深夜サウナでの遭遇

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深夜サウナでの遭遇

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「うあっつー!」

フットサルの練習の後、飲み会を終え、純也たち3人は揃って会員の某スポーツジムの大浴場で汗を流し、ドヤドヤとサウナにやってきた。

「あーこれマジやばい。飲酒してサウナって死ぬんじゃなかった?」

そう言いつつ寛が笑いながら1番にどっかりと上の段に腰掛ける。

「寛の足の近くってなんか嫌だな…」

1番ガタイのいい武司が繊細なことを言って、少し間を空けて寛の横に座った。

「は~??ボーボーおっさんの武司に言われたくないよーん」

そう言って武司の太い腿の濃い毛をむしろうとする。
うわ馬鹿やめろ、とふざけているのを見て笑いながら純也は下の段に座った。

「いやーでもこうして見ると武司は“雄”って感じだよなぁ」

そう言って純也も武司の子持ちししゃものように筋肉の盛り上がった色黒のふくらはぎの毛を毟った。
やめろって、と武司が笑う。
その顎には早くも無精髭が目立っていた。

「……それにお前らみたいに清潔感ある方がモテるだろ」

武司はそう言って純也と寛を見た。
二人とも175cmくらいの細身の体型で、程よくついた筋肉がいかにも元サッカー部!という感じだった。

「フフン、まあ純也は童貞だけどな~」

寛に弄られるがいい加減言われ慣れているのではいはいと流す。

「でも武司だってこのデカマラで散々幼馴染みの彼女喘がせてんだろ!」

まだ酔いが残っているような寛がバサーッ!と武司のタオルを剥がす。
おいコラ、と武司が苦笑して立ち上がりタオルを奪い返そうとするが、寛はのけ反って抵抗する。
純也は下から見上げる武司のモノの迫力に思わず唾を飲んだ。
毛深い股間からのっそりと野太いモノが揺れている。
ズルンッと向けた丸い亀頭が恐ろしい。

「あっ、ほら見て純情な純也が武司の野蛮なチンコにビビってる」

寛に爆笑しながら言われて、ハ、ハァー!?と思わず立ちあがる、が、思わず目が引き寄せられてしまう。

「……いやこれは見るだろ……」

そんなマジマジ見るな、と武司が笑うが恥ずかしがる素振りはない。
俺らより高い身長に厚い筋肉、毛深い体。
そして巨根。

「カリえぐっ。こんなんでゴリゴリされたら女の子泣いちゃうだろ」

寛がはやし立てる。
うっせぇなぁ…と武司は言うが満更でもなさそうだった。
自慢気に鼻の穴が膨らんでいる。

「なんかエロい気分になってきた……」

寛がタオル越しに自分の性器を擦る。

「辞めろよ公衆の場だぞ……」

嗜めるがどうしても武司の厳つい男根と話を聞くと性的な気分になってくる。
と、武司がニヤッと笑い俺らの腰タオルを摑んだ。
あっおい!と抵抗使用とするが力で武司にかなうわけなく、あっさりとまとめて剥ぎ取られる。
いやーん、と寛が奇声を上げる。
隠すのもダサい気がして耐えるが、どうしても武司の、自分の倍もありそうなものを前にすると腰が引ける。

「うわマジで起ってんじゃん」

武司の言葉にも寛は平然と笑いながらペチペチと腰を振る。
まあまあデカい。散々遊んでるらしく浅黒いのが純也のモノとは違った。

「純也のは相変わらず綺麗な色してんな~」

寛の言葉に、うううううるさい、と純也はかみついた。

「そう言うお前だって俺の平常時より細いだろ」

武司がぐいっと寛に近づき、己の太い逸物を掴んで勃起した寛のモノに押し当てる。
うわ……と思わず声が漏れる。
長さこそ勃起した寛の方が勝っているが、太さは萎えた武司の方がある。
体積にしたら倍近くあるかもしれない。

「うわやめて感触がやばい」

寛が笑いながら身を捩り抵抗する。
だが武司はその太い腕を細い寛の腰に回し、抵抗をものともせず引き寄せる。
うわっ、と寛が武司の厚い胸板に倒れ込む。
武司がガシッと己の太いモノと武司のモノをまとめてそのゴツい手で握る。
うわっ、んっ、やめろ…っ!寛が笑いの中に妙な声を挟みながら武司の盛り上がった胸筋を押す。

