[鑑定]スキルしかない俺を追放したのはいいが、貴様らにはもう関わるのはイヤだから、さがさないでくれ!

どら焼き

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第1章 生き抜く事は大変!

第48話 カザト真実を聞き、そして帰還陣を探す事にする。

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 巨大神殿内

 カザトはコスモ1から、直接脳に映像記録を見せてもらっていた。

 そして、知る。実はこの世界、そろそろ寿命で地球世界と、黙っていても統合するということを!

カザト
「まさか、地球で魔法を使えるようになるのか?」

コスモ1
「いえ、無理でしょう。この世界のルールが地球世界に統合される前に、自動的に自爆するように安全装置がついていますので、そうならないようになっています。」

カザト
「なら、なぜ今の狂った管理者は、ガス国王やブレーダー王女に俺たちを拉致させたのだ?」

コスモ1
「わかりません。ただ、カザトさん。
 この世界の人達は、元々地球人ですが世界統合の時に耐えきれず消し飛ばされてしまう人達が、今のままではかなりいるでしょう。
 私が、管理者神交替の時からスリープ状態になりましたが、第2世代管理者神フェイクの出した計画では、カザトさんの知る地球と大差ない世界が、この世界にあったはずですが実際は…、あまりにも、この世界の文明がカザトさんの知る地球との文明レベルの差が開き過ぎてます。
 もう一つの問題は、魂の成長があまりにもないことです。

 で、この2日間こっそりと、πΗΖΝΔξ∩様に連絡を取りました。
 πΗΖΝΔξ∩様は、大変嘆いておりまして調べてくれたのですが、統合前に地球に帰還陣で移動すれば、死亡率は下がるらしいのです。
 そして、カザト様にお願いなのですがまず、自立移動式地球帰還陣の追跡をお願いしたのです。
 実は、πΗΖΝΔξ∩様の作った地球帰還陣は、2つあります。
 一つは、古代勇者帰還魔法陣と呼ばれているみたいですが、一つは勝手に動きます!
 こんな事態になることを想定して、安全の為に時によって、昆虫、植物、人に変化して、移動しています。

 それを探してほしいのとあと、仲間にしたい異性がいれば遠慮なく夜も共にする事をおすすめします。
 そうすると死亡率は格段に下がります。
 あ~あと、地球での法律は、大丈夫ですよ。
 後でわかりますから(笑)」

 そんな、事を話しまず、神殿の前に座る裸の二人を共にすることを、コスモ1に勧められて、カザト達は、出発することになった。
 マーベルとメーベルの二人共の頭の中を、コスモ1は、スキャンしてエルフ三人娘達と協議した結果、合格だったらしい。
 何が合格なのだろう?

 とりあえず、二人にはコスモ1の事は伏せる事になった。
 新事実を知って、悪用する奴が出てくることは確実だからな~。

マーベル
「あの!そのカザトさん!なんでもします!
 だから!その!話をきいてください!ヘックチュン!」

聖女メーベル
「お願いします。ヘックチュン!
 いろいろ話は、聞いてますが今のこの世界の動きもあります。
 お願いします。」

 なぜか、エルフ三人娘達と話し出す二人。
 その間オレは、外から隠蔽戦闘モードに移行した巨大神殿・コスモ神殿が周囲に溶け込んでステルスモードになるのを見ていた。

 さぁ、戦いだ!冒険だ!
 そしてコスモ1から聞いた[神が降り立った地]の真相は実は、[神が降り立った地]は複数存在する。
 この地では、おそらくコスモ1さんの事を指すのであろう。

 そして、今の少しズレている[神が降り立った地]と呼ばれている所は、とんでもないデカいダンジョンコアがあり、この世界のワールドシステムからエネルギーを盗んでいるので破壊してほしいと言われた。

 その夜。
 亜空間部屋にて、マーベル達からラッド公爵達の思惑と神聖皇国の思惑。
 そして、冒険者ギルトの思惑などを聞いた。
 どうも、ドワーフ姫なんて神殿の前まで来ているらしい。

