言の葉。

兄が死んだ日、初めて般若心経を聴いた葉子。それを唱えたのはお坊さんではなく髭面の大柄の男で名前は熊五郎。
父親を知らずに育ち男性が苦手だったが、葉子はなつくようになる。

無を有、にする女の子の戦いの日常。
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