砂の星より

「「先生」に会ったのは、13歳の時。私が『先生』という職業を知った、ちょうど半年前の事だった———」
戦争により砂漠と化した地球で、「収集」を生業とする主人公、ステゴ。
人の棲まぬ地球に捨て置かれた、自律型AI教師、『先生』。
二人の、地球最後の「授業」が始まる。
「残されたモノ」に送る、感動の物語。
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