「あれ~百戦錬磨の寛くんはこれだけでイキそうなんすか~?」

武司が悪い顔をして言う。武司は酔っても顔に出ないんだった。普段の大人びた武司はどこに行った。

「やめとけって」

純也が武司の腕を押さえる。
熱い。そしてびくともしない。
フン、と武司が笑ったかと思うと、そのゴツい膝でいきなり股間を嬲られた。

「いっ!?」
「なに見て興奮してんだ~?」

筋肉質な重い腿に押し擦られ、思わず後退する。

「武司!」
「ははっ、純也には刺激が強すぎたか」

武司が歯を見せて笑ったかと思うと、純也の背後、入り口を見て顔色を変えた。

「やっべ誰か来た」

深夜なので完全に油断してた3人が慌ててドヤドヤと座る。

「テント張っちゃうんだけどテントっ…」

と、笑いを隠しきれない小声で寛が騒ぐ。

「うっさいおとなしく……」

武司が口を噤んだ。

「なに?どうしたん……」

遅れて寛も黙り込み、うっわ……と恐れ戦いたような声を上げた。

縁に頭をぶつけるのを避けるようにして入ってきたのは、身長190cmオーバー、異様なほど全身の筋肉が分厚く発達した男だった。
ゴクリと思わず唾を飲む。
凶悪な程猛々しい肉体の存在感に息苦しくなる。
柔道選手のような太い首に、モリモリと分厚く隆起する僧帽筋。
広背筋も分厚く隆起し、腕の太さは純也たちの胴周り程もありそうだった。
岩のような上腕二頭筋と三頭筋が、伸ばしている状態でもボッコリと隆起し、恐ろしい径を誇っている。
大胸筋は皮膚をぶち破らんばかりにパンパンに盛り上がり、前横に大きく迫り出していた。
余りの筋肉量に乳首は下を向いている。
胸筋が影を落とす腹筋は分厚く、1つ1つがブロックのようにボコボコと隆起していた。
純也たちの痩せて浮き出た腹筋など比べ物にならない本物の雄の腹筋だった。
男がこちらを向く。
ばっ、と慌てて視線を落とす。
だがその完璧な肉体から目を離すことはできなかった。
何より目を奪われたのは下半身だ。
男はタオルをその広く厚い肩にかけ、全く前を隠していなかった。
当然だった。
全体的にその男らしさが表出したような毛深い腿。
大学のアメフト部の男達の鍛え上げたそれが、か細く見えるほど入ってきた男の太腿はメリメリと幾重にも大腿四頭筋が隆起して凄まじい太さと質量を誇っていた。
そして、その鬱蒼とした股間から伸びる、極太の腿の存在感などものともしない信じがたいほど巨大な男根。
ずろん、と垂れ下がる、充実した性のエネルギーを感じさせる、ブリッブリに肉の詰まった極太の陰茎。
テニスボールのような巨大なズッシリとした睾丸。
先程武司の持ち物をデカいと評していたのが馬鹿みたいだった。
ズルリと完璧に剥け、膨らみきった男の亀頭だけで、武司のモノも寛のモノも潰されてしまいそうだった。
萎えているにも関わらず太い血管を浮き上がらせた規格外の巨根がぶらん…ぶらん…とダイナミックに揺れているのに目が惹きつけられない訳がない。
男は濃く太い眉にくっきりとした意志の強い目、太く長い鼻筋、ガッチリした顎、イケメンと言うよりは男前という感じの40からみの風情だった。
顎にはゾリゾリと濃い無精髭が生えていた。
男がこっちを見ているのを感じた。
ドクン、と心臓が波打つ。
背中を冷たい汗が流れた。
その片腕で簡単に純也たちを嬲り殺せそうな男のガタイに、完全に本能が震え上がっていた。
ここから出たい。
だがそのためにはあの男の脇を通り抜けなければならない。
男の筋肉隆々の肉体は完全に通路を塞いでいた。
ちらっ、と武司を見ると、武司はギュッと目をつぶって暑さに耐えるような風情でいたが、意識は完全に男に向いているのがわかった。
ギシィッ、と音がして、男がこちらに向かってきた。
ドシッ、ドシッ、と重量感溢れる足取りで近寄ってくる。
心なしか床が揺れているような気がした。
男の巨体に覆われていくような錯覚に思わず体を縮める。
歩く度に男の分厚い筋肉がぶるんっ、ぶるんっと力強く波打つ。
その規格外の巨根も激しくのた打ち、バチン、バチン、と張り切った腿にあたって、肉と肉がぶつかる鋭い音を奏でていた。
……なんでこっちに来るんだ。
焦燥感に唇を噛む。
むあっ、と濃厚な男の匂いが伝わってきた。
男が純也の目の前で仁王立ちした。
不自然だろうが純也は顔を上げることができなかった。
男の30cm以上はあるようなデカい足、鉄板でも入っているようなぶっとい毛脛。

