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自分を褒めるコツ?
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昨日のお昼前にウチに来たから、弦ちゃん、もう丸一日、居ることに
なるんだね。なんか、来る前は、それなりに緊張もしてたんだけど、
来てみると妙に馴染んじゃってて、ずっと三人で暮らしてたような気が
してきちゃったよ(汗)
でも、もし、私たち三人が一緒に暮らすことになったとしても、
家族っていうよりは、共同生活って言った方がしっくりくるような感じが
するんだよね(苦笑)言葉で説明するのは、ちょっと難しいんだけど・・・。
そう思うのも、私の中にある家族のイメージが影響してるんだと思う。
ひと言で、家族って言っても色々な家族がいるだろうからね。私自身は、
ママの記憶がほとんどないから、家族っていうとパパとの二人暮らししか
知らないでしょ?でも、それは決して一般的な家族のカタチではないと
思うから(汗)
アトランティーナと二人で暮らすようになって、確かにアトランティーナに
気を遣うこともないし、何でも言い合える関係性ではあるんだけど、家族って
いうのとは、少し違う感じがするんだ。もちろん、アトランティーナは、
私にとって、お母さんみたいな存在でもあるってことは、間違いないんだけどね。
お父さんとお母さんが居て、子供たちが居てっていうのが、私にとっての家族像
なんだろうな。お父さんが働いて、お母さんは家に居て、学校に行ってる子供と
仕事に行ってるお父さんの帰りを待っているみたいな?それで、家族が集まると、
みんな笑ってて、あったかい感じっていうのかな?実際、そういう家族が
どのくらいあるのかは分かんないけどね(苦笑)でも、心のどこかで、
そういう家族への憧れがあるんだろうなとは思う。
さて、今回は、あまり遠出をしないようにしよう(笑)サクサクッと
ランチの支度をして、さっき、アトランティーナが話してくれた話の続きを
聞きたいからね。どんな話だったか?それは、浮気に関する話だよ。
浮気って、浮気をした方が、断然、悪いって思ってたけど、
アトランティーナの口ぶりだとそうでもないような感じだったでしょ?
覚えてない?それがね、めっちゃ気になるんだよね。だって、浮気を
された方にも非があるって、なんか納得できないと思わない?だから、
どういう理由で、そうなるのかが知りたいの。
さてさて、今日のランチは何かな?朝ご飯は、パスタとサラダとスープ
だったじゃない。アトランティーナが何か作ってるっぽいんだけど・・・。
「アトランティーナ、ランチは、何にするの?」
「パンケーキとサラダにしようかなって思っているんだけど、どうかしら?
あと、クレープも焼いて、デザート系とご飯系を作ろうかなって。さすがに、
弦夜が買って来てくれたデザートも無くなったじゃない?だからね」
「うわっ、なんか楽しそう♪じゃ、今、クレープに包む中身を作ってるの?」
「そうよ。ミウも包みたいものがあるなら、作ってちょうだい」
「え~、何が良いんだろう?玉ねぎとツナのマヨネーズ和えとか?」
「あっ、それはもう作って、冷蔵庫に入れてあるわよ」
「マジ!?アトランティーナ、どんだけ仕事が早いの!?(笑)」
「あとは・・・う~ん、思いつかないかも(汗)私の発想力って、どんだけ
貧困なんだか(苦笑)」
「ミウ、今の発言は、すぐに撤回してちょうだい!発想が貧困とか、
言ったらダメよ!」
「あっ、そうだった(汗)私には、素晴らしい発想力があります。決して、
貧困ではありません!ごめんね、私。あなたの発想力は、ホントに
素晴らしいわ。いつもありがとう。こんな感じで良いかな?(汗)」
「ま、良いかしらね(笑)」
「えっ、いつも、こんな感じで、ミウさんの発言をアトランティーナが
訂正したりしているの?」
「うん、そうだよ。自分で気づかないうちに、自分のことを悪く言っちゃう
ことってあるでしょ?もちろん、自分で気づいた時は、自分で訂正するけどね」
「それって、スゴイな!ね、ミウさん。僕のことも訂正してもらえないかな?
