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大公邸での一室で…
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とある晩秋の夜、寮長から一通の手紙を受け取り私は驚きに小さな声をあげた。
「ヘンリック、どうしたんだい?驚くような内容の手紙だったのか?両親に何かあったとか…」
「いや、ユーリウス様が王都へ来るのだと書いてある。その、私に会いに…」
「へぇ、あの毒公爵だろう?君いつの間に親しくしてたんだい?」
毒公爵、それはユーリウス様の社交界での通り名。決して良い意味で使われる事の無いその名を当然のように口にする友人。彼は曲がりなりにも伯爵家の三男だと言うのに、残念な事だ。どちらにとっても。
「一昨年ほど前から少しね、だが特別親しくというわけではないよ。リッターホルムには今ノールが居るからね。彼に会い行く機会に…、その程度さ。」
「ノールか。彼も子爵のせいで気の毒にな。あのガミガミうるさい煙たさも無ければ無いで寂しいものだ。」
そう。彼はいつも課題の締め切りに追われノールにいつも叱られていた。うるさく言いながら、それでもノールは決して見て見ぬふりはしなかった。彼にもそれは分かっているだろう。
「彼は生真面目なんだよ。よく知り合えばとても魅力的な男だよ。それにしてもユーリウス様が私に何の用だ…?」
気にはなるものの友人との語らいにいつしか手紙の存在もすっかり忘れ幾日か過ぎ、週末、寮から屋敷へと戻っている時だった。
大公閣下の王都邸から呼び出しの迎えがやってきたのは…
通されたのは大公邸に用意されている彼の私室。落ち着いたしつらえの、だがとても立派な調度品に囲まれた部屋だ。
その場にいるのは私と彼と、彼の従者、アレクシだけ。
「よく来てくれたヘンリック。今回の王都への往訪。正直気は進まなかったのだ。君も知っているだろう。アッシュの身の上に起こったことを」
「もちろん。ノールから夏の祝宴の際に事の仔細は聞いております。その上でペルクリット伯の居るこの王都を訪れたということは余程大切な事が?私でお役にたてるでしょうか?」
「むしろヘンリック、君にしか協力を仰げない。いや、探せばきっと居るのだろうが、私の知る中で今回の件に事足りて、そして私を忌避しないのは君だけだ。」
「はぁ…」
ここまで聞いてもさっぱり心当たりが浮かばない。勘は悪くない方なんだが、参ったな…。
ノールから聞いたアッシュ君の件、あのペルクリット伯ならやりかねない、実に下衆で短絡的な行いだ。
まだあれから半年程度しか経っていないこんな時に、いったいどれほどの重要な用件が私に?
「まぁ気を楽にして話を聞いて欲しい。」
気を楽にしなければ聞けないほどの用件だというのか…聞くのが怖いな。
「…以前君が言っていた、ノールを恋愛対象として見ているというのは依然として変わらないか。」
「はっ?え、ええまぁ…、あの、それが一体どう…」
「君の言う恋愛対象とは、つまり、………、性的な関係も含めて、と言うことだな。」
「はぁっ?あっ、失礼しました。その…、そうですね…まぁ…」
驚きのあまり礼を欠いてしまった、私としたことが…。
赤裸々な話に視線を逸らし下を向いてしまったアレクシ。気まずい…。
それにしても…、性的な関係…、いずれノールに気持ちを伝えられたらと考えては居る。
だがあれほど生真面目な彼に、不用意にそれを告げれば一線引かれてしまうであろうことは想像に難くない。
難しいな…
「ふむ。ところでエスター、わが家の司書に聞いたのだが君は随分浮名を流しているらしいね、男女問わず」
「…誤解ですよ、随分などと。まぁ遊んでないとは言いませんが、尾を引くような危険な遊びはしませんよ。こう見えて筆頭侯爵家の嫡男ですから」
「そんなことはどうでもいい。肝心なのは男女問わずという部分だ」
「ゴホ…。つまりそれはどういう…」
背中を嫌な汗が流れていく。彼が何を言わんとしているか分かってしまった。勘が良いのも考えものだ…。
ティーカップに手を伸ばし心を落ち着ける。ああ、いい香りだ。豊潤な…。さすが大公邸の茶葉だ。
「男同士の交わり。その技術の全てを私に教えてもらおう。だが私は君と肌を合わせる趣味はない。口頭でだ。学業の邪魔はしない。週末ごとに訪れてくれ」
