124 / 277
連載
151 彼は嫉妬する
しおりを挟む
「それで兄さん、アッシュさんは本当にすごいんです!微かに地響きがしたと思ったらいきなり背の高い木が出現して!」
「そ、そうなの?少し落ち着いてロビン…」
「その木のてっぺんにアッシュさんがっ!あ、いえ、アッシュさんとアレクシさんが!」
「ロビン君、いいよ、つけ足さなくても…」
「木にしがみついてるアッシュさんを見つけた時どれほど嬉しかったか…」
「良かった。う、でも見られてたんだ。へ、へぇー…」
しがみついて…、セミのようなあれを見られていたとは。ああ…せめてもう少しカッコよくしがみつけばよかった…
「アッシュさんの言うとおりにしたら火が点きました。少し大変でしたけど…アッシュさん、言われた通りに出来ましたよ!赤い火種がポゥっと…すごいです!アッシュさんでしたらもっと早く点けるのでしょうけど…私は時間がかかってしまいました…。もっと精進しますね」
「……」
言えない。今さら一度もやった事無いとは…言えない…
「白スグリ…、甘いんですね。赤スグリは酸っぱくて苦いから…知りませんでした。あんなに白いのが甘いなんて。そうだ!そのあとあれを見つけたんです!アッシュさんが仰っていた〝幻の珍果”サルナシ!すごく甘くて美味しかった。アッシュさんに見せてあげたいって思って!」
「ロビン君、それはアッシュ君がきみのために生息させたんだ。君の進路に向けて広範囲にね」
「そっ、…そうだったんですね。ありがとうございます…、その…、感激です…」
感動してはにかむロビン君は年相応でとてもかわいい。
そして今にも毒素を吐き出しそうなしかめっ面のユーリは…公爵閣下として実に相応じゃない。
あ~あ~、そんなに感情だだ洩れにしてしょうがないなぁ…
「あの〝ジップライン” 今ならとても楽しめそうです。アッシュさん、その、良ければ一緒にやりませんか?」
「いやちょっと、」
「すまないねロビン。アッシュはああ言ったものが苦手なのだよ。おや?君は知らなかったのか?ああ、それは私しか知らない事だった。何しろアッシュの事なら何でも知ってるんだ私は。なんでもね」
「ユーリ…」
「ユーリウス様…」
2つも下の子供に張り合うなんて…ユーリってばどうなのそれって。アレクシさんも呆れてるじゃないか。
でもまったく気に留め無いのがロビン君の良いところで…
「え…、じゃぁ私の為に苦手なものを堪えてくださったのですか?…アッシュさん…もう、胸がいっぱいです…」
チッ!
チッて言った?チッて言ったのユーリ ⁉ 驚きのあまりロビン以外の全員が固まったよ…。
人が墓穴を掘る瞬間を目撃してしまった…。
あれ?はしゃいでたロビンがうって変わってシュンとしている。感情の降り幅が大きいのも若さの特権だよねぇ。
「アッシュさん。ギリギリまで伸ばした滞在があと少しになってしまいました。とてもその…、残念です。もっといろいろお話うかがいたかった…どうしよう、せめてもう1日か2日…」
「あっ!あー、そうだね。け、けどそれはどうかな…」チラ
「………」
「ロ、ロビン。あんなことのあった後だもの。父上も母上も元気な顔を見たがっているよ。そっ、それにほら、すぐに夏休みになるのだから。今回は一度帰りなさい」
大慌てでロビンの暴走を止めに入るノールさん。ロビンとユーリに挟まれさっきからうっすらと冷や汗をかいている…気の毒に…
「そうですね兄さん。名残惜しいですがそうします。アッシュさん、では今日はずっと同行してもいいですか?作業の邪魔はしませんので昨日話していらした『金とプラチナの資産価値』あの続きをぜひお聞かせください」
「あ、う、うん。もちろん。フォレスト行こうと思ってるから案内するよ」チラ
「………」
「ロ、ロビン。アッシュ君にあまり迷惑かけてはいけないよ。そ、そうだ。今日は兄さんがもう一度領都へ連れて行ってあげる。あの木彫りの飾りは山で落としてしまったと言っていたね?新しいのを買ってあげよう。そういえばあのマツリカは領都でポプリとして売られているんだよ。それも兄さんが買ってあげる、ね、そうしたらどうかな?そうしなさい!」
