辺境に捨てられた花の公爵令息
子供の頃女神の神託で、王の妃となる"花の令息"の称号を与えられたプファオ公爵家長男リヒトΩは、覚えの無い罪で王太子に婚約破棄を言い渡され、追い打ちをかけるようにリヒトの公開処刑が決まった。
魔獣の襲撃から北方を守護する、シュナイエン辺境伯シルトαは、国王陛下と会う為に訪れた王宮で、偶然リヒトの処刑の話を聞き、恩人プファオ公爵の為にリヒトを救い出し北方へと連れ帰り自分の妻にする。夫シルトに溺愛され、生真面目なリヒトは戸惑いながらも深い愛情で応えた。
王太子と王都の貴族たちは誰も知らなかった。"花の令息"リヒトが幼い頃から女神に祈りを捧げ、王都を魔獣の脅威から守って来たコトを――――――
(・´з`・)魔法の国の、お話に都合の良い、ゆるゆるオメガバースです。
※R18要素入る時は、タイトルに付けます!
😘イチャエロ濃厚です。苦手な方はご注意下さい!!
魔獣の襲撃から北方を守護する、シュナイエン辺境伯シルトαは、国王陛下と会う為に訪れた王宮で、偶然リヒトの処刑の話を聞き、恩人プファオ公爵の為にリヒトを救い出し北方へと連れ帰り自分の妻にする。夫シルトに溺愛され、生真面目なリヒトは戸惑いながらも深い愛情で応えた。
王太子と王都の貴族たちは誰も知らなかった。"花の令息"リヒトが幼い頃から女神に祈りを捧げ、王都を魔獣の脅威から守って来たコトを――――――
(・´з`・)魔法の国の、お話に都合の良い、ゆるゆるオメガバースです。
※R18要素入る時は、タイトルに付けます!
😘イチャエロ濃厚です。苦手な方はご注意下さい!!
あなたにおすすめの小説
王太子に「戦友としか思えない」と言われたので、婚約を解消しました
明衣令央
恋愛
婚約者である王太子ヘンリーから「君のことは戦友としか思えない」と告げられた、公爵令嬢アリスティア。
十年以上の王妃教育を積んできた彼女は、静かに婚約解消を受け入れる。
一年後、幸せな結婚を迎えた彼女にとって、ヘンリーのその後は――もうどうでもいいことだった。
結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
「あなたのことは、もう忘れました」
まさき
恋愛
試験前夜、親友が私の十年を盗んだ。
笑顔で。優しい言葉と共に。
私は泣かなかった。怒らなかった。ただ静かに王都を去って、一人で成り上がることにした。
やがて辺境から王都へ、私の噂が届き始める頃——かつての親友が、私の前に現れた。
後悔しても、もう遅い。
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫」と笑った夫。~王宮から私が去ったあと「愛していた」と泣きついても、もう手遅れです~
水上
恋愛
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫だ」
夫である王太子はそう笑い、泣き真似が得意な見習い令嬢ばかりを優先した。
王太子妃セシリアは、怒り狂うこともなく、静かに心を閉ざす。
「左様でございますか」
彼女は夫への期待というノイズを遮断し、離縁の準備を始めた。
病弱な幼馴染を溺愛する彼に、愛想が尽きました。
小野 まい
恋愛
「君と必ず結婚する。だから少し待ってくれ」と言いながら、10年間も結婚を先延ばしにしてきた彼。
公爵令嬢エレオノーラは、婚約者を信じていた。真面目な彼女は、ユリウス王子に尽くしてきた。
エレオノーラのおかげで、ユリウスは次期国王に選ばれて一緒に喜び合った。
そんなユリウスは、病弱だという幼馴染の看病に専念していた。
彼女は、約束を破られ続けて目が覚める。
婚約は、十年の期限があったのだ。
【完結】転生した悪役令息は、お望み通り近付きません
カシナシ
BL
「お前など、愛す価値もない」
ディディア・ファントム侯爵令息が階段から落ちる時見たのは、婚約者が従兄弟を抱きしめている姿。
(これって、ディディアーーBLゲームの悪役令息じゃないか!)
