クラスで一人だけ男子な僕のズボンが盗まれたので仕方無くチ○ポ丸出しで居たら何故か女子がたくさん集まって来た

pelonsan

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五分五分!? いや! ちょうど良いのは七三くらい!

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 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ は僕の横に立って肩に手を添えて来た。

棒珍ぼうちん……竿乃玉之助の言う通りだ」
「か、か、か、会長!?」
「不思議な話だが……お前の名前を呟くと……その、しゃぶらせたくなると言うか……な? お前も しゃぶりたくならないか?」
「しゃ、しゃぶりたくなんか……」

 シャブル棒珍ぼうちん の目が泳ぐ。
 どうやら、自分の心の内には気付いていたようだ。
 シャブル棒珍ぼうちん、━━ 一体彼女の何が そのような思考へと至らしめると言うのだろうか。

「目の前のチンポを見ろ! そいつを どう思う?」
「すごく……大きいです……」

 そう、凄く大きいのだ僕の竿は。
 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ は続けて尋ねる。

「どうだ? しゃぶりたくならないか?」
「そ、その……どちらかと言うと……」
「……ん? 五分五分くらいか?」
「な、七三くらい……ですかね」
「うむ。人は五分だ五分だと言うが、本当は七三くらいが ちょうど良いだろう」

 ここで、今度は僕が シャブル棒珍ぼうちん に尋ねてみる。
 気になるのは その割り合いなのだ。

「ちなみに、七は どちらで?」
「……しゃ、しゃぶる……で」

 僕は上の頭と下の頭を大きく縦に振って頷いた。

「ちゃんと言えたじゃねぇか」

 万感の思いで宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ も大きく頷く。

「聞けて良かった」

 本当に良かった、━━ と僕は竿を突き出す。
 シャブル棒珍ぼうちん の喉元に剣の切っ先を突き付けるかのように。
 武士道とは死ぬことと見つけたり!
 フェラ道とはイかせることと見つけたり!

「さぁ、僕の物干し竿……おしゃぶりよ!」
「あ、あ、あ……い、イカ臭い……!」
「ええいっ、もどかしい!!」
「んんっ!? んがぐっぐ!!」

 つべこべつべこべと、何で即フェラが出来んのだ!
 僕は24.3センチの物干し竿を ずっぽりと根元まで挿入した。
 腰が唇に ぶつかり、玉が顎に ぶつかる。
 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ は その光景に驚きを隠せずに居た。

「な、何と……竿乃玉之助の巨大チンポを すべて飲み込むとは……やるな棒珍ぼうちん!」
「フェラチオじゃ無くて、完全にイラマチオだけど」

 助平すけひら 睦莉むつり は解説に徹する。
 求められた責務を遂行するのは まさしく学級委員の鑑だ。
 僕は シャブル棒珍ぼうちん の頭を掴むと腰を前後に振り始める。
 フェラチオなど生温い。
 時代はイラマチオなのだ。
 今日もイラマチオを必要としている人々が居るのだ!

【これは、どうなってるか気になるっスよねぇ!? そんな皆様方のために、こちらをどうぞ!!】

 極小ドローン【DEVAGAMEデバガメ】を通して 愛亭出あいていで 斬子きるこ の声が響き渡る。
 すると、周囲を旋回していた その【DEVAGAMEデバガメ】から光が放たれた。
 何と、その光は空間に映像を映し出したのである。
 解説役に徹していた 助平すけひら 睦莉むつり は思わず叫んだ。

「こ、これは……立体映像ホログラフィ!?」
「な、何と!! これでは、まるでSFの世界じゃあないか!! 愛亭出あいていで 斬子きるこ の科学力は宇宙世紀にまで達していると言うのか! この技術力は様々な分野の発展に……」

【ただのイラマチオの断面図っス】

 ただのエロ同人で よく見掛ける絵面だった。
 確かに僕が腰を引くと竿が喉の方へと戻り、腰を押し込むと食道の奥へと進んでいる。
 技術の進歩にはエロが欠かせないと言うのが ここで また証明されたのだ。

「……そ、そうか。……うん、まぁ……そうだな。……凄いんだろうな」
「某ニコ〇コ動画だけで盛り上がりそうな技術ね」

 二人の会話を聞いて僕は唖然としてしまう。
 ホログラムも断面図もエロで使うのが最適だと理解出来ていないようだ。
 人の革新とはエロ無しでは語れないのである。
 ビデオデッキやDVDプレイヤーが普及したのもエロの おかげだと言うのに!
 革新的な技術には総じてエロが関わって来るものなのである!
 これこそが人の叡智! 人の夢! 人の望み! 肉の棒!

「ほら! 棒珍ぼうちんさん! もっと、しゃぶって! しゃぶっ……うううっ!!」

 断面図の竿の先っぽから びゅーびゅーと精液が吐き出される場面が映し出される。

「う、うわぁ……胃に直接……」
「う、うむ……これは何と言うか……凄いな。叡智……うん、叡智だ」

 僕は一気に腰を引くと、その勢いのままに竿を シャブル棒珍ぼうちん の顔に乗せた。
 びくびくと震える竿からは残精が溢れ出し、額から鼻筋へと垂れ落ちていく。
 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ は シャブル棒珍ぼうちん の顔を覗き込んだ。

「どうだ? 棒珍ぼうちん。珍棒を しゃぶった感想は」
「……はぁ……はぁ……使命感……」
「使命感?」
「珍棒を しゃぶるのが棒珍ぼうちんの使命だと……気付かされました」
「気付いてくれて ありがとう」
「会長……!」

 何かシリアスに話し込んでいるが竿を挟んで話しているのを忘れないでいただきたい。
 僕は当初の目的のため会長に呟き掛けた。

「では、会長。宴も たけなわですので……よろしいでしょうか?」
「ああ、そうだったな」
「会長?」

 首を傾げる シャブル棒珍ぼうちん の背後へと 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ は回り込む。
 そのまま シャブル棒珍ぼうちん の両足を持ち上げると大きく広げた。

「か、か、か、会長!? 見えちゃいます! マンコ見えちゃいますよ!!」
「すまない、わたしには どうすることも出来ないっ!」

 両手に力を込めながら 宇洲弁うしゅうべん 嬢子じょうこ は無念の表情を浮かべている。
 僕は僕で シャブル棒珍ぼうちん を安心させるために優しい言葉を掛けた。

「見えちゃうも何も丸見えですけどね。棒珍ぼうちんさんの密林痴態と謎の洞窟」
「嫌あああああああああっ!!」
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