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【番外編☆側近達の番物語☆フォルクス編】子ぎつねはお団子を食べて恋を知る
ねっとりとくっついて
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「サリエさん、このまま挿れて良いですか」
「も、訊かなくて良いから…早く」
フォルクスはサリエの花弁に凶暴な突端を当てると、腰を押し入れた。
ズブズブと棹を呑み込んでいくサリエの中。
待ち望んでいた快楽の凄まじさに、フォルクスはチカチカする目を瞑り顎を上げ、感嘆の長い溜息をついた。
「はぁぁぁ…!サリエさん、気持ち良い!」
「あ、フォル君、んん、凄い」
奥まで突き上げて小刻みにノックした後に腰を引き、腰を回しながら何度も突いた。
サリエの身体が激しく揺れてベッドがギシギシと音を立てるが、欲望に支配されたフォルクスは構わず腰を振る。
繋がったままサリエの身体を抱き上げ、背後から抱き込みピッタリとくっついた。
「サリエさん…最高だ…ああ、ずっとこうしたかった」
可愛らしい垂れ耳を咥えて食みながら、両胸を揉みあげて先端を捏ねれば、中がキュッと締まり、フォルクスをしごく。
「んんっ、あ、あ、フォル君っ…」
キツく抱きしめながら接合部を擦り付け、蜜をクポクポと鳴らした。
「や、深いの、奥、キュンキュンする…!」
「ここ、好きですものね?もっと欲しい?」
フォルクスはサリエの顎を掴むとこちらを向かせ、舌を絡ませる。
ねっとりと口内を舐めまわしながら、腰を上下させ、奥を何度も突き上げた。
「ん、うぐっ、んんっ」
サリエが苦しげに呻き、ビクビクと身体を震わせる。
フォルクスは彼女の限界が近いことを察し、再びサリエの身体をうつ伏せに倒して腰を掴む。
「イきたいですか?サリエさん」
「んっ、イきたい、イかせてフォル君…激しくして!」
フォルクスは最愛の妻のおねだりに高揚し、腰を大きく引いた後、激しく突いた。
先程から何度も我慢をして溜め込んだ欲望が膨れ上がり、激流の如く走っていく。
「あっああんっもうだめぇぇ!!」
絶頂を迎えたサリエの躍動に導かれ、フォルクスは漸くそれを解放する。
「んあっ、サリエさん、出る…!!」
勢いよく放たれたそれは中々収まらず、棹はピクピクと震え続けた。
フォルクスは恍惚としながらサリエの腰を撫でる。
一滴残らず注ぎ、混ざり合いたいと願う。
ああ…幸せだ。
愛しい妻との営みはやはり素晴らしい。
早い鼓動と呼吸が収まりきらぬままサリエを見下ろす。
彼女は腰を上げた体勢でシーツにぐったりと上半身を投げ出している。
乱れた燃える赤い髪から覗く美しい横顔から、はぁはぁと息が漏れている。
ゆっくりと開かれた瞳は潤んだグレイ。
粘液を滴らせた陰茎を抜きさり、サリエの腰を下ろすとフォルクスはサリエの隣に寄り添った。
暫くじっと見つめ合う。
「素敵だったわ、フォル君。なんだか夢心地」
「私も夢のようです。サリエさんと抱き合うのは何故こんなにも気持ち良いのでしょう。許されるならずっと刺さっていたい」
「団子の串みたいに?」
サリエは喉を鳴らして笑う。
「どうしたって団子に例えてしまうのね」
「だって、団子は大好物ですから。サリエさんにご馳走して頂いた時から虜なんです」
サリエはフォルクスの鼻をつまむ。
「そこは、一目見たときから私の虜だって言わないと!」
「すいません」
サリエはフォルクスの胸に擦り寄った。
「でも、そんな残念なところも好きよ。王国の策士と言われるほどの側近様だなんて信じられないほど、フォル君って可愛いわ」
「確かにサリエさんの前では驚くほどポンコツですね。でも、そんな自分が嫌いじゃないんです。サリエさんが可愛がってくれるから」
フォルクスはサリエを抱き返し、その髪の甘い匂いを嗅ぐ。
暖かく柔らかな感触が、再びフォルクスの欲望をじわじわと急き立て始めた。
「サリエさん、もう一度良いですか?」
「あらお代わり?大丈夫?久しぶりなのに」
「なんなら十二本いけますよ。今夜の私はどうしようもなく飢えているので」