妹の笑顔を見るためにやりこんでいたBLゲーム。引くほどレベルを上げた主人公のスキルが、なぜかディディアに転生してそのまま引き継いでいる。
スキルなしとして家族に『失敗作』と蔑まれていたのは、そのスキルのレベルが高すぎたかららしい。
スキルと自分を取り戻したディディアは、婚約者を追いかけまわすのを辞め、自立に向けて淡々と準備をする。
もちろん元婚約者と従兄弟には近付かないので、絡んでこないでいただけます?
十万文字程度。
3/7 完結しました!
※主人公:マイペース美人受け
※女性向けHOTランキング1位、ありがとうございました。完結までの12日間に渡り、ほとんど2〜5位と食い込めた作品となりました!あああありがとうございます……!。゚(゚´Д`゚)゚。
たくさんの閲覧、イイね、エール、感想は、作者の血肉になります……!(o´ω`o)ありがとうございます!(●′ω`人′ω`●)
「君は健康だから我慢できるだろう」と言われ続けたので離縁しました。――義妹の嘘が社交界で暴かれます
暖夢 由
恋愛
誕生日。久しぶりに夫と過ごせるはずだったその日も、また約束は消えた。
理由はいつも同じ――「病弱で可哀想な義妹」が倒れたから。
「君は健康なんだから我慢できるだろう?」
そう言われ続け、優しい妻を演じてきたマリア。
だがある日、ついに気づく。
いつまで我慢を続ける必要があるのかと。
静かに離縁を決意し家を出た彼女の前に現れたのは、冷静沈着な侯爵。
彼は告げる――義妹の過去と、隠された違和感を。
やがて明らかになるのは、“可哀想な少女”の裏の顔。
そして社交界という舞台で暴かれる、歪んだ関係と嘘の構図。
これは、我慢をやめた一人の女性が、真実を取り戻す物語。
その時、“守られる側”だったはずの少女は――何を選ぶのか。
嫌われ魔術師の俺は元夫への恋心を消去する
SKYTRICK
BL
旧題:恋愛感情抹消魔法で元夫への恋を消去する
☆11/28完結しました。
☆第11回BL小説大賞奨励賞受賞しました。ありがとうございます!
冷酷大元帥×元娼夫の忘れられた夫
——「また俺を好きになるって言ったのに、嘘つき」
元娼夫で現魔術師であるエディことサラは五年ぶりに祖国・ファルンに帰国した。しかし暫しの帰郷を味わう間も無く、直後、ファルン王国軍の大元帥であるロイ・オークランスの使者が元帥命令を掲げてサラの元へやってくる。
ロイ・オークランスの名を知らぬ者は世界でもそうそういない。魔族の血を引くロイは人間から畏怖を大いに集めながらも、大将として国防戦争に打ち勝ち、たった二十九歳で大元帥として全軍のトップに立っている。
その元帥命令の内容というのは、五年前に最愛の妻を亡くしたロイを、魔族への本能的な恐怖を感じないサラが慰めろというものだった。
ロイは妻であるリネ・オークランスを亡くし、悲しみに苛まれている。あまりの辛さで『奥様』に関する記憶すら忘却してしまったらしい。半ば強引にロイの元へ連れていかれるサラは、彼に己を『サラ』と名乗る。だが、
——「失せろ。お前のような娼夫など必要としていない」
噂通り冷酷なロイの口からは罵詈雑言が放たれた。ロイは穢らわしい娼夫を睨みつけ去ってしまう。使者らは最愛の妻を亡くしたロイを憐れむばかりで、まるでサラの様子を気にしていない。
誰も、サラこそが五年前に亡くなった『奥様』であり、最愛のその人であるとは気付いていないようだった。
しかし、最大の問題は元夫に存在を忘れられていることではない。
サラが未だにロイを愛しているという事実だ。
仕方なく、『恋愛感情抹消魔法』を己にかけることにするサラだが——……
☆お読みくださりありがとうございます。良ければ感想などいただけるとパワーになります!
リコ様
コメントありがとうございます!!
今は内緒にして下さいね♡
リコ様
コメントありがとうございます!
心配させてゴメンナサイ💧
コレには理由があるとダケ、今はお伝えします(>_<)
今は楽しむ気にはなれないでしょうが…
出来れば楽しんで頂けると幸いです💧
リコ様
コメントありがとうございます!
ゾネが存命で、優しい愛のある家庭を築くコトが出来ていれば、ナーデル自身も良い影響を受け、変わって行けたのかも? 知れません。
そういう意味では、可哀そうではありますが…
やはり同情は出来ませんね(>_<)
ココまで読んで下さり、ありがとうございます!
