本読みあるある。【図書館編】
本好きなら頷かずにはいられない、略して「本読みあるある」の「図書館編」。
本好きにありがちな事を超短文でつぶやく、ごくごく軽い読み物。
本好きにありがちな事を超短文でつぶやく、ごくごく軽い読み物。
あなたにおすすめの小説
忍び働き口入れ(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)
牛馬走
歴史・時代
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)藩の忍びだった小平治と仲間たち、彼らは江戸の裏長屋に住まう身となっていた。藩が改易にあい、食い扶持を求めて江戸に出たのだ。
が、それまで忍びとして生きていた者がそうそう次の仕事など見つけられるはずもない。
そんな小平治は、大店の主とひょんなことから懇意になり、藩の忍び一同で雇われて仕事をこなす忍びの口入れ屋を稼業とすることになる――
与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし
かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし
長屋シリーズ一作目。
第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。
頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。
一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
私が義姉ですがなにか?
透明
恋愛
ルーク王子は激怒した。
必ず、かの邪智暴虐の義姉を除かねばならぬと決意した。
かわいいポピー嬢を虐げる義姉を懲らしめるためにポピーの家に行ったルーク王子と取り巻きたち。
あれ?あなたは誰ですか?
今朝久しぶりに図書館の前を通り、図書館編あるあるを再び拝読しています。
司書のお話、あるあるですね。
初めてそう思ったのは小学生の頃で、自分は異様なまでに神聖さを感じていました(笑)。
図書館編 最終話まで拝読しました。
自分は、その47のパターンですね。
48のパターンは、友人の父親がそういう人でした。今後会う時に、子供のころの宿題はどうだった尋ねてみます。
柚木ゆず様
再びのご感想ありがとうございます。私は昔は意地でも読み切ったのですが、今はだめですね。一旦返します(苦笑)。
お久しぶりです。
その40。あるあるですね。
寄贈する側は、どうしてこれを寄贈しようとした……? 本当に善意なの……? 善意、だよね……? と首をかしげた経験、何度もあります。
再度ご感想ありがとうございます。
ありますよね、やけにオカルティックな本等失礼ながら借りる人はいるのだろうかと疑問に思っています。
その17 あるあるですね!
これは一昨年の話なのですが、自分はこのミスで5駅先まで行ってしまいました。
読み始めるときは大体どこでやめれば丁度なのか分かっているのに、ついつい先に進んでしまうんですよね。おそろしや、です。
読み始めると一気に集中してしまいますからね、この集中を他で生かせればなんて考えたりします。
感想ありがとうございます。
図書館時間なども、あるあるですね。
それと自分も、陰から窺ってる説を考えたことが多々あります。
特に去年は2回連続、別の本は4回連続でなくて、このタイミングでこれはおかしいでしょ……と、おもわず呟きましたので。
柚木ゆず様
再びのご感想ありがとうございます。
そうですね、何故か自分が読みたいタイミングと他の方と被るんですよね。あれは本当に不思議です。
偶然作品タイトルをお見掛けして、現在拝読しております。
その2、その3、その4は、何度も経験したあるあるです。
あれは、どうして起きてしまうのでしょうかね……? 普段は誰も手に取ってなかったはずなのに、急にどうしたの……?
柚木ゆず様
感想を頂きありがとうございます。
その2、3を経験する度に「誰かがこちらの動向を陰から窺っていて嫌がらせにタッチの差でかすめ取っていっているんじゃないだろうか」と【誰か陰謀説】を考えています。