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懲りずに続編
俺だって初体験だぞ……
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「まこちゃんの純潔は渡さないぞ伽月ぃ!」
「アホか、何でお前がそれを決めるんだよ?」
「何でって……//」
おいお前が赤面してんじゃねぇぞ、コイツマセてるから全部意味分かって言ってるだけに質悪いわ。かたやここまで持ち込むのに随分と時間がかかった十六歳……どっちが恐ろしいのか俺には分からんが取り敢えず邪魔すんな。
「じゅ、十八歳になったら僕が頂くからだいっ!!!」
「何でそうなるんだよ!?誠は俺の恋人だ!」
コイツいつまで認めねぇ気だ?マジいい加減にしやがれ。
「まこちゃん大丈夫!?野獣に食われてない!?」
おい誰が野獣だ!?と突っ込んでやろうかと思ったら隼人は俺の横をすり抜けて部屋の奥へと走っていく。
「来ちゃダメ隼人君!」
誠の声に隼人の足が止まる。何やってんだ誠?場合によっては更に疑われるぞ。
「まこちゃん、ひょっとして食われたの……?」
いやまだ食ってねぇよ、それに厳密に言えば“悲鳴”じゃないからな……なんて思ってたらパン!という音が聞こえてきた。
「隼人君離れて!ゴキブリがいるから!」
「うわあああぁん!!!」
虫が大嫌いな隼人は踵を返して俺の体によじ登ってきた。いや、俺はウドじゃねぇ……ってか俺に登っても無駄だぞ、ヤツは飛ぶからな。
隼人は俺の体にしがみ付いてブルブルと体を震わせてる。普段はクソ生意気なんだけどこういう可愛いとこもあるんだよなぁ、俺は隼人の体が落ちないよう抱えてやる。
「捕まえた!」
誠はさっきよりもいい音をさせてパン!とスリッパで床を叩くとガサガサと音をさせ始めた。おいマジでいたのかよ……?
「隼人、部屋出るぞ」
うん……悪ガキはすっかり意気消沈して俺の体にしがみ付いたまんまだ。まぁ苦手なもんは誰にだって一つ二つあるもんさ、俺だってゴキブリは好きじゃねぇ。
「ここで下ろすぞ、誰かに見られたかねぇだろ」
「うん……」
俺は隼人を入口の前で下ろしてやると、なるべく周囲に悟られないよう一生懸命平静を装っていた。
「伽月ぃ……」
「心配すんな、内緒にしちゃる」
俺は隼人の頭の上に手を置いてやるといつもの悪ガキに戻る、これもいつも通りだな。
「きょ、今日はこれくらいにしてやるぞ伽月ぃ!」
「へぇへぇさっさと部屋に戻れ悪ガキ」
俺はしっしと手をひらひらさせると、隼人はニッと笑ってからパタパタと走ってファミリールームに戻っていった。俺は隼人の背中を見送ってから部屋に戻ると、誠はゴキブリを退治したとは思えぬにこやかな表情でベッドの上に座っていた。
「隼人君は?」
「あぁ、部屋に戻った。それよりマジでいたのか?」
まさか。誠はニコニコと笑ってくしゃくしゃの紙切れを見せてきた。うん、虫一匹いねぇや。
「こういう音させた方が捕まえてる感が出るでしょ?」
誠はくしゃくしゃの紙を丸めて再演してみせる。
「怖がらせちゃったのは悪いと思うけど、さすがに座り込まれちゃうと困るかなぁって……」
だな。俺は誠の隣に座る、そろそろ再開するか?俺はこの短時間で何度目かのキスをする。誠は目を閉じてキスを受け入れて体を寄せてきた。腹、括ったか?……なんて偉そうな事言ってっけど俺だって男を抱くのは初めてだ、正直言えば初めてのセックスの時より緊張してる。
息子はかなりヤバイ状態なんだがなるべく理性的に……とは思ってても多分無理だ。でも誠は完全に初、ナニをどうするかもいまいち分かってないときてる。何せアナルも知らんときた、それに本来出すとこであって挿れるとこではないからな……と頭ばっか働かせても仕方ねぇ、俺は誠を裸にしてそっと押し倒し、なるべく分かりにくい箇所にキスマークを付けていく。
んんっ……誠は周りを気にしてから声を出すの我慢してる。慣れないことで緊張してるんだろうな、体がちょっと強張って硬くなってる。
「もうちょい力抜け、かえってイタいぞ」
無理言ってるのは分かってるがそれじゃ指挿れるんも無理だわ。本来ならY字バランスも開脚も楽勝な柔軟性を持ってる男だがこればっかりは無理もさせらんねぇ。
誠は目を瞑ったままコクコクと頷き、自分なりに呼吸を整えて緊張を解こうとしてる。少しだけ硬さが取れた隙に股間に手を入れて誠の息子に手をかけた。
「ひゃっ」
ありゃ?勃ってねぇ、マジか?ひょっとして勃起した事無いとか?そこも初なのか誠?……手始めに先端部分を軽く刺激してやるとようやっと息子が反応した。
「あぁっ」
誠はなかなかいい声を上げて逃げようとするが俺は手を離さず容赦なく扱いてやる。体の硬さも取れてきて息子の方も反応し始めて濡れてきてる。これはばっくり頂きますでしょ、と脚を広げて内腿にキスをしながら徐々に顔を近付けて先端部分にキスを落とすと、誠はこれまで見せた事のない反射神経で思いっ切り逃げやがった。さすがにお初でフェラチオはハードル高かったかぁ……。