「顔上げろ」

頭上から振ってきた低い声にビクッ!と体が震え反射的に言うことを聴いてしまう。
眼前に大蛇のような恐ろしい太さの男の性器が迫っており思わず、うわっ、と後ろ手を着く。
鼻が曲がりそうな精液の匂い。
血管が浮き上がった太々しい竿はグロテスクな色をしていた。
紫がかった丸々と肥り切った亀頭が呼吸に併せて生き物のように膨らむ。
避けようとする純也に対してずいっと腰を突き出した。
勢いでその巨根がドシッ、と頬に当たり、その重さと感触にゾッとする。
完全に萎えているが、純也の顔と同じくらいのサイズだった。

「しゃぶれ」

男の声が降ってくる。
言葉の意味がわからず茫然と見上げる。
男はダルそうな表情で純也を見下ろしていた。
その目の冷たさに背筋が凍った。

「……おい」

不機嫌さを増した声で言われて我に返る。

「えっ、あっいやそれは……」

しゃぶる。
わけがわからない。
頭がおかしいのか?
だが、頭がおかしくても、相手はどんな猛者も泣いて逃げ出すような筋肉量を誇る男だ。
目の前の大腿部など、純也の胴回りよりも太い。
そのパワーを想像すると胆が冷えた。
それにAVで見たこともないようなえげつないほどのデカマラだ。
答えられずにいるといきなりそのデカい手でガシッ!と髪を掴まれた。
頭皮を引き剥がされそうなパワーと恐怖で思わず悲鳴が漏れる。

「ちょ、ちょっとやめてください」

武司が男の腕を掴む。
だが男は何も言わない。
武司はかなり力を込めているのが腕の筋肉の盛り上がりでわかったが、男は微塵も様子を変えない。
そもそも男の岩のような筋肉を盛り上がらせた丸太のような腕を掴むことすらできていない。
お前、と男が武司に視線を向け、口を開く。

「誰に向かって命令してるんだ?」

無表情な声にゾッとする。
武司もビクッと体を震わせる。
武司も175cm以上ある長身だが、男は頭一つデカい。
体の厚みや体重は倍程も違うかもしれない。
そんな男に真正面から見下ろされ、声が出せなくなっていた。
普段ゴリラと呼ばれている武司があまりにも細く、薄く見える。
男は黙り動けずにいる武司の事をどう思ったのかわからないが、軽く溜息をつくと、ぐぎゅっと拳を作った。
恐ろしい太さに上腕の筋肉が盛り上がる。
あっ、という間もなく、ほとんど予備動作のない男のショートアッパーが武司の腹に沈んだ。
僅かな動きだったがその威力は尋常ではなかった。
ズンッ!!!!っと、男のゴツい拳に武司の腹が潰される。
武司の体がくの字に折れ曲がり、ゲホッ!?っと目を剥き嘔吐した。
男の筋肉が太く厚く盛り上がった豪腕1本で体を持ち上げられ、足がぶらりと宙を浮いていた。
突然の暴力に場が固まる。

と、寛が徐に立ち上がり、出口に向かおうとした。

今の一撃を見て、この男の尋常ではないパワー、狂暴さを見て取って助けを呼ぼうとしたのだ。
普段チャラチャラしているが、寛は試合中誰よりも冷静で物事を俯瞰している力があった。
不意を突いた、と思ったが目にも止まらぬ速さで男が純也の髪から手を離し、その極太の腕を伸ばした。
ドゴォッ!!!
強烈なラリアットが寛の首から顎にかけて炸裂する。
寛の体は首がもげんばかりに反っくり返った状態で吹っ飛ばされた。
男の豪腕は銅像のようにびくともしていなかった。
鋼を流し込んだような筋肉にぶち当たり、壁に叩きつけられた寛は、鼻と口から血が噴き出し目を回していた。