たぶん、自分で気づかないうちに、結構、自分の悪口言っているような気が
するんだ(苦笑)そういう時に注意してくれる?」
「うん、いいよ!じゃ、弦ちゃんも私が自分の悪口言っちゃった時は、
注意してね」
「了解!こうやって、二人でチェックし合うって良いかもしれないね。
この習慣を作ってくれたのもアトランティーナなの。アトランティーナが、
聞き逃さないで、注意してくれるから、自分でも注意するようになったんだ。
それでも、たまに、さっきみたいに言っちゃうんだけどね(苦笑)」
「ふぅん、そうなんだ。じゃ、逆に、アトランティーナが自分の悪口を
言ったのをミウさんが注意することってあるの?」
「ないね。今まで一度もない。アトランティーナは、私のことをめっちゃ
褒めてくれるし、自分のことも褒めるよ(笑)」
「そうなんだ・・・。天使の鏡だね」
「そうよ、私は天使の鏡なの。だって、最高位天使セラフィムだから!」
「ね、あんな感じ(笑)でも、アトランティーナが言うとイヤミに
ならないのが不思議なんだよね。他の人が言ったら、イヤミになりそう
なんだけどね。なんで、アトランティーナが言うとイヤミに
ならないんだろう?」
「それは簡単よ。私は、自分が信じていることしか言わないもの。それに、
自分のことを褒めているというより、事実を言っているだけだから。
イヤミに感じさせる人は、自分では、そう思っていないのに、相手に
自分を誇示したいという動機で言うからなんじゃない?」
「なるほどね。そこにもエネルギーが関係してるんだね。私ね、自分を
褒めるのって苦手だったの。それは、自分で、自分のことを信じてなかった
からなんだね。自分が信じていないことを半ば無理矢理言うことになるから、
そこに自信のなさっていうか、無理してる感じがエネルギーとして、
ダダ漏れしちゃって、変な感じになっちゃうんだと思う(苦笑)」
「あと、こういう人もいると思うよ。ミウさんと同じように、本当は
自分のことを信じていないのに、周りからは認めて欲しくて、自分を大きく
見せようとして、自分を褒める人。さっき、アトランティーナが言った
ように、相手に自分を誇示したいっていう動機で言うタイプの人。
そういう人が言うから、自画自賛は好ましく感じられないんじゃないかな?」
「そっか、あるがままの自分を認めて、受け容れた上で、その事実を言うだけ
だったら、イヤミでもなければ、変な感じにもならないんだね!だから、
アトランティーナが自分のことを褒めても何も感じないんだ。そっか!
今まで何度もアトランティーナが自分のことを褒めてるのを聞いてたのに、
今頃、気づいた(笑)」
「その通りよ、ミウ、弦夜!察しが良い子達って好きよ(笑)それとミウ、
さっきミウが弦夜に言った言葉をそのまま返してあげる。今がミウの
ディバイン・タイミングだったということよ。これでミウも自分のことを
褒められるようになるわね」
「ありがとう、アトランティーナ!やっぱり自分のことを信じること、
自信を持つことって大切なんだなって、改めて思った。堂々として、
自分が信じてることを言えば、それが自分を褒めることでもイヤミに
ならないんだね。うん!自分を褒めるコツ、掴めた気がする(笑)」
「そう、それは良かったわ。ところでミウ、クレープの中身はどうするの?」
「思い浮かばないから、生クリームを泡立てるよ。パンケーキに生クリームが
あった方が良いでしょ?ちょっとデザートっぽくなっちゃうけど(苦笑)」
「生クリーム、良いじゃない。じゃあ、生クリームのパンケーキは、
ミウに盛り付けをお願いしようかしら」
「うん、任せて!」
「アトランティーナとミウさんって、ご飯の用意をしている時も楽しそうで
良いな。しかも、しっかりと連携されているから動きに無駄もないし。
僕の入る隙が、まるで無い(汗)」
「そこに、どう食い込むかを考えて、弦夜なりの方法で食い込んで
こなくちゃ(笑)二人より三人で連携が取れていた方が楽しいし、
早いでしょ?」
「確かにそうですね。じゃ、僕はミウさんのサポートをしようかな。
生クリームを泡立てる時って、冷水につけながらの方が良いんだよね?」
「弦ちゃん、詳しいね!」
「うん、僕もお菓子作りをしたいなって思った時期があったって話した
でしょ?その時に、ちょっとだけ勉強したんだよね(苦笑)」
「そうなんだ。でも、ウチね、氷は作ってないんだよね(苦笑)」
