33 / 497
1章 お爺ちゃんとVR
ブログ『お爺ちゃんのAWO散策日誌』3
こんにちは。筆者のアキカゼです。
前回のブログUPからまだ二日しか経っていませんが皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今日も私は元気に興味の向く方に邁進しております。
まぁそれだけが取り柄ですからね。
さて。前回の続きと言いますか、最後まで行ってこれたので皆さん期待しててくださいよ!
いえね、今回は私もこの画像をお見せできるのが嬉しくてたまらないんです。ええ、第一回に続き、美しい風景写真が撮れたのでそちらを紹介していきたいと思います。
でも皆さん的には手順の方を知りたいでしょうですから簡単にご説明しましょう。
まずスキル!
こちらはパッシヴの水泳補正から古代泳法を派生させてください。
私はフレンドの真似をしただけで生えてきたので、魚人種の泳ぎを真似するのがポイントです。
でも聞いた話ですとプレイヤー的には人魚さんの方が多いらしいですね?
その真似をして見るのもいいかもしれませんね。無い物ねだりはできないので今回はフレンドのサハギンさんの真似をしてみました。
機会があれば是非人魚さんの遊泳方法も真似してみたいですね。
次に息継ぎについて。
パッシヴの低酸素内活動を持ってる時に、水の中に長時間いれば水中呼吸が生えてくるのでそれを取得してください。
ただし人間は鰓呼吸なんてできないので肺活量がちょっと強くなる程度です。息継ぎせずに遠くにまで行くのに便利くらいですね。
あとはパッシヴの水泳補正から生える潜水、水圧耐性など取っておくと便利かもしれません。
※これらはあくまで私が通った道ですので他の方でも至れるというものではありません。中には水そのものがダメって種族もいるらしいので、人間だったらチャレンジあるのみですよ!
だいたいはこれだけあればそこに至るまで十分な恩恵が得られます。
でもみなさん、ここから先が大変なんですよ。
少しネタバレしてしまいますが、回収するゴミの難易度が上がっていきます。
用水路の時はまだ固形物でしたのでよかったですが、三つ目から流動系です。それも頑固な汚れを落とす作業!
お陰さまで清掃のなんたるかをこのクエストで教えられた気がしますよ。ええ。
今回クエストを通してクリアしたお陰で私にはもうこのクエストが出てこなくなってしまったので、是非やってみたいと言うフレンドさんがいた際、喜んでお手伝いしますよ。
私一人だけの力じゃたいして進めませんが、それでもお一人でされるよりはマシかと思います。
【画像添付:地下水路を越えると……】
【画像添付:清掃前】
【画像添付:清掃後】
清掃前は見れたもんじゃないですけど、クリアすると全貌が見えてくるのが素晴らしいですよね。
でもここまでの流れでお気づきでしょうが、これって古代遺跡らしいんですよ。その割に、化学の発展が凄まじいと思いません?
【画像添付:ここは収集場?】
マップは収集場となってますが、クリア後の風景はどっちかというと……これより先はみなさんの目で確かめてみてください。
全てをネタバレしてしまうのはそのクエストをクリアする楽しみを奪ってしまう行為でもあります。
それだけはしたくないので、それらはクリアした人の楽しみという事で。
さてここからが本題にしてメインディッシュ。
そう、ここの寂れたお城を綺麗にするのが最終関門です。
いやーがんばりました。過程は省きますが、ソロでクリアするのは魚人の方でも難しいそうです。
今回は魚人のフレンドさんと向かったので運良くクリアできた感じですね。私一人ではとてもとても。前回も今回もフレンドさんに頼ってばかりです。
さてみなさん、ここまで長々とお付き合いいただきありがとうございます。本日のメインディッシュを持って今回のブログを締めさせて頂きます。
【画像添付:クリア特典はこの優美な風景です】
絵にも書けない美しさ。というのが当てはまる感じですね。
竜宮城もかくやという、美しいだけじゃない、儚い物寂しさも感じさせます。
かつて繁栄した時代も滅び、今や海の底。
今ある文明もいつかこうなるんだと示されているようでゾクゾクとしてきます。それでもその美しさには目を引かれてしまうものです。
※報酬は風景と言っておきながらちゃんとしたものももらえるので安心してください。それ以外にもクリア後は用水路からここまで直通らしいですよ!
