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4・すれ違い夫婦生活と同僚とのトラブル解決
※言葉ではなく身体で語り合って(1)
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――そこから2人の間に、言葉は必要ない。
性急な動作で己の身体に指を這わせた清広は、つぐみの身に着ていた服を荒々しい動作で脱がし、衣服を床に放り投げる。
あっと言う間に彼の前で肌を晒すことになり、気恥ずかししさで胸元を両手で隠した。
(恥ずかしい……)
以前肌を重ね合わせた際は酔っ払っていたため正常な判断ができておらず、羞恥心を感じることなく彼を求めていたが……。
素面になると照れが出るのか、顔を真っ赤にしたつぐみは潤んだ瞳で清広を見上げた。
「見られるのは、嫌か」
ゴツゴツとした指が、肋骨を撫でる。
身を捩った彼女の動きに合わせて、強引に腕の下へ隙間から指を差し入れた清広は、豊かな胸の膨らみを包み込むように大きな手で触れた。
くるくると円を描くように揉みしだかれると、身体の奥底から抗いきれない熱が沸き起こるのを感じる。
つぐみはその手を止めてほしくて、目線だけで懇願する。
「――俺は愛する妻の、感じている姿をみたい」
しかし、そんなふうに熱を孕んだ瞳で求められたら、意固地になっているのが馬鹿らしくなってくる。
つぐみはゆっくりと目を瞑ると、彼の気持ちへ応えるように胸元を隠す腕を外した。
「綺麗だ……」
清広から褒められ、身体の芯が彼を求めて疼くのを感じる。
(もっと触れて。何も考えられなくなるほど、快楽で満たしてほしい……)
薄く目を開き、心の中でいだい願望を読み取った清広は、両手で包み込み切れないほど大きな果実に触れる。
そうして、ゆっくりと指を動かす。
「は、ぁ……っ。ん……っ」
全体を揉みしだかれながら、器用に突起の少し下を指の腹でなぞったり摘まれたりすると、耐え難い快感が身体の奥底から湧き上がる。
(気持ちいい……)
声を押し殺しながら快楽に喘ぐつぐみは豊かな果実を揉みしだかれただけで、すっかり出来上がっていた。
「ん……っ」
つぐみが快楽を享受する姿をじっと目を細めて嬉しそうに見つめていた清広は、ショーツの上から人目に触れることなく隠されていた花園に指を這わせる。
そこは下着の上から少し触れただけでもわかるほど濡れており、クロッチ部分にシミを作っていた。
「ここ。凄いな……。甘い蜜が、俺を求めている……」
「ぁ……っ!?」
清広は濡れたショーツのクロッチ部分を指で弄ると、つぐみの反応を窺う。
酔った勢いで肌を重ね合わせた時とはまた異なる微量の快楽を小刻みに与えられると、彼女の奥底からは不思議な感情が湧き上がる。
(もっと、気持ちよくなりたい……)
――あの時のように、全身が焼き焦げるような快感を得たい――。
一度でもそう願ってしまえば、彼の前で一糸まとわぬ姿になっても構わないと思うのだから不思議だ。
「ん、んん……っ。清広さ、早く……っ!」
ショーツの隙間から器用に指を差し入れ、清広はつぐみの花園から敏感な蕾を探し当てようとする。
ひんやりとした手の感覚に驚いた彼女がビクリと身体を震わせれば、清広は満足そうに微笑んでみせた。
「ここが、蜜壷だな……」
「ぁ……っ!」
ショーツに覆われた花園から手探りで敏感な蕾と愛液を滴らせる蜜壷を探し当てた清広は、さっそく中指を差し込んで膣内の具合を確かめていく。
入り口はとても狭く、指を挿入されただけでもつぐみは圧迫感を感じてしまう。
ぎゅうぎゅうと蜜壷の中に侵入してきた指を締めつければ、清広から嬉しそうな声が聞こえてくる。
「んん……っ」
「指を差し入れただけでも、ヒダがまとわりついてくる」
「ん……っ。それって、悪いこと……?」
「いや。大変素晴らしい」
清広によくわからないことで褒められたつぐみは、嬉しそうに目元を緩ませる。
(清広さん……喜んでくれたみたい……)
ほっとした様子で快楽に喘ぐこちら姿を見捉えたからか。
つぐみにより強い快楽を与えるために、清広はぷっくりと赤く腫れ上がり存在を主張している蕾を指で摘む。
「ん……っ。ひゃ……!」
ビリビリと全身に稲妻が走ったような感覚に、つぐみの唇からは艷やかな声が漏れる。
与えられた快感から逃れようと小刻みに身体を揺らせば、弾力のある豊かな胸の膨らみもまた、皿の上に乗せたばかりのプリンのようにプルプルと震えた。
「綺麗だ……」
その光景を眺めていた清広は、空いている左手でつぐみの胸元へ手を伸ばす。
大きく手を開いて包み込むのではなく、指の腹を使ってゆっくりと上から下へ豊かな膨らみをなぞれば、彼女の身体は上下に反応を示した。
(同時に、なんて……!)
