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第二十四話
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何もやる気が起きない達也はぶらぶらと一人で彷徨いていた。
あれから、何度か高橋は話したそうにしていたが、ことごとく
無視して今に至る。
学校終わりに友達と約束していたが、急用で帰ってしまった。
ゲーセンをうろつくが一人では面白くもない。
クレーンゲームの景品にディルドを見つけ笑ってしまった。
達也 「最近のゲーセンってすごい物置くんだ~。」
高橋 「取って見たら?」
隣から聞き慣れた声が聞こえてきて、それを無視すると歩き出した。
高橋 「おいっ、なんで避けるんだよ。俺はお前の事が…」
達也 「黙れよ。二度と近づくな!」
高橋から距離を取ろうと、走り出した。
路地裏を曲がりそのままダッシュで距離を取る。
好きだのなんだのと言われてまともに取り合う方がどうかしている。
そう言って何人の女を口説いては捨ててきたのか!
ましてや、男にそんな事言われても、嬉しくもない。
最初は動画撮影の相方として体を許していたが、撮影中にあんな行為
に及ぶ奴など信用出来なかった。
高橋は、まけたがどこに来たのか分からず、まずは大通りに出ようと
そのまま進むと、いきなり横のドアが開き激突し、尻餅をついた。
拓磨 「あぁ、すまない。よそ見しててね。」
達也 「いえ、俺も道に迷ってしまって…」
拓磨 「案内しようか?」
達也 「大丈夫です、大通りまで出れば平気なんで。」
拓磨 「ね~、君小遣い欲しくない?」
達也 「え?なんの事を言ってるのか…あの、急いでるので」
変な人に捕まったと思いそのまま立ち去ろうとして、もう一度振り
返った。
聞き覚えのある声、そして見覚えのある顔だったからだった。
達也 「あの~拓磨さんですよね?」
拓磨 「あー。何?裏チャンネル見てくれてるの?高校生なのによく
ないぞ?でも、嬉しいね。知っててくれるなんて。そっちの
子かな?」
達也 「いえっ…そういうわけでは…」
拓磨 「これも何かの縁だし、ちょっと付き合えよ。お兄いいさんが
奢るよ」
達也 「え?いや!大丈夫です。あのっ…」
拓磨に腕を掴まれそのまま店の中へと引きずり込まれた。
そこはバーカウンターで、学生が来るところではなかった。
居心地が悪そうにしていると、拓磨さんが、ジュースを注文してくれた。
拓磨 「この子には特性ジュース出してあげて~」
店員 「いいんですか?学生なんて連れ込んで~、警察来ても知りま
せんよ」
拓磨 「大丈夫だって、すぐに飲んだら出るし」
達也 「俺、すぐに帰るんで」
拓磨 「何言ってんの?せっかくだからこの後撮影するから見てきな
よ。いつも見ててくれてるんでしょ?生で見れるよ~」
達也 「え!あ…でも、夜遅くなるって言ってないし」
拓磨 「真面目か!そんなに時間かけないって」
達也 「じゃ~お言葉に甘えて…あれ?なんかふらふらするっ…」
さっきから達也が飲んでいるのはジュースだったはず…お酒であればそれ
なりに気付くと思っていたのだが、目の前がぐらっと傾いてそのまま拓磨
の腕の中へ倒れ込んでいた。
店員 「拓磨さん、うちの店とは関係ないですからね」
拓磨 「あぁ、もちろんだよ。ちゃんとホテルは取ってあるから。今日
はいい拾い物したよ。楽しめそうだ」
店員 「いつもの人にも連絡入れておきますよ」
拓磨 「あぁ、いつもの部屋でな!」
SMを主に楽しむホテルがある。そこにはところせましと、色々なグッズが
並んでいる。
客がどれを使うかは自由に選べるシステムなのだ。
意識の朦朧とする達也をベットに放り投げるとカメラの準備をしている。
部屋自体にカメラを何台も並べ、鎖や首輪などを持って戻って来る。
抗おうにも体の自由がきかず首輪を付けられ目隠しもされた。両手首には
冷たい金属が嵌められ左右に固定される。
拓磨 「ぼーや?意識はあるだろ?俺の動画見てるって事はゲイって事
でいいよね?今日は掘られる側になるけど?気持ちよくするか
ら…安心してね俺の動画は大体3pが基本だから、もうちょっと