楽しみを奪ってしまうので詳しく書くわけにはいきませんが、みなさんも色々挑戦してみてくださいね。
それではまた!
前回のブログUPからまだ二日しか経っていませんが皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今日も私は元気に興味の向く方に邁進しております。
まぁそれだけが取り柄ですからね。
さて。前回の続きと言いますか、最後まで行ってこれたので皆さん期待しててくださいよ!
いえね、今回は私もこの画像をお見せできるのが嬉しくてたまらないんです。ええ、第一回に続き、美しい風景写真が撮れたのでそちらを紹介していきたいと思います。
でも皆さん的には手順の方を知りたいでしょうですから簡単にご説明しましょう。
まずスキル!
こちらはパッシヴの水泳補正から古代泳法を派生させてください。
私はフレンドの真似をしただけで生えてきたので、魚人種の泳ぎを真似するのがポイントです。
でも聞いた話ですとプレイヤー的には人魚さんの方が多いらしいですね?
その真似をして見るのもいいかもしれませんね。無い物ねだりはできないので今回はフレンドのサハギンさんの真似をしてみました。
機会があれば是非人魚さんの遊泳方法も真似してみたいですね。
次に息継ぎについて。
パッシヴの低酸素内活動を持ってる時に、水の中に長時間いれば水中呼吸が生えてくるのでそれを取得してください。
ただし人間は鰓呼吸なんてできないので肺活量がちょっと強くなる程度です。息継ぎせずに遠くにまで行くのに便利くらいですね。
あとはパッシヴの水泳補正から生える潜水、水圧耐性など取っておくと便利かもしれません。
※これらはあくまで私が通った道ですので他の方でも至れるというものではありません。中には水そのものがダメって種族もいるらしいので、人間だったらチャレンジあるのみですよ!
だいたいはこれだけあればそこに至るまで十分な恩恵が得られます。
でもみなさん、ここから先が大変なんですよ。
少しネタバレしてしまいますが、回収するゴミの難易度が上がっていきます。
用水路の時はまだ固形物でしたのでよかったですが、三つ目から流動系です。それも頑固な汚れを落とす作業!
お陰さまで清掃のなんたるかをこのクエストで教えられた気がしますよ。ええ。
今回クエストを通してクリアしたお陰で私にはもうこのクエストが出てこなくなってしまったので、是非やってみたいと言うフレンドさんがいた際、喜んでお手伝いしますよ。
私一人だけの力じゃたいして進めませんが、それでもお一人でされるよりはマシかと思います。
【画像添付:地下水路を越えると……】
【画像添付:清掃前】
【画像添付:清掃後】
清掃前は見れたもんじゃないですけど、クリアすると全貌が見えてくるのが素晴らしいですよね。
でもここまでの流れでお気づきでしょうが、これって古代遺跡らしいんですよ。その割に、化学の発展が凄まじいと思いません?