最後まで、お付き合い頂ければ幸いです☆彡
リコ様
コメントありがとうございます!
歪んだ父カルト伯爵の支配下で、成長したナーデルの歪みは、とても深刻なようです。
田舎の純朴少年だったシルトは、良いカモにされてしまったのでしょう(>_<)
(きっとこの頃は年下のナーデルの方が、精神年齢がシルトよりも上だったかも知れません)
ココまで読んで下さり、ありがとうございます!
最後までお付き合い頂ければ幸いです☆彡
リコ様
コメントありがとうございます!!
完全犯罪、イケますねぇ…(ニヤリ☆)
王太子に歪んだ理由が存在したように、ナーデルにも歪む理由がありました。
さてココからはナーデル次第なのですが…(>_<) とても、難しい展開になりそうです💧
ココまで読んで下さり、ありがとうございます!
最後まで、お付き合い頂ければ幸いです☆彡
リコ様
コメントありがとうございます!!
やっと、ココまで辿り着きましたね~(*´ω`) 本当に長いお話になってしまいました💧スミマセン(>_<)
チマチマと1個づつですが… ようやく答え合わせが出来そうです。
BLなのに、Love要素が少ないのが、心苦しいですが…
最後まで、お付き合い頂ければ幸いです☆彡
リコ様
コメントありがとうございます!!
その他大勢の人たちが、醜聞を面白オカシク、盛って誰かに話した結果ですね。
こんな細かな部分まで、気付いて下さり嬉しいです!
王太子一派は、ニヤニヤと笑い、我が世の春と青春を謳歌しているコトでしょう。
ココまで読んで下さり、ありがとうございます。
最後まで、お付き合い頂ければ幸いです☆彡
誤字報告(第62話)
誤: 利路線然
正: 理路整然
毎回の更新をありがとうございます。楽しく読ませてもらってます。
Angie様
コメントありがとうございます!!
誤字脱字が多くて申し訳ないです(>_<) 時々、自分でも吹き出すような、間違いをするのです。
この文字からすると、セイゼンをセンゼンで変換したのでしょうね…(-_-;)ミスタッチ。
スグ修正します! 本当に助かります!!
ココまで読んで下さり、ありがとうございます。
最後まで、お付き合い頂ければ幸いです☆彡
リコ様
いつも、コメントありがとうございます!
そうなのです、リヒトの格の違いはハッキリさせないと… という意図もアリ、神官活動の前に魔獣退治が入りました(*´ω`)
欲望に負け、おふざけとイチャイチャも追加しましたが♡
ココまで読んで下さり、ありがとうございます!!
リコ様
いつもコメントありがとうございます!
たくさんの土魔法情報ありがとうございます!!
正直、魔法の知識が乏しく「地味だけど凄いんだぞ!」と言う程度にしか知りませんでした。
勉強不足ですみません(>_<)
メモ、取らないと!!
ゴーレム軍団作れたら、面白そうですよね(好みで爆乳付けたりして)
残念ながら、私の知識が乏しいせいで、あまり魔法技術が進んでない原始的な世界を想定しています。
このお話から100年後ぐらいなら、ゴーレム作れるかも? と言う感じでしょうか…
オメガバース同様、魔法の設定もユルユルですが、どうか大きな心と、温かい目で見て頂けると有難いです♡
ココまで読んで下さり、ありがとうございます☆彡
リコ様
コメントありがとうございます!
2人には、もっとイチャイチャ、して欲しいのですが、暗いお話が続きチャンスが無く、本当に残念です!
花の令息が王妃になると、今度は国王と一緒に、儀式をマメに行うコトになります。
コレでジワジワと、護国と繁栄が王国にもたらされるワケですが…
そしてナーデルは、ドロドロを溜め込むコトに、なるでしょう(>_<)
ココまで読んで下さり、ありがとうございます☆彡
リコ様
コメントありがとうございます!
ようやくこのお話も、上向きになりました! 重いお話で、さぞ疲れたコトでしょう(>_<)
まだまだ、リヒトもシルトも苦労するでしょうが、女神の祝福を感じるコトで道は開けて行くハズです。
ココからですよ!!
最後までお付き合い頂ければ幸いです☆彡
らんらん様
コメントありがとうございます!