 二人に、巨大神殿の記憶だけを訳を聴かずに、封印させて欲しいと言うと拒否されるどころか承諾された。
 理由は、自分たちでも説明出来ないモノ、今の管理者神フェイクすら何も言わなかったモノの情報を知っているとなれば、どんな悪意が動き出すか、悪意が生まれてしまうかわからないかららしい。

 う~ん、しっかりと真面目なんだなぁ?とおもって感心していると、引き換えに、仲間にしてほしいと言われて、エルフ三人娘も首を縦に振っていた。


 その夜。
 カザトは、わずか2時間しか寝なかった。
 お楽しみがかなり増えたからだ。

 スキルに[寝不足貯蓄][家族保護]が、増えていた。
 家族か…

 マーベルとメーベルの親はどこらからか逃げて来たらしく、家の事は知らなかったらしい。
 鑑定結果を、言うと自分達が皇主の孫だと知ってびっくりしていたが、なんとなく、皇主を見ていて不思議なモノを感じていたらしく納得もはやかった。

 そして、次の朝二人の称号に[カザトの下僕][カザトの家族]との称号がついていた。

 アレ?なぜ?認識の違いらしい。
 そして、マーベルとメーベルをカザトは、召喚することも出来るようになった。
 エルフ三人娘にも称号に[カザトの家族]がついていた。
 カザトのステータスを鑑定でよく見ると、コスモ1さんの扱いは[カザトの保護者]となっていた。

 そして、マーベル達が冒険者ギルトの本部長達に当たり障りない報告をしていた。
 神殿攻略して、得た情報では[神が降り立った地]に有るのはダンジョンコアであり、この世界を弱らすモノなのでカザト達と、協力してダンジョン攻略すると伝えて了解を得て行動に入る!


カザト
「実はな~」
 エルフ三人娘と共に、神聖皇国の元副皇主ホフゴブリン3匹の物語の夢を見たことをマーベル達に言うと…

聖女メーベル
「え?あのセクハラ3匹!ホフゴブリンに転職したのですか!」
 あり得ると、聖女メーベルが言う。
 何度も襲われかけて、殺すわけにはいかず、殴るわけにはいかず何度も逃げたらしい。

皇主(魔導珠)
「全くそうなのだ。すまない。調査することすらせずにホフゴブリンになるとは…
 あいつらの被害者達に伝える事にする。
 実は、エルシーさんと、エルファーさんも、あの副皇主達の被害者なのだ。
 今、二人の出身の村を探している。
 そして、古代勇者召喚神殿なのだが…」

 皇主は、ゲルー王国の事を包み隠さず言った。
 鑑定でも、嘘は言っていない。
 誠実さは、認められた。

カザト
「わかりました。皇主様、私も微力ながら協力します。
 ただ、他の異なる意思を持つ勢力がいる以上、このことをあまり公表したくないのですが。」
 こうやって、皇主はカザトとまずまずのコンタクトを持てたので良しとして、カザトも、敵対しない勢力を
増やす事が出来たので良しとした。

 カザトは、どう見ても岩山にしか見えないモノに手を触れて見ると、すんなりとゴブリン地獄のフィールダンジョンに入ってしまった!
 ゴブリン達がビックリしている。

トワイライト
「ウインドカッターハリケーン!」

エルシー
「ハリケーンブースト!」

エルファー
「ホーリーウインドハリケーン!」

カザト
「ハリケーンブースト!」

聖女メーベル
「ホーリーウインド!」

マーベル
「え? ホーリーウインドハリケーン?って…
 伝説の勇者パーティーのハイエルフしか使えないと言われてる真・精霊魔法?
 え?三人共使えるの?どうなっているの?確か…一人限定だったのに?」

 カザトパーティー
 ゴブリン討伐カウンター125012匹

 第1陣のゴブリンが全滅した途端、ホフゴブリンの大軍が棍棒を持って押し寄せて来た!