「アホか、何でお前がそれを決めるんだよ?」
「何でって……//」
おいお前が赤面してんじゃねぇぞ、コイツマセてるから全部意味分かって言ってるだけに質悪いわ。かたやここまで持ち込むのに随分と時間がかかった十六歳……どっちが恐ろしいのか俺には分からんが取り敢えず邪魔すんな。
「じゅ、十八歳になったら僕が頂くからだいっ!!!」
「何でそうなるんだよ!?誠は俺の恋人だ!」
コイツいつまで認めねぇ気だ?マジいい加減にしやがれ。
「まこちゃん大丈夫!?野獣に食われてない!?」
おい誰が野獣だ!?と突っ込んでやろうかと思ったら隼人は俺の横をすり抜けて部屋の奥へと走っていく。
「来ちゃダメ隼人君!」
誠の声に隼人の足が止まる。何やってんだ誠?場合によっては更に疑われるぞ。
「まこちゃん、ひょっとして食われたの……?」
いやまだ食ってねぇよ、それに厳密に言えば“悲鳴”じゃないからな……なんて思ってたらパン!という音が聞こえてきた。
「隼人君離れて!ゴキブリがいるから!」
「うわあああぁん!!!」
虫が大嫌いな隼人は踵を返して俺の体によじ登ってきた。いや、俺はウドじゃねぇ……ってか俺に登っても無駄だぞ、ヤツは飛ぶからな。
隼人は俺の体にしがみ付いてブルブルと体を震わせてる。普段はクソ生意気なんだけどこういう可愛いとこもあるんだよなぁ、俺は隼人の体が落ちないよう抱えてやる。
「捕まえた!」
誠はさっきよりもいい音をさせてパン!とスリッパで床を叩くとガサガサと音をさせ始めた。おいマジでいたのかよ……?
「隼人、部屋出るぞ」
うん……悪ガキはすっかり意気消沈して俺の体にしがみ付いたまんまだ。まぁ苦手なもんは誰にだって一つ二つあるもんさ、俺だってゴキブリは好きじゃねぇ。
「ここで下ろすぞ、誰かに見られたかねぇだろ」
「うん……」
俺は隼人を入口の前で下ろしてやると、なるべく周囲に悟られないよう一生懸命平静を装っていた。
「伽月ぃ……」
「心配すんな、内緒にしちゃる」
俺は隼人の頭の上に手を置いてやるといつもの悪ガキに戻る、これもいつも通りだな。
「きょ、今日はこれくらいにしてやるぞ伽月ぃ!」
「へぇへぇさっさと部屋に戻れ悪ガキ」
俺はしっしと手をひらひらさせると、隼人はニッと笑ってからパタパタと走ってファミリールームに戻っていった。俺は隼人の背中を見送ってから部屋に戻ると、誠はゴキブリを退治したとは思えぬにこやかな表情でベッドの上に座っていた。
「隼人君は?」
「あぁ、部屋に戻った。それよりマジでいたのか?」
まさか。誠はニコニコと笑ってくしゃくしゃの紙切れを見せてきた。うん、虫一匹いねぇや。
「こういう音させた方が捕まえてる感が出るでしょ?」
誠はくしゃくしゃの紙を丸めて再演してみせる。
「怖がらせちゃったのは悪いと思うけど、さすがに座り込まれちゃうと困るかなぁって……」
だな。俺は誠の隣に座る、そろそろ再開するか?俺はこの短時間で何度目かのキスをする。誠は目を閉じてキスを受け入れて体を寄せてきた。腹、括ったか?……なんて偉そうな事言ってっけど俺だって男を抱くのは初めてだ、正直言えば初めてのセックスの時より緊張してる。
息子はかなりヤバイ状態なんだがなるべく理性的に……とは思ってても多分無理だ。でも誠は完全に初、ナニをどうするかもいまいち分かってないときてる。何せアナルも知らんときた、それに本来出すとこであって挿れるとこではないからな……と頭ばっか働かせても仕方ねぇ、俺は誠を裸にしてそっと押し倒し、なるべく分かりにくい箇所にキスマークを付けていく。
んんっ……誠は周りを気にしてから声を出すの我慢してる。慣れないことで緊張してるんだろうな、体がちょっと強張って硬くなってる。
「もうちょい力抜け、かえってイタいぞ」
無理言ってるのは分かってるがそれじゃ指挿れるんも無理だわ。本来ならY字バランスも開脚も楽勝な柔軟性を持ってる男だがこればっかりは無理もさせらんねぇ。
誠は目を瞑ったままコクコクと頷き、自分なりに呼吸を整えて緊張を解こうとしてる。少しだけ硬さが取れた隙に股間に手を入れて誠の息子に手をかけた。
「ひゃっ」
ありゃ?勃ってねぇ、マジか?ひょっとして勃起した事無いとか?そこも初なのか誠?……手始めに先端部分を軽く刺激してやるとようやっと息子が反応した。
「あぁっ」
誠はなかなかいい声を上げて逃げようとするが俺は手を離さず容赦なく扱いてやる。体の硬さも取れてきて息子の方も反応し始めて濡れてきてる。これはばっくり頂きますでしょ、と脚を広げて内腿にキスをしながら徐々に顔を近付けて先端部分にキスを落とすと、誠はこれまで見せた事のない反射神経で思いっ切り逃げやがった。さすがにお初でフェラチオはハードル高かったかぁ……。
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