ブフッ!ガチャンッ
「失礼します。ヘンリック様これでお拭きください。」
「あ、ああ、ありがとうアレクシ。」
ハンカチを差し出す彼の顔は、申し訳なさそうに歪められている。彼も気の毒に…
人と交わることなく成長された若き公爵閣下は随分と歪んでしまわれた。
一見そうとは分からぬが、…彼の感情、思考、その全てがあの小柄な彼に向けられている。だからといって…
「そのユーリウス様、口頭でと申されましても、私にその役目が務まるかどうか…」
「何故だ。君は男同士のそういう行為を、ンンっ、…経験済みなのだろう?」
誰だ!こんなくだらないことを彼に吹き込んだのは!ああ…、ブッケ教授の御子息か…全く…
「まぁ…経験ぐらいはありますが、私も若輩ですからね。大した事はお教えできないかと」
「私はここにひと月ほど滞在する。その間になんとかすればいいだろう。」
「そう言う訳には…」
「経験を積むなり経験者に聞くなりなんとかしたまえ。私はここで待つ。」
「ぐっ…」
仕方ない。酒場にいた男娼の彼に少しチップを弾んで色々聞くとしよう…。
「時にヘンリック。」
「…なんでしょう」
「どうだった?」
「どうだったとは…」
「だからその、その行為は…、あー、良かったかと聞いているんだ」
「なっ!」
コンコン ギィィ
「ユーリウス様申し訳ありません、お話し中に。その、こちらでのお話が終わり次第ヘンリックをサロンに寄越してくださいますか?アッシュ君が彼に話を聞きたいと…」
天の助けか!ああノール。よく来てくれた。今ほど彼の登場を頼もしいと思ったことは無いよ。
「アッシュが、そうか、ならば」
「ああ!ちょうど話は終わったところだ!今すぐ行こう。ユーリウス様。では週末お伺いします。その時に又」
「…仕方ない。アッシュを待たせれば二人の時間がどんどん削られる。いいだろう。では週末に」
週末なんかこなければいいのに…
「ヘンリック、どうしたんだい?驚くような内容の手紙だったのか?両親に何かあったとか…」
「いや、ユーリウス様が王都へ来るのだと書いてある。その、私に会いに…」
「へぇ、あの毒公爵だろう?君いつの間に親しくしてたんだい?」
毒公爵、それはユーリウス様の社交界での通り名。決して良い意味で使われる事の無いその名を当然のように口にする友人。彼は曲がりなりにも伯爵家の三男だと言うのに、残念な事だ。どちらにとっても。
「一昨年ほど前から少しね、だが特別親しくというわけではないよ。リッターホルムには今ノールが居るからね。彼に会い行く機会に…、その程度さ。」
「ノールか。彼も子爵のせいで気の毒にな。あのガミガミうるさい煙たさも無ければ無いで寂しいものだ。」
そう。彼はいつも課題の締め切りに追われノールにいつも叱られていた。うるさく言いながら、それでもノールは決して見て見ぬふりはしなかった。彼にもそれは分かっているだろう。
「彼は生真面目なんだよ。よく知り合えばとても魅力的な男だよ。それにしてもユーリウス様が私に何の用だ…?」
気にはなるものの友人との語らいにいつしか手紙の存在もすっかり忘れ幾日か過ぎ、週末、寮から屋敷へと戻っている時だった。
大公閣下の王都邸から呼び出しの迎えがやってきたのは…
通されたのは大公邸に用意されている彼の私室。落ち着いたしつらえの、だがとても立派な調度品に囲まれた部屋だ。
その場にいるのは私と彼と、彼の従者、アレクシだけ。
「よく来てくれたヘンリック。今回の王都への往訪。正直気は進まなかったのだ。君も知っているだろう。アッシュの身の上に起こったことを」
「もちろん。ノールから夏の祝宴の際に事の仔細は聞いております。その上でペルクリット伯の居るこの王都を訪れたということは余程大切な事が?私でお役にたてるでしょうか?」
「むしろヘンリック、君にしか協力を仰げない。いや、探せばきっと居るのだろうが、私の知る中で今回の件に事足りて、そして私を忌避しないのは君だけだ。」
「はぁ…」
ここまで聞いてもさっぱり心当たりが浮かばない。勘は悪くない方なんだが、参ったな…。
ノールから聞いたアッシュ君の件、あのペルクリット伯ならやりかねない、実に下衆で短絡的な行いだ。
まだあれから半年程度しか経っていないこんな時に、いったいどれほどの重要な用件が私に?