「小賢しいこと考えんなよ。俺からは逃げられないからな」

男が脅すように言う。
純也たちは知る由もなかったが、男は純粋な筋肉量で130kgオーバーの超ヘビー級の肉体を誇りながら、50mは5秒台、雄牛のような無限のスタミナを兼ね揃えている化け物のようなスペックを誇っていた。
一瞬でのされた2人に純也の体がガクガクと震える。

「お前もああなりたいか?」

男の声にギクッとする。
グローブのような手で肩を掴まれ、ゆっくりと力を込められる。
万力のような締め付けにギシッ、メリッ、と肩が軋む。

「うぁッ……!?」

力で叶うわけがないとわかりながら、激痛に耐えかねて男の手を両手で引き剥がそうとする。
フン、と男が鼻で笑う。
グブゥッと更に腕の筋肉が膨れ上がる。

「うぎっ……!?」

男の締め上げる力が更に増し、肩を握り潰される激痛に思わず手が離れ涙が出てる。

「どうする?まあ抵抗続けんなら3人共まとめてぶちのめすがな」

歯を剥いて男が笑う。
純也に耐えがたい激痛を与えながら息一つ乱れないその様子と、耐えたところで待っている地獄がわかり、心が折れた。

「わっ、わかりました……ッ、やります……やります!!」

悲鳴のような声を上げてようやっと解放された。
思わず倒れ込んで肩を掴む。
男の太い指がくっきりとめり込んで跡として残っておりゾッとする。
男に腕を掴まれ引きずり上げられる。

「おら、口開けろ」

ずいっ!と腰を突き出されそのパンパンに肉の詰まった極太のペニスを押し付けられた。
濃い匂いとその大きさに朦朧とする。
恐る恐る手を伸ばしてその太竿を掴んだ。
異様な感触と太さにビクッ!と肩が跳ねる。
同じ性器とはとても思えなかった。
ズシリと重く指がやっと回るかどうかだ。
何より亀頭が…….。
ぶりん、と膨らんだそれは大きなプラムのようなデカさで、これを口に入れるのは……。
圧倒されているといきなりガッ!と顎を掴まれ、抵抗する間もなく首がもげるような張り手を食らった。
ズバンッ!!!!!

「ブフッ!?」
「やる気がねぇんなら……」

ズバンッ!!!!!
更に反対側の頬を分厚い掌で容赦なくビンタされる。
そのまま首を掴まれ一気に吊り上げられる。
グギュゥゥッ、と締め上げられ自分の顔色が一気に青ざめ、先程の激烈なビンタに顔が膨れ上がるのを感じる。

「殺すぞ」

男の長身まで吊り上げられて、顔を突き付けられた状態で正面から睨み付けられ、あまりの恐怖に失禁した。
なんで、こんな事になったんだ。

「ウゥッ…や、やります…ッ」

潰れた擦れ声で言うといきなり解放され、濡れた座棚に落とされる。
男の気が変わらないうちに、焦ってそのどっしりとした竿を掴み、思い切り口を開けて亀頭を口に入れようとするが、デカすぎて歯にズムッと当たってしまう。
痛みを与えたかと肝が冷えるが、男は特に反応しない。
そもそも男の亀頭の表面は、敏感な純也のやわなものと違い、象皮のような感触だった。
雄としての強さが違う。
男が黙ったままガシッ!!と顎を掴み、顎が外れんばかりに口をこじ開けられ、その巨大な先端をぶち込まれる。

「うぶ…ッ……うぅッ……!?」

亀頭だけでほぼ口内を埋め尽くされ、息苦しい。

「おら、舐めろ」

男の冷酷な声が降ってくる。
涙目でなんとか男のデカマラに潰された舌を動かし、奉仕する。
男のモノはしょっぱいような妙な味がした。

「うぐぅ……うぅぅッ…」

鼻で必死に息をしながら、必死でしゃぶる。
舌がまともに動かせないので顔を動かそうとするが口に突っ込まれた極太の肉棒で下手に動くことができない。
閉じることができない口から唾液が漏れる。