「それはいい考えだノール!ではロビンの為に馬車を出すとしよう。ノールと領都をゆっくり楽しむがいい。そうだ。そのままその馬車で王都まで送らせよう。領都の待合馬車を使って帰るつもりだと君は言っていたがあんなことがあった後に一人で帰らせることなどとても出来ない。ノール、領都を回ったらそのまま家まで送ってやりたまえ」
ユーリ…、その真意はロビン以外の全員が正確に察してるよ…。ま、まぁ馬車で送るのには賛成だけど…
「ユーリウス様!私なんかをお気遣いいただきありがとうございます。そうまで仰っていただけるとは光栄です。ではお言葉に甘えてそうさせていただきます。実は手持ちが少し心もとなかったのです。先の領都で少し使いすぎてしまって…。アッシュさん、本当に本当に名残惜しいのですが…」
「あー、僕も名残惜しいかな…。でもまたおいでよ。これに懲りずに」
「はい、そうします」
本当に素直ないい子だ。
あの事件で分かったことだが…
どうやらロビンは少々惚れっぽいようだ。いや誤解があっちゃいけないな。敬愛の対象をヘンリックさんから僕へと移したようだ…。
そしてアッシュさんアッシュさんと無邪気に懐いてくれて、すごく嬉しいしくすぐったいんだけど…ユーリの機嫌は日増しに悪化の一途を辿っていてね…、僕とノールさんがこの数日どれほど神経すり減らしたか…
………
なんて心の狭い公爵様なんだ…。成人前の子供相手に大人げないったら…。
あからさまにしてないだけましだけど…いや、思いっきりしてるか?ロビンが気付いてないだけで…
とにかく!夜になるたび不安だ不安だって僕に慰めを強要するのはどうかと思うよ?
「そ、そうなの?少し落ち着いてロビン…」
「その木のてっぺんにアッシュさんがっ!あ、いえ、アッシュさんとアレクシさんが!」
「ロビン君、いいよ、つけ足さなくても…」
「木にしがみついてるアッシュさんを見つけた時どれほど嬉しかったか…」
「良かった。う、でも見られてたんだ。へ、へぇー…」
しがみついて…、セミのようなあれを見られていたとは。ああ…せめてもう少しカッコよくしがみつけばよかった…
「アッシュさんの言うとおりにしたら火が点きました。少し大変でしたけど…アッシュさん、言われた通りに出来ましたよ!赤い火種がポゥっと…すごいです!アッシュさんでしたらもっと早く点けるのでしょうけど…私は時間がかかってしまいました…。もっと精進しますね」
「……」
言えない。今さら一度もやった事無いとは…言えない…
「白スグリ…、甘いんですね。赤スグリは酸っぱくて苦いから…知りませんでした。あんなに白いのが甘いなんて。そうだ!そのあとあれを見つけたんです!アッシュさんが仰っていた〝幻の珍果”サルナシ!すごく甘くて美味しかった。アッシュさんに見せてあげたいって思って!」
「ロビン君、それはアッシュ君がきみのために生息させたんだ。君の進路に向けて広範囲にね」
「そっ、…そうだったんですね。ありがとうございます…、その…、感激です…」
感動してはにかむロビン君は年相応でとてもかわいい。
そして今にも毒素を吐き出しそうなしかめっ面のユーリは…公爵閣下として実に相応じゃない。
あ~あ~、そんなに感情だだ洩れにしてしょうがないなぁ…
「あの〝ジップライン” 今ならとても楽しめそうです。アッシュさん、その、良ければ一緒にやりませんか?」
「いやちょっと、」
「すまないねロビン。アッシュはああ言ったものが苦手なのだよ。おや?君は知らなかったのか?ああ、それは私しか知らない事だった。何しろアッシュの事なら何でも知ってるんだ私は。なんでもね」
「ユーリ…」
「ユーリウス様…」
2つも下の子供に張り合うなんて…ユーリってばどうなのそれって。アレクシさんも呆れてるじゃないか。
でもまったく気に留め無いのがロビン君の良いところで…
「え…、じゃぁ私の為に苦手なものを堪えてくださったのですか?…アッシュさん…もう、胸がいっぱいです…」
チッ!