まってて。」
3Pで掘られる!?聞いただけで寒気がした。
拓磨 「そうだ、待ってる間に一回ヌいてあげるよ。全部脱いで行こうね」
上着を脱がされ前をはだけさせられ、ズボンを下着ごと下される。
拓磨 「ん?あれ?君これ自分んで剃ってるの?綺麗にそれてるね。」
足を持ち上げ尻の穴もじっくり見られた。
拓磨 「これ、誰に剃ってもらったの?自分で尻の毛まで剃れないよね?」
達也 「いやっ…拓磨さん!やめて下さい。帰らせて下さい」
拓磨 「ふ~ん。経験者って訳だ。だったらちょっと過激にいってもいいね」
割り箸を取り出すと、少し開いて達也の乳首に挟み込んだ。
達也 「やっ…痛いっ…はずしてっ…痛い…痛い…いたいっ…」
拓磨 「痛いのは最初だけだから、ちゃーんと感じさせてあげる」
扉が開く音がしてもう一人が入ってきた。
拓磨 「井崎、遅い~、今日はいい子見つけたよ」
井崎 「ん~、この制服と鞄って高校生かよっ。俺はしらねーぞ?」
拓磨 「言わなきゃバレないって。それにこんなにツルツルにしてる高校生
ってこっちよりでしょ?きっと。井崎も好きな癖に~」
井崎 「しゃーねーな。おい、口開けろ!」
無理やり達也の口を開けさせると金属の枠を嵌められた。
その枠のせいで口を閉じる事ができなくなった。
目隠しされてて何が起きてるか分からず、ただされるがままになるしか
なかった。
井崎 「乳首ビンビンに立ってるじゃねーか。じゃ、まずは上の口から
味わうか。」
達也の口の中に井崎の太いモノが遠慮なく入ってくる。
噛み切る事も許されず、奥へと一気に突き入れられた。
達也 「あ゛ーーー。ぐほっ…おぇぇ…うぐぐっ…ごほっ…げほっ…」
井崎 「ちゃんと舌も使えよ!」
達也は苦しいやら臭いやらで、目眩がしそうだった。
気持ち悪い。吐き出したい。嫌だっ…咥えたくない。
井崎 「一丁前に抗ってやがるぜ。そっちも攻めてやれよ。」
拓磨 「おっけ~」
片足を固定し、目一杯広げると尻の中に冷たい液体が塗られ、金属の何か
が滑り込んできた。
拓磨 「こっちもちゃーんと広げてあげるからね~」
金属の冷たい感触が達也の尻の中で段々広げらていく。
あれから、何度か高橋は話したそうにしていたが、ことごとく
無視して今に至る。
学校終わりに友達と約束していたが、急用で帰ってしまった。
ゲーセンをうろつくが一人では面白くもない。
クレーンゲームの景品にディルドを見つけ笑ってしまった。
達也 「最近のゲーセンってすごい物置くんだ~。」
高橋 「取って見たら?」
隣から聞き慣れた声が聞こえてきて、それを無視すると歩き出した。
高橋 「おいっ、なんで避けるんだよ。俺はお前の事が…」
達也 「黙れよ。二度と近づくな!」
高橋から距離を取ろうと、走り出した。
路地裏を曲がりそのままダッシュで距離を取る。
好きだのなんだのと言われてまともに取り合う方がどうかしている。
そう言って何人の女を口説いては捨ててきたのか!
ましてや、男にそんな事言われても、嬉しくもない。
最初は動画撮影の相方として体を許していたが、撮影中にあんな行為
に及ぶ奴など信用出来なかった。
高橋は、まけたがどこに来たのか分からず、まずは大通りに出ようと
そのまま進むと、いきなり横のドアが開き激突し、尻餅をついた。
拓磨 「あぁ、すまない。よそ見しててね。」
達也 「いえ、俺も道に迷ってしまって…」
拓磨 「案内しようか?」
達也 「大丈夫です、大通りまで出れば平気なんで。」
拓磨 「ね~、君小遣い欲しくない?」
達也 「え?なんの事を言ってるのか…あの、急いでるので」
変な人に捕まったと思いそのまま立ち去ろうとして、もう一度振り
返った。
聞き覚えのある声、そして見覚えのある顔だったからだった。
達也 「あの~拓磨さんですよね?」
拓磨 「あー。何?裏チャンネル見てくれてるの?高校生なのによく
ないぞ?でも、嬉しいね。知っててくれるなんて。そっちの
子かな?」
達也 「いえっ…そういうわけでは…」
拓磨 「これも何かの縁だし、ちょっと付き合えよ。お兄いいさんが
奢るよ」
達也 「え?いや!大丈夫です。あのっ…」
