬の腰が小さくビクンと跳ねる。
「うっ……竣也、上手くなったな……敏感なとこ舐められて……あぁ、気持ち良い……」
高瀬はスマホを片手に撮影しながら、低く唸る。画面越しに、藤政の頰が内側から膨らみ、唾液が糸を引いて唇の端から滴る様子が丸見えだ。藤政は上目遣いに高瀬を見上げ、言葉の代わりに喉を鳴らして答える。ジュボジュボという卑猥な水音が、ロッカールームに響き渡る。
藤政は一度巨根を口から引き抜き、息を荒げながら竿を根元まで舌で舐め下ろした。熱い玉袋に到達すると、ためらいなく舌を這わせ、汗と精子の混じった生臭い匂いを嗅ぎながら、大きな玉を一つずつ口に含んだ。ちゅるっ、ちゅぷっと吸い上げ、舌で転がす。玉袋の皺を丁寧に舐め、根元からカリまで再び這い上がる。高瀬の巨根がビクビクと反応し、先走りがさらに溢れ出す。
「はあっ……玉まで舐めて……竣也、エロすぎだろ……」
高瀬は興奮を抑えきれず、藤政の頭を軽く押さえつける。巨根が喉奥を抉り、藤政の目尻に涙が浮かぶ。それでも藤政は舌を動かし続け、裏筋をざらざらと刺激する。唾液が溢れ、巨根の竿を伝って玉袋まで濡らす。
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