「大丈夫!氷がなくても保冷剤があるでしょ?昨日、冷凍庫の中に
入っているのを見たよ。あの保冷剤をボウルに入れて、そこに水を
入れれば冷水が作れるじゃない」
「なるほどね。そっか、保冷剤って、そういう使い方もあるね。
じゃ、冷水の準備をお願いしても良い?」
「もちろん!」
まだ少し、ぎこちなさがあるものの、なんとなく三人での連携が取れ始めて
きたような感じ。でも、弦ちゃんって、仕事の時は、冷静で、
デキる男って感じだけど、こんな感じだったんだね(笑)
ま、どっちも弦ちゃんに変わりはないから、良いんだけどね。
<次回へ続く>
なるんだね。なんか、来る前は、それなりに緊張もしてたんだけど、
来てみると妙に馴染んじゃってて、ずっと三人で暮らしてたような気が
してきちゃったよ(汗)
でも、もし、私たち三人が一緒に暮らすことになったとしても、
家族っていうよりは、共同生活って言った方がしっくりくるような感じが
するんだよね(苦笑)言葉で説明するのは、ちょっと難しいんだけど・・・。
そう思うのも、私の中にある家族のイメージが影響してるんだと思う。
ひと言で、家族って言っても色々な家族がいるだろうからね。私自身は、
ママの記憶がほとんどないから、家族っていうとパパとの二人暮らししか
知らないでしょ?でも、それは決して一般的な家族のカタチではないと
思うから(汗)
アトランティーナと二人で暮らすようになって、確かにアトランティーナに
気を遣うこともないし、何でも言い合える関係性ではあるんだけど、家族って
いうのとは、少し違う感じがするんだ。もちろん、アトランティーナは、
私にとって、お母さんみたいな存在でもあるってことは、間違いないんだけどね。
お父さんとお母さんが居て、子供たちが居てっていうのが、私にとっての家族像
なんだろうな。お父さんが働いて、お母さんは家に居て、学校に行ってる子供と
仕事に行ってるお父さんの帰りを待っているみたいな?それで、家族が集まると、
みんな笑ってて、あったかい感じっていうのかな?実際、そういう家族が
どのくらいあるのかは分かんないけどね(苦笑)でも、心のどこかで、
そういう家族への憧れがあるんだろうなとは思う。
さて、今回は、あまり遠出をしないようにしよう(笑)サクサクッと
ランチの支度をして、さっき、アトランティーナが話してくれた話の続きを
聞きたいからね。どんな話だったか?それは、浮気に関する話だよ。
浮気って、浮気をした方が、断然、悪いって思ってたけど、
アトランティーナの口ぶりだとそうでもないような感じだったでしょ?
覚えてない?それがね、めっちゃ気になるんだよね。だって、浮気を
された方にも非があるって、なんか納得できないと思わない?だから、
どういう理由で、そうなるのかが知りたいの。
さてさて、今日のランチは何かな?朝ご飯は、パスタとサラダとスープ
だったじゃない。アトランティーナが何か作ってるっぽいんだけど・・・。
「アトランティーナ、ランチは、何にするの?」
「パンケーキとサラダにしようかなって思っているんだけど、どうかしら?
あと、クレープも焼いて、デザート系とご飯系を作ろうかなって。さすがに、
弦夜が買って来てくれたデザートも無くなったじゃない?だからね」
「うわっ、なんか楽しそう♪じゃ、今、クレープに包む中身を作ってるの?」
「そうよ。ミウも包みたいものがあるなら、作ってちょうだい」
「え~、何が良いんだろう?玉ねぎとツナのマヨネーズ和えとか?」
「あっ、それはもう作って、冷蔵庫に入れてあるわよ」
「マジ!?アトランティーナ、どんだけ仕事が早いの!?(笑)」
「あとは・・・う~ん、思いつかないかも(汗)私の発想力って、どんだけ
貧困なんだか(苦笑)」
「ミウ、今の発言は、すぐに撤回してちょうだい!発想が貧困とか、
言ったらダメよ!」
「あっ、そうだった(汗)私には、素晴らしい発想力があります。決して、
貧困ではありません!ごめんね、私。あなたの発想力は、ホントに
素晴らしいわ。いつもありがとう。こんな感じで良いかな?(汗)」
「ま、良いかしらね(笑)」
「えっ、いつも、こんな感じで、ミウさんの発言をアトランティーナが
訂正したりしているの?」
「うん、そうだよ。自分で気づかないうちに、自分のことを悪く言っちゃう
ことってあるでしょ?もちろん、自分で気づいた時は、自分で訂正するけどね」
「それって、スゴイな!ね、ミウさん。僕のことも訂正してもらえないかな?