敏感な場所を同時に弄ばれたつぐみは、快楽から逃れるために強く目を閉じる。
そんな彼女の熱を帯びた瞳が見たいと伝えるように。
目元へ口づけられてしまえば、つぐみは驚いて目を見開くしかなかった。
「ふぁ、ん……っ。ひゃ……っ。清広さ、もう……!」
「限界か?」
「はい……っ。も、無理……? だから……っ!」
瞳を細めたつぐみは快感から逃れるために清広の首筋に両手を回すと、強くしがみつく。
(私だけ気持ちよくなるより、一緒がいい……)
声に出すのは恥ずかしいが、言葉に言い表さなくても彼に伝わるとわかっているからこその行動だった。
「俺が、欲しいのか」
つぐみの隠された意志を読み取った清広が低い声で囁けば、彼を求めるように蜜壷からは愛液が滴り落ちる。
息を呑んだ彼女は自身の膣内に入り込んだ指を締めつけながら、清広へ何度も頷いた。
性急な動作で己の身体に指を這わせた清広は、つぐみの身に着ていた服を荒々しい動作で脱がし、衣服を床に放り投げる。
あっと言う間に彼の前で肌を晒すことになり、気恥ずかししさで胸元を両手で隠した。
(恥ずかしい……)
以前肌を重ね合わせた際は酔っ払っていたため正常な判断ができておらず、羞恥心を感じることなく彼を求めていたが……。
素面になると照れが出るのか、顔を真っ赤にしたつぐみは潤んだ瞳で清広を見上げた。
「見られるのは、嫌か」
ゴツゴツとした指が、肋骨を撫でる。
身を捩った彼女の動きに合わせて、強引に腕の下へ隙間から指を差し入れた清広は、豊かな胸の膨らみを包み込むように大きな手で触れた。
くるくると円を描くように揉みしだかれると、身体の奥底から抗いきれない熱が沸き起こるのを感じる。
つぐみはその手を止めてほしくて、目線だけで懇願する。
「――俺は愛する妻の、感じている姿をみたい」
しかし、そんなふうに熱を孕んだ瞳で求められたら、意固地になっているのが馬鹿らしくなってくる。
つぐみはゆっくりと目を瞑ると、彼の気持ちへ応えるように胸元を隠す腕を外した。
「綺麗だ……」
清広から褒められ、身体の芯が彼を求めて疼くのを感じる。
(もっと触れて。何も考えられなくなるほど、快楽で満たしてほしい……)
薄く目を開き、心の中でいだい願望を読み取った清広は、両手で包み込み切れないほど大きな果実に触れる。
そうして、ゆっくりと指を動かす。
「は、ぁ……っ。ん……っ」
全体を揉みしだかれながら、器用に突起の少し下を指の腹でなぞったり摘まれたりすると、耐え難い快感が身体の奥底から湧き上がる。
(気持ちいい……)
声を押し殺しながら快楽に喘ぐつぐみは豊かな果実を揉みしだかれただけで、すっかり出来上がっていた。
「ん……っ」
つぐみが快楽を享受する姿をじっと目を細めて嬉しそうに見つめていた清広は、ショーツの上から人目に触れることなく隠されていた花園に指を這わせる。
そこは下着の上から少し触れただけでもわかるほど濡れており、クロッチ部分にシミを作っていた。
「ここ。凄いな……。甘い蜜が、俺を求めている……」
「ぁ……っ!?」