「下手くそ」

男の苛立った声が聞こえて体を震わせる。
ゴツい手が後頭部に回されたかと思うといきなり腰を突き出された。

「オグゥッッッ!?」

棍棒のような男根が喉奥に突き刺さり、反射的に嘔吐く。
ズリ、ゴリ、と男がその巨棒で純也の口蓋をエグる。

「がぼっ……うぶっ……ウゥゥ…ッ!」

ただでさえ埋め尽くされた口内の中を好き勝手に蹂躙され、涙が溢れる。
その様子を見下ろしていた男が唇を歪めて笑ったかと思うと、ズグンッ!グォッ!と男のペニスが勃起した。

「ガボッ!?」

ただでさえ大きい亀頭がぐぅっと膨れ上がり口内を押し広げ、極太の竿がビキビキと太い血管を浮き上がらせ、急速に太さを増した。
ガコッ……と純也の顎が外れ、純也が溜まらず白眼を剥く。
強烈なラリアットから少しずつ回復し始めた寛は、その腕のような逸物で純也の顔が半壊している凄惨な様子に息を飲んだ。
唇が切れ、めくれ上がり、顔した半分が信じられないほど引き伸ばされている。
男の巨大な男根はビキッ!ズムッ!と徐々にその恐ろしい勃起を高めていく。

「落ちたか」

男が鼻を鳴らしていう。
純也は白眼を剥いたまま腕を足らし、パンパンにペニスを詰め込まれた口からダラダラと唾液を垂れ流していた。
フンッ、と男が鼻で笑い、そのバスケットボールのように筋肉の盛り上がった隆々とした尻がグギュッ!!!と引き締まったかと思うと、男の極太の巨砲がグンッ!!と角度と硬度を増し、ガコッ、とクレーンのように純也の頭蓋を引き摺り上げた。
寛は純也の腰が数cm浮き上がっているのを見てそのあまりの強さに震えが走った。
ビキッ!ビキッ!と男の規格外のペニスは興奮するようにその体積を押し広げる。
ギシッ!!ミシッ!!とクレーンのように吊り下げる純也の顎関節が悲鳴を上げる音が聞こえてきそうで、寛はその残虐さに思わず立ちあがりそうになったが、強い視線を感じて踏みとどまった。
這いつくばって喘いでいた武司が青ざめた顔でこちらに目で訴えかけていた。
あっ、と思いじっと耐える。
この筋肉男は異様な身体能力を誇っている。
チャンスは厳重に見極めないと駄目だ。
耐えてくれ純也……。
だが男は容赦なくその厚いグローブのような両手で純也の頭蓋をガッシリと摑むと、恐ろしい大きさと荒さで口内を犯し始めた。
グジュッ!グブゥッ!
と恐ろしい音がして純也が揉みくちゃにされる。
だが男の巨大な男根は半分も純也の口内に収まっていなかった。
男が、純也の首の後ろがボコッと亀頭の形に膨らむほどに強く喉奥をえぐった。
完全に気道を防がれた純也が、ングウッ!?と覚醒する。
男が荒い声を出す。

「出すぞ。一滴も溢すな」

男がそう言うと、そのメガマラの根元がゴギュウッ!!と更に膨れ上がり、ガゴッ…と致命的な音が純也の顎からしたかと思うと、竿にうねる太い血管がビキッ!と隆起し、ドプッ!!!ドプッ!!!と音がするような壮絶な射精を始めた。
その濃厚さと量に、膨れ上がった竿に圧縮された目を見開く。
ドパッ!と口内に収まりきらない雄の凝縮液が両鼻から噴出する。
ドロドロとしたそれはあまりの濃厚さに黄色かがってすらいた。
ゴグッ…グブッ…!!!
みっちりとはめ込まれた口からは僅かに滴り落ちることしかできず、強制的に純也の細い喉に濁流のような精液が流し込まれる。
男の異常な精力に震えていた武司と寛は、男の怒涛の射精が一向に収まらないことにひたひたと忍び寄るような焦燥に襲われた。
純也が男のザーメンで窒息する。
予想通り突然純也はゴフッ!!!!と凄まじい音と共に鼻から大量の白濁を噴出し昏倒した。
男が舌打ちして力任せにその化け物のような男根を引き抜いた。
凶悪なカリが純也の歯をバキッ!!とへし折る。
栓が抜けたように純也の口からドバドバとザーメンが噴出し、そのまま糸の切れた操り人形にばたりと倒れた。
ヒクッ…ヒクッ…と痙攣する純也を見下ろし、