ズドドドドドドドドドドドドドドド!

 ものすごい振動である!

マーベル
「ハイファイヤーボール!」
 かなりデカい火の玉を撃ち出すマーベルが、きっかけとなり火魔法の攻撃が始まる。

カザト
「マグマポンド」
 マグマの大きな池が、ホフゴブリンの大軍の真ん中に出現する。
 だが、ホフゴブリン達は溶岩に溶かされている仲間を進む足場にして、また沈みそれを足場にして…
 カザト達の前に来たときはかなりの数を減らしていた。

エルファー
「フレイムハリケーン!」

エルシー
「フレイムハリケーン!」

マーベル
「ハイファイヤーボール!」

トワイライト
「ホーリーフレイムムーブウォール!」

聖女メーベル
「ホーリーウインド!」

 2つの火の竜巻が起こりホフゴブリン達を焼いていき、竜巻に跳ね飛ばされたホフゴブリンを巨大な火の玉が焼いていき、聖属性の動く火の壁が、聖属性の風で加速してホフゴブリンを焼きながらマグマの池に落としていく。
 ホフゴブリン達は、炭となりマグマに溶けていった。
 全員、スタミナポーションと、マナポーション(フルーツ味)を飲む。


カザトパーティー
ゴブリン討伐カウンター135151匹
ホフゴブリン討伐
      カウンター116273匹


マーベル
「ハァハァハァハァ。」

聖女メーベル
「ハァハァ~え?皆さん、酔わないってどんだけレベル高いのですか?」

 二人を、回復と酔止めポーションを飲まして自作の簡易ベッドに休憩させて、やってきたゴブリンキングの群れに対峙するが、まだ展開していたマグマの池の上に、土魔法で薄く土の板を張って置いてゴブリンキング達が来たときに解除したら、落ちて全滅した。


カザトパーティー
ゴブリン討伐カウンター135162匹
ホフゴブリン討伐
      カウンター116273匹
ゴブリンキング討伐
      カウンター3568匹


カザト
「う? 来たか?」

 カザト達も、かなり疲れたのと、レベルアップ酔?らしきものが来たので休む事にした。
 マグマの池を広範囲にして、空からでしかカザト達に攻撃出来ないようにしてから、偽装スキルでマグマの池を地面に偽装して結界を張ってから休む事にした。

 マーベル達は、ゴブリンキング達の討伐経験値がいきなりガンガン入ったので、ぐったりしていた。
 トワイライト達も、辛そうである。
 やはり、ゴブリンの数があまりに多過ぎる。
 カザトもかなり辛いがマグマの池と、偽装と結界を維持する。

 ポチャン!

 ジュア~!

 今も10単位で、ゴブリン達がマグマの池にやってきては溶けていく。
 パートナースキルの経験値分配で、全員に等分配分設定にしていたがマーベルや、メーベル達はこのままだと危険だと真・力制御を使ってわかった。
 経験値が、でかすぎるのである。
 少しずつ分割して、獲得出来るようにしたらやっと、眠りにつけたようだ。
 トワイライト達もかなり辛そうなので相談した結果、しばらくマグマ池に溶けたゴブリン達の経験値は、カザトに集中することになった。
 そうすると、トワイライト達も意識を失った。

 5人を亜空間部屋に寝かせて、カザトが一人外で番をすることにする。
 何気なく、常時起動している鑑定が、妙な物を見つけた!

 陸稲だ!

(º ロ º๑)!!

 今、日本で流通しているのは、ほとんど水稲の米!
 だが陸稲も、水があまりいらないだけの(お米)!
 すぐに、亜空間農場に種を撒いて真・植物魔法で促成栽培を始める!

 アレは!古代米だ!  
 今現在も、お赤飯としての文化記憶が残っているモノの一つ!
 赤米!