清広は濡れたショーツのクロッチ部分を指で弄ると、つぐみの反応を窺う。
酔った勢いで肌を重ね合わせた時とはまた異なる微量の快楽を小刻みに与えられると、彼女の奥底からは不思議な感情が湧き上がる。
(もっと、気持ちよくなりたい……)
――あの時のように、全身が焼き焦げるような快感を得たい――。
一度でもそう願ってしまえば、彼の前で一糸まとわぬ姿になっても構わないと思うのだから不思議だ。
「ん、んん……っ。清広さ、早く……っ!」
ショーツの隙間から器用に指を差し入れ、清広はつぐみの花園から敏感な蕾を探し当てようとする。
ひんやりとした手の感覚に驚いた彼女がビクリと身体を震わせれば、清広は満足そうに微笑んでみせた。
「ここが、蜜壷だな……」
「ぁ……っ!」
ショーツに覆われた花園から手探りで敏感な蕾と愛液を滴らせる蜜壷を探し当てた清広は、さっそく中指を差し込んで膣内の具合を確かめていく。
入り口はとても狭く、指を挿入されただけでもつぐみは圧迫感を感じてしまう。
ぎゅうぎゅうと蜜壷の中に侵入してきた指を締めつければ、清広から嬉しそうな声が聞こえてくる。
「んん……っ」
「指を差し入れただけでも、ヒダがまとわりついてくる」
「ん……っ。それって、悪いこと……?」
「いや。大変素晴らしい」
清広によくわからないことで褒められたつぐみは、嬉しそうに目元を緩ませる。
(清広さん……喜んでくれたみたい……)
ほっとした様子で快楽に喘ぐこちら姿を見捉えたからか。
つぐみにより強い快楽を与えるために、清広はぷっくりと赤く腫れ上がり存在を主張している蕾を指で摘む。
「ん……っ。ひゃ……!」
ビリビリと全身に稲妻が走ったような感覚に、つぐみの唇からは艷やかな声が漏れる。
与えられた快感から逃れようと小刻みに身体を揺らせば、弾力のある豊かな胸の膨らみもまた、皿の上に乗せたばかりのプリンのようにプルプルと震えた。
「綺麗だ……」
その光景を眺めていた清広は、空いている左手でつぐみの胸元へ手を伸ばす。
大きく手を開いて包み込むのではなく、指の腹を使ってゆっくりと上から下へ豊かな膨らみをなぞれば、彼女の身体は上下に反応を示した。
(同時に、なんて……!)
敏感な場所を同時に弄ばれたつぐみは、快楽から逃れるために強く目を閉じる。
そんな彼女の熱を帯びた瞳が見たいと伝えるように。
目元へ口づけられてしまえば、つぐみは驚いて目を見開くしかなかった。
「ふぁ、ん……っ。ひゃ……っ。清広さ、もう……!」
「限界か?」
「はい……っ。も、無理……? だから……っ!」
瞳を細めたつぐみは快感から逃れるために清広の首筋に両手を回すと、強くしがみつく。
(私だけ気持ちよくなるより、一緒がいい……)
声に出すのは恥ずかしいが、言葉に言い表さなくても彼に伝わるとわかっているからこその行動だった。
「俺が、欲しいのか」
つぐみの隠された意志を読み取った清広が低い声で囁けば、彼を求めるように蜜壷からは愛液が滴り落ちる。
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