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第二十三話
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カメラを一旦暗転し、シャワールームへと繋がったまま抱き抱えると足
の拘束具だけ外すと、その場に立たせた。
ふらふらした足取りで立たせると、腕は縛ったまま高橋の首に回した。
達也のお尻には未だに高橋のが後ろから入ったままだった。
抜かないので中がずっと疼き続け、何度も何度もイカされ続けた。
カメラを前の棚に置くと、映る映像を調整し、顔の下。首までしか
映らない様に調整するとシャワーを達也の股間に強めにかけた。
達也 「んんっー…んっー…んんっー…んっ…」
暴れるが、その度に中に入っている存在を感じ体を痙攣させた。
高橋 「動くなって、俺もまたいっちまうだろ?中のゴムがパンパン
なんだよ。このまま破れちまうかもな?」
達也 「んー…んー…」
何か言いたげだったので前を扱いてやると、中の締め付けもキュッと締まり
高橋も自動的にイカされてしまった。
高橋 「たっちゃんは俺を何度イカせるつもりだよ。ちょっと抜くからなっ」
そう言って中から抜き取ると、ゴムは無残にはち切れて達也の中からドロッと
流れ出てきていた。
高橋 「ほら~言わんこっちゃない。破れて中に出てたじゃねーか。まぁ、
いいか。どうせここで洗うんだからな?」
湯の張ってない浴槽に頭の方から押し込むように入れると押さえつけ尻を
カメラの方に向ける。
指を突っ込むと、中へ勢いよくシャワーを入れた。
ジタバタと暴れるが、背中を膝で固定すると多少静かになった。
顔を真っ赤にして泣きじゃくった跡は流石に映す訳にはいかなかった。
映さないようにしていても、時々角度が変わる度にわずかに達也の顔が
映り込んでいた、それを見ていてリアルタイムの観客がネット上で騒ぎ
たてていた。
神映像降臨だと…。
生々しいリアルな表情が怖いもの見たさの観客達にはこれ以上ないご褒美
だった。
それがたとえ本当の強姦現場であっても…。
誰も通報することもなく、動画配信が終わるまで続けられた。
その日を境に、達也は配信をやめた。
高橋と関わる事も、一切しなくなった。
着信もメールも拒否し連絡をも絶った。
普通の生活に戻るだけ…ただそれだけだった。
クラスメイトとのたわいもない会話をし、帰りに遊びに行ったりと、誰でも
やっている普通の事を今は楽しんでいた。
ある日、ネットの動画配信ランキングにたっちゃんチャンネルが週間、月間
共に一位になっている事に気づいた。
達也 「今更、一位でもなぁ~。もう、どうでもいいや…」
今、話題の人として取り上げられていた。
顔は晒していても、どこの誰かは分かっていなかった為、『奇跡の新人颯爽と
一位を獲得』などと書かれていた。
最近はもっぱら見る方専門で、動画をアップする事は無くなっていた。
ふと拓磨さんの動画にたっちゃんへのメッセージと書かれたリンクが貼ってあ
った。
そこには拓磨からの達也へ向けたメッセージが乗っていた。
拓磨 「これを見ているみなさん。こんばんわ。拓磨25歳でーす。なーんて、
本当はこれでも30歳です。たっちゃんがグイグイ追い上げて来た時は
すごい新人が来たなって思って毎回配信見てました。もしよかったら
一緒にコラボしませんか?最近配信がないので心配してます。いいライ
バルだと思っているので、寂しいです。コラボじゃなくてもいいので、
会いませんか?連絡待ってます。こっちのリンクに直接メッセージお
願いします。拓磨でしたー」
ただ、達也へ向けられたメッセージだった。
同じジャンルのユーチューブを流していただけに少し近親感を感じていた。
達也は早速メッセージだけ飛ばしておいた。
『すいません。心配ありがとうございます。今は配信をやる気が起きないので
