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第十三話
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いつしか、毎日が楽しくなって来ていた。
達也は高橋との二人の時間は思いっきり性を謳歌していた。
他人に無理やり開かされるというのがすごく怖いものだと
思っていたが、案外気持ち良くて。
触れられるだけで感じそうになる自分がいる。たまに見せる
高橋の欲情したような目がぞくっとして、体の芯まで熱くな
った。
もちろん本番はしたことがないままだった。
これでもバックバージンなのだ。
玩具は何度も入れてるし、高橋のスラッと長い指が、腕が、
達也の体を凌辱して辱めているが、これも撮影の為に協力
してくれてると思うと、耐えられた。
むしろ、顔もいいしスタイルだってかっこいい高橋が自分
を犯しているなんて考えられないくらい不思議な事だった。
きっかけは些細な事だけど、それでも今では感謝さえして
いた。
友達 「なんかいい事でもあったか?彼女でもできたか?」
達也 「そんな事ないよ。色々と考えてた事がスッキリし
てさ。悩まなくなると、結構気楽だなって。」
友達 「面白い事なら、教えろよ。」
達也 「秘密。またな~。」
学校が終わると、一旦家にいき、撮影道具を持っていく。
毎回恒例になっている事だが、謹慎もそろそろ開ける頃
だった。
学校では一切口も聞かないようにしているので、話す時
はもっぱら別館のトイレだった。
高橋のマンションに行くと、中から泣きながら出て来る
女生徒の姿があった。
うちの学校の制服を着ていた。
咄嗟に隠れてしまったが、その必要は全くないというの
だが、条件反射とは怖いものだった。
達也 「おーい、起きてるか。」
インターホン越しに話しかけると、すぐに反応が帰って
きた。
高橋 「遅いぞ。すぐに上がってこい」
なんだかいつもより不機嫌な気がするが気のせいだろうか?
いつもの様に玄関をあがると奥の部屋へと向かう。
そこにいつもの様に高橋が座って待っていた。
床にはケーキが落ちていてさっきの女子生徒が持って来た
物なのだろう。
達也 「まずは片付けでもするか?」
高橋 「いや、いい。放っておいてくれ」
そのままでいいと言われても気になってしまう物は気にな
ってしまう。視界の端に入ると、さっきの泣いていた彼女
が脳裏をよぎった。
達也 「さっきさ、女子生徒とすれ違って…」
高橋 「煩い!なにも分かってないくせに…いや、なん
でもない。そうか…これを利用すればいいのか」
何やら閃いたのかぶつぶつと言うと今日の下着を投げてよ
こした。
また今日もピンクの紐としか思えない下着だった。
前も先端しか隠れないし、ほとんど履いてないのと一緒のよ
うな下着だった。
だんだん過激になる趣味にちょっと引きつつあった。
達也 「おっけ~。高橋?」
高橋 「カメラとパソコン持ってこっちこい。」
達也 「ん~?」
それはさっきのキッチンだった。テーブルの足には鎖が巻き
ついており、見るからにテーブルに寝て4つの鎖に繋がれる
ような構造だろうと想像した。
それだけで、濡れてきてしまって少し恥ずかしくなった。
高橋 「おいおい。もう下着を濡らしたのかよ?まだ
はえーよ。」
ティッシュで拭いて乾かすと撮影を開始する。
テーブルの上に横になると両手両足を鎖で固定された。
すると、さっき落ちていたケーキのクリームを体に塗り
だした。
達也 「こそばゆいよ~」
高橋 「お前も食うか?」
そう言って指についたクリームを達也の口に運んだ。
達也 「はむっ…くちゅくちゅっ…」
舌を伸ばして必死で舐め取ると、ドキッとするほどの
視線が向けられていた。
高橋 「本当に美味そうだな…。俺も食べていいよな」
達也 「あっ…そこ…ちがっ…あんっ…」
真っ赤に熟れた果実の様に実った小さな実を口に含んだ。
胸の2つの飾りは高橋のデザートの様にゆっくりとそして
歯で甘噛みしたりと何度も刺激を受けた。
その間にも体中にケーキを塗りたくられ、ゆっくりと舐め
とっていく。
高橋 「これ、加えてろよ。」
ケーキに乗っていた苺を達也の口に咥えさせるとそのまま
下半身に舌を這わせる。
達也 「…んっ…んんっ…んっ…」
高橋 「声出したいか?」
達也 「んん~…んん~…」
高橋 「なら、食べてやらないとなっ?」
そう言って、達也の唇に噛み付く様な、激しくキスをした。
舌で苺を転がしながら、息ができないくらい絡ませ、吸い
あげる。
達也 「んっ…んんっーー…んっ…んっ…ぷはっ…んんっ」
一瞬息を吸わせると、また唇を重ねる。
軽いキスしか知らなかった達也にはあまりの激しさに呼吸も出
来ず、頭がぼぉ~っとしてきていた。
キスを終えた後は放心状態で抵抗らしい抵抗はしなかった。
そのうちに下半身を丁寧に舐め尽くした。
その間も体は従順に反応し、鎖のシャランシャランという音だ
けが響いていた。お尻を割って何かが入る時にやっと意識が浮上