 今は、あまり作っていないので見たことがない人がほとんどだが、祝い事などやコンビニで売っている餅米に小豆で赤色をつけた食べ物!
 その元祖・始祖である赤米があった!
 レベルアップ酔なんてなんのその!
 魔力を振り絞り、亜空間農場を拡張!

ピコリン♫
「真・植物魔法のスキルレベルが上がりました!
[自動栽培]が設定出来るようになりました。」

 なんと!この[自動栽培]!魔力を込めておいたら勝手に肥料とかの調整!栽培!収穫!そして種まき!などをしてくれるらしい。
 そして、食べる分だけ脱穀に研磨までやってくれるみたいだな。
 収穫は、ストレージ化したマジックボックスに直行!
 すぐに味調整失敗作のマナポーションを飲んで設定した。

 何をダンジョン内でやっているの?と言われるかもしれないが、このフィールドダンジョンはマップで見る限り広すぎる!
 実は、神殿の戦闘でかなり携帯食料などを消費しており、6人パーティーだとおそらく2週間も保たない!
 特に、レベルアップしたあとの食欲と食べる量は、普段の3~15倍も変わる。
 既にたんぱく質供給源は、亜空間農場で試験的に作っていた豆になっていた。
 これも、自動栽培にしておく。
 この機会に全て自動栽培にした。
 マナポーション(味調整失敗作)を20本飲む。
 食料問題は、ダンジョン攻略には切っても切り離せない問題なのだ。

カザト
「ウ! 飲みすぎたか?いや、違うな?胃薬は、飲んでおこう。」
 マップを見て絶句した!
 ゴブリンを大軍第二弾である!
 ゴブリン!ホフゴブリン!が、大量になだれ込んでいる。

 そのかなり後ろにゴブリングレートキング・グレーが表示されている。
 人海戦術ならぬ、ゴブリン海戦術か!
 マナポーションを飲んでマグマの池をもっと深くもっと、ゴブリン側に広く広げる!
 もちろん、偽装している。
 感じる温度も!臭いも!全て擬装する。
 そして、人型のゴーレムを6体作って置いた。

 そして、偽装をかけて俺たちそっくりにしておく。
 ファイヤーボールとかが、飛んで来たので盾で受けている様にして結界を展開して受けておく。

カザト
「うぅ! これはレベルアップ酔?」

 マップを見ると、向こうの岩山に隠れているゴブリングレートキングが、いつの間にか15匹いたが、(焦り)と言う表示になっていた。
 アレ?ゴブリン大軍第二弾が消えた?

ホフゴブリン
「ぐおーーーーーー!」

 なんと!ホフゴブリン3匹が、マグマの池を渡って来た?
 だが、ゴーレム達にたどり着く前に身体の半分を溶かして力尽きた。
 マグマの池の状態を見る。

 うわ!ゴブリン溶かし過ぎてマグマの温度が下がっている!
 マナポーション(失敗)を飲んで、マグマ池をもっと広げて魔力を流し、溶けきっていないゴブリン達をすべて溶かし、もっと温度を上げる。

カザト
「ハァハァハァハァ…辛いな。ハハ!」
 作り置きのスープを出して黒パンで食べる。
 今のカザトは、真・力制御を稼働させてなんとか身体を保たせている状態だ。
 かなりレベルアップで腹が減って来たのである。
 ゴブリンが、別の攻撃方法に切り替える前になんとか、身体を立て直さないと!
 結果カザトは、寸胴鍋(大)すべての、スープを黒パンを浸しながら、食べてしまった。

メキメキメキメキメキメキメキメキメキメキメキメキメキメキメキメキメキ!

 カザトの身体から、変な音が聞こえる!