しばらく停止させていただきます。拓磨さんの動画は毎回見ています。これから
も、期待しています。頑張って下さい。』
と、書くとパソコンを閉じた。
最初に配信の気かけは拓磨の動画だった。
美しいと思ったのと、みんなに見られるという羞恥心をくすぐる感覚が病みつきに
なったのだった。
学校では、文化祭が近づき慌ただしくなっていた。
友達 「かったるいな~、俺らのところは劇かよ!」
達也 「サボるなよ。」
友達 「いっそ~高橋に王子役、投票しちまおうぜ。」
友達 「いいね~。女子が喜んで張り切るぞ~」
シンデレラの配役決めがあり、計画通り王子役は高橋が決まった。
シンデレラの役は女子が取り合って、決まっていった。残った役割を決め、達也は
執事役で高橋の側で色々と助言する役になってしまった。
最近変わった事といえば、由美子さんが、放課後になると訪ねて来る事だった。
由美子「三浦くーん、ご飯一緒に食べよ」
達也 「あ…あぁ。」
友達 「おい、いつの間に仲良くなったんだよ。彼女出来たのかよ~。」
達也 「彼女じゃないよ。付き合ってないんだ」
そういうと、クラスを出て行く。
達也 「罪滅ぼしなら、もういいよ。」
由美子「あの日、あの後どうなったかって…やっぱり…」
達也 「察しの通りだよ。気持ち悪いだろ?吐き気がするよ」
由美子「やっぱり、私達付き合いましょ!」
達也 「ごめん、そんな気はないんだ。しばらく誰ともそんな気はないよ。」
由美子「…でも……」
達也 「自分を大切にしな?」
由美子「裏チャンネルのたっちゃんって三浦くんだよね?ずっと本番無しって
書かれてて、最後に流した動画だけ生々しかったって書かれてた。あ
の日だよね?日付的にもその日を境に配信してないよね?」
達也 「だから何?生配信で本当に男が強姦されましたって言って
誰が喜ぶの?未成年があのサイトの閲覧も配信もしちゃい
けないって、知ってるよね?もう、どうでもいいよ。」
由美子は黙ると、無言で達也を見送った。
の拘束具だけ外すと、その場に立たせた。
ふらふらした足取りで立たせると、腕は縛ったまま高橋の首に回した。
達也のお尻には未だに高橋のが後ろから入ったままだった。
抜かないので中がずっと疼き続け、何度も何度もイカされ続けた。
カメラを前の棚に置くと、映る映像を調整し、顔の下。首までしか
映らない様に調整するとシャワーを達也の股間に強めにかけた。
達也 「んんっー…んっー…んんっー…んっ…」
暴れるが、その度に中に入っている存在を感じ体を痙攣させた。
高橋 「動くなって、俺もまたいっちまうだろ?中のゴムがパンパン
なんだよ。このまま破れちまうかもな?」
達也 「んー…んー…」
何か言いたげだったので前を扱いてやると、中の締め付けもキュッと締まり
高橋も自動的にイカされてしまった。
高橋 「たっちゃんは俺を何度イカせるつもりだよ。ちょっと抜くからなっ」
そう言って中から抜き取ると、ゴムは無残にはち切れて達也の中からドロッと
流れ出てきていた。
高橋 「ほら~言わんこっちゃない。破れて中に出てたじゃねーか。まぁ、
いいか。どうせここで洗うんだからな?」
湯の張ってない浴槽に頭の方から押し込むように入れると押さえつけ尻を
カメラの方に向ける。
指を突っ込むと、中へ勢いよくシャワーを入れた。
ジタバタと暴れるが、背中を膝で固定すると多少静かになった。
顔を真っ赤にして泣きじゃくった跡は流石に映す訳にはいかなかった。
映さないようにしていても、時々角度が変わる度にわずかに達也の顔が
映り込んでいた、それを見ていてリアルタイムの観客がネット上で騒ぎ
たてていた。
神映像降臨だと…。
生々しいリアルな表情が怖いもの見たさの観客達にはこれ以上ないご褒美
だった。
それがたとえ本当の強姦現場であっても…。