し、自分の置かれている立場を把握した。
部屋を支配しているのはくちゅくちゅという水音だった。
達也は高橋との二人の時間は思いっきり性を謳歌していた。
他人に無理やり開かされるというのがすごく怖いものだと
思っていたが、案外気持ち良くて。
触れられるだけで感じそうになる自分がいる。たまに見せる
高橋の欲情したような目がぞくっとして、体の芯まで熱くな
った。
もちろん本番はしたことがないままだった。
これでもバックバージンなのだ。
玩具は何度も入れてるし、高橋のスラッと長い指が、腕が、
達也の体を凌辱して辱めているが、これも撮影の為に協力
してくれてると思うと、耐えられた。
むしろ、顔もいいしスタイルだってかっこいい高橋が自分
を犯しているなんて考えられないくらい不思議な事だった。
きっかけは些細な事だけど、それでも今では感謝さえして
いた。
友達 「なんかいい事でもあったか?彼女でもできたか?」
達也 「そんな事ないよ。色々と考えてた事がスッキリし
てさ。悩まなくなると、結構気楽だなって。」
友達 「面白い事なら、教えろよ。」
達也 「秘密。またな~。」
学校が終わると、一旦家にいき、撮影道具を持っていく。
毎回恒例になっている事だが、謹慎もそろそろ開ける頃
だった。
学校では一切口も聞かないようにしているので、話す時
はもっぱら別館のトイレだった。
高橋のマンションに行くと、中から泣きながら出て来る
女生徒の姿があった。
うちの学校の制服を着ていた。
咄嗟に隠れてしまったが、その必要は全くないというの
だが、条件反射とは怖いものだった。
達也 「おーい、起きてるか。」
インターホン越しに話しかけると、すぐに反応が帰って
きた。
高橋 「遅いぞ。すぐに上がってこい」
なんだかいつもより不機嫌な気がするが気のせいだろうか?
いつもの様に玄関をあがると奥の部屋へと向かう。
そこにいつもの様に高橋が座って待っていた。
床にはケーキが落ちていてさっきの女子生徒が持って来た
物なのだろう。
達也 「まずは片付けでもするか?」
高橋 「いや、いい。放っておいてくれ」
そのままでいいと言われても気になってしまう物は気にな
ってしまう。視界の端に入ると、さっきの泣いていた彼女
が脳裏をよぎった。
達也 「さっきさ、女子生徒とすれ違って…」
高橋 「煩い!なにも分かってないくせに…いや、なん
でもない。そうか…これを利用すればいいのか」
何やら閃いたのかぶつぶつと言うと今日の下着を投げてよ
こした。
また今日もピンクの紐としか思えない下着だった。
前も先端しか隠れないし、ほとんど履いてないのと一緒のよ
うな下着だった。
だんだん過激になる趣味にちょっと引きつつあった。
達也 「おっけ~。高橋?」
高橋 「カメラとパソコン持ってこっちこい。」
達也 「ん~?」
それはさっきのキッチンだった。テーブルの足には鎖が巻き
ついており、見るからにテーブルに寝て4つの鎖に繋がれる
ような構造だろうと想像した。
それだけで、濡れてきてしまって少し恥ずかしくなった。
高橋 「おいおい。もう下着を濡らしたのかよ?まだ
はえーよ。」
ティッシュで拭いて乾かすと撮影を開始する。
テーブルの上に横になると両手両足を鎖で固定された。
すると、さっき落ちていたケーキのクリームを体に塗り
だした。
達也 「こそばゆいよ~」
高橋 「お前も食うか?」
そう言って指についたクリームを達也の口に運んだ。
達也 「はむっ…くちゅくちゅっ…」
舌を伸ばして必死で舐め取ると、ドキッとするほどの
視線が向けられていた。
高橋 「本当に美味そうだな…。俺も食べていいよな」
達也 「あっ…そこ…ちがっ…あんっ…」
真っ赤に熟れた果実の様に実った小さな実を口に含んだ。
胸の2つの飾りは高橋のデザートの様にゆっくりとそして
歯で甘噛みしたりと何度も刺激を受けた。
その間にも体中にケーキを塗りたくられ、ゆっくりと舐め
とっていく。
高橋 「これ、加えてろよ。」
ケーキに乗っていた苺を達也の口に咥えさせるとそのまま
下半身に舌を這わせる。
達也 「…んっ…んんっ…んっ…」
高橋 「声出したいか?」
達也 「んん~…んん~…」
高橋 「なら、食べてやらないとなっ?」
そう言って、達也の唇に噛み付く様な、激しくキスをした。
舌で苺を転がしながら、息ができないくらい絡ませ、吸い
あげる。
達也 「んっ…んんっーー…んっ…んっ…ぷはっ…んんっ」
一瞬息を吸わせると、また唇を重ねる。
軽いキスしか知らなかった達也にはあまりの激しさに呼吸も出
来ず、頭がぼぉ~っとしてきていた。
キスを終えた後は放心状態で抵抗らしい抵抗はしなかった。
そのうちに下半身を丁寧に舐め尽くした。
その間も体は従順に反応し、鎖のシャランシャランという音だ
けが響いていた。お尻を割って何かが入る時にやっと意識が浮上
し、自分の置かれている立場を把握した。
部屋を支配しているのはくちゅくちゅという水音だった。
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