チッて言った?チッて言ったのユーリ ⁉ 驚きのあまりロビン以外の全員が固まったよ…。
人が墓穴を掘る瞬間を目撃してしまった…。
あれ?はしゃいでたロビンがうって変わってシュンとしている。感情の降り幅が大きいのも若さの特権だよねぇ。
「アッシュさん。ギリギリまで伸ばした滞在があと少しになってしまいました。とてもその…、残念です。もっといろいろお話うかがいたかった…どうしよう、せめてもう1日か2日…」
「あっ!あー、そうだね。け、けどそれはどうかな…」チラ
「………」
「ロ、ロビン。あんなことのあった後だもの。父上も母上も元気な顔を見たがっているよ。そっ、それにほら、すぐに夏休みになるのだから。今回は一度帰りなさい」
大慌てでロビンの暴走を止めに入るノールさん。ロビンとユーリに挟まれさっきからうっすらと冷や汗をかいている…気の毒に…
「そうですね兄さん。名残惜しいですがそうします。アッシュさん、では今日はずっと同行してもいいですか?作業の邪魔はしませんので昨日話していらした『金とプラチナの資産価値』あの続きをぜひお聞かせください」
「あ、う、うん。もちろん。フォレスト行こうと思ってるから案内するよ」チラ
「………」
「ロ、ロビン。アッシュ君にあまり迷惑かけてはいけないよ。そ、そうだ。今日は兄さんがもう一度領都へ連れて行ってあげる。あの木彫りの飾りは山で落としてしまったと言っていたね?新しいのを買ってあげよう。そういえばあのマツリカは領都でポプリとして売られているんだよ。それも兄さんが買ってあげる、ね、そうしたらどうかな?そうしなさい!」
「それはいい考えだノール!ではロビンの為に馬車を出すとしよう。ノールと領都をゆっくり楽しむがいい。そうだ。そのままその馬車で王都まで送らせよう。領都の待合馬車を使って帰るつもりだと君は言っていたがあんなことがあった後に一人で帰らせることなどとても出来ない。ノール、領都を回ったらそのまま家まで送ってやりたまえ」
ユーリ…、その真意はロビン以外の全員が正確に察してるよ…。ま、まぁ馬車で送るのには賛成だけど…
「ユーリウス様!私なんかをお気遣いいただきありがとうございます。そうまで仰っていただけるとは光栄です。ではお言葉に甘えてそうさせていただきます。実は手持ちが少し心もとなかったのです。先の領都で少し使いすぎてしまって…。アッシュさん、本当に本当に名残惜しいのですが…」
「あー、僕も名残惜しいかな…。でもまたおいでよ。これに懲りずに」
「はい、そうします」
本当に素直ないい子だ。
あの事件で分かったことだが…
どうやらロビンは少々惚れっぽいようだ。いや誤解があっちゃいけないな。敬愛の対象をヘンリックさんから僕へと移したようだ…。
そしてアッシュさんアッシュさんと無邪気に懐いてくれて、すごく嬉しいしくすぐったいんだけど…ユーリの機嫌は日増しに悪化の一途を辿っていてね…、僕とノールさんがこの数日どれほど神経すり減らしたか…
………
なんて心の狭い公爵様なんだ…。成人前の子供相手に大人げないったら…。
あからさまにしてないだけましだけど…いや、思いっきりしてるか?ロビンが気付いてないだけで…
とにかく!夜になるたび不安だ不安だって僕に慰めを強要するのはどうかと思うよ?