カザト
「何だよこの音!とりあえず、胃は満たした。
 5人の分の作り置きを作ったけど、足りるか?
 ゴブリン達が来たな!
 ゴブリンキング?300匹?
 はて?少ないな?どうした?」

 そういえば、ゴブリンジェネラルが全く見ないな~なんて思っていたら、トワイライト達が、起き出した。

 お!気がついたら朝日が!へ?
[寝不足貯蓄]を見るとおそらく、レベルアップの休み分もあるのだろうけど、105時間分の寝不足がカウントされていた。
 トワイライト達は、食事を始める。
 マーベルとメーベルは、まだ体調不良だ。
 マグマ池を維持してトワイライト達と、交替することにした。
 ヤバければ、すぐに起こすように言って仮眠する。

 おやすみ~



□□

築石 風人(つくし かざと)
冒険者ネーム カザト

種族 人間

レベル 850(up!)
年齢  ▲▶
ジョブ ◀◇☆◇□

攻撃力 ■◇◀◐
守備力 ◐◆☆●
魔力  ▲□○●
知力  ▶⬛○□
運   -14151(up!)

スキル
鑑定◁◇■レベル770(up!)

 派生スキル
 (動線探索再現)レベル680(up!)
 (自身世界軸固定保有)レベル600(up!)
 (超高速並列処理)レベル600(up!)
 (不正悪意・意思軸自動反射)         
         レベル580(up!)
 (真・意思共有可能)レベル100(up!)
 (即時解析封印)レベル80(up!)
 ( %%%%%%%)新領域構築中
 ( ∩∩∩∩∩)新領域構築中 
  ( ααααααιι )新領域構築中
 (      )新領域構築中
 (      )新領域構築中
 (      )新領域構築中  
 (鑑定範囲制限解除)
 (鑑定結果MAP化)
 (記録無限領域)
 記憶 [魔法斬り][神のイカズチ]
    [勇者達の記憶]
    [勇者達の怒り]
    [エクスプロージョン] 
    [威圧]
    [フレイムビーム]
    [ファイヤービーム]
    [ライトニングビーム]  
    [アイスウォータービーム]
    [ウインドダイナマイト]
    [エアービーム]
    [アースビーム] 
    [ホーリービーム]
    [サンライトビーム]
    [ダークビーム] 
    [ファイヤーブレス]
                [ウォーターブレス]
    [ライトニングブレス]
    [絶対零度]
    [神殿の壁画]解析中
    
     
    
極・基礎魔法レベル50(up!)
真・光魔法レベル30
真・闇魔法レベル30
真・炎魔法レベル500(up!)
極・氷水魔法レベル10
真・土魔法レベル300(up!)
真・風魔法レベル450(up!)
真・雷魔法レベル300(up!)
真・神聖魔法レベル35(up!)
極・空間魔法レベル56(up!)
神のイカズチ魔法レベル2
[記憶帯のモノとは別扱い]
[オリジナルスキル]
真・植物魔法レベル30(up!)
真・封印魔法レベル20
神託・お告げ魔法レベル150
[占い・心体共鳴 統合]
契約魔法レベル295
隠蔽魔法レベル150
真・補助魔法レベル30(統合・new!)
真・付与魔法レベル30(統合・new!)
料理レベル12(up!)


鍛冶  レベル50
真・錬金術レベル30(統合・new!)
気配遮断レベル20
対不幸耐性・反射レベル1(new!)
真・築石流刀術レベル10
真・精神力強化レベル360(up!)
真・力制御レベル360(up!)
寝不足貯蓄 120時間10分(new!)
家族保護(new!)
ガス言語
ブラー王国語
エルフ語
聖神皇国・教国語
古代ゲース語

パートナースキル
経験値分配
極・スキル共有(コンバインド)
レベル1

○パートナー
コスモ1
トワイライト
エルシー
エルファー
マーベル(new!)
メーベル(new!)