たぶん、自分で気づかないうちに、結構、自分の悪口言っているような気が
するんだ(苦笑)そういう時に注意してくれる?」
「うん、いいよ!じゃ、弦ちゃんも私が自分の悪口言っちゃった時は、
注意してね」
「了解!こうやって、二人でチェックし合うって良いかもしれないね。
この習慣を作ってくれたのもアトランティーナなの。アトランティーナが、
聞き逃さないで、注意してくれるから、自分でも注意するようになったんだ。
それでも、たまに、さっきみたいに言っちゃうんだけどね(苦笑)」
「ふぅん、そうなんだ。じゃ、逆に、アトランティーナが自分の悪口を
言ったのをミウさんが注意することってあるの?」
「ないね。今まで一度もない。アトランティーナは、私のことをめっちゃ
褒めてくれるし、自分のことも褒めるよ(笑)」
「そうなんだ・・・。天使の鏡だね」
「そうよ、私は天使の鏡なの。だって、最高位天使セラフィムだから!」
「ね、あんな感じ(笑)でも、アトランティーナが言うとイヤミに
ならないのが不思議なんだよね。他の人が言ったら、イヤミになりそう
なんだけどね。なんで、アトランティーナが言うとイヤミに
ならないんだろう?」
「それは簡単よ。私は、自分が信じていることしか言わないもの。それに、
自分のことを褒めているというより、事実を言っているだけだから。
イヤミに感じさせる人は、自分では、そう思っていないのに、相手に
自分を誇示したいという動機で言うからなんじゃない?」
「なるほどね。そこにもエネルギーが関係してるんだね。私ね、自分を
褒めるのって苦手だったの。それは、自分で、自分のことを信じてなかった
からなんだね。自分が信じていないことを半ば無理矢理言うことになるから、
そこに自信のなさっていうか、無理してる感じがエネルギーとして、
ダダ漏れしちゃって、変な感じになっちゃうんだと思う(苦笑)」
「あと、こういう人もいると思うよ。ミウさんと同じように、本当は
自分のことを信じていないのに、周りからは認めて欲しくて、自分を大きく
見せようとして、自分を褒める人。さっき、アトランティーナが言った
ように、相手に自分を誇示したいっていう動機で言うタイプの人。
そういう人が言うから、自画自賛は好ましく感じられないんじゃないかな?」
「そっか、あるがままの自分を認めて、受け容れた上で、その事実を言うだけ
だったら、イヤミでもなければ、変な感じにもならないんだね!だから、
アトランティーナが自分のことを褒めても何も感じないんだ。そっか!
今まで何度もアトランティーナが自分のことを褒めてるのを聞いてたのに、
今頃、気づいた(笑)」
「その通りよ、ミウ、弦夜!察しが良い子達って好きよ(笑)それとミウ、
さっきミウが弦夜に言った言葉をそのまま返してあげる。今がミウの
ディバイン・タイミングだったということよ。これでミウも自分のことを
褒められるようになるわね」
「ありがとう、アトランティーナ!やっぱり自分のことを信じること、
自信を持つことって大切なんだなって、改めて思った。堂々として、
自分が信じてることを言えば、それが自分を褒めることでもイヤミに
ならないんだね。うん!自分を褒めるコツ、掴めた気がする(笑)」
「そう、それは良かったわ。ところでミウ、クレープの中身はどうするの?」
「思い浮かばないから、生クリームを泡立てるよ。パンケーキに生クリームが
あった方が良いでしょ?ちょっとデザートっぽくなっちゃうけど(苦笑)」
「生クリーム、良いじゃない。じゃあ、生クリームのパンケーキは、
ミウに盛り付けをお願いしようかしら」
「うん、任せて!」
「アトランティーナとミウさんって、ご飯の用意をしている時も楽しそうで
良いな。しかも、しっかりと連携されているから動きに無駄もないし。
僕の入る隙が、まるで無い(汗)」
「そこに、どう食い込むかを考えて、弦夜なりの方法で食い込んで
こなくちゃ(笑)二人より三人で連携が取れていた方が楽しいし、
早いでしょ?」
「確かにそうですね。じゃ、僕はミウさんのサポートをしようかな。
生クリームを泡立てる時って、冷水につけながらの方が良いんだよね?」
「弦ちゃん、詳しいね!」
「うん、僕もお菓子作りをしたいなって思った時期があったって話した
でしょ?その時に、ちょっとだけ勉強したんだよね(苦笑)」
「そうなんだ。でも、ウチね、氷は作ってないんだよね(苦笑)」
「大丈夫!氷がなくても保冷剤があるでしょ?昨日、冷凍庫の中に
入っているのを見たよ。あの保冷剤をボウルに入れて、そこに水を
入れれば冷水が作れるじゃない」
「なるほどね。そっか、保冷剤って、そういう使い方もあるね。
じゃ、冷水の準備をお願いしても良い?」
「もちろん!」
まだ少し、ぎこちなさがあるものの、なんとなく三人での連携が取れ始めて
きたような感じ。でも、弦ちゃんって、仕事の時は、冷静で、
デキる男って感じだけど、こんな感じだったんだね(笑)
ま、どっちも弦ちゃんに変わりはないから、良いんだけどね。
<次回へ続く>
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