454
あなたにおすすめの小説
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまいネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
表紙や動画はAIを使用していますが、文章にはAIを一切使用しておりません。
名前が * ゆるゆ になりました。
これからもどうぞよろしくお願い致します!
表紙にはAIを使用していますが、文章にはAIを一切使用しておりません。
校正も自力です(笑)
なぜ処刑予定の悪役子息の俺が溺愛されている?
詩河とんぼ
BL
前世では過労死し、バース性があるBLゲームに転生した俺は、なる方が珍しいバットエンド以外は全て処刑されるというの世界の悪役子息・カイラントになっていた。処刑されるのはもちろん嫌だし、知識を付けてそれなりのところで働くか婿入りできたらいいな……と思っていたのだが、攻略対象者で王太子のアルスタから猛アプローチを受ける。……どうしてこうなった?
【完結】伴侶がいるので、溺愛ご遠慮いたします
* ゆるゆ
BL
3歳のノィユが、カビの生えてないご飯を求めて結ばれることになったのは、北の最果ての領主のおじいちゃん……え、おじいちゃん……!?
しあわせの絶頂にいるのを知らない王子たちが、びっくりして憐れんで溺愛してくれそうなのですが、結構です!
めちゃくちゃかっこよくて可愛い伴侶がいますので!
ノィユとヴィルの動画を作ってみました!(笑)
インスタ @yuruyu0
Youtube @BL小説動画 です!
プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったらお話と一緒に楽しんでくださったら、とてもうれしいです!
ヴィル×ノィユのお話です。
本編完結しました!
『もふもふ獣人転生』に遊びにゆく舞踏会編、完結しました!
時々おまけのお話を更新するかもです。
名前が * ゆるゆ になりました。
これからもどうぞよろしくお願い致します!
表紙や動画はAIを使用していますが、文章にはAIを一切使用しておりません。
王家の影一族に転生した僕にはどうやら才能があるらしい。(完結)
薄明 喰
BL
アーバスノイヤー公爵家の次男として生誕した僕、ルナイス・アーバスノイヤーは日本という異世界で生きていた記憶を持って生まれてきた。
アーバスノイヤー公爵家は表向きは代々王家に仕える近衛騎士として名を挙げている一族であるが、実は陰で王家に牙を向ける者達の処分や面倒ごとを片付ける暗躍一族なのだ。
そんな公爵家に生まれた僕も将来は家業を熟さないといけないのだけど…前世でなんの才もなくぼんやりと生きてきた僕には無理ですよ!!
え?
僕には暗躍一族としての才能に恵まれている!?
※すべてフィクションであり実在する物、人、言語とは異なることをご了承ください。
色んな国の言葉をMIXさせています。
本作は皆様の暖かな支援のおかげで第13回BL大賞にて学園BL賞を受賞いたしました!
心よりお礼申し上げます。
ただ今、感謝の番外編を少しずつ更新中です。
よければお時間のある時にお楽しみくださいませ
余命僅かの悪役令息に転生したけど、攻略対象者達が何やら離してくれない
上総啓
BL
ある日トラックに轢かれて死んだ成瀬は、前世のめり込んでいたBLゲームの悪役令息フェリアルに転生した。
フェリアルはゲーム内の悪役として15歳で断罪される運命。
前世で周囲からの愛情に恵まれなかった成瀬は、今世でも誰にも愛されない事実に絶望し、転生直後にゲーム通りの人生を受け入れようと諦観する。
声すら発さず、家族に対しても無反応を貫き人形のように接するフェリアル。そんなフェリアルに周囲の過保護と溺愛は予想外に増していき、いつの間にかゲームのシナリオとズレた展開が巻き起こっていく。
気付けば兄達は勿論、妖艶な魔塔主や最恐の暗殺者、次期大公に皇太子…ゲームの攻略対象者達がフェリアルに執着するようになり…――?
周囲の愛に疎い悪役令息の無自覚総愛されライフ。
※最終的に固定カプ
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。