「溢すなって言ったよな?」

とイラついた声で言った。
焦点の合わない目で虫の息の純也はその声が聞こえているのかもわからない。
男は舌打ちすると、その人一人分の筋肉量はあるような太い脚を引いたかと思うと、あっという間に殺人的な威力のサッカーボールキックを放った。
ズンッ!!!!!!
男の精液で膨れ上がった純也の腹が完膚なきまでに潰され、胴全体が真っ二つにへし折られる。
純也の穴という穴から男のザーメンが噴出し、ボールのように吹っ飛ばされ、バゴッ!!!!と木目の壁に叩きつけられた。
尋常ではないパワーに壁が崩壊し、剥き出しになった基盤に壁ごと叩き込まれる。
ガシャッ…ドシャッ…と木材が崩壊する音が響く凄惨な光景を、男は未だ完全勃起した魔羅をビクッ!!ビクッ!!と揺らしながら仁王立ちで見下ろしていた。
限界だった。

寛と武司がほぼ同時に立ち上がり脱兎の如く出口に走る。
あの男は化け物だ。
男は2人の背中を見てニタリと笑うと、ドッ!!!とクレーターが出切るような踏み込みで地面を蹴り、ドッドッドッ!!!とその長身に見合った規格外のストロークであっという間に2人に追いつき、両腕で捕らえると、その豪腕でまとめて床に叩きつけた。
ドゴッ!!!!と二つのクレーターに2人の頭が埋め込まれる。

「言ったよなぁ?俺から逃げられると思うなって」

ズシャッ、と男が2人の頭を掴んだまま立ちあがる。
武司は80kg、寛も60kgはあるが、男にとってはなんの重みにもならなかった。
2人の全身が獲物のようにブラブラと揺れる。

「お前の方が丈夫そうだな」

男が武司の体を見て言うと、グオッ!!!とその豪腕の筋肉を盛り上がらせ、ドゴオッ!!!と壁に叩きつけた。
男の筋力にあっさりと壁が破壊され武司の上半身が向こう側に崩れ落ちる。
干した布団のように、固定された標本のように、武司の体が吊される。

「しばらくそのまま待っとけ」

意識のない武司にそう言い捨てると、男は残った寛の両脇に、その極太の腕を通して吊り上げた。
寛の体は男の倍以上ある肩幅と樽のように盛り上がる大胸筋に、磔にあったようになる。
男は自らの筋肉の檻に閉じ込めたまま、寛の尻に己の巨砲をめり込ませた。
既に恐怖で失禁していた寛が震え上がる。

「お前の背中にあたってるこれ、なんだろうな?」

男が楽しむように言う。
鋼鉄のような肉柱をゴリゴリと擦りつける。
ヒッ…ヒィッ……!!
寛がおかしな声を上げる。
男はほくそ笑むと、その巨大な亀頭を寛の引き締まった尻に押し付けた。
白い寛の皮膚を、男のグロテスクな性器が押し潰す。
ゴパッ…ギシッ…!!!
拳を無理矢理ぶち込むようなモノだった。
男のたっぷりとしたカウパーがその規格外の挿入を可能にする。
男がニヤリと笑う。

「俺の魔羅をぶち込んでやる。感謝しろよ」

男の宣言に寛が震え上がる。

「やめ…やめて……」

ズゴッ!!!!
男がフルパワーで腰をぶち込み、絶対に入らない大きさの逸物が寛の尻を破壊した。
ボコッ……と寛の薄い腹筋を中から潰して、男の完璧に発達した男根の影を浮き上がらせる。
最凶の亀頭が寛の結腸をぶち抜き、内臓を押し潰していた。
寛は口から、ゴブッ!?と異様な音を立てて失神した。