シルト、ナーデルに弄ばれてしまった感じですが…
確かに、名家のお坊ちゃまダケあり、プライドが高く、自分が捨てられた側で、惨めでダサい男だと、一緒に戦う騎士たちに、そう思われる屈辱に、耐えられないのでしょうね。
悪魔のように強い騎士ですから、そのギャップが大きく… 大恥を曝すぐらいなら、黙って自分の胸にしまっておこうと思ったのでしょう。(この人とても不器用でもあります)
辺境伯としては、良好な関係の、ナーデルの実家と、気マズくなりたくないという思惑もアリ、シルトが不快に思う以外は、実害も無いので、ナーデルを追い詰めたりせずに、放置しているというのが、現状でしょう。
もちろん、ずっと同じとは限りませんが。
ココまで読んで下さり、ありがとうございます!
最後まで、お付き合い頂ければ、幸いです☆彡
リコ様
コメントありがとうございます! 感謝感激です!!
ココまでが散々、泣いて苦労しての連続だったので、何とか上向きになって欲しいのですが…
書いていると、登場人物たちが勝手に、話を進める傾向が強く、お話もその分、予定より長くなってしまいそうです…(>_<)
最後までお付き合い頂ければ幸いです☆彡
リコ様
コメントありがとうございます!
高い地位にあるシルトに、妻も婚約者も存在しない理由を、ハッキリさせたかったので、少々長くはなりましたが、ナーデルとの、昔の苦い思い出を、表現してみました。
基本的にシルトは、情の厚い人なので、ナーデルは押せば何とかなると、軽んじていたのでしょうね。
逆にシルトは、ナーデルのせいで、心身ともに、強い男に成長出来たので、この2人の付き合いが100%、悪かったとは言い切れないトコロが、皮肉ですよね(シルトには高い授業料だった、気の毒に)
ココまで読んで下さり、ありがとうございます☆彡
リコ様
コメントありがとうございます!
長い間、平和が続いた、王都の貴族たちは、辺境の苦労を知らず、危機感を身近で感じ無いがゆえに、怠惰と飽食、娯楽に耽り、腐ってしまったのでしょうね。
王太子がその典型と言えます。
暗い展開が続きますが、お付き合い頂ければ幸いです☆彡
きっと女神からの天罰が奴らにくるはず。
そして反対に奴隷堕ちさせたれ!
リコ様
コメントありがとうございます!
女神もタブン… 活躍します(^_-)
悲しい場面が多い、お話ですが、最後までお付き合い頂ければ幸いです!
ココまで読んで下さりありがとうございます☆彡
らんらん様
コメントありがとうございます!
奴隷紋については、王太子が婚約発表と、リヒト流刑の触れを国中に出した時点で、城塞内でも、周知の事実になりました。説明不足でした、すみません(>_<)
辛くて暗い展開になって来ましたが、避けては通れない試練なので… 2人を見守ってもらえると嬉しいです。
1つヒントを出しますと、名前の有る人物には、それなりの役目があります。
ココまで読んで下さりありがとうございます!
最後までお付き合い、頂ければ幸いです☆彡
yasu様
コメントありがとうございます!
シルトがヘタレで、すみません!!
この辺りの、モロモロも上手く表現出来ればなぁ… と、思っております。
早く、お届け出来るように、頑張ります☆彡
ココまで、読んで下さりありがとうございます!!
お茶様
コメントありがとうございます!
泣かせてしまって、すみません(>_<)
アレコレ、お話し出来れば、良いのですが…
その辺りのコトを、上手く表現出来れば良いなぁ… と、思っております。
ココまで、読んで下さりありがとうございます!!
最後まで、お付き合い頂ければ幸いです☆彡
ななし様
コメントありがとうございます!
一応、どちらも考えております。
基本的には、苦労は報われ、悪行はそれなりにです。
ふんわりなお返事ですみません!!
最後まで、お付き合い頂ければ幸いです☆彡
yasu様
感想のコメントありがとうございます!!
王太子の歪んだ理由を、考えるうちに… 増々、クズ度が上がってしまいました(-_-;)
ご期待に添えるかどうかは、まだ分かりませんが、答え合わせを、早めに出来るよう頑張ります!!
ココまで、読んで下さりありがとうございます!!
最後まで、お付き合い頂ければ幸いです☆彡