称号
異世界人
女神が◁▲■◆☆★○
マナポーションドランカー5!(new!)
苦労人認定された者

□□   

武器 刀

攻撃力 6000

スキル
自己修復 経験値貯蓄型攻撃力成長


武器 鉈(なた)

攻撃力 6000


スキル
自己修復 経験値貯蓄型攻撃力成長


□□
カザトバスターソード2

攻撃力 7500/8000(自己修復中)

スキル
[自己修復][半不壊][カザト専用]
空き6

□□

名前 トワイライト

種族 エルフ(ハイエルフ)
(エンシェントハイエルフに進化中)
  
性別 男性(女性)

年齢 21

状態 偽装中(魔道具) 

主人 カザト
   

ジョブ 精霊魔法使い

レベル 420

攻撃力 42000
守備力 30000
魔力  230000
知力  10500
運   550

スキル
精霊眼(進化中) 
極・精霊魔法(風)レベル50(up!)
極・精霊魔法(火)レベル50(up!)
真・精霊魔法(土)レベル50(up!)
真・身体強化レベル30(up!)

パートナースキル
経験値分配
極・スキル共有(コンバインド)
       レベル1

称号
なし(エルフ村の生き残り)
エルフの姐さん
カザトの伴侶候補
カザトの家族
□□

トワイライトの杖2
(強化打ち直し)

トワイライト専用
攻撃力 2500
魔法攻撃力 基準値16000
      最大値設定無し

スキル
[自己修復][トワイライト専用]
[半不壊]
空き6

□□


名前 エルシー

種族 ハイエルフ(new!)

性別 女性
年齢 20
ジョブ 精霊魔法使い


レベル420

攻撃力 35000
守備力 20000
魔力  160000
知力  9500
運   650


スキル
精霊眼 
極・精霊魔法(風)レベル50(up!)
極・精霊魔法(火)レベル50(up!)
真・精霊魔法(土)レベル50(up!)
真・身体強化レベル30(up!)

パートナースキル
経験値分配
極・スキル共有(コンバインド)
       レベル1

称号
赤子の時に攫われた者
助け出された者
カザトの下僕
カザトの家族


□□

名前 エルファー

種族 ハイエルフ

性別 女性
年齢 20
ジョブ 精霊魔法使い
      


レベル420

攻撃力 36000
守備力 21000
魔力  161000
知力  9550
運   1010
(進化により変動中)

スキル
精霊眼 
極・精霊魔法(風)レベル50(up!)
極・精霊魔法(火)レベル50(up!)
真・精霊魔法(土)レベル50(up!)
真・身体強化レベル30(up!)

パートナースキル
経験値分配
極・スキル共有(コンバインド)
       レベル1

称号
赤子の時に攫われた者
助け出された者
カザトの下僕
カザトの家族

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「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」 「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」 許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。 許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。 上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。 言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。 絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、 「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」 何故か求婚されることに。 困りながらも巻き込まれる騒動を通じて ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。 こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。

勇者パーティーを追放されたので、張り切ってスローライフをしたら魔王に世界が滅ぼされてました

まりあんぬさま
ファンタジー
かつて、世界を救う希望と称えられた“勇者パーティー”。 その中で地味に、黙々と補助・回復・結界を張り続けていたおっさん――バニッシュ=クラウゼン(38歳)は、ある日、突然追放を言い渡された。 理由は「お荷物」「地味すぎる」「若返くないから」。 ……笑えない。 人付き合いに疲れ果てたバニッシュは、「もう人とは関わらん」と北西の“魔の森”に引きこもり、誰も入って来られない結界を張って一人スローライフを開始……したはずだった。 だがその結界、なぜか“迷える者”だけは入れてしまう仕様だった!? 気づけば―― 記憶喪失の魔王の娘 迫害された獣人一家 古代魔法を使うエルフの美少女 天然ドジな女神 理想を追いすぎて仲間を失った情熱ドワーフ などなど、“迷える者たち”がどんどん集まってくる異種族スローライフ村が爆誕! ところが世界では、バニッシュの支援を失った勇者たちがボロボロに…… 魔王軍の侵攻は止まらず、世界滅亡のカウントダウンが始まっていた。 「もう面倒ごとはごめんだ。でも、目の前の誰かを見捨てるのも――もっとごめんだ」 これは、追放された“地味なおっさん”が、 異種族たちとスローライフしながら、 世界を救ってしまう(予定)のお話である。

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