「もう飛んだか。まあクソガリのお前には期待してねえよ」

男が歯を剥いて笑う。
男の巨根は半分程度しかぶち込まれていないが、既に寛の中をギッチリと埋め尽くしていた。
ズグッ、グウッ!と締め付けに興奮を覚えた巨砲が更にその径を増し、ミヂッ!!ズチュッ!!と寛の中を破壊する。
男は寛を磔にしたまま尻の筋肉を盛り上がらせると、ドジュッ!!ズンッ!!!!!!ズゴッ!!!!と凄まじい突き上げを始めた。
ゴヅッ!!ドゴッ!!!と拳のような大きさと堅さの亀頭が容赦なく寛の内臓を殴り潰す。
マシーンのようなピストンに寛の体が乱暴に揺すられる。
2m近く130kg以上ある男との体格差は凄まじく、男の性器は寛のウエスト、尻には余りにも巨大だった。
避けた尻から血が滴る。
ギッチリとハマった男根は容赦なく掘削を続ける。
グウッ!!!とその肉砲が肥大し、更に威力を増した精液の噴出が寛の肉体に叩き込まれた。
ズビュッ!!!グビュッ!!!!
腹を叩く灼熱のマグマのようなザーメンに寛の意識が無理矢理起こされる。

「オラッ、お前の体俺のザーメンでパンッパンにしてやるからな!!」

男は吠えると射精中にも変わらずその巨大な腿の筋肉を盛り上がらせ凄まじい突き上げを続けた。
ガックンガックンと寛の体がめちゃくちゃにバウンドし、潰される。
男の大量の精液に寛の腹が膨れ上がる。
ドプッ!!!ドビュッ!!!
止むことのない噴出、容赦ないフルパワーの突き上げに男の白濁が寛の体内を逆流する。
食道がその熱さに焼かれ、やがてドパッ、とその口と鼻から男の白濁が溢れた。
男はフン、と鼻で笑うと、寛の頭を掴み、オナホのように己の性器を抜き取った。
ブシュッ!!!と収まりきらない白濁が尻から溢れ出す。
ザーメンまみれの床に瀕死の寛をべしゃっ、と落とすと男は息一つ切らさず鼻歌交じりに壁にぶち込んだ武司の元へ向かった。
ウォーミングアップを終えたその肉体は極限までバルクアップされ、ペニスはいよいよ太く長く、見上げるようなデカさでバシッ!!バシッ!!とそのゴリゴリの腹筋に叩きつけられた。
武司の後ろ首を掴み、ズゴッと引き抜くと、武司は流血していたが、ウッ、うぅっ…とくぐもった呻き声を上げた。
上等上等、と満足そうに男が呟くと、ズバンッ!!!と首がもげんばかりのビンタを食らわして無理矢理武司を覚醒させた。

「ブフッ!?!?」
「待たせたな」

男は駅弁をするように正面から武司を易々と持ち上げたが体格差がひどく、四股を踏むようにググッ…と腰を落とした。
競輪選手越えの大腿筋が膨れ上がり、分厚く筋肉にコーティングされた尻が引き締まる。
武司の脚を大きく広げさせ、その腿ごとすくい上げるようにその極太の両腕を回し、 武司の腰を掴んだ。
かなり無理な体位だが男の筋肉は喜ぶように隆起し、びくともしなかった。
武司の顔は、顔よりデカい男の大胸筋に埋められ窒息しそうになる。
嫌々するように顔を動かすと、床にばっくりと広がった尻からドプッ…ドポッ……!!と濃厚な白濁を漏らす寛のボロ雑巾のような体が見えた。

「ひ、寛……!」

思わず悲鳴を上げた武司に、

「人の心配してる場合か?」

と男が言う。
ズンッ、と鳩尾を鈍器でどつかれたような感覚に、ゲホッ、と息が吐き出され見下ろすと、己の鳩尾に食い込む男の巨大な男根が目に入り、震え上がった。
ビキッ!ビキッ!と血管を浮き上がらせ隆起するそれは肉の凶器だった。

