辺境に捨てられた花の公爵令息
魔獣の襲撃から北方を守護する、シュナイエン辺境伯シルトαは、国王陛下と会う為に訪れた王宮で、偶然リヒトの処刑の話を聞き、恩人プファオ公爵の為にリヒトを救い出し北方へと連れ帰り自分の妻にする。夫シルトに溺愛され、生真面目なリヒトは戸惑いながらも深い愛情で応えた。
王太子と王都の貴族たちは誰も知らなかった。"花の令息"リヒトが幼い頃から女神に祈りを捧げ、王都を魔獣の脅威から守って来たコトを――――――
(・´з`・)魔法の国の、お話に都合の良い、ゆるゆるオメガバースです。
※R18要素入る時は、タイトルに付けます!
😘イチャエロ濃厚です。苦手な方はご注意下さい!!
まだ読み始めたばかりですが、所々にあるカタカナ文字が気になって集中出来ない...「疚しいコト」とかの「コト」など他色々ありますが、何か意味があってわざとカタカナ表記にしているのか、気になって集中がそこで途切れてしまいます。(古い人間なので色々気になる) わざとなのでしょうか...気になるのは私だけかな?😰 お話しは面白いので最後まで読みます😀
遅くなりましたが、完結おめでとうございます。
主人公が最終的には幸せでハッピーエンドを迎えられて良かったです。
読み飛ばしがあったのなら申し訳ないんですが、結局元国王にお咎めは何も無いんですかね……?そもそもの元凶は犯罪者を伸ばしにしていた元国王にもあるので、そちらも処刑なりなんなり罪を償って欲しかったです。
元王太子と元王妃に対する処刑についても、リヒトやその父の時と比べて、敢えて同日に布告して観客減らしたのもモヤモヤが募りました。
完結おめでとうございます!!
作品を生み出す中で、大変なことがたくさんあったと思います。
性奴隷というキーワードが、所々に関わってきていたので、リヒトが性奴隷とされたのは、ある意味必然だったのだと思いました。
リヒトが性奴隷となったからこそ、シルトは運命を手放したくないと奔走した。その結果愛か深まったし、リヒトは性奴隷となることで、本当の愛に出会い、本当の自分の味方が手に入った。それからシルトの兄嫁の愚行や解放。死に直面したときの新しい魔法の活用法。そして最後に王太子の本当の罰(愛する人をヤリ殺した)。
性奴隷という立場になっても、リヒトにとっては、あまり悲惨なことにはならなかったし、寧ろリヒトや周囲が成長するのに必要だったのだと思いました。
ワタシ的には、犯罪者どもを簡単に処刑するよりも性奴隷として働かせたかった……。目には目を歯には歯をです💢
とても楽しい作品をありがとうございました。次回作も楽しみにしています。お疲れ様でした。
リーラ公爵家を結界で包んで、濃い瘴気を塊で入れてやれば、自分たちの愚かさに気付くんじゃない?
馬鹿王太子もしかり。
シルトの知らないから出来る愚かな行為という意味合いのセリフに、うん。そうですね。と同意しちゃいました。
某ドラマの「事件は会議室で起こってるんじゃない。現場で起きているんだ」というセリフが思い浮かびました。
現実を知らないからこその愚かな行為なんですよね。
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