「流石にそれは食べ過ぎ」
サリエは困ったように笑うと、フォルクスの鼻にちゅ、と口付けた。
「も、訊かなくて良いから…早く」
フォルクスはサリエの花弁に凶暴な突端を当てると、腰を押し入れた。
ズブズブと棹を呑み込んでいくサリエの中。
待ち望んでいた快楽の凄まじさに、フォルクスはチカチカする目を瞑り顎を上げ、感嘆の長い溜息をついた。
「はぁぁぁ…!サリエさん、気持ち良い!」
「あ、フォル君、んん、凄い」
奥まで突き上げて小刻みにノックした後に腰を引き、腰を回しながら何度も突いた。
サリエの身体が激しく揺れてベッドがギシギシと音を立てるが、欲望に支配されたフォルクスは構わず腰を振る。
繋がったままサリエの身体を抱き上げ、背後から抱き込みピッタリとくっついた。
「サリエさん…最高だ…ああ、ずっとこうしたかった」
可愛らしい垂れ耳を咥えて食みながら、両胸を揉みあげて先端を捏ねれば、中がキュッと締まり、フォルクスをしごく。
「んんっ、あ、あ、フォル君っ…」
キツく抱きしめながら接合部を擦り付け、蜜をクポクポと鳴らした。
「や、深いの、奥、キュンキュンする…!」
「ここ、好きですものね?もっと欲しい?」
フォルクスはサリエの顎を掴むとこちらを向かせ、舌を絡ませる。
ねっとりと口内を舐めまわしながら、腰を上下させ、奥を何度も突き上げた。
「ん、うぐっ、んんっ」
サリエが苦しげに呻き、ビクビクと身体を震わせる。
フォルクスは彼女の限界が近いことを察し、再びサリエの身体をうつ伏せに倒して腰を掴む。
「イきたいですか?サリエさん」
「んっ、イきたい、イかせてフォル君…激しくして!」
フォルクスは最愛の妻のおねだりに高揚し、腰を大きく引いた後、激しく突いた。
先程から何度も我慢をして溜め込んだ欲望が膨れ上がり、激流の如く走っていく。
「あっああんっもうだめぇぇ!!」
絶頂を迎えたサリエの躍動に導かれ、フォルクスは漸くそれを解放する。
「んあっ、サリエさん、出る…!!」
勢いよく放たれたそれは中々収まらず、棹はピクピクと震え続けた。
フォルクスは恍惚としながらサリエの腰を撫でる。
一滴残らず注ぎ、混ざり合いたいと願う。
ああ…幸せだ。
愛しい妻との営みはやはり素晴らしい。
早い鼓動と呼吸が収まりきらぬままサリエを見下ろす。
彼女は腰を上げた体勢でシーツにぐったりと上半身を投げ出している。
乱れた燃える赤い髪から覗く美しい横顔から、はぁはぁと息が漏れている。
ゆっくりと開かれた瞳は潤んだグレイ。
粘液を滴らせた陰茎を抜きさり、サリエの腰を下ろすとフォルクスはサリエの隣に寄り添った。
暫くじっと見つめ合う。
「素敵だったわ、フォル君。なんだか夢心地」
「私も夢のようです。サリエさんと抱き合うのは何故こんなにも気持ち良いのでしょう。許されるならずっと刺さっていたい」
「団子の串みたいに?」
サリエは喉を鳴らして笑う。
「どうしたって団子に例えてしまうのね」
「だって、団子は大好物ですから。サリエさんにご馳走して頂いた時から虜なんです」
サリエはフォルクスの鼻をつまむ。
「そこは、一目見たときから私の虜だって言わないと!」
「すいません」
サリエはフォルクスの胸に擦り寄った。
「でも、そんな残念なところも好きよ。王国の策士と言われるほどの側近様だなんて信じられないほど、フォル君って可愛いわ」
「確かにサリエさんの前では驚くほどポンコツですね。でも、そんな自分が嫌いじゃないんです。サリエさんが可愛がってくれるから」
フォルクスはサリエを抱き返し、その髪の甘い匂いを嗅ぐ。
暖かく柔らかな感触が、再びフォルクスの欲望をじわじわと急き立て始めた。
「サリエさん、もう一度良いですか?」
「あらお代わり?大丈夫?久しぶりなのに」
「なんなら十二本いけますよ。今夜の私はどうしようもなく飢えているので」
「流石にそれは食べ過ぎ」
サリエは困ったように笑うと、フォルクスの鼻にちゅ、と口付けた。
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