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親父(恋人)がエロさを自覚しないので、普段と違うプレイをしてみました♡
オナホでシコシコ
しおりを挟む和志のガニ股は、いつもながらスケベだ。
それに加えて、スラックスから勃起ちんこを出してる姿は、よりエロく感じる。
腕も上げているから、汗をかいてシャツが貼りついている脇も丸見えだ。
今まで見たことがなかった和志の姿を見ることができて、俺のテンションも上がっていく。それは和志も一緒なのか、勃起ちんこからは先走りが溢れている。
「ほら。和志のメスちんこ、もうよだれダラダラ垂らしまくってるよ?♡」
「うぅぅ♡♡優人の手、気持ちいい♡♡」
イかせない程度にシゴくと、うっとりと感じている表情を浮かべていて可愛い。
まだ余裕が感じられる表情が、快感でトロトロに蕩けるところを早く見たい。
もどかしいのか、和志は自分で腰を動かし始める。このままではイってしまいそうだから、手の動きを止めた。
「まだイッちゃダメだよ」
「おほぉっ……♡♡」
シュッと、一回だけ強めにシゴいてから手を離す。名残惜しそうに、ちんこがピクピクと震えている。
あと少しでイけそうだったのに……と不満げな和志だが、ここからが本番だ。
「今日は、和志に思いっきり気持ちよくなってもらおうと思う」
「え……?」
「これ、なにか分かるよね」
俺が手に取ったのは、むっちりとした質量のあるオナホ。
激安が売りの某ディスカウントストアで、昼間のうちに買ってきた。
「オナホじゃねぇか。道具、使うのか?」
「うん」
道具を使うのは、あまり好きじゃない。
だが、自分のエロさに対して、無自覚な和志に自覚してほしい気持ちや、寂しさをぶつけたいという方が上回ってしまった。
それを分かってもらうために、いつもとは趣向を変えたプレイをしてみることにした。
気持ちをぶつけるとは言っても、和志が嫌がることは絶対にしない。気持ちよくさせまくってあげるということだ。
「ローション、たーっぷり入れて……♡」
「っっ♡♡♡そんなのダメ、ダメだ♡♡♡」
ダメダメ言いながらも、和志は俺がオナホにローションを仕込んでいる様子に釘づけだ。
気持ちよくしてもらえることを期待して、ドキドキしてるのがかわいい。
ローションをたっぷり注入したオナホに、和志のちんこを根元まで一息に飲みこませる。
「一気にいくよ?」
「んぉおおっっ……!!♡♡♡」
和志は、ビクッビクッと身体を震わせて感じている。これはもしかしなくてもイッたな。
ドスケベな和志のちんこが見たくて買った、クリア素材のオナホ。
精液まみれになってるのが透けて見えるから、これを買って正解だった。
そしてそのまま、ずりゅりゅ……と焦らすように抜いていくと、精液とローションでドロッドロになった竿が見えてくる。
「お♡♡ほぉぉ~~~♡♡♡」
「あー……これ、めちゃくちゃ気持ちいいんじゃない?」
カリに引っ掛けるようにしてオナホを止めると、ちんこがピクピク跳ねている。
もっと激しくシゴいて欲しいと、ねだっているみたいだ。
「ほっ♡♡おぉっ♡♡抜けちゃうっっ♡♡♡」
「ふふ、抜くわけないでしょ!♡」
「おおお゛っ♡♡♡」
首を仰け反らせて和志はまたイッた。
ケツまんこの雑魚っぷりはもう分かりきっているが、こういうことでしか使わないちんこも、こんなに弱いなんて。
「和志、えっちでかわいい♡」
「ゆうと♡♡♡」
イッたばかりの和志の耳元に、吐息混じりで声を吹き込む。
和志が、ふにゃふにゃに蕩けた声で俺を呼んでくる。こういうのも好きなんだ、覚えておこう。
「和志があと一回イッたら、終わりにしようかな」
あくまでもオナホを使うのは、という話ではあるが。
そろそろ俺のちんこもイライラが頂点だし、ここまできてブチ込まないとかありえない。
「ほおお゛♡♡♡優人、動き激しいっっ♡♡♡」
「俺、全然手動かしてないんだよ? オナホに腰振っちゃって、和志ってば本当スケベだね」
「……っっ♡♡」
『えっち』『スケベ』と言われて、嬉しそうに喜ぶ和志が本当に可愛い。
「ダメだ、もうハメたくて仕方ない。思いっきりオナホにザーメン出しまくってイって?」
「っおおお゛♡♡♡いぐっ♡♡イッちまう♡♡♡」
「イけ♡イッちゃえ!!♡♡」
俺の手も動かしてイかせるための動きにすると、身体を仰け反らせてイッた。……までは良かったのだが。
──ビリリィッ!!
なんだ今の音は? なにかが破けたような音だったような……。
正面から見た感じでは、破けたようなところはない。
そうなると後ろかと思い、和志の背中側に回ってみると、お尻の割れ目に沿ってスラックスが盛大に裂けている。
ガニ股でお尻突き出しながらイッたからか、生地が耐えきれなかったようだ。
「ねえ和志! スラックス裂けちゃった!」
「んぁ……?♡んん……どっちにしろ、こんなグチャグチャになったらもう着れねぇよ」
「……そうか、今ならあれができる」
こんなちょうど良い位置に穴が空いたのであれば、することは一つだ。
「和志。パンツ脱いで、もう一回スラックス穿いてよ。前は閉めないで良いからさ。穴空いたところからケツまんこ見えるようして?」
「っ……、分かった……♡」
この期待したような反応からして、和志もこのあと俺が何をしようとしているのか分かったようだ。
和志が服を脱いでいる間に、俺は脱衣所からバスタオルを多めに持ってくる。
このあとのことを考えると、さすがにタオルなしでは大惨事になってしまう。
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