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part 10-2
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首筋に吸い付き、紗栄子の臀部を一度グッと掴んでから優しく揉む。膝の動く紗栄子に
「足…開けるか?もっと俺と深く…深く…愛し合うだろ?」
耳たぶに唇を触れさせて伝えると
「…も…熱…ぃ…」
彼女が吐息と共に熱を吐く。
「もっと熱くなれる」
そう耳に囁く俺に
「…一緒なら…大丈夫…」
小さく応えた紗栄子が片方の膝を立てた。その内ももを撫で下ろし、鼠径部をなぞると彼女の下腹に力が入る。無意識に、もう期待しているのだろう…さらなる刺激を。
今日は焦じらすことはしない。紗栄子が正解を頭で考える暇を与えない。
鼠径部の指を彼女がゼリーを必要としたという箇所へ滑らせると…にゅるっ…
「紗栄子、分かるか?これ…」
くちゅ…くちゅ…両手で口を押さえた彼女に
「濡れてる…俺に感じて、紗栄子が熱くなって溢れてる…この音、関節ひとつは出入りして音出してる…ここまではウォーミングアップ」
そう言って口角を上げて見せる。そしてゆっくりと中指を…ヒュッ…紗栄子が息を吸った。
「痛いか?」
「違って…痛くないっ…」
「ん?」
「…ゼリー…ない…自分の感覚…」
「ん…これな」
「あっ…ぅ…ん…」
「今は真っ直ぐ挿れただけでこれって…紗栄子…めちゃくちゃ感度がいいんじゃね?楽しみだな…新しい紗栄子に会える…声、抑えんなよ?紗栄子の声が俺を痺れさせる」
思った通り、紗栄子の感度はハンパない。
もしかすると奥ではなく、まだこの狭い通路でしか気持ち良くはないのかもしれないが…ぅ…はぁ…俺の指が出入りする度に熱を吐く紗栄子の紅潮は色濃くなり、湿度を帯びる肌が艶を増す。
彼女の中で指先を軽く曲げると…ふぇ…ぅ…ん…一瞬目を見開いた紗栄子がぎゅっと上下の瞼をひとつにした。
「足…開けるか?もっと俺と深く…深く…愛し合うだろ?」
耳たぶに唇を触れさせて伝えると
「…も…熱…ぃ…」
彼女が吐息と共に熱を吐く。
「もっと熱くなれる」
そう耳に囁く俺に
「…一緒なら…大丈夫…」
小さく応えた紗栄子が片方の膝を立てた。その内ももを撫で下ろし、鼠径部をなぞると彼女の下腹に力が入る。無意識に、もう期待しているのだろう…さらなる刺激を。
今日は焦じらすことはしない。紗栄子が正解を頭で考える暇を与えない。
鼠径部の指を彼女がゼリーを必要としたという箇所へ滑らせると…にゅるっ…
「紗栄子、分かるか?これ…」
くちゅ…くちゅ…両手で口を押さえた彼女に
「濡れてる…俺に感じて、紗栄子が熱くなって溢れてる…この音、関節ひとつは出入りして音出してる…ここまではウォーミングアップ」
そう言って口角を上げて見せる。そしてゆっくりと中指を…ヒュッ…紗栄子が息を吸った。
「痛いか?」
「違って…痛くないっ…」
「ん?」
「…ゼリー…ない…自分の感覚…」
「ん…これな」
「あっ…ぅ…ん…」
「今は真っ直ぐ挿れただけでこれって…紗栄子…めちゃくちゃ感度がいいんじゃね?楽しみだな…新しい紗栄子に会える…声、抑えんなよ?紗栄子の声が俺を痺れさせる」
思った通り、紗栄子の感度はハンパない。
もしかすると奥ではなく、まだこの狭い通路でしか気持ち良くはないのかもしれないが…ぅ…はぁ…俺の指が出入りする度に熱を吐く紗栄子の紅潮は色濃くなり、湿度を帯びる肌が艶を増す。
彼女の中で指先を軽く曲げると…ふぇ…ぅ…ん…一瞬目を見開いた紗栄子がぎゅっと上下の瞼をひとつにした。
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