バージンのままで

秋元智也

文字の大きさ
3 / 34

第三話

しおりを挟む
昼休みの休憩に別館のトイレに来ると、高橋が待っていたかのように
話しかけてくる。

 高橋 「よぉ!再生数伸びてるな。もうすぐで100いきそうじゃねーの?」
 達也 「あぁ、すげーよな!いつもと何が違うんだよ。やってる事はいつ
     もよりは軽い気がするけど…って、昨日針で刺しただろ?あの後
     すっげーヒリヒリしたんだからな!」

高橋は達也に詰め寄ると服の上から胸の突起物に触れた。
弄るように何度も何度も触り出した。手つきが怪しくなってきたところで手
を振り払った。

 達也 「やめろって。擦れるだろ!」
 高橋 「なに、擦れるとまた感じちゃう?」
 達也 「そんな訳ねーだろ?」

触られたところが熱を持って来たのを感じ、焦って高橋との距離を取った。
 
 高橋 「へ~、イイコト思いついた。」
 達也 「なんだよ。」

ニヤリと笑むと達也を壁に押しつけ服の中に手を入れてきた。
嫌がる達也を抑えたまま凹凸のある壁に擦り付けるようにすると、トイレの
個室に連れ込んだ。便器に座らせると、器用にシャツのボタンを外し前をは
だけさせた。そうすると、真っ赤に熟れた乳首が昨日の様にぷっくりと膨ら
んでいて、弄って欲しそうにしていた。
 
 高橋 「自分で弄ったのか?」
 達也 「そんな訳っ…やめろって…」
 高橋 「しゃぶって欲しそうにしてるのは誰かな?」
 達也 「ちがうっ…さっき変な触り方するから…」
 高橋 「やっぱり興奮したんだ~、いいよ。ここでいきなよ」

そういうと達也の乳首を昨日の様に吸い出した。

 達也 「あぁ…だめっ…学校でっ…」

何度もいじり始めると、ズボンに手をかけてきた。中をまさぐり達也の大きく
なったペニスを引きずり出すと、自分のと合わせて擦る出した。

 達也 「やっ…出そう…あっ…もう…むりっ…んんっ…」
 高橋 「…うっ…う…早いなっ…」

達也は高橋の手の中に静液をぶちまけていた。

 高橋 「ほら、舐めろよ。自分のだろ?」
 達也 「なっ…何でっ…」

そういうと、トイレの上のところにスマホが置いてあるのに気づいた。
さっきまでのを映像で撮られていたのだ。

 達也 「くっそが!」
 高橋 「いいのか?流されたくないだろ?」

高橋の手にべったりとついた静液を恐る恐る舌で舐めとった。
生臭く顔を背けたくなるが、指も丁寧に舐めとった。

 達也 「これで、いいんだろ?」
 高橋 「いいね~。今日の夜が楽しみだ!」

そういうとチャイムが鳴り、教室へ帰って行ってしまった。
達也は口の中が生臭いままで人前へ出たくはなかったのでそのまま
口をすすぐと制服を整えた。高橋が出した分は達也のシャツへと飛
んでいて、ハンカチでどうにかきれいに拭き取った。そのまま教室
帰るのもバツが悪いので保健室へと向かい、気分が悪い事にしてし
ばらく休ませてもらった。


 友達 「おーい、達也、さっきの授業だうしたんだよ。」
 達也 「あぁ、気分悪くて保健室に行ってたんだよ。」
 友達 「大丈夫なのか?」
 達也 「あぁ、少し休んだら良くなったから」

高橋を睨み付けるが、全く反省すらしていなそうだった。
部活を終えて家に帰ると、高橋が先に上がって待っていた。
親が招き入れたらしい。

 達也 「どういうつもりだよ!学校だぞ!」
 高橋 「スリルがあっただろ?」
 達也 「ふ…ふざけんな!」
 高橋 「おめでとう…150人到達したな!今日はもっととれる
     のを用意したんだ。学校では極力やらねーよ。安心
     しろよ。」
 達也 「なんだよ、それ!」
 高橋 「アナルビーズ。柔らかい素材でできてて、中を傷つ
     けないんだぜ。それと、今日は風呂場で撮ろうぜ。」

そういうと、簡易マットを取り出した。
今日はやけに荷物が大きいと思ったら、マットやアナルビーズ
そしてエネマグラが大きさを変えて何個も入っていた。
 高橋 「その前にこれ、先に入れさせろよ」
そう言って取り出したのは指の先端ほどの小さめのローターだ
った。
 
 達也 「まだ、親も起きてるだろ!それにいつ来るか分から
     ねーだろ?」
 高橋 「すぐ済むって、尻出せよ!それとも無理矢理入れら
     れたいか?」

それを言われると、いつ親が来るか分からないので手っ取り
早く終わらせたかった。自分でズボンを脱ぐと高橋の方に尻を
向けた。ひやっとした手が尻を両サイドに割って中へと入って
来る。小さいせいか、そこまで痛いわけでもなく少し違和感を
覚える程度だった。薄手のビニール手袋をしていたせいか中へ
すんなり入れると、ズボンを履かせてくれた。
コードは太腿に紐で固定された。
少しの違和感だけで、大した変化はなく、勉強に取り掛かった。
時間も遅くなりカメラや、ノートパソコンを持って風呂場へと
向かう。
マットを敷いてパンツ一枚になってはじめて気がついたのはもう
すでに中が濡れていた事だった。パンツはお漏らししたように染
みを作り、お尻の縁から液が流れてきていた。

 達也 「さっきのなんだったんだよ」
 高橋 「今からやることに必要な事だよ。ほら、履けよ」
そう言って渡されたのはただの紐でしかなかった。
 達也 「ふざけんな。こんなのっ…」
 高橋 「履き方が分からねーのか…」
 達也 「…」
 高橋 「かせっ…」

そういうと、達也の濡れたパンツを無理矢理剥ぎ取ると紐を履かせた。
そして、撮影を開始するのだった。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

敗戦国の王子を犯して拐う

月歌(ツキウタ)
BL
祖国の王に家族を殺された男は一人隣国に逃れた。時が満ち、男は隣国の兵となり祖国に攻め込む。そして男は陥落した城に辿り着く。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

魔王に飼われる勇者

たみしげ
BL
BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。

後輩が二人がかりで、俺をどんどん責めてくるー快楽地獄だー

天知 カナイ
BL
イケメン後輩二人があやしく先輩に迫って、おいしくいただいちゃう話です。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

後宮の男妃

紅林
BL
碧凌帝国には年老いた名君がいた。 もう間もなくその命尽きると噂される宮殿で皇帝の寵愛を一身に受けていると噂される男妃のお話。

処理中です...