255 / 277
連載
ある後継者の決心
しおりを挟む
「…また居たのですか?およし下さいと申し上げたはずですが…」
その端麗な顔を歪めることもせず今日も彼は淡々とそう告げる。だがそこに非難の色を感じるのは思い過ごしだろうか…。
「君を怒らせてそのままにしておけとでも?そんなこと出来る訳が無いだろう…。お願いだヴェスト。どうすれば機嫌を直してくれる?情けない話だけどね、私はそれほどこういったことに免疫がある訳では無いのだよ。何しろ、そもそも色恋に関心がなかったのでね。」
「あなたの仰ること全てが分かりません。私は怒ってなどいませんし、あなたに機嫌を取って頂きたいとも思っておりません。あなたの言うこういったことの意味も分かりませんし、…何故これを色恋と仰るのかも…」
ここまで来てもまだ私の気持ちを分からないと、そう言うのか。この罪な人は…。
だがそれこそが彼なのだ…。私はそれをより理解しなければならない…。
「怒っていないならそもそも私がここに居ようと居まいと君は気にしないだろう?私を目ざわりと思う時点で怒っていると言う事じゃないか」
「目ざわりとまでは言っておりません。お遊びの相手は出来ないと言ったのです。」
「では遊びで無ければ付き合ってくれるのかい?」
「お言葉の真意を測りかねます…。それは…どういう…」
「こういう意味だ」
自分でも強引だったとは思う。が…、何も焦りや勢いだけでそうしたわけではない。
何かを打開するために、時には大きな波紋を起こすこともまた必要だからだ。
ただ黙って待っていては、永遠に彼は地上へと降りてこない…。手の届かない巨木の枝にとまり、葉越しに姿を隠し密猟者の退場を待つ。それでは何も変わらない。
私はただ、彼の風景の一部になりたいのだと、それを伝えたいだけなのだ…
強く抱きしめた腕の中で小さく身じろぐ私の麗人…。こうまでしても彼はまだ感情を露にしたりはしないのだ。
だがその眉根は…ほんのわずかに歪められた。
「お放しください…、これは違います…」
「何が違う?私の気持ちを伝えるのにこれ以上のものは無い。ヴェスト、私の真意はこれだ」
「ですが…」
「狼狽えているのかい?戸惑っているんだね?いいかい、私はこうして君に触れたかったのだ。5年前も…」
「ベルマン様…」
「トビアスと…、ヴェスト、君にはそう呼んで欲しい…」
「そんな…」
「ヴェスト、何事にも動じない君が私の前では時折心を乱す。それは何故だい?」
「貴方がこうやって私の理解を超えてくるからです。お放し下さい」
「トビアスと…、そうしたら放してあげよう」
「…トビアス、あなたは…」
「ベルマン様!彼から離れて下さい!さあ早く!」
飛び込んできたのはルステンソン侯爵家のご子息。このリッターホルムで執事となるべく修業をする若者だ。
この優男はどうやらヴェストに一目で心を奪われたようだ。その審美眼は褒めておこうか。だが青二才にヴェストは渡さない。
「ヴェスト様がお困りです。その手を放してください」
「それは良かった。私は彼を困らせようとこうしたのだ。ならば益々離すわけにはいかないな」
「ベルマン様、無体が過ぎませんか?」
「君はこれを無体だと、そう思うのかい?ではヴェストに聞いてみるがいい」
「ヴェスト様!」
「…わたしは…」
確信があるわけでは無かった。だが腕の中の彼は先ほどから小さく身じろぎはしても本気で私を押し返したりはしないのだ。それが何を意味するか…。少なくとも毛嫌いされてはいないという事だろう。
それだけだ。たったそれだけの根拠が私を後押しする。
彼を手に入れるには待つだけでは駄目なのだ。待っていても彼は〝敷地の外”へは出てこない…。
5年前のあの日、私の興味を引いたのは彼の発した一つの言葉。〝意思の疎通が難しい”
その意味をおぼろげにだが理解できたのはそれを気遣う司祭の言葉を聞いた後だ。
「ヴェストは家族の中にあっても常に疎外を感じてきたのです。私たちは彼に温かな環境を与えてやりたいとそう思っていましたが…、それすら彼を苦しめた…。彼がこのリッターホルムに居場所を見つけたことは僥倖でした…」
その言葉を聞いた時、ふとその想いは芽生えたのだ。…私では彼の居場所になれないのだろうか…と。
だが風雲の志に満ちた私は5年前それ以上は踏み込むことはしなかった。そして今回もまた、驕った私はやり方を間違えた。
アッシュ様が言ったではないか。寄り添う気が無いなら何故知りたがったのか、と。そうとも。彼の感情を知り、そしてそこから何を為すか。
「ヴェスト、私は君の世界を共有したいと思っていた。そして君の言葉…、その裏側に隠された心を知るたび君に近づけている気になっていた…だが肝心の気持ちを、私の想いを伝えるのを忘れていたね。それがこれだ。馬鹿な私はこれからも君を全て理解できるとは言えないが…、理解する努力をし続けたい。誰よりも一番側で…」
「あなたは…」
「トビアスだ、ヴェスト」
「トビアス…」
「ヴェスト様!」
コンコン!