拓磨に腕を掴まれそのまま店の中へと引きずり込まれた。
そこはバーカウンターで、学生が来るところではなかった。
居心地が悪そうにしていると、拓磨さんが、ジュースを注文してくれた。
拓磨 「この子には特性ジュース出してあげて~」
店員 「いいんですか?学生なんて連れ込んで~、警察来ても知りま
せんよ」
拓磨 「大丈夫だって、すぐに飲んだら出るし」
達也 「俺、すぐに帰るんで」
拓磨 「何言ってんの?せっかくだからこの後撮影するから見てきな
よ。いつも見ててくれてるんでしょ?生で見れるよ~」
達也 「え!あ…でも、夜遅くなるって言ってないし」
拓磨 「真面目か!そんなに時間かけないって」
達也 「じゃ~お言葉に甘えて…あれ?なんかふらふらするっ…」
さっきから達也が飲んでいるのはジュースだったはず…お酒であればそれ
なりに気付くと思っていたのだが、目の前がぐらっと傾いてそのまま拓磨
の腕の中へ倒れ込んでいた。
店員 「拓磨さん、うちの店とは関係ないですからね」
拓磨 「あぁ、もちろんだよ。ちゃんとホテルは取ってあるから。今日
はいい拾い物したよ。楽しめそうだ」
店員 「いつもの人にも連絡入れておきますよ」
拓磨 「あぁ、いつもの部屋でな!」
SMを主に楽しむホテルがある。そこにはところせましと、色々なグッズが
並んでいる。
客がどれを使うかは自由に選べるシステムなのだ。
意識の朦朧とする達也をベットに放り投げるとカメラの準備をしている。
部屋自体にカメラを何台も並べ、鎖や首輪などを持って戻って来る。
抗おうにも体の自由がきかず首輪を付けられ目隠しもされた。両手首には
冷たい金属が嵌められ左右に固定される。
拓磨 「ぼーや?意識はあるだろ?俺の動画見てるって事はゲイって事
でいいよね?今日は掘られる側になるけど?気持ちよくするか
ら…安心してね俺の動画は大体3pが基本だから、もうちょっと
まってて。」
3Pで掘られる!?聞いただけで寒気がした。
拓磨 「そうだ、待ってる間に一回ヌいてあげるよ。全部脱いで行こうね」
上着を脱がされ前をはだけさせられ、ズボンを下着ごと下される。
拓磨 「ん?あれ?君これ自分んで剃ってるの?綺麗にそれてるね。」
足を持ち上げ尻の穴もじっくり見られた。
拓磨 「これ、誰に剃ってもらったの?自分で尻の毛まで剃れないよね?」
達也 「いやっ…拓磨さん!やめて下さい。帰らせて下さい」
拓磨 「ふ~ん。経験者って訳だ。だったらちょっと過激にいってもいいね」
割り箸を取り出すと、少し開いて達也の乳首に挟み込んだ。
達也 「やっ…痛いっ…はずしてっ…痛い…痛い…いたいっ…」
拓磨 「痛いのは最初だけだから、ちゃーんと感じさせてあげる」
扉が開く音がしてもう一人が入ってきた。
拓磨 「井崎、遅い~、今日はいい子見つけたよ」
井崎 「ん~、この制服と鞄って高校生かよっ。俺はしらねーぞ?」
拓磨 「言わなきゃバレないって。それにこんなにツルツルにしてる高校生
ってこっちよりでしょ?きっと。井崎も好きな癖に~」
井崎 「しゃーねーな。おい、口開けろ!」
無理やり達也の口を開けさせると金属の枠を嵌められた。
その枠のせいで口を閉じる事ができなくなった。
目隠しされてて何が起きてるか分からず、ただされるがままになるしか
なかった。
井崎 「乳首ビンビンに立ってるじゃねーか。じゃ、まずは上の口から
味わうか。」
達也の口の中に井崎の太いモノが遠慮なく入ってくる。
噛み切る事も許されず、奥へと一気に突き入れられた。
達也 「あ゛ーーー。ぐほっ…おぇぇ…うぐぐっ…ごほっ…げほっ…」
井崎 「ちゃんと舌も使えよ!」
達也は苦しいやら臭いやらで、目眩がしそうだった。
気持ち悪い。吐き出したい。嫌だっ…咥えたくない。
井崎 「一丁前に抗ってやがるぜ。そっちも攻めてやれよ。」
拓磨 「おっけ~」
片足を固定し、目一杯広げると尻の中に冷たい液体が塗られ、金属の何か
が滑り込んできた。
拓磨 「こっちもちゃーんと広げてあげるからね~」
金属の冷たい感触が達也の尻の中で段々広げらていく。
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