誰も通報することもなく、動画配信が終わるまで続けられた。
その日を境に、達也は配信をやめた。
高橋と関わる事も、一切しなくなった。
着信もメールも拒否し連絡をも絶った。
普通の生活に戻るだけ…ただそれだけだった。
クラスメイトとのたわいもない会話をし、帰りに遊びに行ったりと、誰でも
やっている普通の事を今は楽しんでいた。
ある日、ネットの動画配信ランキングにたっちゃんチャンネルが週間、月間
共に一位になっている事に気づいた。
達也 「今更、一位でもなぁ~。もう、どうでもいいや…」
今、話題の人として取り上げられていた。
顔は晒していても、どこの誰かは分かっていなかった為、『奇跡の新人颯爽と
一位を獲得』などと書かれていた。
最近はもっぱら見る方専門で、動画をアップする事は無くなっていた。
ふと拓磨さんの動画にたっちゃんへのメッセージと書かれたリンクが貼ってあ
った。
そこには拓磨からの達也へ向けたメッセージが乗っていた。
拓磨 「これを見ているみなさん。こんばんわ。拓磨25歳でーす。なーんて、
本当はこれでも30歳です。たっちゃんがグイグイ追い上げて来た時は
すごい新人が来たなって思って毎回配信見てました。もしよかったら
一緒にコラボしませんか?最近配信がないので心配してます。いいライ
バルだと思っているので、寂しいです。コラボじゃなくてもいいので、
会いませんか?連絡待ってます。こっちのリンクに直接メッセージお
願いします。拓磨でしたー」
ただ、達也へ向けられたメッセージだった。
同じジャンルのユーチューブを流していただけに少し近親感を感じていた。
達也は早速メッセージだけ飛ばしておいた。
『すいません。心配ありがとうございます。今は配信をやる気が起きないので
しばらく停止させていただきます。拓磨さんの動画は毎回見ています。これから
も、期待しています。頑張って下さい。』
と、書くとパソコンを閉じた。
最初に配信の気かけは拓磨の動画だった。
美しいと思ったのと、みんなに見られるという羞恥心をくすぐる感覚が病みつきに
なったのだった。
学校では、文化祭が近づき慌ただしくなっていた。
友達 「かったるいな~、俺らのところは劇かよ!」
達也 「サボるなよ。」
友達 「いっそ~高橋に王子役、投票しちまおうぜ。」
友達 「いいね~。女子が喜んで張り切るぞ~」
シンデレラの配役決めがあり、計画通り王子役は高橋が決まった。
シンデレラの役は女子が取り合って、決まっていった。残った役割を決め、達也は
執事役で高橋の側で色々と助言する役になってしまった。
最近変わった事といえば、由美子さんが、放課後になると訪ねて来る事だった。
由美子「三浦くーん、ご飯一緒に食べよ」
達也 「あ…あぁ。」
友達 「おい、いつの間に仲良くなったんだよ。彼女出来たのかよ~。」
達也 「彼女じゃないよ。付き合ってないんだ」
そういうと、クラスを出て行く。
達也 「罪滅ぼしなら、もういいよ。」
由美子「あの日、あの後どうなったかって…やっぱり…」
達也 「察しの通りだよ。気持ち悪いだろ?吐き気がするよ」
由美子「やっぱり、私達付き合いましょ!」
達也 「ごめん、そんな気はないんだ。しばらく誰ともそんな気はないよ。」
由美子「…でも……」
達也 「自分を大切にしな?」
由美子「裏チャンネルのたっちゃんって三浦くんだよね?ずっと本番無しって
書かれてて、最後に流した動画だけ生々しかったって書かれてた。あ
の日だよね?日付的にもその日を境に配信してないよね?」
達也 「だから何?生配信で本当に男が強姦されましたって言って
誰が喜ぶの?未成年があのサイトの閲覧も配信もしちゃい
けないって、知ってるよね?もう、どうでもいいよ。」
由美子は黙ると、無言で達也を見送った。
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