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シーズン2
番外 1話の《変化するハル》の次 【AIのべりすと使用】加筆修正済み
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「ハル……」
後ろを振り向くと、唇を塞がれ、同時に僕の中に長い指を入れた。
「んー!!」
僕は顔をしかめた。
「……ロンの中温かいね」
低い声で言う。
ハルの指が、僕の中を優しく刺激する。
気持ち良くなり、頭がぼぅっとしてきて、僕はまたハルに身体を委ねてしまった。
「もう、いいよね?」
ハルは僕の耳元で囁き、自分のを取り出した。僕の穴にあてがい、ゆっくり入れていく。
「あぁ……う……あっ……いっ……たい……ぃ……」
ゆっくり入ってくる。
「はっ……う……」
苦しい……痛い……。
息ができない……涙が出る……
「全部入ったよ」
ハルはそう言い、僕を抱きしめた。
「動いてもいい……?」
僕は首を振った。
なのに、ハルはゆっくりと腰を動かし始めた。
「ハァ……ハァ……ロン、可愛い。好き。好きだよ。ずっと一緒にいて。ねぇ、ロンは、俺のものでしょ?」
ハルのきれいな顔が、僕の瞳に映る。
僕はサッと拒絶心が湧いた。
後ろを振り向くと、唇を塞がれ、同時に僕の中に長い指を入れた。
「んー!!」
僕は顔をしかめた。
「……ロンの中温かいね」
低い声で言う。
ハルの指が、僕の中を優しく刺激する。
気持ち良くなり、頭がぼぅっとしてきて、僕はまたハルに身体を委ねてしまった。
「もう、いいよね?」
ハルは僕の耳元で囁き、自分のを取り出した。僕の穴にあてがい、ゆっくり入れていく。
「あぁ……う……あっ……いっ……たい……ぃ……」
ゆっくり入ってくる。
「はっ……う……」
苦しい……痛い……。
息ができない……涙が出る……
「全部入ったよ」
ハルはそう言い、僕を抱きしめた。
「動いてもいい……?」
僕は首を振った。
なのに、ハルはゆっくりと腰を動かし始めた。
「ハァ……ハァ……ロン、可愛い。好き。好きだよ。ずっと一緒にいて。ねぇ、ロンは、俺のものでしょ?」
ハルのきれいな顔が、僕の瞳に映る。
僕はサッと拒絶心が湧いた。
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