「あっ……ああッ……」

無意識に抵抗しようとする武司を片腕で容赦なく抱き込み、大樹のような腿に載せると、もう片方の手で掴みきれないほど太い己の肉砲をグギギギッと怪力で押し下げ、ビトッ!と武司の尻に押し当てた。
その規格外の大きさと押し上げてくる圧力に、武司の体が跳ね上がる。
武司の体を押し下げて己の巨砲を固定すると、両腕を武司の、男の腕周りほどしかない腰を両手でガッシリと掴み、今度はゆっくりと、その恐ろしい程勃起した魔羅を捻じ込み始めた。
バキッ…ミシッ…メギッ…!!!
骨と腱が破壊され、その丸々と膨れ上がった亀頭がゆっくりと捻じ込まれていく。
異物感と暴力的な質量に武司の体は震え、尋常ではない汗が流れた。
武司がのけ反り、カヒュッ…ヒグッ…と白眼を剥いて奇妙な音を立てる。
男はニヤリと笑うと尻の筋肉をグウッ!と収縮させ、容赦なく亀頭を押し込んだ。
その尋常ではないパワーでボコッ!!とその巨大な亀頭がぶち込まれる。

「あーーーッッ、あぐ、ぅぅ……ッッ!!!!」

武司が絶叫する。
ギッチリと肛門を埋め尽くしバツンバツンに広げきった男の極太のモノが尻を裂いていた。
武司の悲鳴に男の興奮が増し、ズムンッ!?!?と更に血流が増し太さが増す。

「ギヒッ!?!?」
「やっぱり丈夫なやつは良いな。もっと俺を楽しませろよ」

男は歯を剥いて笑うと、ズンッ!!!!!!と腰を突き上げた。
そのパワーと自重であり得ない大きさの男根が無理矢理ぶち込まれる。

「ひ、ひぎィッ………!?」

擦れ声で武司が奇声を上げ白眼を剥く。
むちゃくちゃに振り回される腕をはしっ、と掴み結合部に持って行って己の魔羅を握らせた。
武司の手では到底掴み切れないでっぷりと膨れ上がった巨砲が己の尻にぶち込まれ、まだまだ余っていることに武司は失神しそうになる。

「まだまだこんなもんじゃねえよ」

男は、武司の鍛え上げたその腹筋などものともせず、腹の表面にボッコリと浮き上がった己の性器を、グウッ!!とその厚い手で押した。
ゴリィッ!!!グリィッ!!!と中の突起が暴力的にすり潰され、神経が焼き切れるような刺激に武司の体が反射的に射精した。
ぱたぱたと男の出したものと同じものとは思えない白濁が、男の顔よりデカい張り出した巨大な大胸筋と恐ろしい程隆起した腹筋に落ちる。

「ハッ。情けねえな。射精ってのはこう言うもんだ」

男は歯を剥いて笑うと、その豪腕と肩の筋肉を恐ろしい程盛り上がらせズンッ!!!!!!ズンッ!!!!!!ズンッ!!!!!!ズンッ!!!!!!ズンッ!!!!!!ズンッ!!!!!!ズンッ!!!!!!と凄まじいピストンを始めた。
持ち上げられたまま逃げ場もなく男のぶち込みをもろに受け、武司の意識は消し飛び尻は裂け内臓がめちゃくちゃに押し潰される。
ガホッ…と静かに武司が嘔吐した。
男は舌打ちすると立ち上がり、その倍以上ある肩幅、数倍以上ある筋肉量で武司の体を埋め尽くすように締め上げた。
ギシッ!!!ベキッ!!!と全身の骨が粉砕される。
だが男のプレス機のような壮絶なぶち上げは収まらない。
ズンッ!!!!!!ドゴッ!!!ズチュッ!!ズン!!!
男のヘビー級ボクサーのアッパーカットのような突き上げに武司の肋骨がへし折られる。
グンッ!!!!と男の魔羅が肥大化したかと思うと、三度消防ホースのような射精が始まった。
ドビュッ!!!ドプッ!!!ドプッ!!!ドプッ!!!ドプッ!!!
男は狂ったようにペニスをゴリゴリと武司の最奥に押し付け、ぶち込み続ける。
一瞬でその腹を精液でパンパンに膨れ上がらせ、鼻と口からザーメンを噴出させた。
メギメギと男の筋肉が盛り上がる。
男は息一つ乱さない。
男にとって自分以外の男は全て獲物でしかなかった。
華奢な成人男性3人程度では到底相手に出来ない性欲の発散を、満足するまでいつまでもいつまでも続けるのだった。
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