「いい雰囲気のところ申し訳ないけどね…。今何時だと思ってんの?言っとくけど興奮しすぎて全部筒抜けだから!面白いから放置してたけど…フワァァァ…もう眠いからいい加減にしようか?ホラホラ…全員解散!」
私としたことが…。
開けられた扉の向こうには寝ぼけ眼の公爵夫人。そしてその背後では彼の夫が、愛しい人の身体が冷えないようにと嬉しそうに全身で全身を包み込んでおられて…
これほどの無礼を働きながら叱責されずに済んだのは物怪の幸いであった…。
その端麗な顔を歪めることもせず今日も彼は淡々とそう告げる。だがそこに非難の色を感じるのは思い過ごしだろうか…。
「君を怒らせてそのままにしておけとでも?そんなこと出来る訳が無いだろう…。お願いだヴェスト。どうすれば機嫌を直してくれる?情けない話だけどね、私はそれほどこういったことに免疫がある訳では無いのだよ。何しろ、そもそも色恋に関心がなかったのでね。」
「あなたの仰ること全てが分かりません。私は怒ってなどいませんし、あなたに機嫌を取って頂きたいとも思っておりません。あなたの言うこういったことの意味も分かりませんし、…何故これを色恋と仰るのかも…」
ここまで来てもまだ私の気持ちを分からないと、そう言うのか。この罪な人は…。
だがそれこそが彼なのだ…。私はそれをより理解しなければならない…。
「怒っていないならそもそも私がここに居ようと居まいと君は気にしないだろう?私を目ざわりと思う時点で怒っていると言う事じゃないか」
「目ざわりとまでは言っておりません。お遊びの相手は出来ないと言ったのです。」
「では遊びで無ければ付き合ってくれるのかい?」
「お言葉の真意を測りかねます…。それは…どういう…」
「こういう意味だ」
自分でも強引だったとは思う。が…、何も焦りや勢いだけでそうしたわけではない。
何かを打開するために、時には大きな波紋を起こすこともまた必要だからだ。
ただ黙って待っていては、永遠に彼は地上へと降りてこない…。手の届かない巨木の枝にとまり、葉越しに姿を隠し密猟者の退場を待つ。それでは何も変わらない。
私はただ、彼の風景の一部になりたいのだと、それを伝えたいだけなのだ…
強く抱きしめた腕の中で小さく身じろぐ私の麗人…。こうまでしても彼はまだ感情を露にしたりはしないのだ。
だがその眉根は…ほんのわずかに歪められた。
「お放しください…、これは違います…」
「何が違う?私の気持ちを伝えるのにこれ以上のものは無い。ヴェスト、私の真意はこれだ」
「ですが…」
「狼狽えているのかい?戸惑っているんだね?いいかい、私はこうして君に触れたかったのだ。5年前も…」
「ベルマン様…」
「トビアスと…、ヴェスト、君にはそう呼んで欲しい…」
「そんな…」
「ヴェスト、何事にも動じない君が私の前では時折心を乱す。それは何故だい?」
「貴方がこうやって私の理解を超えてくるからです。お放し下さい」
「トビアスと…、そうしたら放してあげよう」
「…トビアス、あなたは…」
「ベルマン様!彼から離れて下さい!さあ早く!」
飛び込んできたのはルステンソン侯爵家のご子息。このリッターホルムで執事となるべく修業をする若者だ。
この優男はどうやらヴェストに一目で心を奪われたようだ。その審美眼は褒めておこうか。だが青二才にヴェストは渡さない。
「ヴェスト様がお困りです。その手を放してください」
「それは良かった。私は彼を困らせようとこうしたのだ。ならば益々離すわけにはいかないな」
「ベルマン様、無体が過ぎませんか?」
「君はこれを無体だと、そう思うのかい?ではヴェストに聞いてみるがいい」
「ヴェスト様!」
「…わたしは…」
確信があるわけでは無かった。だが腕の中の彼は先ほどから小さく身じろぎはしても本気で私を押し返したりはしないのだ。それが何を意味するか…。少なくとも毛嫌いされてはいないという事だろう。
それだけだ。たったそれだけの根拠が私を後押しする。
彼を手に入れるには待つだけでは駄目なのだ。待っていても彼は〝敷地の外”へは出てこない…。
5年前のあの日、私の興味を引いたのは彼の発した一つの言葉。〝意思の疎通が難しい”
その意味をおぼろげにだが理解できたのはそれを気遣う司祭の言葉を聞いた後だ。
「ヴェストは家族の中にあっても常に疎外を感じてきたのです。私たちは彼に温かな環境を与えてやりたいとそう思っていましたが…、それすら彼を苦しめた…。彼がこのリッターホルムに居場所を見つけたことは僥倖でした…」
その言葉を聞いた時、ふとその想いは芽生えたのだ。…私では彼の居場所になれないのだろうか…と。
だが風雲の志に満ちた私は5年前それ以上は踏み込むことはしなかった。そして今回もまた、驕った私はやり方を間違えた。
アッシュ様が言ったではないか。寄り添う気が無いなら何故知りたがったのか、と。そうとも。彼の感情を知り、そしてそこから何を為すか。
「ヴェスト、私は君の世界を共有したいと思っていた。そして君の言葉…、その裏側に隠された心を知るたび君に近づけている気になっていた…だが肝心の気持ちを、私の想いを伝えるのを忘れていたね。それがこれだ。馬鹿な私はこれからも君を全て理解できるとは言えないが…、理解する努力をし続けたい。誰よりも一番側で…」
「あなたは…」
「トビアスだ、ヴェスト」
「トビアス…」
「ヴェスト様!」
コンコン!