【画像添付:ここは収集場?】
マップは収集場となってますが、クリア後の風景はどっちかというと……これより先はみなさんの目で確かめてみてください。
全てをネタバレしてしまうのはそのクエストをクリアする楽しみを奪ってしまう行為でもあります。
それだけはしたくないので、それらはクリアした人の楽しみという事で。
さてここからが本題にしてメインディッシュ。
そう、ここの寂れたお城を綺麗にするのが最終関門です。
いやーがんばりました。過程は省きますが、ソロでクリアするのは魚人の方でも難しいそうです。
今回は魚人のフレンドさんと向かったので運良くクリアできた感じですね。私一人ではとてもとても。前回も今回もフレンドさんに頼ってばかりです。
さてみなさん、ここまで長々とお付き合いいただきありがとうございます。本日のメインディッシュを持って今回のブログを締めさせて頂きます。
【画像添付:クリア特典はこの優美な風景です】
絵にも書けない美しさ。というのが当てはまる感じですね。
竜宮城もかくやという、美しいだけじゃない、儚い物寂しさも感じさせます。
かつて繁栄した時代も滅び、今や海の底。
今ある文明もいつかこうなるんだと示されているようでゾクゾクとしてきます。それでもその美しさには目を引かれてしまうものです。
※報酬は風景と言っておきながらちゃんとしたものももらえるので安心してください。それ以外にもクリア後は用水路からここまで直通らしいですよ!
楽しみを奪ってしまうので詳しく書くわけにはいきませんが、みなさんも色々挑戦してみてくださいね。
それではまた!
あなたにおすすめの小説
『病弱な幼馴染を優先してください』と言った妻が消えた翌日、夫は領地の会計書類が全て白紙になっていることに気づいた
歩人
ファンタジー
侯爵家に嫁いで五年。ルチアは夫エミルの領地会計・社交・使用人管理を全て一人で担ってきた。だがエミルはいつも幼馴染のアリーチェを優先する。「アリーチェは体が弱いんだ、お前とは違う」——その言葉を百回聞いた日、ルチアは微笑んで離縁届に署名した。「ええ、私は丈夫ですから。どうぞ幼馴染様をお大事に」。翌朝、エミルが目にしたのは——税務報告の締切、領民からの陳情の山、そして紅茶の淹れ方すら知らない自分。三ヶ月後、かつて「地味な妻」と呼ばれたルチアは、辺境伯の財務顧問として辣腕を振るっていた。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
無実の罪で謹慎中ですが、静かな暮らしが快適なので戻る気はありません
けろ
恋愛
王太子妃候補だった伯爵令嬢エレシア・ヴァレンティスは、ある日突然、身に覚えのない疑いをかけられ、婚約破棄と無期限謹慎を言い渡される。
外出禁止。職務停止。干渉禁止。
誰がどう見ても理不尽な処分――のはずだった。
けれどエレシアは、その命令を前にして気づいてしまう。
誰にも呼ばれない。誰にも期待されない。誰にも干渉されない。
それは、前世で決して手に入らなかった“静かな時間”そのものだと。
こうして始まった、誰にも邪魔されない穏やかな謹慎生活。
一方その頃、彼女を切り捨てた王城では、思わぬ方向へ事態が転がり始めて――?
これは、無実の罪で閉じ込められた令嬢が、皮肉にも理想の生活を手に入れてしまう物語。
叫ばず、争わず、ただ静かに距離を取ることで完成する、異色の婚約破棄ざまぁです。
【完結】デスペナのないVRMMOで一度も死ななかった生産職のボクは最強になりました。
鳥山正人
ファンタジー
デスペナのないフルダイブ型VRMMOゲームで一度も死ななかったボク、三上ハヤトがノーデスボーナスを授かり最強になる物語。
鍛冶スキルや錬金スキルを使っていく、まったり系生産職のお話です。
まったり更新でやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過しました。
────────
自筆です。
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
【完結】精霊に選ばれなかった私は…
まりぃべる
ファンタジー
ここダロックフェイ国では、5歳になると精霊の森へ行く。精霊に選んでもらえれば、将来有望だ。
しかし、キャロル=マフェソン辺境伯爵令嬢は、精霊に選んでもらえなかった。
選ばれた者は、王立学院で将来国の為になるべく通う。
選ばれなかった者は、教会の学校で一般教養を学ぶ。
貴族なら、より高い地位を狙うのがステータスであるが…?
☆世界観は、緩いですのでそこのところご理解のうえ、お読み下さるとありがたいです。