「まぁ気を楽にして話を聞いて欲しい。」
気を楽にしなければ聞けないほどの用件だというのか…聞くのが怖いな。
「…以前君が言っていた、ノールを恋愛対象として見ているというのは依然として変わらないか。」
「はっ?え、ええまぁ…、あの、それが一体どう…」
「君の言う恋愛対象とは、つまり、………、性的な関係も含めて、と言うことだな。」
「はぁっ?あっ、失礼しました。その…、そうですね…まぁ…」
驚きのあまり礼を欠いてしまった、私としたことが…。
赤裸々な話に視線を逸らし下を向いてしまったアレクシ。気まずい…。
それにしても…、性的な関係…、いずれノールに気持ちを伝えられたらと考えては居る。
だがあれほど生真面目な彼に、不用意にそれを告げれば一線引かれてしまうであろうことは想像に難くない。
難しいな…
「ふむ。ところでエスター、わが家の司書に聞いたのだが君は随分浮名を流しているらしいね、男女問わず」
「…誤解ですよ、随分などと。まぁ遊んでないとは言いませんが、尾を引くような危険な遊びはしませんよ。こう見えて筆頭侯爵家の嫡男ですから」
「そんなことはどうでもいい。肝心なのは男女問わずという部分だ」
「ゴホ…。つまりそれはどういう…」
背中を嫌な汗が流れていく。彼が何を言わんとしているか分かってしまった。勘が良いのも考えものだ…。
ティーカップに手を伸ばし心を落ち着ける。ああ、いい香りだ。豊潤な…。さすが大公邸の茶葉だ。
「男同士の交わり。その技術の全てを私に教えてもらおう。だが私は君と肌を合わせる趣味はない。口頭でだ。学業の邪魔はしない。週末ごとに訪れてくれ」
ブフッ!ガチャンッ
「失礼します。ヘンリック様これでお拭きください。」
「あ、ああ、ありがとうアレクシ。」
ハンカチを差し出す彼の顔は、申し訳なさそうに歪められている。彼も気の毒に…
人と交わることなく成長された若き公爵閣下は随分と歪んでしまわれた。
一見そうとは分からぬが、…彼の感情、思考、その全てがあの小柄な彼に向けられている。だからといって…
「そのユーリウス様、口頭でと申されましても、私にその役目が務まるかどうか…」
「何故だ。君は男同士のそういう行為を、ンンっ、…経験済みなのだろう?」
誰だ!こんなくだらないことを彼に吹き込んだのは!ああ…、ブッケ教授の御子息か…全く…
「まぁ…経験ぐらいはありますが、私も若輩ですからね。大した事はお教えできないかと」
「私はここにひと月ほど滞在する。その間になんとかすればいいだろう。」
「そう言う訳には…」
「経験を積むなり経験者に聞くなりなんとかしたまえ。私はここで待つ。」
「ぐっ…」
仕方ない。酒場にいた男娼の彼に少しチップを弾んで色々聞くとしよう…。
「時にヘンリック。」
「…なんでしょう」
「どうだった?」
「どうだったとは…」
「だからその、その行為は…、あー、良かったかと聞いているんだ」
「なっ!」
コンコン ギィィ
「ユーリウス様申し訳ありません、お話し中に。その、こちらでのお話が終わり次第ヘンリックをサロンに寄越してくださいますか?アッシュ君が彼に話を聞きたいと…」
天の助けか!ああノール。よく来てくれた。今ほど彼の登場を頼もしいと思ったことは無いよ。
「アッシュが、そうか、ならば」
「ああ!ちょうど話は終わったところだ!今すぐ行こう。ユーリウス様。では週末お伺いします。その時に又」
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