「いい雰囲気のところ申し訳ないけどね…。今何時だと思ってんの?言っとくけど興奮しすぎて全部筒抜けだから!面白いから放置してたけど…フワァァァ…もう眠いからいい加減にしようか?ホラホラ…全員解散!」
私としたことが…。
開けられた扉の向こうには寝ぼけ眼の公爵夫人。そしてその背後では彼の夫が、愛しい人の身体が冷えないようにと嬉しそうに全身で全身を包み込んでおられて…
これほどの無礼を働きながら叱責されずに済んだのは物怪の幸いであった…。
262
あなたにおすすめの小説
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまいネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
表紙や動画はAIを使用していますが、文章にはAIを一切使用しておりません。
名前が * ゆるゆ になりました。
これからもどうぞよろしくお願い致します!
表紙にはAIを使用していますが、文章にはAIを一切使用しておりません。
校正も自力です(笑)
なぜ処刑予定の悪役子息の俺が溺愛されている?
詩河とんぼ
BL
前世では過労死し、バース性があるBLゲームに転生した俺は、なる方が珍しいバットエンド以外は全て処刑されるというの世界の悪役子息・カイラントになっていた。処刑されるのはもちろん嫌だし、知識を付けてそれなりのところで働くか婿入りできたらいいな……と思っていたのだが、攻略対象者で王太子のアルスタから猛アプローチを受ける。……どうしてこうなった?
【完結】伴侶がいるので、溺愛ご遠慮いたします
* ゆるゆ
BL
3歳のノィユが、カビの生えてないご飯を求めて結ばれることになったのは、北の最果ての領主のおじいちゃん……え、おじいちゃん……!?
しあわせの絶頂にいるのを知らない王子たちが、びっくりして憐れんで溺愛してくれそうなのですが、結構です!
めちゃくちゃかっこよくて可愛い伴侶がいますので!
ノィユとヴィルの動画を作ってみました!(笑)
インスタ @yuruyu0
Youtube @BL小説動画 です!
プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったらお話と一緒に楽しんでくださったら、とてもうれしいです!
ヴィル×ノィユのお話です。
本編完結しました!
『もふもふ獣人転生』に遊びにゆく舞踏会編、完結しました!
時々おまけのお話を更新するかもです。
名前が * ゆるゆ になりました。
これからもどうぞよろしくお願い致します!
表紙や動画はAIを使用していますが、文章にはAIを一切使用しておりません。
王家の影一族に転生した僕にはどうやら才能があるらしい。(完結)
薄明 喰
BL
アーバスノイヤー公爵家の次男として生誕した僕、ルナイス・アーバスノイヤーは日本という異世界で生きていた記憶を持って生まれてきた。
アーバスノイヤー公爵家は表向きは代々王家に仕える近衛騎士として名を挙げている一族であるが、実は陰で王家に牙を向ける者達の処分や面倒ごとを片付ける暗躍一族なのだ。
そんな公爵家に生まれた僕も将来は家業を熟さないといけないのだけど…前世でなんの才もなくぼんやりと生きてきた僕には無理ですよ!!
え?
僕には暗躍一族としての才能に恵まれている!?
※すべてフィクションであり実在する物、人、言語とは異なることをご了承ください。
色んな国の言葉をMIXさせています。
本作は皆様の暖かな支援のおかげで第13回BL大賞にて学園BL賞を受賞いたしました!
心よりお礼申し上げます。
ただ今、感謝の番外編を少しずつ更新中です。
よければお時間のある時にお楽しみくださいませ
余命僅かの悪役令息に転生したけど、攻略対象者達が何やら離してくれない
上総啓
BL
ある日トラックに轢かれて死んだ成瀬は、前世のめり込んでいたBLゲームの悪役令息フェリアルに転生した。
フェリアルはゲーム内の悪役として15歳で断罪される運命。
前世で周囲からの愛情に恵まれなかった成瀬は、今世でも誰にも愛されない事実に絶望し、転生直後にゲーム通りの人生を受け入れようと諦観する。
声すら発さず、家族に対しても無反応を貫き人形のように接するフェリアル。そんなフェリアルに周囲の過保護と溺愛は予想外に増していき、いつの間にかゲームのシナリオとズレた展開が巻き起こっていく。
気付けば兄達は勿論、妖艶な魔塔主や最恐の暗殺者、次期大公に皇太子…ゲームの攻略対象者達がフェリアルに執着するようになり…――?
周囲の愛に疎い悪役令息の無自覚総愛されライフ。
※最終的に固定カプ
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。